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河口湖〜御殿場間路線バスで片道3時間半(通常2時間)という超ハマり日程のため、やっとの思いで三島駅最終の「こだま587号」名古屋行きにたどり着き、深夜に名古屋へ帰着した翌日は朝寝坊は許されない日程でした。古い友人と会う約束になっており、朝に中部国際空港へ迎えに行くことになっていたからでした。
![]() 中部国際空港駅 posted by (C)喜多山栄 ねむけ眼で朝の中部国際空港へ。車を運転するのはきついので電車で向かいました。友人から予告のあった便が着くまで少し時間があったので、眠気覚ましを兼ねて展望デッキでしばし飛行機ウォッチングをすることにしました。 ![]() 中部国際空港 滑走路 A340到着 posted by (C)喜多山栄 朝は、ヨーロッパからの到着便が来る時間帯。ルフトハンザドイツ航空のA340型機が飛来しました。 ![]() 中部国際空港スカイデッキから国内線エプロン1 posted by (C)喜多山栄 ![]() 中部国際空港スカイデッキから国内線エプロン2 posted by (C)喜多山栄 国内線の駐機場ではオープンスポットで準備をする機体の姿も。B737−700特別塗装機(ゴールドジェット)や同空港では少数派のB777‐200も見られました。中部空港発着の国内線は幹線でもB737やA320クラスの小型機が主流なのです。本数の多い福岡線ですら時間帯によってはボンバルディアDHC−8Q400ですからねえ。何でも大きければいいというものでもありませんが。 ![]() 中部国際空港 国内線出口 posted by (C)喜多山栄 さて、滑走路に友人が乗っているはずの飛行機が着陸したのを見届けて、到着口へと向かいました。友人は「愛知県はほとんど空白地帯」と事前に言っていたので、「ならば」と私は南知多、三河湾方面へ連れて行こうと腹に決めていたのでした。 到着口で久しぶりの再会を喜び合った後、改めてどこを観光したいか確認。帰ってきた答えはやはり「愛知は空白だからどこでもいい」でした。外は小雨模様でしたが日間賀島(愛知県知多郡南知多町)へ行くことに決定。さっそく名鉄電車に乗り込みました。 この記事のトラックバックURL:
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