僕のXゲームズ・ベスト3はBMXストリート、MOTO-Xベストウィップ、MOTO-Xスピード&スタイル。
MOTO-X2種目は僕にとって100%観戦スポーツなのですが、
このスタイルは自転車の世界にも存在していて、
自転車によるウイップ系トリックや、スピード&スタイル(パンプ&ジャンプ)はCSCという身近な練習場のおかげで
この1年間で観戦スポーツから、「観戦するものであり、挑戦するものでもある」という位置づけに変わりました。
やはり自分の理想とするところにむけて練習(挑戦)できるというのは嬉しいものです。
僕はまだジャンプ台から飛び出すところにさえ至っていませんが、そのずっと先に見ているのは2つのウイップ!
ぶわっと跳んで高さを出したパンケーキ(インヴァート)。
特にBMXは他の車種と違ってシンプルかつ小さいので、軽快さが際立ってかっこいいと思います。
(世界にはMTBでもこんな軽快感を出す人もいますが・・・)
そしてもう一つが、これはMTB限定になっちゃいますけど、
ハイスピードダウンヒルの途中で入れる低弾道で空中に飛び出して、後輪を横にふっまたたすっ飛んでいくジャンプ。
日本最強の女子ダウンヒラー末政実緒選手がJapanismで見せるスタイルは超クールだと思います。
MTBはウィップに限らず、低弾道長距離ミサイルな感じのアクションが好きです。
DAIKI先生の低弾道バックフリップは鳥肌もんです。
そんな浅い角度のジャンプ台で縦回転しようなんて正気じゃないよ!って感じがたまりませんね。
それにしれも自転車のアクションがこんなにも難しいものだったとは。。。。
スノボーにもフロントアップからテールで跳ねて、そのまま空中で180スピンするトリックや、キッカーで背面にひねるエアトリックは存在するのですが、それらは初スノボーから通算数日間の練習でそれなりの形にはなります。
ところが、自転車のバニーホップ180やパンケーキ(インバート)ときたら、いったいどんだけ練習すれば出来るようになるんだろう?と、感触すら未だにつかめていません。。。
スタンディングにコーナリングと、基礎を習得して最初のトリックを身につけるまで、怪我しないようにマイペースで練習を続けたいと思います^^;
来年の目標はパンプトラックの最後をスタイリッシュにきめること!なのだ。^^
コメンサルMaxMaxって、カスタム大好き人間にとってはかなり気になるバイクではないでしょうか?
今回の内容の一部は、そんな方々の参考になるんじゃないかなーと思います。
最初からドライブトレインの改造は視野に入れていたので、MaxMax購入前に、コメンサルにNEWホローテック2のクランクとBBが使えるかを問い合わせていたのですが、1ヶ月待っても回答なし。結局確認できないままMaxMaxを購入。
そしてシマノのBBとクランクセットを購入した日に、、、、
コメンサルよりMaxMaxはBMX規格なのでMTB用クランクは使えません。ってな回答が来ました^^;
ちなみに純正ではBMX用の3ピースクランクがついています。
ネット検索してみるとベアリングを圧入してから、そこにクランク軸を通すスパニッシュBBだという記述もありました。
ところがですね、よーく見てみると、どうもベアリングが直接圧入されているわけではなくて、ベアリングが圧入されたカップがネジ込まれているように見えます。
フレームのBB周りをノギスで測定してみると、シェル幅は68mmで、フレームのBB部の内径が35mm。
ちなみにユーロBB(JIS)はφ34.8×68mm。
これ、ユーロなんじゃね?
クランクは、ぱっと見でこれで固定してるんだなってわかるボルトが2本ついていたので、それを緩めたらひっこぬけました。
BBの仕様にforスプラインクランクってカタログにでていましたので想像通り。
(スプラインってのはシマノのオクタリンクのような溝でかみ合わせる方式です)
そしてもし、ユーロの3ピースなんだったら、左がカップで正ネジ、右がBB本体で逆ネジになっているハズなので、
まずは左のBB端をモンキーでガッチリ挟んで、半時計周りに力を込めてみると・・・
ぐ・・ぐ・・ぐりりり!って緩んだぜい!
続いて左を時計周りにギュうー! はい、正解!こちらも外せました!

