ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
861895 ランダム
Kobe ozzyの日記 (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

おじなみ塚 [全2662件]

2012年2月11日楽天プロフィール Add to Google XML

  原田美枝子 主演『地獄 THE INFERNO』/1979年作品  

この映画は山崎ハコさんが主題歌と挿入歌を担当してるということで
公開当時に映画館で観た映画です。
それ以来、ビデオも出てたようですが約30年ぶりにDVDが発売されて久しぶりに
観ました。まだまだ子供のような感性のまま映画館で観たのでインパクトは
かなり大きく衝撃的でした。
一緒に観に行った同級生の友人たちもそれぞれに少なからずショックを受けていたのを思い出しました^^;

山崎ハコさんの「心だけ愛して」はアルバム「人間まがい」に収録されてます。
「きょうだい心中」も同じアルバムに収録。
シングルではタイトルが「地獄「心だけ愛して」」になってます。
B面は「きょうだい心中」です。

「心だけ愛して」はカッコいいロッカバラードでシブいアレンジは石川鷹彦さん。
「きょうだい心中」は兄が妹に惚れてしまい堕ちて行き最後には兄が妹を殺し、
自分も命を絶つというストーリーを哀しげに歌い上げてます。

映画はカルトムービーにしては出演者はかなり豪華です。
主演の原田美枝子さん、林隆三さん、田中邦衛さん、石橋蓮司さん、
岸田今日子さん、栗田ひろみさん、浜村純さん、天本英世さん、金子信雄さん…。
男と女のドロドロの情念の世界と地獄での裁きと血筋の恐ろしさ…。
最低だと評価する人もいれば、興味深いと思う人もいる賛否両論の激しい映画かも知れない。自分は久しぶりに観てアレハンドロ・ホドロフスキーの世界に少し
近いような感動もあった。

DVDの冒頭は山崎ハコさんの主題歌がイントロから1コーラス、1分31秒真っ暗な
映像のまま流れます。そのあとに東映のマークが出ます。
この演出は斬新!ずっと真っ暗・・・。哀しげにハコさんの歌だけが流れる。
東映の岩場の海の映像の後は死神博士の天本英世さんのナレーション。
地獄絵図を映しながらの地獄の説明。かなりいきなりHEAVY。
その後が映画タイトルですが、このタイトルバックの映像と音がオドロオドロしい。「妖怪大戦争」をちょっと思い出すけど・・・^^;

近親そうかん、暴力、殺人……カルトな世界の連続です。
映画は赤子を身ごもってる着物姿の女性とスーツ姿の男性が砂山や崖を
逃げる映像から始まります。
そのバックでは山崎ハコさんの「きょうだい心中」が流れています。
銃を持って追って来た男は、この着物の女性の旦那。
銃でスーツ姿の兄を撃ち殺し逃げる女は獣の罠にかかってしまい死んで行く。
死体を見つけた村人の目の前、死んでる女から赤ん坊が産まれる・・・。
死んでる女から赤子が産まれる場面もショッキングです。これが地獄の始まり。
この場面のバックで流れる音楽はイタリアホーラーっぽいジャジーなナンバー。
山崎ハコさんの主題歌、挿入歌の他のサウンドトラックもいい感じです。
シンセサイザーが普及し始めた頃なのでやたらとモノフォニックのシンセを
使ってるのもおもしろい。

この映画は原田美枝子さんの狂気の演技を楽しむだけではなく、
異様な世界観を楽しめます。
DVD化されなかったら一生観る事もなかった映画なので、
こう言う映画のDVD化はありがたい。

この映画は2時間10分もある事を忘れてて昨夜の2時頃から観始めたら、
寝るのが凄い時間になってしまった。
特典映像の予告編もなかなかカオスで3回観てしまった^^;

