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董卓の侵攻を防いだ劉靖軍に、力強い仲間が加入した。 飛将 呂布である。 野心家である呂布だが、妙に意気投合するところがある。 さらに、一騎打ちを繰り広げた高順も怪我が回復すると劉靖軍に参加することを賛同した。 呂布と高順の仲は悪いが、それでも劉靖を仲立ちとしてよくまとり、仕事もはかどるようになった。 そんな時、町で陳宮という人物と出会った。 話を聞くとなかなかの人物であり、なぜか呂布と息が合ったようでそのまま軍に参加することとなった。 軍中では、陳宮の発案する施策でかなり整理・改善され、快適な環境が実現していった。 町はにぎわいを見せ始め、兵の士気も最高潮に達した。 洛陽に攻め込むだけの力を持つに至ったのである。 いよいよ、洛陽攻防戦が開かれる。
許昌で旗揚げした劉靖だったが、その与力となる人物がいないため、政局の運営に支障をきたしていた。 そんな折、董卓の軍勢が攻め寄せてくるという情報が入った。 しかも、その軍を率いているのが勇名を馳せている飛将呂布だという。 戦慄が走った。 しかし、漢朝復興を胸に旗揚げしたからには、この程度であきらめてはいられない。 ともかく出陣することにした。 董卓軍は、三軍に別れて攻め寄せてくる。 その時、「呂布と諸将が不和の兆し有り」という知らせがあった。 劉靖は、密かに呂布への書状をしたためた。 翌日、再び戦が始まった。 圧倒的な兵力で押し寄せる董卓軍。 万事休す。 劉靖が死を覚悟したその時であった。 董卓軍中で混乱が起こったのである。 それは、呂布が裏切ったためであった。 劉靖は、ここぞとばかりに混乱の董卓軍に突撃をしかける。 そこへ高順が飛び出てきた。 「そこにいるのは、敵将劉靖とみた!覚悟!」 高順は、単騎で劉靖めがけて突入してきた。 劉靖も対抗する。 鉾がうなり、火花が散る。 一進一退の攻防であった。 一瞬の隙をつき、高順が襲いかかったとき、その高順がもんどりうって倒れた。 その後ろで、呂布が不敵な笑みを浮かべ、弓を引く姿があった。 これで董卓軍は総崩れになったのである。 劉靖の中原での緒戦はこうして幕を閉じた。
リプレイ記 設定情報 新武将「劉靖」・・・正史:匈奴の首領 妄想記「霊帝の先の后である宋夫人の子。霊帝から追放された宋夫人は、何進に身ごもっていることを知られ、何進の手先に追われて、匈奴へ逃れる。そこで生まれたのが劉靖である。その後、匈奴の首領となり、涼州で勢力を張っていたが、董卓の台頭で混乱している中原に戻り、漢朝の復活を目指し挙兵した」 『蒼天已に死す。黄天まさに立つべし』 この言葉を合い言葉に蜂起した太平道の暴動。 世に言う「黄巾の乱」を発端に、漢帝国は混乱を起こしていた。 しかし、世の英雄、豪傑たちの活躍により、何とか「黄巾の乱」は収束し、平和を取り戻すかに思えたが、大将軍何進と宦官十常時との対立、董卓の台頭など、都洛陽は落ち着く間もなかった。 そんな混乱の中、許昌を奪い旗揚げした一人の若者がいた。 名を「劉靖」という。 性からもわかるとおり、漢朝ゆかりの人物であるが、その風貌は漢の者とは思えないものであった。 さらに、その配下の者たちは匈奴や羌の者たちで占められていた。 この「劉靖」という人物。 実は、前の皇帝である霊帝の落とし胤であるという噂があった。 なんでも、霊帝の元后である宋夫人の子供であるというのである。 しかし、正式な発表では、宋夫人は病気で死亡したという。 子供が生まれるはずは無い。 ところが、この噂によれば、宋夫人が身ごもった際、新たに后の候補となっていた何夫人の陰謀で追放され、命からがら涼州の北匈奴の地へ逃れたという。 そして、そこで産み落とされたのが、この「劉靖」であるというのだ。 劉靖は、匈奴で力をつけ、匈奴王として勢力を伸ばした。 そのような時に、中原の混乱を聞き及び、漢朝復興を目指して中原に闖入してきたらしい、という。 劉靖は、涼州の馬氏と交友を結び、一気に中原に駆け込んだ。 そして、都に近く手頃な都市である許昌を拠点に選んだ。 混乱しているため許昌の守備兵は精悍な匈奴兵に対しなすすべもなく投降したのである。 しかし、劉靖はこのとき、匈奴の守りを諸将に任せたため、一人での旗揚げであった。 周囲には、英雄豪傑がひしめいている。 果たして、劉靖は漢の復興を果たすことができるのか。 新たな舞台が幕を開けた。
