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自然人2009の日記 [全570件]
毎日寒い日が続いています。 日本海側や関東から北は大変な大雪です。 そちらにお住まいの方は、本当に大変な日々を過ごされていると思われます。 くれぐれもご自愛ください。 この龍神村も2/3はこの冬一番寒い朝を迎えました。 室内は-2度、屋外は-7度でした。あ~ぁ。 今月2月3日でナント!移住三年目!に突入しました!!! まあ、よくここまで持ちこたえました~ 人生頑張ればなんとかなる!かな? 今年も頑張るぞ~と、やることいっぱいでどうなることやら・・・です。 今年の目標は、何でもいいから多く作ること! ひとりでも多くの方に食べていただくこと。これが目標です! さて、よく見させていただいている方のブログがあります。 そのブログから一部分をコピペさせていただきまいた。 日頃の心がけていること、覚悟だそうです。 『・人に何を言われようが自分が信じることをやるようにしています。 ・自信を持つこと。正々堂々としていること。 ・自分の良心に恥じない生き方をすること。自分は正しいことをやっている。 何ら責められることはないと自信を持って生きるようにしています。 ・美しい風景を見るようにしています。遠くの綺麗な山々を見ています。 ・頻繁に近くまで散歩したり温泉に入ったり、自然を楽しむようにしています。 ・心に響く音楽、美しい歌声、心に残る曲を聞くようにしています。 ・常にリラックスするように。いつも笑いを大事にしています。 くほほほほほ。笑いを大事にしています。 ・嫌なことがあってもそちらにフォーカスしないように。たいしたことない。些細な話だ。 くほほほ。嫌なことは笑って忘れることにしています。 ・何か良いことがあれば、また、何気ないことに「ありがとうございます」そうやって 言葉にして心の中で言うことにしています。 ・身近な人に対する言葉づかいを気をつけています。 ぞんざいではなく、やさしい言葉づかいを心がけています。 ・寝る前に楽しかったこと、綺麗な風景。湖に指す太陽の光。 そういう美しい風景を思い描きながら寝ることにしています。 ・時々可愛い動物の写真集を見たりしています。 クジラやイルカの写真集などを見たりしてます。 良いも悪いも関係ない。波の同調現象です。それは単純な物理法則です。 たった今を幸せだと思い、感謝する人には、次々とそうなる現実が現れてくる。 今を不幸に思い、恐怖する、怒りを覚える。さらにそうなる事態に陥っていく。 ただそれだけです。単純な物理法則です。我々自身が波なのだからしょうがないのです。 まぁ、以上、簡単なことですが。 無理してやることでもない。力んでやる必要もない。 自然とやるだけでいい。 そうすると。いろんな話。いろいろ見たり聞いたり。 ひどいニュースを見たり。人非人なことをやってくる連中について知ったとしても別に怒りもしない。 憎しみもわかない。 いよいよ分かれて来ています。どっちの波を選択するのですか。 この世界は可愛らしい動物、美しい風景。そういうものにあふれているのになぜそっちに目を向けないのでしょうか。 今はやるべきことをやってただ心安らかに暮らす。 学の神ではなく本当の神。 あたなを見守ってくれる存在は優しすぎて気づかない。 今こそ心の中の光に集中。 ただそれだけです。 いつも静かに笑っている。』 上記は宗教や精神世界のブログではありません。(私にとっては面白い内容です) 当たり前のことを当たり前に言っている方のブログです。 普通の方が見れば、なんておかしなブログだろうと感じるでしょうが・・・。 もうそろそろ人類は気づくべき時に来ているように思えてならないのは私だけでしょうか?・・・。 以前にもご紹介しましたが、もう一度お聞きください。 私もこんな人間になりたい・・・。 kizuna311 #01 渡辺謙「雨ニモマケズ」朗読 自然人2009
