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おいどん3891の日記 [全23件]
前に、デートピアユニバースのレッスンに期待って記事を書いたけど、以前D-topiaに所属していた80_panがなぜ、ビクターと契約更新されなかったかを、掲示板やブログに書かれていることを整理して、今更ですが、最終的な考察を自分なりにしてみた。
まず、Airaがデビューしたのが2007年、ちょうどその頃ハレパンは、ライブツアーや雑誌の取材をやっていたように思う。Airaもオーディション通過合格後、育成所属かなにかでの所属期間にダンスかボイスのレッスンをうけていたかどうかは定かではないが、いずれにせよ、その後のAiraの快進撃は目を見張るものがあった。
ハレパンはデビュー当初から、ギターの子がエアギターだったりとどこかレッスン不足のまま、世の中に出て行った感は否めなかった。その反省を踏まえてか、Airaはデビュー時から、Perfumeファンに叩かれてはいたものの、そこそこのクヲリティーはあったように思う。もちろん、事務所の費用のかけ方などもあるのかもしれないが少なくとも私はそう感じた。
そこで、ひとつハレパンにはなぜレッスン等で準備をしっかりと積ませた上で送り出さなかったのか、真意がしりたいと思うのである。ちょっと時間がきたので、ひとまずここまで。
Airaの発売情報と一緒に発表されてたけど、デートピアがユニバーサルミュージックと 提携したってニュースがでてましたね。 デートピア×ユニバーサル ミュージックの新レーベル「D-TOPIA UNIVERSE」からAira Mitsukiがアルバム「???(スリークエスチョン)」リリース とりあえず第一弾は、Airaみたいだけど、ここからどんな新人がでてくるのかすごく期待! デートピアとビクターのレーベルからは、Aira、saoriに続き、育成所属してたKOR=GIRLが メジャーデビューへの道をつかんだわけだけど、つぎに出てくるアーティストはより本物志向の アーティストだったらいいなぁって思う。 Airaはちょっとデビュー早すぎだしね、しっかりレッスンをつんだアーティストが出てきたら、今のterukadoの勢いならヒットすると思うんだけどねwww Airaの最高位がオリコン9位とかだから、その上狙って、TOP5に入れるアーティストを排出してほしいもんです。陰ながら応援しております。
capsuleでラウンジやハウス系の音楽を手掛けていた中田ヤスタカが、何故「80年代テクノポップ風アイドルソング」の依頼を受け引き受ける事になったのかということについて。 まず、中田ヤスタカは、そのような「80年代テクノポップ」的な音楽のベースが全く無かったのか、 すなわち未経験者だったのかというと、僕はそうでは無いと思っています。 それはどういう事かというと、その疑問・問題を専ら繋ぐのは「SYNC⇔SYNC」の存在です。 SYNC⇔SYNCって何だ?と思う方もいるかもしれませんが、 SYNC⇔SYNCは中田ヤスタカが、capsuleとは別に、木の子さんと組んでいた音楽ユニットの事です(メジャーデビューはしていない)。 残念ながらニコにあった音源は消されてしまっているのですが(君…)、その曲は、まさしく「テクノポップ」としてイメージするものだと思います(てか、もろYMO)。 もっとも、おそらく、これは中田ヤスタカの趣向というよりは、木の子さんの趣向のような気がします(木の子さん自身が作曲した曲も同じ傾向であるので)。 以前から、Perfumeの全国インディーズ期のいわゆる「テクノポップ」とSYNC⇔SYNC の繋がりを注目して睨んでいたのですが、最近、信頼できる情報かどうかは分かりませんが、 Perfumeのマネージャーの人がヤマハの人にシンクシンクの曲を聞かされて一発で気に入って中田ヤスタカに決定した、というような情報を目にしました。 つまりは、広島アクターズスクールの発表会で、アミューズの新人開発担当の柴矢さんがぱふゅ~むに「ジェニーはご機嫌ななめ」をやらせてみて、しっくりいったので、マネージャーがこの方向性に的を絞ってアーティストを探している内に、SYNC⇔SYNC に出会った、という流れが考えられるのではないかと思います。 (実際には、Perfumeの全国インディーズ期の楽曲は、SYNC⇔SYNCとcapsuleのハイブリッドのようなものですが。) また、この事は、すでにcapsuleで作詞を手掛けていた中田ヤスタカではなく、木の子さんがPerfumeの作詞をすることになった理由も、上手く説明できると思います。 もちろん、この「テクノポップ」という音楽性は、必ずしも「口パク」「リップシンク」の容認とは繋がりません。 しかし、この事は、「口パク」「リップシンク」と中田ヤスタカの作るPerfumeの楽曲との関係を考える上で必要な、Perfumeの音楽性・楽曲スタイルの変遷を追うのに、よりすっきりとした道筋を与えるのではないかと思われます。 余談と言えば余談なのですが、さらに、この事は、木の子さんがPerfumeの作詞から離れたという事も上手く説明できるのではないかと思います。簡単な事なのですが、要するに、Perfumeが、それまでのテクノポップ路線からはっきりと方向転換(シフトチェンジ)したからという事です。
すっかり乗り遅れていましたが、 遂にD-topiaから新人きましたね!!! KORGと組むというあたりが最近のTerukadoっぽぃwww KOR=GIRL http://www.korgirl.jp/ http://natalie.mu/music/news/34272 全曲無料ですよ!だんな! http://www.d-topia.co.jp/audition/index.php ここみると、FUJIという人はオーディションでグランプリとった人みたい、MIKOTOという人が 育成所属からでてきたみたいです。ってか、楽器のレッスンとかはKORGの人がやるのかな??
