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喜多山栄の鉄分湯分補給記 [全1556件]
妻といっしょに観光へ出かける場合、妻が見学したい場所と私の鉄道趣味がほぼ均等になるように、日程を組むようにしています。 妻からの要望は練馬区の「ちひろ美術館・東京」と豊島区の「サンシャイン水族館」、それから初詣をすることでした。 私の鉄活動は「小田急RSE乗車」と「東京都電荒川線再訪」でした。 都電に乗るのは十数年ぶり。サンシャイン水族館から歩けるところに停留所がありますが、あえて始発の早稲田まで移動して、全線通して乗ることにしました。 地下鉄の早稲田駅から都電までは距離があるので、高田馬場駅から都バスを利用しました。 ![]() 早稲田駅 posted by (C)喜多山栄 運賃箱横のカブリツキ席を確保。前面展望を楽しむことにしました。 ![]() 都電荒川線カブリツキ1 posted by (C)喜多山栄 ![]() 都電荒川線カブリツキ2 posted by (C)喜多山栄 ![]() 都電荒川線カブリツキ3 posted by (C)喜多山栄 ![]() 都電荒川線カブリツキ4 posted by (C)喜多山栄 妻いわく「このガタンゴトンという響きが眠気を誘う」 時速30~40キロメートルのゆっくりした走りで、地下鉄などでは味わえない乗り心地です。 東京スカイツリーが眺められるところもありました。 ![]() 都電荒川線カブリツキ5 posted by (C)喜多山栄 ![]() 三ノ輪橋駅 posted by (C)喜多山栄 今回は通して乗るだけでしたが、途中下車して沿線を巡るのもいいなとも思いました。
今回の東京訪問の目的は、小田急RSEお名残乗車もありますが、練馬区にある「ちひろ美術館・東京」を見学することもありました(こちらは妻のリクエスト)。 ![]() 上井草 駅名票 posted by (C)喜多山栄 有名な絵本作家であるいわさきちひろの作品を収蔵した美術館です。私は1994年ごろに一度訪問していますが、その後改装されてからは初訪問です。 最寄は西武新宿線の上井草駅。歩いて7~8分のところです。ゆっくりと見学して併設のカフェで休憩してから、駅に戻りました。 ![]() 上井草駅 ガンダム像 posted by (C)喜多山栄 上井草駅下り改札前に「機動戦士ガンダム」の銅像が建っています。制作会社の最寄り駅なんだそうな。杉並区アニメーションミュージアムも近くにありますが、年末年始休館中でした。駅ホームには「アニメタウン上井草」とも。ちなみに私はガンダム世代ですが、当時ほとんど興味は示していませんでした。あまり詳しくはありません。 ![]() 特急小江戸 posted by (C)喜多山栄 ![]() 各停西武新宿行き 3000系 posted by (C)喜多山栄 ![]() 各停田無行き 20000系 posted by (C)喜多山栄 同駅には普通列車しか止まりません。発車チャイムはアニメ「機動戦士ガンダム」の主題歌です。私たちは隣の上石神井に移動。関東バスで大泉学園駅に移動してから、池袋方面行きの電車に乗り込みました。ちなみに同駅の発車チャイムは「銀河鉄道999」でした。
私は酢がよく効いた寿司が好きで、寿司系の駅弁は好物でもあります。 小田原駅で購入した「小鯵押寿司」をいただきました。数年ぶりの賞味です。 小鯵を塩と酢でしめたものを押し寿司にしたものです。赤しそで酢飯を巻いたものも2個入っていました。酢が魚の心まで浸透して、よく締まっているのが好きです。 ![]() 小鯵押寿司1 posted by (C)喜多山栄 ![]() 小鯵押寿司2 posted by (C)喜多山栄 生臭みも特に感じず、おいしくいただけました。 酸っぱい寿司を食べつけると、回転寿司などかえって苦手になってしまいますね。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 さて、2012年3月はJR東海道新幹線からの300系引退、寝台特急「日本海」、夜行急行「きたぐに」の廃止、青森県の十和田観光電鉄の路線廃止などが各社から発表されています。 本来ならば15年以上ご無沙汰だった十和田観光電鉄のお名残乗車に行きたいところですが、発表から廃止までの期間があまりにも短く、かつ遠方のため訪問は断念。予定が立ちません。 ![]() 小田急小田原駅 駅名票 posted by (C)喜多山栄 また、小田急電鉄も特急ロマンスカー「HiSE」「RSE」の3月改正での引退を発表しました。これなら名古屋からでも行きやすいので、未乗の「RSE」に乗りに行くことにしました。本来ならば沼津から御殿場線経由の「あさぎり」でと行きたかったのですが、小田原乗換えの「はこね」を利用することにしました。 先頭車の最前列確保はさすがに無理。中間の普通車です。