今年は日本海側および関東から北では雪が大変多いようです。 こちら龍神村は寒いですが、昨年ほど雪が降らず、寒いままで過ごしています。 大阪や和歌山市内でも0℃近くの最低気温を連日記録しているようです。 こちらとあんまり変わらないなあ~と思っているところです。(本当はかなり違うのですが) 今年の冬の気温は厳しい!と嘆いているこの頃です。 さて、NPO法人ワーカーズコーポかんさい主催の『地元の「エネルギー」は地域を自立させる』というシンポジウムに参加してきました。 久々に訪れた兵庫県宝塚市で開催されました。 こちらのNPOは、昨年の台風被害時に緊急物資や援助金を支援していただいた団体なのです。 困ったときに素早く行動してくださった。 本当に有難かったのです。 そのお礼も兼ねて参加してきました。 さあ、朝10時から始まるということで、こちら龍神村を早朝6時に出発!! う~ん、寒い~と思いながら、NPOええとこねっと龍神村のS氏に同行させていただきました。 高速道路(阪和道)から阪神高速に乗り継ぎ、目的地である宝塚市へ。 約三時間の道のりでした。(思ったより早かった) 一息入れて、市民会館に到着。 約150名参加と聞いていましたが、本当にそのくらい参加されていました。 「ワーカーズコープかんさい」さんの意気込みがわかるというものです。 宝塚市長も参加されての大きなシンポジウムです。 メインは元我孫子市市長で現在は消費者庁長官であられる 福嶋 浩彦長官からのお話でした。 学歴・経歴 昭和50年3月 鳥取県立米子東高等学校卒業 昭和50年4月 筑波大学入学 昭和56年3月 同除籍 社会新報記者 昭和58年8月 生活協同組合我孫子生活センター職員 昭和58年12月 我孫子市議会議員 平成6年12月 同退任 平成7年1月 我孫子市長就任 平成14年4月 全国青年市長会会長 平成15年7月 福祉自治体ユニット代表幹事 平成19年1月 我孫子市長退任(3期12年) 平成19年2月 東京財団研究員 平成19年4月 中央学院大学客員教授 平成20年4月 東洋大学大学院客員教授 平成21年4月 中央学院大学社会システム研究所教授 今回お話しいただいた内容は、我孫子市長3期12年勤められた時代の、市町村レベルでの改革経験から導き出された「地域が変わらなくてはならない!市民が動かせ!」という内容のお話でした。 現在の大阪市長である「橋下市長」の先駆けを行われたような方です。 素晴らしい内容でした。 本当に自分達が必要なら行政に頼まず、市民に問いかけ「市民債」を発行して環境を守った話など、素晴らしい活動をされてきた方です。 やはりですが、自分たちの市町村は自分たちで守る。 国の憲法はなかなか変えられませんが、市レベルなら「自分たちの行動」でいくらでも変えれる! まずは一丸となって行動を起こし、よりよき市制に変えてゆくこと。 行政頼みではダメですよということなのです。 なので、足元から行動開始しなければなりません。 地道な行動から始めて「NPOワーカーズコーポかんさい」さんのような団体と連携し、作り上げてゆく。 これが重要なのだと感じました。 また、都市部では就職したくても就職することができない方々が多くいる。 この件は重要で、ワーカーズコーポさんにも相談がよくあるそうです。 地方では田畑が余り、働き手がない。(耕作放棄地の増加) シャッフルしてバランスよくすればいいのに・・・。これがそう簡単にできない・・・。 もどかしい限りです。 これから世界同時恐慌や戦争が始まる気配がうかがえます。 東京では首都直下型地震が4年以内に70%の確率で起こるとされています。 もう待ったなしの状況であることには間違いありません。 本当に生き抜くことが大変な時代になるかもしれません。 だから今から自分たちの食料は自分で確保する! 当たり前のことを当たり前にやる。 地方も都市部も、もう目覚める時なのかもしれません。 変革や改革は地方から! これしかないように思いました。 自然人2009