人気テクノポップユニットのPerfumeの新曲が所属レコード会社のミスでネットに流出し謝罪したそうです。ミスした人は大変でしょうね・・・。 Perfumeの新曲といえば美脚をフューチャーしたジャケットで話題のあれです。 そーすはこちら Perfume新曲ビデオが公開前にYouTubeに流出 レコード会社が謝罪 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000007-oric-ent 人気テクノポップユニット・Perfumeのニューシングル「VOICE」(8月11日発売)のミュージックビデオが、所属レコード会社・徳間ジャパンコミュニケーションズのミスにより、公式公開日の8日前である、20日午後に動画サイト・YouTubeで流出していたことがわかった。23日付の同グループ公式ホームページで発表されたもので、同レコード会社は「ファンの皆様はじめ、メンバー及び関係者の方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び致します」と謝罪している。
「Perfume」当選のご案内、来ましたよ。 昨晩は飲み会があったのですが、20:00きっかりにお手洗いへ。 そして、個室内で小さな悲鳴とガッツポーズ。 次の方、そりゃ、怪しい目で見ますよね、すみません。 一人密かに祝杯状態で、飲み過ぎて、今朝も胃が痛い。。 送別会だったのに(笑)、ごめんなさい。。。 ところで今日は、VOICEの宇宙初(だったはずなのにw)フルOn Airですね。 直後にPVのYoutubeアップとなるでしょうから、明日にでも雑感をアップします 皆様の感想もぜひお聞かせくださいね。
はい、めちゃくちゃ遅くなりましたが、Capsuleの New Album, Playerレビュー行きます。 ナチュ恋を差し置いて(!?)、超ヘビロテ中。 クラブ寄り。実験的だけど、なつかしく、なぜか心地よい音、リズム。 1,10は、サントラ曲 無難にいい曲。 9は、CM曲 トガッてて好き。 2,4,5,8は、クラブ系だけどどこかなつかしい系。←これらがメインな気がする。 3,7は、キラキラピコピコCapsuleが大好きな人へのサービス曲。 6は、アルバム構成的なスパイス曲 ニューアルバムが出るたびに感じてきた「少し裏切られた感」とか、 「え~前のアルバムの方がよかった。。」とか、そういう「違和感」がなく、 最初からすんなり受け入れられたのが、心配というか、なんというか。 PLAYER(初回限定CD+DVD) 1. Stay with You [LIAR GAME~The Final Stage主題歌] 一曲目の導入からいきなりかわいくて、びっくり。 ヤスタカお得意の、細かい音が重層的に重なり合って、かわいい感じのAメロ~Bメロ。 木琴みたいなポコポコ入っている音は、もっと電子ピコピコ音でもいいなぁ~。 おいどん的にはこの前のアルバムの Pleasure ground 的、位置づけ。 こういうかわいい曲がないとね。 サビはイマイチだけど、 「ねぇ I want to Stay with you」 のところはいいなぁ。心地よい。 この前カラオケで歌いましたが、イマイチでした(笑) 2. Player 最初聞いたとき、少し懐かしい感じが。 使われている音とか、ラップそれ自体とか。 なんだかエマージェンシーな雰囲気で、 有刺鉄線と金網と地下駐車場とギャングがいて、 ボディコンスーツの姉ちゃんがオープンカーでタバコ吸ってて、 って、そういうPVたくさんありましたよね。 どっかで聞いたことがあるような。 でも、古い感じはしない。レトロ、でもないなぁ。 まとまりが付かなくなっていたので、踊っておきます。 3. I wish You エッジィな音と、空白を使った切れのある導入は、 ナチュ恋の導入にも似てますね。似てるか? 歌詞がいい。素直にかわいい。 ♪ いつもキミのこと想うよ ♪ ずっとそばにいるからね さらに、古いタイプのマイクに近づいて歌っている感じの声が、 レトロな雰囲気と、彼に囁いているような雰囲気を出していて、かわいい。 このタイプのマイクね。 そういえば、ラジオスターの悲劇って、名曲でしたよね。声の加工で思い出して。 もちろん、おらは死んじまっただー、の帰って来たヨッパライも名曲です。 あと、「I wish you ずっとそばにいるからね」のI wish you のところで、 なめらかに跳ねるシンセ音。ん~。きれいでかわいい電子音。好きです。 4. The Music 短調のパイプオルガン的重層音が、背徳のマリア的雰囲気。(何それw) 夜の雨降る教会で、Prayerこしこが黒ずくめでお祈りしてる感じ。 そして、なぜか教会がダンスフロアに(笑) また Player的ちょっと懐かしい感じの音。 1回目のこしこの「うぉぉ~」は怖い。 やっぱり夜の教会的雰囲気なんだよなぁ。 設定的にマドンナのLike a Prayerを思い出しました。 あのPVは物議を醸しましたねぇ。 でも、どっかでこんな曲を聞いたことがあるような気がして、 Youtubeでいろいろ漁ってみたんだけど、 懐かしい曲探しになってしまって、断念。 誰か、似た曲を探して。 5. Factory はい、これも踊っておいて、 6. I was Wrong さらに、ヤスタカの引き出しの多さに驚くわけです。23:30的な。 Sinead O'Connor の Nothing Compares 2 Uの声を思い出したり。 なんかこういう曲、いっぱいあった気がするんだけど思い出せない。 月夜を川下り、雲がたなびく~、みたいな。 菅野ようこっぽい気も。 誰か、似た曲を探して。 7. Can I Have A Word 自分的には Sugarless Girl 級のヒットです。 超ヘビロテ。100回続けて聴いても飽きません。 このアルバムの中で一番好き。 基本の4つ打ち(?)で、自然に手がリズムを取ってしまう。 キラキラハウス、ピコピコテクノ、心地よいコード進行。 「ほら、ほら」「Ah、まだ」「Come on、Come on」 この繰り返す、上下上下のラインが、こしこの声が、かわいい。 キラキラのオルゴールから、聞こえるTechno Music★ Can I have a word 部分の疾走感もいいですねぇ。 さあ今宵もヘビロテしつつ、夜更かし♪ 8. What do you want to do Can I have a wordからのつなぎがよい。 2,5に続く、懐かしいけど、古くない、とりあえず踊っとけ系。 Take That の Do What you Wantという曲を、曲名かぶりで思い出したり。 New Kidsや、BROS、Back Street Boys等々、 洋楽アイドルグループはね、やっぱり基本ですよね。 9. Hello [au PRISMID/PLY CMソングnew ver.] 導入部分、これって、Janet JacksonのBlack Catじゃないですか? 4.The Music同様、これもとって付けたような導入。ワンコもそう。 とって付けたようだけど、ないとバランスが悪い、うーん。痺れる。 で、Black Cat http://www.youtube.com/watch?v=QJxXavEKG8g あぁ、今度はギター痺れる。 で、単語を重ねるだけの歌詞好きですね、ヤスタカ。 PerfumeのSpeed of soundみたいな。 Daft Punk の影響は確実に受けているわけで、 JumperはTechnologicのパクリだとか言うけれど、 そんなのはどうでもよく、いい音楽を提供してくれればいいんです。 ところで、ベースが暴れるところ、気持ちいですねぇ。 10. Love or Lies [LIAR GAME~The Final Stage挿入歌] ユーロビート、歌謡曲、80年代洋楽、クラブ、テクノ? どこかで聞いたことがあるようで、でも聞いたことがない感じ。 新しいようで古いような。このアルバムでおいどんが最も感じたことです。 どなたかがコメントで、ヤスタカの曲にはダサさが残っているからいい、 というようなことをおっしゃっていたかと思うのですが、激しく同意。 (間違っていたらごめんなさい) そのダサさは、安心感のベースとなって、そのうえで踊るエッジィなリズムさえ、 受け入れられてしまうのかもしれません。 あぁ、音楽通の皆様からいろいろ突っ込みが入りそうですが、 どうぞご遠慮なくコメントくださいませ。 |一覧|Recommend Item
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