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喜多山栄の鉄分湯分補給記 [全1360件]
豊田市の小原地区(旧小原村)は秋に開花し、紅葉と桜の両方が楽しめることで有名。 快適ドライブコースですが、最盛期には渋滞するので要注意。私も以前渋滞につかまりえらい目にあったことがあります。今年は少し早めの平日に出かけました。観光というより仕事ついでですが。 ![]() 和紙のふるさと 四季桜と紅葉 posted by (C)喜多山栄 紙すき体験のできる和紙のふるさとや小原ふれあいのさと公園で四季桜を見ることができました。 公共交通のアクセスは「とよたおいでんバス」。かつては名鉄バスが路線バスを運行していましたが、豊田市内の路線バスはごく一部を除いて、市主体のコミュニティバス「とよたおいでんバス」に集約されています。 豊田・小原線の担当は名鉄バス。小原支所近くのバス停にやってきた豊田市駅行きは大型の路線車でした。通常の名鉄バス塗装のバスにマグネットで「とよたおいでんバス」と表示してありました。 ![]() とよたおいでんバス 小原 posted by (C)喜多山栄 名鉄バスというと三菱ふそうのバスのイメージが大きいですが、豊田市内で見かけるバスはトヨタ自動車の系列会社である日野自動車のクルマが多くなっています。4つ目玉の大型車は「日野・ブルーリボン2」。いすゞ・エルガのOEM車です。 理由はわかるけれども、名鉄バスで日野、いすゞというのはまだ違和感あります。
別館ブログを更新しました。 先日私にお見合い話を持ちかけてきた職場の大先輩から手紙とお見合い相手の写真、プロフィールが送られてきました。実際のところ“出たとこ勝負のいきなりお見合い”になりそうな様相。 会えること自体を喜びにできる自分の変化に軽い驚きを感じています。
別館ブログを更新しました。 先日は“撃沈”でしたが、落ち込んではいられません。活動再開。パーティー参戦です。 結果落選でも、モチベーションを維持するのに実に効果的なのがカップリングパーティー。 “けいこの番数”とともに、メンタルトレーニングの効果を検証する場でもあります。 動いていることがまわりに知れ渡ると、別件のお見合い話も入ってきます。 4〜5年位前に「いい加減に考えなさい!」と私を説得した職場の先輩からTELが入りました。
別館ブログを更新しました。 メンタルトレーニングの添削結果が返ってきました。ほめることの大切さを再認識。 さて、先日お見合いして、2回目の対面“ランチデート”した方からは「交際中止」の表明。悲しく、残念極まりないのですが、自然消滅・フェイドアウトではなく直接メールで伝えてくれた勇気に賛辞を送りたい。会ってくれて感謝。
別館ブログを更新しました。 “ランチデート”を実行。やはりピタッと来ているようでした。ピタッと来ていたから誘えたんでしょう。 一人飯ではないランチの旨さを再認識しました。感謝。 さらなる恋愛環境、恋愛力の強化が課題です。「アイコンタクト」と「聞く力」に加えて「ニコッと笑える表情力」を意識してみました。
仕事で奥三河へ行くことがあり、国道153号線をクルマで走りました。 途中、オレンジ色と白の塗り分けのバス「とよたおいでんバス」を追い抜いたのでカメラを構えてみました。 同バスは市町村合併で市域が広くなった豊田市が公共交通機関確保のために運行しているコミュニティバスです。「おいでん」とは三河弁で「いらっしゃい」という意味。 ![]() とよたおいでんバス 日野・ポンチョ posted by (C)喜多山栄 豊田市内の国道153号線はかつては名鉄バスのエリアで長野県の根羽まで路線がありましたが、相次いで撤退。町村営の代替バスが運行されていました。 現在の「とよたおいでんバスさなげ・足助線」は2004年3月に廃止された名鉄三河線西中金駅から足助を通って稲武まで結んでいた路線の末裔。「西中金足助バス」「さなげ足助バス」(愛知環状鉄道四郷駅〜足助・百年草)を経て、現在では路線が延長され、名鉄浄水駅近くの豊田厚生病院を起点に、愛環四郷駅、名鉄猿投駅を経て足助・百年草を結ぶ路線になっています。 路線再編直後は「さなげ足助バス」で使用されていたグレーの「日野・リエッセ」が使われていましたが、今回見たのは小型ノンステップバス「日野・ポンチョ」でした。 豊田市の移動支援サイト「みちナビとよた」によると、この白とオレンジの独特の塗りわけはJR九州や両備グループのデザインで知られるドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏と名古屋工業大学の合作とのこと。愛知県内でも“水戸岡デザイン”が活躍していることを改めて認識しました。 にほんブログ村
