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栃木県警が「事件になってからでなければ動けない」として
捜査しなかったことが問題になっている。 大問題だ。 だが、これは今の日本の根本的なところに根ざした ものではないのか。 もともと彼ら警察官は実際に攻撃を受けただけでも反撃 してはならず、かわしきれずに「受傷」してからでないと 自分の身を守れない。 相手がすでに刃物や銃器を構えていてもそうだと聞く。 それがそのまま国民にも当てはめられた結果では ないのか。 それはそのまま国の防衛にも当てはめられていないか。 攻撃を受けてからでないと防衛に入れないという ことになっているのもそのためではないか。 ホリエモン騒動でもそうだった。 彼が違法なことをやり始めたから捕まったのでは なかった。 いつまでたっても止めないから同じ事をやっている 他の連中を止めさせるためにも捕まえたようなものだった。 刑事事件で言えば、刃物が他人に食い込むまでは 何もできないと言っているようなものだ。 事件になるまで何もできないという考え方は 明らかに間違っている。 受傷するまで犯人に発砲できないというのも 明らかに間違っている。 他国から攻撃を受けるまで反撃できないというのも明らかに 間違っている。 1950年代から1990年までの間に、 相手の国防力が劣っており、いまがチャンスと見たら 圧倒的に勝る武力を行使し、短期間に他国の領土を 自国の領土に組み入れてしまった国が日本の周辺にある。 それを上記の期間に何度も繰り返している。 領土を奪われた国は一国ではない。 奪った国はほぼ特定の一国だが・・・。 日本もそのうち大被害を被るんじゃないか? ・・・すでに被りかけているのかも。
Last updated
2006.04.13 23:23:34
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