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だいぶ間が空いてしまいましたが・・去年11月のヨーロッパ旅行の続きを書いてみたいと思います。
11月20日 プラハのホテル ビュッフェ式の朝食 冬のせいか、今回の旅行ではほとんど葉野菜を見かけませんでした。ビュッフェの野菜といえばトマトときゅうりとパプリカが定番。今回初めてキャベツがあってちょっと感動(?)。でも硬い。 相変わらずパンとハム・チーズは激ウマ(^^) 朝食後、プラハを後にし、Mさんの車で一路クトナー・ホラという街へ向かいます。 ■クトナー・ホラとは・・ プラハから東へ65キロのところにある小さな都市で、13世紀に銀が発見されたことから造幣局が設立され急速に発展した。16世紀に銀が枯渇するとともに衰退。かつてはプラハに次ぐ繁栄を誇った街だったそうです。 ![]() 聖バルバラ大聖堂 世界遺産。後期ゴシックの建造物の一つ。1338年に建設が開始されたが、戦争や資金不足で幾度となく中断されたが、1558年にひとまず完成。そのあとも改修が続けられ17-8世紀にはバロック様式の影響も加わっている。 すごい、の一言。圧倒的な存在感と歴史の重みを感じました。残念ながら内部の撮影は禁止。 ![]() 墓地教会(納骨礼拝堂) お墓に囲まれた静かで美しい教会です。 ですが、中に入ってみると・・・ ![]() 骨だらけ!もちろん本物の人間の骨です。 13世紀後半、セドレルの修道院長がエルサレムにある聖墓から持ち帰った一握りの土をここにまいたことから、この教会は聖地とみなされ中央ヨーロッパ各地から埋葬を望む遺体が集まったそうです。フス戦争やペストによる数万人もの犠牲者が眠っています。 骨できたカップ 中央にあるのは人体すべての骨を使って作られたシャンデリア ![]() 骸骨を抱えたエンジェル 骨でできた紋章・・・ 骨!!! これらの骨のオブジェは「メメント・モリ」(死を思え)という言葉に象徴される、人間の生のはかなさ、避けることのできない死について忘れないように、という教えを示しているそうです。 きっと霊感の強い人がこの教会にきたら色々なものを感じまくりなんでしょうね・・・ 私は特にそういうのは感じませんでした・・。骨なんだけど、もうそれは綺麗なオブジェとしてそこにあるって感じで。 こちらでは日本語で書かれた説明書きを貸してくれました。日本人も結構来るのかな。 この後、お昼はチェコ料理に挑戦です~♪ 続く
最終更新日
2006.02.02 12:57:09
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