同社のウェブサイトをみるとロマンスカーの使用形式がすぐに分かります。 ![]() 小田原駅 発車案内 posted by (C)喜多山栄 ![]() RSE入線 小田原駅 posted by (C)喜多山栄 ![]() RSE車内 posted by (C)喜多山栄 ![]() 小田急特急券 posted by (C)喜多山栄 「はこね」は途中、町田に停車して新宿へ向かいます。床が高いハイデッカー構造のためか、天井が低く感じました。 車内は箱根からの乗客で満員。酒盛りを始めている人の姿も。 小田原から約1時間で終点、新宿へ到着。 ![]() RSE乗降口 2段のステップ posted by (C)喜多山栄 HiSEともども、このハイデッカー構造が寿命を縮めたのでしょう。足の悪いお年寄りが「よっこらせ」と降りている姿も目にしました。 ![]() RSE 新宿駅 posted by (C)喜多山栄 隣のホームからは沼津行きの「あさぎり」が発車していきました。 ![]() 新宿駅発車案内 あさぎり posted by (C)喜多山栄
読売新聞(電子版)2011年12月30日記事より 函館・日乃出湯 熱いお別れ 源泉掛け流しの“熱い温泉”で知られ、旅行ガイドブックなどにも掲載されていた北海道函館市湯川町の公衆浴場「日乃出湯」が廃業したことが、29日わかった。 残念無念。湯量の減少と施設の老朽化が理由とのこと。 同浴場は湯の川温泉の源泉の大半を函館市企業局(旧水道局)が保有、運営するなかで、独自源泉を持つ浴場で、テレビの旅行番組などでも取り上げられていました。 私は同浴場を2002年8月に訪問。東北新幹線八戸開業を控え、廃止が決まっていた快速「海峡」(函館~青森)乗車と青函トンネル記念館見学・ケーブルカー乗りつぶしを目的に、函館、青森周辺を巡った時のことでした。 函館駅前から函館市営バス(現在は函館バスに移管)に乗って熱帯植物園前で降りてすぐだった記憶があります。 当時は今のように温泉めぐりのときに温度計など持ち歩いていませんでしたが、熱い源泉が投入される大きいほうの浴槽に入ろうとして飛び上がった覚えがあります。 地元のおっちゃんから奥の低温浴槽を案内され、多量に析出する湯の花や湯量を絞って温度調節する仕組みなどを教えてもらった思い出があります。 妻と2人で函館を紹介する旅行番組を見ながら「ここは行ってみたいな」と再訪をもくろんでいましたが、かないませんでした。 集中管理されて安定供給されている源泉であっても個性豊かなお湯がたくさんあることは承知していますが、日乃出湯の個性は強烈すぎました。私は2003年と2005年にも函館に行っていましたが、他のところに気を取られてしまい、再訪はしていませんでした。悔やまれます。
愛知県長久手町の、はなみずき通駅前の広場でイルミネーションの展示が行なわれているので、見に行ってきました。 同町は来年1月4日に市制施行され、長久手市となるので町としては最後の展示です。 ![]() はなみずき通駅2 posted by (C)喜多山栄 ![]() はなみずき通駅1 posted by (C)喜多山栄 同駅はリニモの起点、藤が丘駅から1駅目、地下線から地上の高架線に上がる手前にあります。リニモは藤が丘から愛知環状鉄道に接続する八草を結ぶ路線です。HSSTとよばれる常電導式磁気浮上式鉄道として知られています。沿線には大学が立地し通学路線として利用されています。 ![]() はなみずき通駅3 posted by (C)喜多山栄 ![]() はなみずき通駅4 posted by (C)喜多山栄 竹に短冊を飾るコーナーもありました。寒かったので何も書きませんでした。
東三河へ行く機会があり、豊橋駅から特急「伊那路」を利用し、本長篠駅で乗降しました。 ![]() 特急伊那路 豊橋 posted by (C)喜多山栄 同駅は現在は新城市ですが平成合併で消滅した旧鳳来町の中心駅で特急も停車します。 また同駅は愛知県屈指の温泉街で知られる湯谷温泉の2つ手前にある駅で、かつ奥三河の設楽町方面へ向う豊鉄バスとの乗換え駅でもあります。 最近奥三河へ行くときは、仕事、プライベートともにマイカー利用が多く同駅はご無沙汰でした。 ![]() 373系 リクライニングシート posted by (C)喜多山栄 ![]() 373系 ボックスシート posted by (C)喜多山栄 ![]() 373系 両開き扉 posted by (C)喜多山栄 豊橋駅から乗った特急「伊那路」は373系電車の3両編成。自由席を利用しました。深めのリクライニングシートで快適です。連結部はテーブルつきのボックスシートで指定席です。かつて同系を使う特急「ふじかわ」(静岡~甲府)を利用したときに、この席しか空いておらず、窮屈な思いをしたのを思い出しました。デッキは客室との間に仕切り扉が設置されておらず、乗降扉は広い両開き扉です。 ![]() 本長篠 駅舎 posted by (C)喜多山栄 本長篠駅は「みどりの窓口」がある駅ですが営業時間は短く、朝7:25~15:20しか開いていません。営業時間外は車内で運賃を支払うことになります。 無人化されたら、特急「伊那路」の指定券や豊橋から乗り継ぐ新幹線特急券および、定期券を買うためには往復20キロ近くかけて新城駅まで行くことになります。 ![]() 本長篠BT 田口行き豊鉄バス posted by (C)喜多山栄 駅前から少し歩いた国道沿いにバスターミナルがあります。設楽町の田口行きのバスが発車を待っていました。旧田口鉄道(豊橋鉄道田口線)の名残りの路線です。本数は限られますが、上手に乗り継ぐとバスだけで稲武経由で豊田市内に抜けられます。 ![]() 本長篠BT 定期券売り場 待合所 posted by (C)喜多山栄 ![]() 本長篠BT 定期券売り場 posted by (C)喜多山栄 広いバスターミナルですが、ほかは地域を巡回するコミュニティ系統のみ。待合所もあり、窓口もありますが、きわめて限られた営業時間です。高校生の定期券発券のみに特化しているのでしょう。
(東愛知新聞記事より) JR東海は飯田線の三河一宮(豊川市)、東新町(新城市)、本長篠(同)の3駅で来年3月いっぱいで駅員の配置をとりやめる。 利用者の減少が理由。すでに豊川市、新城市も受け入れた。 JR東海が飯田線の有人駅のリストラに着手するそうです。並行して車輌の入れ替え、リストラにも着手する模様。 ![]() 豊橋駅掲示 posted by (C)喜多山栄 豊橋駅では扉位置が2つになる車輌が走る旨、掲示あありました。イラストからも明らかに213系であることが分かります。 所用で本長篠まで出かけたときに、撮影した119系と紅葉の写真です。 ![]() 本長篠駅 119系と紅葉 posted by (C)喜多山栄 ![]() 本長篠駅 119系 posted by (C)喜多山栄 駅周辺の様子を撮った写真もありますが、別の機会に紹介します。
実家の仏事で菩提寺の本山のある京都へ行ってきました。 訪問日(11月23日)は紅葉見物のピークでもあり、市内は混雑していました。 仏事で1日つぶれるわけ訳ではないので、観光見物の時間もとることにしました。 妻に「どこへ行きたい?」と聞いてみたら、 「清水寺」「金閣寺」との答え。 余りにも月並みなので「もっとほかにないの?」と聞いてみましたが、かつて修学旅行で行ったものの十分見物できなかったところだそうな。 ![]() 清水寺1 posted by (C)喜多山栄 ![]() 清水寺2 posted by (C)喜多山栄 清水寺のある東山地区と金閣寺のある北山・衣笠地区は市の南東と北西の対角線を移動する格好になります。市内では市バス一日乗車券(500円)を買ってバスで移動しましたが、親戚から「丸太町通、今出川通は混むから避けたほうがいい」とアドバイス。北大路経由のバス路線を選択しました。 昼食を銀閣寺近くの飲食店で取ったので、四角形の3辺を移動する格好になりました。 ![]() 金閣寺1 posted by (C)喜多山栄 ![]() 金閣寺2 posted by (C)喜多山栄 金閣寺はうんざりするほどの混雑。観光バスで乗り付けてくる団体客がすごい。 京都のメジャーな観光地では当たり前のことなんでしょう。 金閣寺を脱出するころには日が暮れ始めていました。最後の1枚は「きぬかけの路」を走ってくる市バスです。 ![]() 京都市バス59系統 金閣寺前 posted by (C)喜多山栄 ちょっとピントが甘かったようです。
本日正午前、所用で訪れた豊橋駅で小田急ロマンスカーLSE(7000形)を発見。JR貨物のDE10が牽引していましたから、日本車輌豊川工場への甲種輸送でしょう。ホームにはカメラを構えた人たちが多数いました。機関車につながれた先頭車は7803号でした。 ![]() 111108豊橋駅 DE10に引かれたLSE1 posted by (C)喜多山栄 ![]() 111108豊橋駅 DE10に引かれたLSE2 posted by (C)喜多山栄 ![]() 111108豊橋駅 DE10に引かれたLSE3 posted by (C)喜多山栄 私はとりあえずカメラに収めましたが、詳しい情報は知らないままです。私は次の予定があったのですぐにその場を立ち去りました。 改造されるのか、それとも廃車解体されるのか、気になるところです。 私は小田急ロマンスカーはHiSEとVSEに乗ったことがありますが、他の形式は未乗です。名古屋から小田急ロマンスカーは箱根へ行くにしても利用する機会はありませんから、ちょっと縁遠い存在です。 ![]() 豊橋鉄道 781号 posted by (C)喜多山栄 おまけの1枚は豊橋鉄道市内線。もと名鉄のVVVF車が元気に動いています。
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