昨夜、ついに’06のアイランドリーグ覇者が決定しました。 高知FD(前期優勝) VS 香川OG(後期優勝) のカードで、すでにOGが2勝1敗で王手をかけていました。 高知もなんとか、追いつきたいという熱意が伝わる好ゲーム。 終盤までシーソーゲームの緊迫した展開でした。 角谷のソロも飛び出し、場内はヒートアップ! 最高の盛り上がりでしたが、最後は浮き足立ってしまったFDの痛恨のサヨナラエラーで勝負あり・・・残念。 両軍とも、緊張からか少しエラーが目立ったのが残念でしたが、それでも成長を伺うことができ、満足した一戦でした。 来年度も期待したいですね。 高知のファンが少ないのが、すごく気になります。 噂では、「瀬戸内リーグ」にして、高知をなくすとかって話もあるそうです。 それはすごく寂しいので、高知の皆さん、もっと応援しましょう!!
今日は、息子を引き連れて「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を見てきました。 前評判も良いようなので期待大。 息子よりも親の方が楽しみにしていたほどです。 で、いきなりウルトラ兄弟と超獣の対決から! 熱血ですね。 昔のあの時代を思い出します。 雰囲気も当時を彷彿とさせて、そこに最新技術を交えたバランスの良い映像。 シナリオの展開もワクワクさせます。 そして、あのタイトル画像! しびれます。涙が出そうになります。 変身シーンもオリジナルに忠実な感じが最高です。 もう、我々の世代には直球ではまる映画です。 やっぱり、ウルトラマンは永遠のヒーローだ!!
はまってます!ファミスタオンライン。 ファミコン時代、友人と寝るのを惜しんで遊んだことが昨日のことのように思い出されます。 ただ、少し打撃判定や守備判定で挙動不審な部分もあります。 今後、改善されてくるのでしょうが、ともかく楽しい。 あのファミコンの音源も再現されています。 http://fmst.hangame.co.jp/st/index.asp
5回までは締まった好ゲームでした。 しかも、1点先制し、「もしや!」と思わせてくれました。 ところが・・・6回に3点、7回に6点という大量失点。 もう、見るに堪えず、帰って参りました。 根性なし!と叱責を受けるかもしれませんが・・・う~ん、残念。
試合終了しました。 ロッテ 5 - 2 香川 結局、敗れましたが、ナイスゲームでした。
昨日から夏の高校野球が開幕しました。 高知の高知商業(通称、「市商」)は、開幕試合です。 特に注目の選手がいるわけではなく、注目もされていませんが、高知県内では、明徳義塾よりも人気があります。(地元選手が多いから?) そんな開幕試合、いきなり先制され、しかも3回まで毎回2失点・・・これはやばいなぁ・・・と思っていましたが、市商打線も爆発! 結局、11対7という大逆転で初戦をものにしました。 この勢いで勝ち続けてほしいものです。
熱戦のオールスターゲーム第二戦! 今日のクライマックスは何と言っても「清原対藤川」です。 直球のみで2アウトを取り、舞台が整ったところで清原の登場! 場内の盛り上がり、茶の間にまで伝わってきました。 藤川も真剣な表情で緊迫感が感じられます。 清原も真剣。 熱い男の戦い・・・WBC以来の興奮でした。 当然、藤川は直球勝負。 そして、清原を直球で三振に切って取りました!凄い! 「平成の名勝負」の仲間入りと言っても過言ではないと思います。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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