日本全国の友人たちへ いま、恐ろしいことが起きつつあります。福島のお母さんたちは、子供たちのために、放射能汚染のない未来を築くことを求めて、経済産業省前で平和的なキャンペーンを行っています。そのお母さんたちに対して、枝野幸男・経済産業大臣が退去命令を出しました。警察がお母さんたちのテントを撤去しにやってくるまで、あと18時間ほどしかありません。警察を止められるかどうかは、私たちの今の行動にかかっています! 枝野大臣は、影響力ある原子力産業の圧力に負けつつあります。原子力産業は、福島のお母さんたちの闘いが社会の注目を集め、その真摯な努力が実り始めていることに脅威を感じています。今、全国で多くの国民が、お母さんたちの闘いに呼応して、危険な原子力発電をやめるように、声を上げ始めています。この勇気あるお母さんたちが警察によって立ち退かされないように、私たちが今、みんなで支援をしなければ、子供たちの命を守る闘いはつぶされてしまいます。 残された時間は半日だけです!今すぐ、枝野大臣の受信箱に何千通のメッセージを送り、退去命令の撤回を要請しましょう。枝野大臣をはじめとする政治家たちにとっても、人命や安全が大事か、それとも目先の利益に固執するのか、選択の時が来ています。いま、福島のお母さんたち、そして脱原発に取り組む活動家たちとともに立ち上がり、原子力産業の汚いやり口を終わらせるために、クリックしてください。そして、このメッセージをすべての人に伝えてください。 24時間福島の母親たちと団結せよ!をクリックして応援してください! 日本では、驚くべきことが今起きています。福島での大事故から数ヶ月、原子力が安全でもクリーンでもないという事実に、国民が気づき始めました。メディアでも、数多くの活動家たちの努力が取り上げられ、放射能汚染が危険なレベルに達していること、また、それが日本の未来にとって何を意味するのかということが、極めて身近な問題として取り上げられ、多くの国民がこの事態に懸念を抱くようになっています。 原子力産業に対する、国民からのこの圧力は功を奏しています。今、日本国内で稼動している原子炉は4基のみで、4月末までには、この数がゼロになるかもしれません。強力な原子力産業は、この事態に脅威を感じ、全力で延命策を講じています。福島のお母さんたちによる経済産業省前の座り込みが長引くほど、国民の支持はお母さんたちの方に傾くことを知っているからです。そこで、原子力産業は全力で政府内の支持者に働きかけて、抗議行動を終わらせ、見せかけの平穏を取り戻そうとしています。しかし、私たちはもう後戻りできません。 今日、経済産業省の係官と警察が、抗議行動を行っているお母さんたちを力づくで排除する可能性があります。警察官たちは、退去しなければ、懲役刑や罰金刑になると脅迫を加えるでしょう。でも、お母さんたちは、平和的に、合法的に座り込んでいるのです。私たちは、日本国民、また、日本に住む市民として団結し、政府が、原子力関連の利権団体が主催する晩餐会における乾杯の音頭にではなく、国民の声にこそ耳を傾けるように、要求しましょう。私たちが今日とる行動が、主権者である国民の、異議申し立てを行う権利を守り、私たち全員の安全な未来を築くために闘っているお母さんたちと活動家たちを支え、その決意をさらに強めることにつながります。あと18時間しかありません。メッセージを今送信し、これ??すべての人に転送してください。 24時間福島の母親たちと団結せよ!をクリックして応援してください! 環境に優しいクリーンエネルギーに支えられた日本の未来を築くチャンスは、今、大きな広がりを見せています。この可能性の扉が閉ざされるのを防ぐため、今こそ立ち上がりましょう!そのために、平和的に抗議行動を続ける福島のお母さんたちの権利を守ることから、取り組みを始めていきましょう。 希望をこめて、 イアン、キア、ベン、アリス他Avaazチーム全員 ☆仲間からこのような文章が送られてきました! いつも感じている「微力だけど無力じゃない!」なのです。 ひとりひとりの力を結集すべき時です。 この世から原子力を無くすべき時に来ています。 ぜひご協力ください! 自然人2009
