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先月26日に、こんなDVDが発売されました。 ほしのふるまち(DVD) ◆20%OFF! 『ほしのふるまち』(2010年) 富山県氷見市を中心にロケーションされた日本映画です。 【25%OFF】[DVD] パシナコレクション 氷見線 ただし氷見市だけじゃなく、富山県各地、富山市やここ、高岡市でも撮影が行なわれたようです。 主人公とヒロインが高岡駅を走り抜けるシーンでは、2011年に入る頃に閉店になっていた、駅構内のマクドナルドがまだありました……。 今年はこの映画を上映するにあたり、そりゃもー富山県全域で宣伝に力を入れてましたとも。 3月にはイオンモール高岡の2階ホールでパネル展が開かれ、この映画で使用された小道具や、写真パネルが展示されてました。 んで、 「展示物には手を触れないでください」 とありましたので、しっかりと手を触れてきたのでした。 東京の進学校で留年しかかったため、世間体を気にする両親の意向により、遠く離れた富山県氷見市の高校に転校させられた主人公・堤恒太郎(中村蒼)。 【楽天内最安値に挑戦!!】【25%OFF】 2012年カレンダー/中村蒼/12CL-154 [10/22発売] ジャンル的には恋愛映画とされているようですけど、ぼくとしてはそんな主人公を中心とした青春群像劇ととらえてます。 主人公とラストで結ばれる、ヒロイン一ノ瀬渚(山下リオ)も、主人公に思いを寄せる同級生・栗田美奈子(児玉絹代)も、ヒロインの幼馴染み・宮本正樹(KG)も、みんな将来に対して様々な思いを抱いていました。 現実という壁にぶち当たってはいますけど、それぞれが未来の自分にできることを、不安を垣間見せながら模索しているわけです。 ああいうのを観ると、 「若いっていいなぁ……」 って心底思ってしまうんですよね。 そんな彼らが織り成す爽やかさいっぱいの青春映画・『ほしのふるまち』。 【27%OFF】[DVD] ほしのふるまち 地元が舞台であることを差し引いても、面白かったです。 先ほども述べましたように、DVDは10月26日にリリース済みです! 上映期間中は、3回も観に行ってしまったのでした! │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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