シマノのホローテック2のBBカップをねじ込んでみますと、ピッタリ!いけるじゃん!

ってなわけでして、ひとまずBBとクランクは取り付け可能である実証ができました。
ここにつけるクランクですが、9s仕様のDeore。
どういうわけか今は海外通販で10sの方が安かったりすることもあるのですが、リアホイールが8/9用なので9sにしました。
(今回、リアの多段化を同時に行います)
このバイクにペダリング効率は求めないので、ふんばるために175mmにしました。
今回、FDはつけませんが、シートチューブ径は35mmなのでチェーンラインをクリアできればフレーム的にはフロントの多段化も可能です。
とりあえず基本としてミドルリングにチェーンをセットしましたが、チェーン脱落時のエスケープゾーンとしてインナーリングはつけたままに残しました。
こうしておけばいざという時には手でチェーンをインナーに落してやることもできて何かと便利。
テンションデバイスとバッシュガードはBlackSpire。
どんどん多国籍なパーツ構成になっていきます^^;

リアの多段化には眠っていたJamisからひっぱがしたALIVIOの8sカセットとシフターとRDを持ってきました。
(デオーレの9sRDは8sシフターでコントロール可能です)

MaxMaxのリアの多段化は至って簡単。
チェーンレンチとナット止めのホイール用のボス抜き(真ん中にボルトを逃がす穴が空いている)工具で元々付いていたシングル化キットを外してあげます。

ここにシマノのカセットを入れるだけ。
ちなみに当然ですが、この8sカセットをつけていたホイールに、MaxMaxから外したシングル化キットを組むことも可能です。
こんなように。

(そのうちJamisはRDハンガーにつけるタイプのテンショナーを入れてシングルバイクにしよう)
結果、MaxMaxはこんな感じになりました。

これでスキルパークのスタート地点への登りや、林間コースやアドベンチャーコースの入口までの移動、そしてアドベンチャーコース出口からの帰路がぐっとラクになるでしょう。
CSCスペシャルとしてかなり理想に近づきました。
っていうのが、昨日の午前中のお話^^
できたてほやほやでギリギリ愛好会に間に合いました!!!
そんな愛好会はMTBコースはクローズでした(涙)
CSCの管理地内のトレイルを走りました。マジでサス追加+多段化しておいてよかったー!!
フルリジットでシングルスピードだったらヤバかった^^;
シングルトラックトレッキングをたっぷり楽しむことができました。
根っこ超えバニホや、外足でふんばるコーナリングなど、実践編だったわけですが、いざ山に入ると出来ないことばかり^^;
無意識にできるように練習を継続しないとなぁ。
早起きできたら東本願寺&西本願寺を散歩しつつどこかで朝粥をなんて思っていましたが、思った通り布団から出たのは8時過ぎ(笑)
2日目は京都駅前のホテルで輪行バッグのパッキングを解いて散走スタートです。

最初の目的地は御池にある亀末廣と八百三。
Fukaさんのブログで建物の写真をみて、一度生で見たい!と思っていたんです。
ルートは京都駅の東側を迂回して北に進む計画。
これが失敗でした。

四条から三条までが車道も歩道も自転車走行禁止。
進入した直後に標識があって降りるハメに。
もっと手前から標識を出してくれればいいのに。。。
そんなわけでその区間は押して歩くことに。
三条を過ぎて市役所の交差点を左折して御池通りに入ると一変して自転車にとって快適になります。
自転車レーンがしっかりあるし、自転車用のコインパーキングまで整備されていました。
市内にはこういった路上駐輪場が整備されつつあるようです。
<4.烏丸御池>
亀末廣と八百三はちょっと裏通りにあるようなので、探し回ることを覚悟していましたが、スマフォのおかげですんなり辿り着けました。

非常に素敵な建物です。

「京のよすが」は大きいので、そのミニチュア版のような箱と、大納言やその餡の生菓子を単品で数個購入。
これらは半分は家にもって帰っていただく用ですが、もう半分は散策途中に野点と称して公園とか河原で一休みしながら自販機の京都福寿縁のお茶で一息入れる際に頂きます(笑)