今日、もう一回観ようかな。

恐いもの見たさで興味ある人もどうぞ^^


地獄.jpg

シングルのジャケット
ハコ EP.jpg

タイトルは地獄「心だけ愛して」 アルバム「人間まがい」のラストに収録されてる「心だけ愛して」には地獄の文字は消えてます。
ハコEP2.jpg




最終更新日時 2012年2月11日 22時56分2秒
コメント(0) | コメントを書く



2012年2月10日

  AEON『Rise To Dominate』/2007年 2nd 

スウェーデンのDeath Metal「AEON」の2nd.
歌詞のテーマはAnti-Christianityがほとんどらしいです。

1曲目「Helel Ben-Shachar」
ボーカルはいきなり「Lucifer~~!」の叫びから始まります。
歌詞のテーマや雰囲気はブラックメタル寄りのデスメタルって感じかな。
ボーカルは低音グロウルでカッコいい!
この1曲目はかなりお気に入りの1曲です。
2曲目「Spreading Their Disease」
サバスの「N.I.B」をアップテンポにしたようなAメロがおもしろい!
この曲もデス/ブラック好きはついつい引込まれてしまう曲だと思う。
3曲目「Living Sin」
この曲は攻撃的で圧倒的なリズムアレンジが最高です。
ミディアムアップの激しいナンバー。
4曲目「Hate Them」
この曲も攻撃的で圧倒される。アップテンポナンバーで極悪ナンバー!
5曲目「You Pray To Nothing」
HEAVYで邪悪な空気が充満してるようなナンバーです。
ミディアムスローで演奏も歌唱も非常に重く最高です!
6曲目「Caressed By The Holy Man」
このアルバムの曲はほとんどがお気に入りですが、この曲が特に好き。
ストレートなナンバーなのに全てがカッコいい!
7曲目「House Of Greed」
前の曲に引き続き、この曲も凄く好きな曲。邪悪度も非常に高い。
8曲目「Godless」
この曲は変拍子を駆使してたり、アレンジも凝ってる。6曲目~8曲目は
神的曲順です。神じゃなく悪魔的か・・・^^;
9曲目「When The War Comes」
コロコロとテンポも変わるし、リズムアレンジも変わる。
目まぐるしいくらいの展開で飽きさせない。
10曲目「There Will Be No Heaven For Me」
ドラマチックで大きな波を感じるナンバー。
このアルバムは名盤なので捨て曲はありません。
11曲目「Luke 4:5-7」
ブラックメタルのような空気感とDARKで寒々しい世界です。6曲目とこの曲が
最高です。
12曲目「No One Escapes Us」
Dimmu Borgirのような仰々しいイントロにゾクゾクします。
完全にシンフォブラックのようです。ドラマチック!

AEON2nd.jpg






最終更新日時 2012年2月10日 22時9分58秒
コメント(0) | コメントを書く

2012年2月9日

   中島みゆき 夜会 VOL.17『2/2』/2回目 大阪公演  

今日は宝塚歌劇月組公演「エドワード8世/Misty Station」の3時公演を
観劇してから、シアターBRAVA!で「夜会」を観劇。
今日は9列目センターで観劇。
今回はなみふくもオアシスもどれも満足な席でうれしかった。

それにしても今日もみゆきさんはパワフルで圧倒されっぱなしでした。
声が衰える事なんてあるのか?と思わせてしまうほど凄い歌唱でした。
「笹舟」を歌うみゆきさんの透き通る声に今日も鳥肌でした。
今回の夜会も名曲がたくさん生まれました。
みゆきさんが歌っていない曲でも素晴らしい曲が多くて、早く音源で残して
ほしいと思う曲だらけです。
「Last Scene」も大好きな曲なので歌有りバージョンが生で聴けるのもうれしい。
コビヤマさんが歌う「ばりほれとんぜ」にも感動!
1幕の重く張り詰めた空気の感じや1幕ラストの衝撃も何度も体感したくなる。

2幕の緊張感も初演を凌ぐ作品になってるように思う。
「鶺鴒」を歌ってる表情にも感動、CDよりも何倍も感動する歌唱も素晴らしい。
第2場の福井の荒れる海の場面は東京、大阪初日と3回目の観劇でも
毎回、鳥肌もんです。
この場面は音、映像、ライティング、装置、全て特に素晴らしいの一言。

後半のクライマックスの歌唱は今日も凄かった。
この前、初演のDVD観てたけど、今回の歌唱が凄すぎる事に改めて気づかされた。
後、3回観るけど全て見逃さない、聴き逃さないくらいの集中力で挑まないと…。

2:2.jpg





最終更新日時 2012年2月10日 4時32分18秒
コメント(0) | コメントを書く

  霧矢大夢 主演『エドワード8世/Misty Station』/2回目 月組公演 

初日観劇以来の2回目観劇!
6時終演で大急ぎでJRに乗ってシアターBRAVA!へ!
中島みゆきさんの夜会を月組公演に引き続き本日2本目観劇してきました。
夜会は夜8時開演なので、京橋で軽くご飯食べる時間もあったので
開場の7時15分よりはかなり遅れたけど、余裕を持って座席につけた。

初日は1階1列センターで全体を観るというよりスターさんを目の前で堪能して
大満足でした。
今日は11列センターで全体を楽しめました。
芝居もショーも更にパワーアップ!

「エドワード8世」
開演前の龍真咲さんと霧矢大夢さんのアナウンスから気分が高まるので、
これはかなり効果的だと思う。
ちなみに中島みゆきさんの夜会も開演前のアナウンスは中島さん本人が
おもしろおかしく携帯電話等の注意事項を語ります。

2回目観劇して、構成が素晴らしいと改めて更に感じました。
葬儀シーンから徐々にコメディタッチになって観てる観客をぐいぐいと
芝居の世界に引込む。
宝塚歌劇のオリジナル作品はやっぱり素晴らしいと感じさせてくれる作品です。

「Misty Station」
1列目の時には分からなかった舞台装置やライティング、映像・・・。
見えてはいたけど、少し引いて全体を観ると装置やライティングの美しさにも
感動でした。
映像は「STUDIO 54」「トラファルガー」等も作ってる20年以上前からの
友人が制作してます。元、自分のバンドのメンバーでドラムを叩いてた方です。
今回のオープニングアニメは音楽とともにスリリングで期待感が溢れるものに
なってて感動です。
青樹泉さんが「風」を歌うバックでもアニメが流れてますが、こっちはやたら
可愛いキャラでオウムと共にコミカルに歌い踊る場面にハマってる。
ただ、銀橋の蛍光灯と銀橋を照らすムービングライトが強いので映像が
どうしても薄くなってしまうのは勿体ない。

ショーも2回目観て更に引込まれた。おもしろいし飽きさせない。
霧矢さん、蒼乃さん、龍さん、明日海さん、磯野千尋さん、一樹千尋さんの
素晴らしい部分を引き出してるし各ファン納得の使われ方のような気がする。
自分は何と言っても星条海斗さん大活躍なのが嬉しすぎる!!!
今日もサタンの凍るような眼差しと冷酷な芝居、空気を劈くような歌唱に
鳥肌立ちまくりでした。オープニングではせり上がりもあるし、
越乃さん、青樹さんと3人でのカッコ可愛い銀橋もあるし、星条さんの
魅力満載のショーです。


霧矢大夢さん・・・
エドワード8世はさすがとしか言えない素晴らしい芝居。
コミカルなセリフ回しのままで客席をホロッとさせたり、
歌声の力だけで胸を熱くさせたり・・・。今日も芝居、ショーとも
何度も胸が熱くなる場面があった。
霧矢さんが日本語で歌う「The Final Countdown」がめちゃくちゃカッコいい!
普通、メタルとか日本語になるとどうしても萎え萎えな感じになるのに、
オリジナルより良いと思ってしまうほどです。
1コーラス目を歌う龍真咲さんも初日よりも遥かにかっこ良く歌いこなしてて
鳥肌でした。
ギルバート・オサリヴァンの「Alone Again」にメドレーで繋がって、
再びアウトロで「The Final Countdown」に戻ってくるのもいい感じです。
マイウェイの「♪全ては心の決めたままに・・・」の部分だけを歌うのも
グッと胸に迫ります。

一樹千尋さん・・・
第7場の白いドレスで輝城みつるさんと女役として歌う場面最高です!
初日よりもずっと感動的な歌になってて涙が出そうなほど感動でした。
高音も中高音も声に深みがあってビシビシ胸に響きます。
輝城さんの若々しい美しい声が一樹さんの深みのある声と混ざり合います。
宝塚歌劇の歴史や凄さを感じる一瞬でもあります。
専科の方にも冒険っていうか、こんな感じの役をつけたりしてくれると
観てる側はスターさん以外にでもドキドキわくわく出来ます。
貴重な専科さんがどんどん退団してしまうので寂しい限りです。
バウホールなどで、専科公演をもっとどんどんやるべきだと思います。
専科さんの芸は重みや深みを楽しむだけではなく、いつでも新鮮に
芝居を感じさせてくれる凄さもあります。

蒼乃夕妃さん・・・
初日の時はそんなに何も感じなかったのに、「グッド・バイ・マイ・ラブ」を
歌う蒼乃さんに感動しまくりでした。柔らかい表情で歌詞を丁寧に唱ってるのも
胸に沁みました。
オープニングのサーモンピンクのような衣装が凄く似合ってる。
スタイリッシュで都会的なイメージが似合う。
霧矢さんとのダンスも美しく感動的です。

月組公演はまだ数回観劇予定です!

星条海斗.jpg

霧矢大夢.jpg





最終更新日時 2012年2月10日 2時13分0秒
コメント(0) | コメントを書く

2012年2月8日

  『GODZILLA 2000 MILLENNIUM』/服部隆之 ゴジラ2000 サントラ 

1999年11月に公開された『ゴジラ2000 ミレニアム』は
ゴジラ映画シリーズの中でベスト10に入るくらい好きな作品です。
VSデストロイアから4年後、ミレニアムシリーズでゴジラ復活の第一弾。
登場する怪獣はゴジラ以外には「オルガ」です。
このオルガもするめ系怪獣で観れば観る程に好きになっていく怪獣です。
公開初日の12/11に初見で観た時の印象はそんなに良くなかったかも。
ゴジラ映画くらいかな・・・絶対に公開初日に映画館で観る映画は・・・。
そろそろアメリカ版ゴジラの情報も入ってくる頃だと思うし、
本家!日本の東宝版もそろそろ動き出してほしい。
1975年3月「メカゴジラの逆襲」から1984年12月「ゴジラ」平成シリーズ第一弾の
間が約10年空いてます。
2004年12月「ゴジラ FINAL WARS」から7年…そろそろ新作が見たい。

『ゴジラ2000 ミレニアム』の音楽は服部隆之さんが担当!
服部隆之さんは1994年「ゴジラvsスペースゴジラ」も担当しています。
服部さんのゴジラ音楽もかなりお気に入りで、サントラのCDも普通にipodで
聴いてたりします。
その音楽が流れてる場面を浮かべながら聴いてるのもなかなかいい感じです。

