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![]() 団員「ウサギボッタカちゃいます、ウサギボタニカっす。」 団長「そが。大将のこだわりが心地好い店だったのぅ。」 団員「あの大将、山田町出身だとか。」 団長「ほぅ、山田か。カマノッチのダチかもな。」 団員「カマノッチって云えば、とんと御無沙汰の沙汰でやんすねぇ。」 団長「んだな。まだ火花は消えてねーとは思いたいがの。」
![]() 団長「ん、なんか幼くなってねーか。成育は順調なのんか。」 団員「へぃ。そこで問題っす。 1.実はフン詰まりしている 2.実は尿酸が出ていない 3.実は結石化している 」 団長「まじか、やばいだろっ。」
![]() 団長「久々の藤正亭だったのぅ。」 団員「ワシは蜆ラーメン800。味噌スープに蜆がタップリプリ。」 団長「ワシサマは醤油ラーメン450&半カレー。まんつホニ旨いのぅ。」 団員「ラーメン専門店ではないのに、恐るべしっす。」 団長「んだ。大した大衆食堂よのぅ。」
![]() 団員「見事な焼き加減でやんすねぇ。」 団長「んだ。まさしく職人技だの。」 団員「目の前で見てやしたが、焼き方に特別なとこもなさげですが。」 団長「丹念に焼く。そこがミソだべな。」 団員「丹念すか。いい言葉っす。」 団長「職人なら、客人に云わせなきゃならん言葉かもな。」
![]() 団員「いやー、これぞ岩手って景色っす。」 団長「だ。が、ここ去年から減反で耕作しとらん。」 団員「へっ、そうなんすか。」 団長「だ。」 団員「土も水も良さそうなのに。」 団長「ここなら、コビリッコもさぞや旨そうだがのぅ。」 団員「たしかに。我々で耕しやすかっ。ダンチョー、稲作の心得は?」 団長「ん…全くない。」
![]() 団長「おっ、ホントの観桜会になっちまったな。」 団員「へぃ、ナカナカ洒落た付け出しでやんす。」 団長「ふむ。店の品格が漂うのぅ。」 団員「吾妻嶺の悠楽にも良く合いやすし。」 団長「ちゃんと断って持ち込んだかや。」 団員「へぃ。大将曰く、うちでは吾妻嶺さんは逆輸入状態です。と。」 団長「そか。大将にも一杯注いでやれや。」 団員「へ、へぃっ。それがもう…」
![]() ![]() 団員「ようやくにんにく、梅に続いて桜もほころびやしたねぇ。」 団長「んだな。今年は随分と寒かったが、おかげで華やかなゴールデンウィークになりそうだの。」 団員「夜桜散歩もいいもんっすねぇ。」 団長「だ。静かな岩手公園が一番だの。」
![]() 団長「だな。半年ぶりぐらいかのぅ。」 団員「随分と柔くて旨い熊肉でやんしたね。」 団長「だな。よほど煮込んだんだべよ。」 団員「素材本来の風味を損なわない味付けが絶妙かと。」 団長「だ。ギネスビールにも純米七福神のぬる燗にも良く合ってたな。」 団員「しかし、今宵も暇そうですが、なんと10時から10名の予約なそうで。」 団長「ん、だな。狭い店内が得体の知れない輩で埋まる前に、とっとと退散するかの。」 団員「へ、へぃ。」
![]() ![]() 団員「ココのランチは初めてっすねっ。」 団長「初夏の夜に二度ばかり琥珀ビールを呑みに来たったの。」 団員「焼きトマトカレー1050には期待を裏切られやしたねぇ。」 団長「だな。良い意味で見事にの。」 団員「ショコラ350もビストロならではの立派なもんでやんした。」 団長「だ。次はいつ来れるか、だの。」 団員「そすね。淋しくなりやすが、また来やしょう。」
![]() 団長「久々の梅そばだな。」 団員「ワシは初めて喰らいやす。」 団長「茶そばが品切れで残念だったの。」 団員「しかし、タレをつけると梅の風味が増すとは、不思議ですねぇ。」 団長「引越し前夜に引越しそばを喰らうのも不思議だがの。」 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |