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![]() 『イラク戦争っておぼえてる?』というのをやりました。 参加者は、9人。 写真パネル展と映像を流し、その後みんなでお茶やお菓子を食べながら、感想交流をしました。 参加者の感想を少し。↓ ・今も戦争でたくさんの人が亡くなって、数だけは入ってくるが映像はなかなか見れない。もっと知りたい。 ・イラクの事少しは入ってくるけど、直接は自分が何もできないのがもどかしい!日本がアメリカ側に立っているのが、凄いイヤ! ・映像は分かりやすかったけど、すごい衝撃的で目を背けたくなったけど、しっかり見ないといけないと思った。 ・帰還兵が、すごくショックを受けいるのを見て、昔みたいに近づいて殺すわけじゃないのに、やっぱり殺す事はショックなんだと思った。 ・イラク戦争反対という兵士が70%って高いと思った。兵士になるのは経済問題で、いい言葉で口説いている。日本と違って貧富の差が激しいので、それをなくす方法はないのか? などなど、みんなの思っている事が出され、イラク戦争6周年に改めてイラクについて戦争平和について考えることができました。
![]() 『戦争やめよ!イラク戦争6年・オバマ大統領はアフガニスタンからも撤退を』という昼デモをしました。 参加者は67人でした。 イラク戦争から、ちょうど明日で6周年です。 イラクは、今も大切な命が失われています。 それをアフガニスタンにも広げようとする、オバマ大統領。 みんなで、戦争反対の大きなうねりをつくっていきましょう。
3月11日水曜日は、しゃべり場in?3・1ビキニデー集会報告とナベ会をしました。 参加者は、事務局(谷口)と3人の計4人でした。 3・1ビキニデーが分かる資料と、私が参加した報告をして。 みんなで話しました。 感想↓ ・3・1ビキニと広島長崎って、別々だと思ってた。 ・NPTは知らなかった。 少しづつでも、学んでいく事が大切だと思いました。 次回は4月14日 火曜19時から 地方自治会館3Fでやりま~す♪
イラク戦争の開戦から6年という月日が流れようとしていますが、いまだにイラクの状況は混沌としたまま、良くなっていません。 しかし、ここ1~2年、日本ではイラク戦争の記憶が薄まりつつあるのではないかと感じます。 また、オバマ新政権下でイラクの状況がどのように変わっていくのか気になるところで すよね。 そこで、3月20日のイラク戦争開戦の日に、改めてイラク戦争について考えれるような企画をPPOでやってみようとなりました。 ☆コンセプト…イラク戦争について知ってもらう。または思い出してもらう。カフェのような気楽に立ち寄れるもの。 ☆日 時…3月20日(金) 春分の日。14:00~17:30 ☆場 所…禁酒会館(岡山市丸ノ内1-1-15 シンフォニーホール東側、コンフォートホテル南隣) ☆内 容…写真パネル展示。イラク戦争に関する映像の上映と感想交流。 です。みなさん、気軽に来てくださ~いo(^-^)o
![]() 来年2010年NPT(核不拡散条約)再検討会議にむけ、「核兵器廃絶」を世論と国民の運動でいかに作り出すかを参加者で学び考えました。 集会参加者は1600人でした。 岡山からの参加は15人でした。 第6分科会の『ビキニ事件と原水爆禁止運動を学ぼう』では、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斎育郎さんが講演。 そして、第五福竜丸元乗組員の大石又七さんの話。 大石さんの『軍国少年だったから言われた事しか見れなかったけど、いろんな面から見て学ぶ事が大切だと思います』というのが印象的でした。 青年のつどいでは、パネルディスカッション『2010年NPTへ~私たちにできること』として。 アメリカフレンズ奉仕委員会のジョゼフ・ガインザさん。 韓国平和ネットワーク政策室長のイ・ジュンギュさん。 安斎育郎さん。 の三人で行われました。 三人の平和運動のきっかけと、これからにむけてやりたい事を話てもらいました。 ジョゼフ・ガインザさんの『動いていくと壁にぶちあたる事があるけと。学んだ事を外へ意思表示する事で何かが動いていく。それが大切。それでできた仲間と次のステップへ楽しんで進んでいとたらいいと想う』というのが印象的でした。 この3・1ビキニデー集会を、きっかけに来年の2010年NPTにむけ署名など頑張ってやっていきましょう(^O^)/
![]() 久しぶりに、みんなで『青年☆平和なべ会』をしました(^O^)/ 集まったのは、事務局(谷口)と学生2人社会人2人。そして隣の?いや、同じフロアーにある学習協の事務局長さんの計6人。 いざ!なべを食す☆ 久しぶりに会う人もいれば、初めての人もいて自己紹介&近況報告。 話しつつ聞きつつ『モツ鍋風なべ』をみんなで食べるo(^-^)o 知らない内に結婚していたり、進級できるか不安?という学生がいたりと。 ゆっくり話しができました。 最後に、平和新聞をみんなに配り『今度、平和新聞を見てみよう会をするから来てね』と告知もしました(☆_☆)
![]() みんなで、見てみようと企画しました。 集まったのは、事務局(1人)を含め3人o(^-^)o お菓子とお茶で、ゆったり。 最近のそれぞれの状況を話してから、本題の『平和新聞』へ。 まず『平和新聞』を見て「なかなか読めないんよなぁ~パラパラとはするけど…あ!野中広務が出てる」という声。 それじゃ!と3人で、新春特別号の野中広務さんと畑田重夫さんの対談を読み合わせました。 途中読みづらい漢字とかあったけど…なんとか読み。 感想交流!(出た意見を少し) 「今の自民党に批判的な事も言うんだ」 「歴史って大切、知らないと喋れないし」 「こーゆー新聞に野中さん出るなんて凄いな」 「安保なくした方がいい」 「野中さんが化学遺棄兵器を処理してたの知らなかった」 などなど。 歴史問題から教育問題(先生について)とか、いろいろと話せてよかったです。 そして最後には、参加してくれた1人の男の子が新聞を購読すると言ってくれたんです。 びっくり!(>_<) もう1人の男の子は「こーゆう気軽な、ゆるい感じのがいいね」 と一言。 また、『平和新聞を見てみよう会』をしようと思います。
2日目は、それぞれゼミに分かれ学びました。 私は『平和に生きるって当たり前?~矢臼別、長沼、名古屋自衛隊違憲判決から見えてくるもの~』というゼミに参加しました。 まず、みんなの『平和』を紙に書き発表。いろんな、平和があった。「みんなが笑顔でいれること」「大地のように、私たちの土台」「相手を思いやること」など。 次に、矢臼別の川瀬さんのたたかいの記録のDVDを見た。 川瀬さんは、矢臼別演習場の真ん中に住み続け「平和に生きる権利」を言っている、すごい人で、私は全然知らなかったので驚いた。 次に、渡辺さんから川瀬さんと同じ酪農家からのお話をしてもらい、次は内藤先生から恵庭、長沼、百里の裁判のお話をしてもらいました。 その話から、みんなで「平和的生存権」についてみんなで、どんな事が平和的生存権になるのかグループトークをした。 今まで平和的生存権について、みんなで話なんてした事がなったので、話ができてよかった。 これを、もっといろんな人としたいと思った。 夜は、お楽しみ会で「班の絆を深めるゲーム」と「イカ踊り」をして楽しかった。 3日目は、今までみんなで学んだこと感じたことを班でそれぞれ工夫して班宣言を発表。 コントあり歌ありの楽しい発表で、なおかつみんなの思いが伝わるものでよかった。 フィナーレは、「ケセラ」を歌い、みんな一つになった。 この3日間は、とても濃密な時間を過ごすことができ参加してよかったと、凄く思った。 来年は、高知で開催する。近いので、沢山の青年を連れていきたい。
![]() オープニングにでは、北海道ならではの踊り『イカ踊り』でみんなを歓迎しました。 『イカ踊り』これは、1回踊ると忘れられないインパクトがある。簡単だから、すぐ踊れるし楽しかった(^O^)/ メイン企画は、JIM-NETの佐藤真紀さんがイラク支援活動を通しての経験と、日本平和委員会代表理事で弁護士の内藤功先生がイラク派兵差し止め訴訟の違憲判決と『平和的生存権』についてお話をしていただきました。 イラク現地で、活動している佐藤さんの話は、知らない事が多くてショックだった。 でも、佐藤さん達の活動が弱い子どもたちの命を伸ばし助けている事が、嬉しかった。そして、自分も何か手助けしたいと思った。 内藤先生は、名古屋高裁の示す平和的生存権はフトコロが深く広い、それを活用していくのは私たちだと言われた。 そして、この話で1つでも分かった!と思ったら、自分の言葉でみんなに広げていくことをしてほしいというのが印象的だった。これは、とても大切だと思ったけど、難しいなぁ~ この後は、それぞれのグループに分かれ交流しました。
明日9/13~15までピースエッグ2008in北海道~平和への道~が開催されます。 ピースエッグとは、1991年に始まった日本平和委員会と地域の青年実行委員会が開催する2泊3日の青年平和学校です。 1990年8月2日にイラクがクウェートに侵攻し、91年1月に湾岸戦争が起こるなど、「戦争と平和」への関心が高まった年で。その中、全国の平和委員会青年会員の、仲間を増やし平和運動を広げたいという要求に答え、ピースエッグがつくられました。 従来の「講義形式」の学習ではなく、思いを率直に出し合い、そのプロセスを通して理解を深めるグループトークを重視してきました。主体的に誰とでも対等につきあえる「場」を作ることから始めたのです。 結論を押し付けるのではなく、まず平和を自分の問題として考えてみる、他人の意見を聞くことなどを大切にしています。 そこから、「たまごからひよこへ」というコンセプトがうまれました。 視聴覚資料やワークショップなど、より青年の主体性を引き出すための手法も工夫され、さらに参加対象は平和委員会会員だけではなく、これまで平和活動に関わってこなかった青年にも広げて取り組んできました。そして今日までピースエッグは、「青年を主役に、平和を学ぶ、平和委員会の活動を知る、青年の平和運動のネットワークを作る」ことを主な目的として、各地で開催しています。 今回、北海道で、どんな仲間に会えるのか楽しみです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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