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東海支部主催で高校論題「死刑廃止」についての研究会が行われました 弘前大学の飯先生による講演です 飯先生は午後からの名古屋市内の行事に参加するために名古屋においでになったようです 会場の東海高校の部屋は 熱意あふれる高校生諸君で満員御礼状態です
最終更新日
2012年06月02日 10時37分11秒
![]() 写真は休憩時間のサイン会?で高校生にディベート甲子園のポスターにサインをしている場面 1時間の講演と質疑応答 若いひとたちにのぞむことなど 多岐にわたり 話しをされた 意思決定の方法としての武器 一人のカリスマより選択できる地方のリーダー など キーワードは興味深い
最終更新日
2012年05月12日 15時45分00秒
![]() ![]() 東海高校にて高校生の練習試合が行われた 近畿からは灘高校 関東からは女子聖高校 が参加しての平行5試合 大会並の練習会でした ジャッジは1名か2名 勝ち負けというより次の試合に生きるようなアドバイスを心掛けました
最終更新日
2012年05月06日 14時33分17秒
![]() ![]() ![]() 夜遅くまでリサーチしたり 議論をされたようだ ディベート甲子園のものをもとに 道州制について議論する ただ 初心者ということもあり 立論2分 他のパートは1分という 超ミニディベートだ 3試合する 1チーム8人いるから 一回はディベートに出る 残りは審判で参加 最後まで何か詰めて話しをされていた さて試合 フローシートもきちんととれているようでひと安心 スピーチもなかなか立派なものです
最終更新日
2012年04月29日 10時18分20秒
![]() ![]() ![]() 関西地区の学生がフェイスブックを通して集い 高校生時代を思い出して 深い人間関係を作ったり 夢を語ろう という 企画である 京都大学など関西のいろいろな大学から30名あまりの学生が参加された 明石少年自然の家で一泊で行われる 風光明媚なところである 今日はコミュニケーションゲームと 明日のディベートマッチのための 準備をおこなった その間には 係りが中心になりタワーゲームや 忍者ゲームなどのチームが仲良くなるためのしかけが仕組まれている 夕飯はカレーライス 炉を使っての手づくりだ みんなで協力しないとできない さて 今夜は ディベートの立論作り 各チーム どこまでできるか楽しみだ
最終更新日
2012年04月28日 21時20分14秒
あの 京都大学の… 最近 NHKの深夜のニュース番組に出ている 瀧本さんが 名古屋で講演をされます 詳しくは 連盟東海支部のホームページで 私的には 四月は死ぬほど仕事があります 帰宅は連日深夜 日本中の先生という人達がみんなこんな感じなのかと思うと 先生の健康状態も また子供たちへの影響も 心配になってきます が どうなるのでしょうね
最終更新日
2012年04月22日 22時53分05秒
![]() 中学は 救急車有料化 高校は 死刑廃止 だ 東海支部では 新論題でディベートをしてみようと 講師を呼んで 論題について専門的な学習をしてから 学校の枠を解体してチームを作り 試合をする 中学論題には 名古屋市内の病院で医師として働いている本田さんが講師として来てくれた 本田さんは東海中学、東海高校とディベーターとして活躍していた 救急医療センターに担当医として勤務した経験もふまえながら 救急車利用が有料化された場合の問題点や 現在の問題点を話してくれた さすがに 現役医師の話しであり説得力がある し 話題について詳しい こんな話しが聞けるから ボクも 中学生と一緒になって参加できるのだ 昼からは試合の審判をしながら この問題について深めたい
最終更新日
2012年03月11日 12時32分00秒
![]() 教員だけでなくディベートに関心のある方がたが参加してくれました 講師は吉田あけみさん 椙山女学園大学人間関係学部教授です ご専門は女性学 東海地域の女性問題のエキスパートです 今日は いくつかのコミュニケーションゲームを通しながら ディベートができるまでの一日講座です またあらたな出会いができることが うれしいです
最終更新日
2012年02月25日 10時46分06秒
![]() ![]() ![]() 論題は 遺伝子組み換え食品の禁止 東海 南山 千種 金城 といった常連チームの他に 兵庫県より灘高校 奈良県より奈良学園登美が丘高校も参加している 14チームが参加しての交流会である
最終更新日
2011年11月05日 19時36分41秒
大会が終わった 中部中学の優勝 今伊勢中学が準優勝だった 一宮ディベート大会史上初の2連覇 折しも 中日ドラゴンズも球団史上初の2連覇を達成したことになぞらえていた が 中部中学の監督の先生いわく 去年とは監督が変わりました と まあ出場した選手たちも変わっているのだから連覇とはいっても チームに特色があるわけではない どのチームのどの選手も一生懸命やった結果なのだ ところで 毎年のように市長さんが観戦においでになる 中学生がいろいろな立場から 議論することは いい頭の体操になると絶賛されていた 教育長先生も喜んでおられた その市長さんの話の中で 救急車の問題もさることながら 時間外診療のマナーの悪さが大きな問題となっている とあった 数少ない人数で切り盛りしている病院の時間外診療 そんなところに 朝まで待てない人がやってきて診療を受けるが 別に急患扱いしなくとも たいしたことがない患者であることが多いという 当直の 医師も看護師も あまりの多忙さに疲れ果て 時間外診療の担当をしたがらないのだという 市長さんは 公共サービスという視点で 限りある公共サービスを大切に使わなくてはならないと言われていた 医療という公共サービスの問題 ディベートでも取り組めないか 課題である
最終更新日
2011年10月23日 16時05分29秒
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