別館ブログを更新しました。 “写真も釣り書(プロフィール)も使わないお見合い”に出席しました。 事前情報は間に入ってくれた友人からの断片的なものだけ。先入見を排除したかったからあえて要求しませんでした。こちらからも出しませんでした。イベント・パーティーの感覚です。
名鉄三河線は名古屋本線に接続する知立でスイッチバックする線形。猿投方面へも碧南方面へも同一方向へ発車してすぐに分岐するようになっています。 ![]() 碧南行きは7100系が先頭 知立 posted by (C)喜多山栄 猿投方面からやってきた7100系は、知立駅で7700系2両編成を増結。4両編成になって碧南をめざしました。「定期運行終了記念方向版」は先頭だけに掲示されました。後ろの7700系と連結している面の方向版は運転席内に収納されました。 ![]() 碧南駅1 posted by (C)喜多山栄 ![]() 碧南駅2 posted by (C)喜多山栄 三河線“海線”の終点は碧南。2004年3月まではこの先、西尾・蒲郡線と接続する吉良吉田までの路線がありましたが、廃止されています。もともと中間駅だったため構内踏切を渡って駅舎に入るつくり。運転係員はいるようですが、窓口は無人。自動券売機、自動改札機、自動精算機、インターホンが完備しています。 ![]() ふれんどバスは名鉄バスカラーに 碧南駅 posted by (C)喜多山栄 駅前ロータリーには三河線代替バス「ふれんどバス」が待機していました。転換当初は名鉄東部観光バスが運行を担当し、打ち上げ花火を模したカラーのバスが使用されていましたが、名鉄系列のバス会社再編により現在は「名鉄バス東部」という会社でカラーも伝統の赤白ツートンに戻っていました。 ![]() 7700系 旧白帯車 posted by (C)喜多山栄 帰りは7700系に乗ることにしました。車内は以前の“白帯特急車”の仕様。転換クロスシートですが、茶色とオレンジ色のモケット、ドア付近のロングシートはソファ風のつくりです。 ![]() 7700系 扉付近はロングシート posted by (C)喜多山栄 “秋のつるべ落とし”で日が落ちるのが早くなっています。夕日を眺めながらの帰り道でした。
名鉄三河線(山線)の猿投駅は、車両基地を備えており、広い構内です。ホームは島式2線。構内踏切を渡って駅舎へ入るつくりです。2004年3月限りまでこの先の西中金まで路線があったため、あまり“終着駅”という雰囲気ではありません。 ![]() 猿投駅 posted by (C)喜多山栄 駅前には小さな広場があり、タクシーが発着しています。西中金、足助方面へ行くバス(とよたおいでんバス)は駅前の道路を渡ったところにあるバス停から。時間がないので駅前散策は少しだけにしてホームに戻ります。 ![]() 6000系 猿投 posted by (C)喜多山栄 ![]() 7100系 猿投 posted by (C)喜多山栄 折り返しの7100系が止まっている反対側ホームには6000系2両編成が止まっていました。正面マスクはそっくりながら、側面を見ると一目瞭然。片側3扉、ロングシートの6000系と片側2扉、クロスシートの7100系は容易に判別がつきます。 帰りは一気に知立まで折り返して名古屋本線に乗り換えて帰るつもりでしたが、知立到着前に車内放送で「この電車は知立到着後、普通碧南行きに変わります」と流れたので、予定変更。碧南まで乗りとおすことにしました。 ![]() 7700系を増結 知立 posted by (C)喜多山栄 知立駅ホームには増結用の7700系2両編成がすでに待機していました。 ![]() 増結作業1 知立 posted by (C)喜多山栄 ![]() 増結作業2 知立 posted by (C)喜多山栄 増結作業を見学して、再び“前”になった7100系に乗り込み、碧南へ向かって発車です。 【21%OFF!】日車ビコム鉄道スペシャル 名鉄の名車たち 名鉄車両の記憶ドキュメント&前面展望(...
別館ブログを更新しました。 参加者全員が婚活者のオフ会に参加。「出るところに出なければダメ」は共通認識ですね。 まだまだ“仕掛け”は作っていくつもり。突発的な“ピタッと来る”出会いがあったときに“一気にたたみ掛ける”ことができるように、実践の勘だけは鈍らせないようにしたいものです。メンタルトレーニングの添削で書かれた「五感で感じる人間関係」ができるかどうか問われますね。 |一覧| |