こちら龍神村は暖かい日が続いています。 関東より北は寒く、例年より雪が多いようですね。 同じ日本でも北と南では、今年は気候が大変違います。 これが正常なのか?どうかはわかりませんが、農業がやりにくい状態であることには間違いありません。 野菜の高騰も、うなづけます。 さて、1/16に「田辺市有機農業フォーラム」としまして、「土の健康・作物の健康・身体の健康そして心の健康・・・有機農業に魅せられて・・・」という題目で、西村和雄先生に講演していただきました。 「西村和雄先生の経歴」 1945年、京都市生まれ。 京都大学農学部修士課程修了。環境科学総合研究所、京都大学助手、京都大学フィールド科学教育研究センター講師を経て、2007年、京都大学を退職。京都大学農学博士。 退職後は、晴れて「農」にいそしみ、京都府の農村で晴耕雨読に明け暮れる。かつての専攻は植物栄養学だが、現在は有機農法のジェネラリストとして国内にとどまらず、海外もてがけている。2008年には京都府南丹市で有機農業の塾を始めた。 NPO法人有機農業技術会議代表理事、NPO法人ガイアプロジェクト理事長、NPO法人京の農ネットワーク21理事長、(財)自然農法国際研究開発センター理事など。 『スローで楽しい有機農業コツの科学』七つ森書館 2004年。 『おいしく育てる菜園づくりコツの科学』七つ森書館 2008年。 『おいしい野菜の見分け方』(共著)バジリコ 2009年。 『おいしいほんもの野菜を見分けるコツ百科』七つ森書館 2009年。他 (『おいしいほんもの野菜を見分けるコツ百科』の著者紹介に加筆・修正して転載) 詳しくはNPO法人ガイアプロジェクトをご覧ください。 素晴らしいお考えの方で、環境を守って不耕起栽培をされています。 ご本人は「ぐうたら農法」と呼ばれていますが。 ぐうたらとは、必要なところは手を入れるが、それ以外は構わないということ。 自然農法という言葉はお嫌いだそうで、内容はまったくの自然農法でした。 二日目は一時間ほどでしたが、ボカシ肥料の作り方を伝授していただけました。 畑や田んぼの有用菌を使い、嫌気性発酵をさせる作り方でした。 冬場なら3カ月くらい、夏場なら三週間くらいで使用できるようです。 これを私は山土から菌を採取して作ろうかと思っています。 私などの自然農法のような栽培の仕方をしているものは、本当に参考になりました。 しかし、田辺市とJA紀南が主催されているようで、一般の梅やみかんの農家さんが主に来られていたようです。 従来の慣行農法をされている方々は、有機で梅やみかんを栽培するには、なかなか難しいようです。 そんな感じを受けました。 まあ、はじめの一歩というところなのでしょう。 ぜひ、西村先生に龍神村での指導をお願いしたいものです。 ☆面白い記事がありましたのでご紹介します。 『中国人が日本人の忍耐強さを称賛も「日本人はなぜ我慢するのか」』(YAHOOニュースより) 河北青年報はこのほど、日本に来て10数年になるという中国人から見て、日本人は忍耐強く映ると報じ、日本人はなぜいつも忍耐をするのかと報じた。 筆者が電車で帰宅する途中、人身事故が発生し、約1時間ほど停車せざるを余儀なくされたにもかかわらず、満員の車内は中国と違って大声で叫ぶ人は1人もおらず、乗客は携帯電話や本を取り出し、静かに電車が動くのを待っていたという。 日本に来て初めて電車が長時間にわたって停車するという場面に遭遇した筆者は、周りの人びとが冷静だったため、自分も焦りや不安は感じなかったと述べる。そして、日本人は本当に忍耐強いと称賛し、「仕事上においても上司の命令に同意できないと思いつつも従うこと、夫婦円満の秘訣を尋ねられた日本人男性が『我慢すること』と言っていた」ことを紹介し、日本人の忍耐強さに感服した様子。 記事は、忍耐は日本人の民族的性格だと分析、「日本人にとって我慢は美徳であり、忍耐力が日本人による奇跡を何度も生み出し、社会秩序と団結心をもたらした」と主張した。一方で日本の自殺者の多さを指摘し、忍耐することで多くの事故や争いを避けられる反面、過度な不満をもたらすとも指摘した。 2011年は東日本大震災や原発事故、大型台風による被害など、日本人にとって多大な苦難の年であったが、海外メディアは日本人が秩序正しく、互いに助け合う様子を称賛した。記事は「日本人の内心の苦しみは、外部の人間には分からないことであり、2011年の漢字が絆に決まったことは、日本人の忍耐が限界に来たことを示している」と結んだ。(編集担当:及川源十郎) 自然人2009
