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2月17日、まずは声の収録です、 試験制作として絵本「ぽんちとちりん」が電子化されることになりました、 僕が語り、バイオリニスト山内達哉さんの演奏が挿入され、 クリックしたところが動画のように動き出します、 画期的な電子絵本になるそうですが、 劇場映画のように大画面で観たい気もします。 よい子に読み聞かせ劇場はこちら◆志茂田景樹のホームページ・ 本
![]() ごらんください、 おさなごたちは、 安心という見えない衣に包まれて、 好奇心の触手を広げ、 自分の世界を広げています、 お母さんたちは、 絵本の読み聞かせ、紙芝居、 バイオリン、ピアノ演奏などを、 ゆったりと楽しんでいます、 それぞれのおかあさんが、 やすらぎの中で発信するオーラが、 わが子たちに安心感を与えます。 「2月15日・よい子に読み聞かせ隊ポプラワールドにて」 よい子に読み聞かせ劇場はこちら◆志茂田景樹のホームページ・ 本
ゆとり世代と言われたか、 それでムカッときたんだ、 ゆとり教育は短命に終わったから、 大人たちの多くはは失敗だったと思ってる、 間違いがないようじっくりやってるのに、 ゆとり世代だからのろのろやってるとか、 落ち着きがあっていい感じなのに、 ゆとりを楯に甘えているとか、 わからず屋たちはうるさいだろう、 聞き流しておけばいい、 ゆとり教育は素晴らしかった、 土曜日まで授業してどうするんだ、 分厚い教科書のすべてをマスターしたって、 多くは役に立たないことなんだ、 中国や、韓国の子どもに、 学力が劣ってきたとあわてふためき、 詰め込み教育に戻したのだろう、 でも、それこそが時代錯誤にして、 大いなる無駄の淵に入ったように見える、 本物の時代の流れは、 社会に出て役に立ち、 応用への基礎になるものを学び、 それぞれの特性、個性を伸ばす、 という方向へ流れている、 きみたちはそれを先取りしていた、 土曜日に授業がなく、 薄い教科書がどんな価値を生むかは、 きみたちが、 社会の中堅層になった頃に答えが出る、 そのとき、きみたちは、 大きく自分をはばたかせ、 周りにゆとりと満足をもたらし、 貴重な癒しの世代として、 社会に大きく貢献するだろう。 よい子に読み聞かせ劇場はこちら◆志茂田景樹のホームページ・ 本
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