5曲目「ゴジラ・根室に現る」は「ゴジラ・テーマ 2000 ミレニアム」を
基本に更にドラマチックにアレンジされてて音楽だけで感動です。
10曲目「ゴジラ・テーマ 2000 ミレニアム」は
重厚で荘厳な世界が広がる名曲です。
ゆっくり歩くゴジラの偉大さが浮かんで来て鳥肌もんです。
13曲目「ゴジラ上陸」
これも「ゴジラ・テーマ 2000 ミレニアム」をモチーフにチューバとトロンボーンで重厚に演奏されてます。
31曲目「ゴジラのテーマ」
これは誰もが知ってるアノ曲です。服部さんのアレンジは重々しい上に
スリリングで素晴らしい!
「♪ゴジラゴジラゴジラとメカゴジラ~」って子供の頃に歌ってあの曲^^;
32曲目「地球外生命体・誕生」
オルガのテーマの方は神秘的で妖しげなフレーズが多く、オルガのイメージ
そのものでさすがです!
35曲目「驚異の復活」
この曲も「ゴジラ・テーマ 2000 ミレニアム」をモチーフにしてますが、
ここでは泣けそうになるほど感動的にアレンジされてます。
38曲目「エンドタイトル 怒れる神ーゴジラー」
この映画のラストシーンは斬新で驚異的です。
初見の時は呆気に取られた感じでしたが、回数を観る程に感動が大きくなる。

サントラを聴いてたらDVDを観たくなってきた。
ミレニアムシリーズも早く全作品ブルーレイにしてほしい。

GODZILLA 2000 MILLENNIUM1.jpg

GODZILLA 2000 MILLENNIUM2.jpg




最終更新日時 2012年2月8日 23時7分34秒
コメント(0) | コメントを書く

2012年2月7日

  一路真輝 出演『女たちの忠臣蔵』/新歌舞伎座 

一路真輝さんが出演してるお芝居「女たちの忠臣蔵」を観劇してきました。
ミュージカルやLIVEじゃない一路さんを観るのは「娘よ」以来かな。
「娘よ」は泣けたし、凄く良かったので再演してほしい作品だけど、
父親役の藤沢省ニ郎役だった杉浦直樹さんが亡くなられたので再演は難しいな。
一路さんと杉浦さんの父娘の関係は、この二人ならではの素晴らしい空間を
創り上げていました。

今日の「女たちの忠臣蔵」は4時間近い作品で(幕間30分)でした。
それも1階1列目センターブロックだったので首が少し痛くなった^^;
ストーリーは男たちの世界である忠臣蔵の話に書かれていない、裏で
あったであろうストーリーって感じかな。
赤穂浪士の一人の姉や恋人や妻など、男たちを支えた女性の世界を描いています。

簡単に言うとオムニバス形式のような作りになってました。
各女性とその関係のある赤穂浪士の一人の話がおおまかに4つある感じ。
そのうちの一つに一路さんが中心になってる場面があります。
一路さんは盲目の役で大石瀬左衛門の姉、大石つね。
盲目の姉を気遣って、討ち入りの前日の夜でも話せないままにいる弟。
その前日の夜につねの家に身分を隠して訪れた大石内蔵助と瀬左衛門の
ぎこちない雰囲気をつねは察知して討ち入りが近い事を悟る。
一路さんの盲目の芝居は見事で、気丈に弟に心配させないように振る舞う演技にも
泣かされた。弦を見ずにお琴を弾きこなす姿にも感動!かっこ良かった!
あと、紙を見ずに大きな真っ白な屏風に太い筆を使い墨で文字を書く場面も
圧巻でした。弟の名前を何度も大きく達筆に書き上げていきます!
一路さんと言えば『歌』なのですが、少しだけ鼻歌のように歌い所もあって
少しでも一路さんの歌が聴けたのがラッキーに思ってしまった。
ラストシーンの降りしきる雪の場面でカゲソロでもいいから一路さんの歌が
あればいいのに・・・って思いながらラストシーンを見てました。