週の前半は暖かい日が多くありました。 10℃近くになると本当に暖かい。 日頃5℃以下を経験していると、都会は本当に暖かいと実感できます。 都会の方が寒い~と嘆いておられると、またまた田舎もんになったのだな~と感じるこの頃です。 さて、10日の日に「近畿農政局・農村六次産業倶楽部」主催の商談会説明会に行ってきました。 また、農林水産省の「総合化事業計画」についての説明もありました。 詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。 今回のメインは生産物を取引してくれるかもしれない?バイヤーとの商談の場を近畿農政局が取り持ってくれるということ。 それも「こだわり」のある生産者しか駄目だとういうこと。 普通に作っている従来の生産者は参加できませんよという場なのです。 「こだわり」を持った生産者をバイヤーが求めているということなのです。 ここで問題があります。 そんなに「こだわり」をもった生産者がいるのでしょうか? 市の担当者からは「けっこういらっしゃいますよ」とのこと。 本当に?と思いました。 「こだわり」と「工夫」は違うと思うのですが・・・。 ・こだわり・・・拘り(こだわり)とは、特定の対象に、強く愛着し、離れることが出来ない状態を指す。(Wikipediaより) ・工夫・・・ よい方法や手段をみつけようとして、考えをめぐらすこと。また、その方法や手段。(goo辞書より) 工夫はどの農家さんもされています。 しかし、「こだわった作り方」をされている農家さんはどれだけいらっしゃるのでしょうか? 農政局もごく少数だと考えているようです。 よって、その少数の農家さんに、大勢の農家さんを引っ張ってもらいたいと考えているようです。 もうこれまでの作り方ではTPPなどで開放されようとしている市場では戦うことができないと感じられているのでしょう。 いつも書いている通り、「このような時代がいつまでも続くはずがない!」の通り、農業も変革期を迎えているのは間違いないのでしょう。 政治も世の中もすべて変わる時期に入ったと思われます。 この三年間が勝負どころとなりそうです。 さあ、これから畑の手入れに入ります。 炭素を多く投入し肥やします。 マイペースでガンバリマス! 自然人2009
寒い日が続いていますね。 こちら龍神村は雪がちらつく日が多いです。 昨年以上に寒い日が多いように感じるのは気のせい?でしょうか・・・ 都市部の和歌山市や大阪府も、全体的に今年は気温が低いように思われます。 こうなると龍神村の気温が低いのは当たり前のように感じて、少々寒くてもなんら気にならなくなりました。 これから寒さ本番です。 体調にはくれぐれもご注意ください。 さて、こんな寒い田舎で当初「田舎の人は周りが気になるんだな~」とブログによく書いたのを覚えています。 移住に際して現地を確認するために、いろいろなところを車で回るといつも「見かけない車だなあ?」とこちらを観察する視線を感じます。(刺さるくらいの視線?) 当たり前です。 見覚えのない車をい見ると興味津津?警戒?か何かわかりませんが、周りの方々が注視するのです。 ただ単に「暇だからだろう」ではありません。(少しはそれもあるかも) それを私は「田舎へ来たらこんな感じでした~」と毎回報告していました。 それが今では! 「なんか見かけない車が来たぞ~」と今では興味津津?警戒?(していません)な行動を自分自身がしていることに気付いたのです!! いつの間にか「田舎の人」になってしまった・・・。あ~ぁ 嬉しいやら?ついに・・・?です。 まあ確かに変化の少ない田舎です。 車一台通っただけでも話のネタになります。(私はそんなに暇ではないですが) 田舎田舎といつも言っていましたが本人が立派な「田舎の人間」じゃないですか! これが嬉しい笑いとなってしまいました。 都会の方からしたら、なにが「田舎もん!」と呼ばれて嬉しいんじゃ~と思われることでしょう。 私にとっては覚悟して来た地です。 その土地に早くなじまなければならない。 周りの人と仲良く暮らさなければならないと常に思ってきました。 そしてやっと「田舎もん」らしくなってきた。 笑ってやってください。 「田舎もん」と言ってやってください。 その言葉に私は誇りを感じるのです。 農作業する時の「作業着」もそうです。同じなのです。 どこへ行くのも恥ずかしなく着てゆきます。 人にどう思われようとなんとも感じません。本当です。 だって「百姓」をやっているのですからそれが「いっちょうら」なんですから。 農作業することに誇りを感じていますから。 これからはもっともっとこの土地を勉強しなくてはなりません。 すご腕の「田舎もん」と呼ばれるために!!(本気です!) そして今、毎日薪割りに精を出しています。 まあ、なんとかなるさ~と言いながら生活しています。 「気楽でいいなあ」と周りに言われながら・・・。(本当は大変なんですよ) 自然人2009
ご愛読いただいている皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 2日午前9時現在、雨から雪に変わりました。 早朝は暖かったのですが、日が昇るにつれ気温が下がり雪となりました。 寒い一日となりそうです。 さて、とうとう2012年になってしまいました。 前回にも少し書きましたが、マヤ歴最後の年となりました。 信じる信じないは別にしても、何かの大きな変化の年となるような気がします。 世紀末とは思いませんが、この世界中のシステムが大きな変革を迎えることは間違いありません。 世界情勢を見ているとわかることです。 でも、個人の生活はそう簡単には変えれません。 たとえ世の中がひっくり返ろうとも生きてゆかなくてはならないからです。 たとえ収入が無くなろうとも、食べてゆかなければならない。 それは純粋に生きてゆかねばならないからです。 誰しもがもうそんな時期に世界中がきていると感じ始めているようです。 経済がどうなろうとも、年金が無くなろうとも、「生きるために食べてゆく」ために各自が自分の食べる分は自分で確保しなければならなくなるでしょう。 これは暗い話ではありません。 人間本来の生活に回帰する時を迎えているように感じます。 それがマヤ歴最後の年の真実なのではないのでしょうか? 破滅ではなく再生。 あらためて原点に立ち返る。 私にはそう感じるのです。 そのためには一度大きな分岐点を迎えることになる。 今年から三年間は試練となりそうです。 お野菜を中心とした食事「日本古来の食事(一汁一菜)」をもう一度見直すべきなのでしょう。 「足るを知る」ことから始めなければならないのでしょう。 食事もそうですし、生活もそうです。 もう充分に日本人は物を買ってきました。 有り余るほど。 食に関しても毎日大量の食品が廃棄されています。 食べ物が得られない国も多くあるというのに・・・。 ごく少数の「先進国」という幻想の国家のために、「発展途上国」と呼ばれる豊かな国が搾取され続けている。 少数のエリートと呼ばれる人たちを生かすために、多くの人民が犠牲となっている。 こんなシステムがいつまでも続くはずがない。 いつも書いていることです。 もうこのシステムの限界が来ている。 私にはそう感じられます。 今年からはこの変革が始まりそうです。 田舎へ来てみて感じたことをいつも書いています。 この感覚は間違っていないと思っています。 よって、今年は面白くなりそうです。 世紀末というやつを見てやろうではありませんか!! では、今年もよろしくお願い申し上げます。 自然人2009 |一覧|
サラリーマンから心機一転!農業へ転職。食の安全大切さを現場からリポートします。今の現代農業とは?有機農法とは?自然農法とは?まずは現代農法を学びに農業大学へ。その後、和歌山県龍神村に転居し農業始めます。さあ、一緒に考えましょう!
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