他の出演者は何人か前にテレビで見た事ある人がいました。
ここ最近テレビはほとんどと言っていいほど見ない生活になってるから
(タカラヅカスカイステージは毎日見まくってますが…)
いつも知らない人だらけなのですが、今日は知ってる人が多かった。
「ありがとう」「渡る世間は…」とかに出てた岡本信人さん。
「ありがとう」で水前寺清子さんと言い合いしてるようなイメージが
子供の頃からあります。
欽ちゃんバンドってバンドに出てた佐藤B作さんや
この前の大晦日に唯一見たテレビ番組「笑ってはいけない空港24時」にも
出てた高橋恵子さんと松村雄基さん。
「渡る世間・・・」の中田喜子さん、藤田朋子さん。
西郷輝彦さんはもちろん知ってるし、高嶋礼子さんはよく分からないけど
テレビで見た事あると思う。
意外と知ってる人も多く出てたので楽しく観劇できました。
自分が見てた数少ないテレビ番組に出てた人なら凄く覚えてます。

終演後は上本町で焼き鳥屋へ。
この店は新歌舞伎座のこけら落としの一環であった中島みゆきさんの
コンサートツアーの初日の時にも行った店。

今日は久しぶりに一路さんの芝居が観れて感動でした!
次に一路さんを観るのは「ウィーンミュージカルコンサート」
その次は帝劇公演「ルドルフ」かな。
「リタルダンド」を再演してほしいなぁ・・・。

一路真輝2012.jpg

一路真輝2012-2.jpg


最終更新日時 2012年2月8日 1時35分9秒
コメント(0) | コメントを書く

2012年2月6日

  As Blood Runs Black『Instinct』/2011年 2nd 

アメリカのDeathcore「As Blood Runs Black」の昨年、発売された2ndアルバム。
発売されてしばらく良く聴いてたけど、久しぶりに今日ゆっくり聴いてみた。
最初に持ってた印象よりもHEAVYな面が耳に残って更に印象が良くなった。
音質も1st「Allegiance」と比らべものにならないほどに良くなってる。
スネアの音なんかは特に良くなってる。若干、1stよりも少し音が
こもってるような感じだけど・・・。

1曲目「Triumph」
HEAVYでズンズン来るイントロダクション。
2曲目「Legacy」
この曲は聴きやすさもあるので一般的にも受け入れやすいかも。
かなりHEAVYで極悪だけど音質も良いので引込まれる人も多いと思う。
3曲目「Resist」
この曲も少しキャッチーな感じもあるので聴きやすいかな。
とにかくフレーズやリズムアレンジがカッコいいのでハマれば抜けられなくなる。
4曲目「Angel City Gamble」
自分はこの曲が最高に好き。サビはキャッチーだけどイントロやブリッジとかは
極悪モード全開です。
5曲目「Reborn」
この曲は特にボーカルの存在感を強く感じる。どの曲もSonik Garciaのボーカルの
インパクトは強烈だけど自分はこの曲の歌唱が一番好きかな。
6曲目「Tribulations」
静かで美しいインスト
7曲目「Divided」
ややキャッチーでミディアムアップナンバー。
このアルバムのMIXがほんとにいいと思う。爆音で聴くと低音の出し方とか鳥肌。
8曲目「King of Thieves」
ミディアムアップの個性あるリフが楽しめる。
展開で3連になってからの方が断然カッコいい!
9曲目「In Honor」
アップテンポナンバー。凄い疾走感って感じではないけど心地よい音です。
10曲目「Echoes of an Era」
この曲は発売当初は正直、あんまり好きじゃなかったのに久しぶりに聴いてみたら
この曲に惹かれまくり。HEAVYで凝ったアレンジの3連ナンバー。
11曲目「Instinct」
ラストのタイトルナンバーは明るくキャッチーなイントロで始まる^^
この曲は一般受けも良さそう。普通に聴きやすいROCKって感じもする。
いつも普通のメタルを聴いてる人なんかはハマりそう。

As Blood Runs Black2nd.jpg








最終更新日時 2012年2月6日 22時45分44秒
コメント(0) | コメントを書く

一覧

原発ひまわりおじなみ3.jpg

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.