続いて八百三の魯山人先生の看板を見たかったのですが、残念ながらお休みなので建物の概観のみ眺めさせてもらって御池エリアを後にしました。
(亀末廣は前日が定休日だったので、今回はあえて2日目にここに来るルートにしました)
<5.八坂神社>
来た道は自転車通行禁止だったので、御池通りで鴨川を渡ってしまってから南下して四条に戻ります。
次の目的地は八坂神社。
祇園駅のところまで戻ってから八坂神社前の通りへ。
っと、ここも自転車通行禁止。
しかも八坂神社には駐輪場が無く、円山公園にここがいいじゃん!というところがあったのですが自転車駐輪禁止の立て札。
どうやら八坂神社は自分の近くから自転車を排除したがっているようです。
仕方なく、少し離れたところに路駐してさささっと行ってきました。

自転車嫌いの八坂神社さん、サイクリストがおみくじを引くとこういうことになります。

ただこの凶、これが今を現すならば、それは最高の結果だと言えます。
今この京都でそこそこ楽しんでいる俺の状態が「凶」であるなら、それは喜んで受け入れましょう(笑)
俺は凶だってこのくらい人生楽しめているのだから、これから先はどんだけ楽しくなっちゃうんだろう?
うらやましいだろー(笑)
ちなみに凶の札に書いてあった予告というか、○○でしょう。って書いてあることは全て前向きな内容でした。
本当に一番良いのを引いた気がするんですがどうなんでしょ?

<6.三十三間堂>
八坂神社から風情たっぷりだけど自転車には厳しい花見小路を抜けて南下します。
あまりもの寒さに、うっかり八坂の塔を眺めるの忘れて一気に三十三間堂へ。
ここは駐輪場完備!
三十三間堂は大人になって見てみると小学生の頃の修学旅行の時とは印象が全然違いますね。
あの千手観音には圧倒されますね。
そして堂外のこの景観も凄い。矢を放ちたくなりますね。

でも寒かった~。
つま先が痺れるまで冷えまくり。
ここには頭痛持ちの自分にとって必須となるアイテムが販売されています。
世界的にもめずらしい、頭痛封じと頭痛除けです。

そんなアイテムも入手できた三十三間堂でした。
<7.伏見稲荷大社>
三十三間堂を出た時点でもう1時過ぎだったので食事をしたいところでしたが、駐輪可能な店がみつからずそのまま南下。
交通量の少ない用水路沿いを進んで伏見へ。
伏見稲荷大社が近づくと車と観光客の往来でとても自転車に乗ってはいられない状況になり、押して歩くことに。

近くには自転車を置けそうな場所がなかったので、押してうろうろしながら場所をさがして、駅前にある小さな公園に駐輪できました。

まずは腹ごしらえと、鴨蕎麦と、稲荷寿司を頂いてから大社にお参りへ。

念願の鳥居のトンネルを歩くことができました。

あの鳥居って奉納なんですね。
大きさによっていくらか値段が決まっていて、企業や個人がそのお金を出して奉納しているという。
裏からみて納得。

帰りがてら、寿司屋さんで鯖寿司を作ってもらってお土産に。
荷物でパンパンのリュックに無理やりつめこんでなんとか持って帰ることができました。
当初は、初日の衣類を宅急便することでリュックに土産スペースを作るつもりでしたが、
ケチってそれをやめたせいで計算が狂いました^^;
<8.再び京都駅>
これで二条城と八坂の塔を除いて、行きたいと思っていたところには行けたことになりました。
時間も良い頃合なので駅に向かってこの旅のラストライド。
まずは大社から西に向かって走って大通りに出ます。
京都駅から北側と違って、こちら側は大きな道に路上駐車が少なくて高速走行できました。
おかげで途中地図をみたり京野菜の畑をみたり停止したりしながらでも15時半には駅に到着。
7新幹線の時間が17時過ぎなので余裕を持って帰り支度ができました。
南口前の広々したところでパッキングして、荷物番と買出し係に分かれて夕食の駅弁とスイーツを購入。
駅弁も輪行の楽しみの一つでしょう。

帰りは自動販売機のあるデッキを確保しないとならないってことがわかっていたので、7号車の8号車側の乗り場に並んで乗車しました。
(8号車には9号車側にしか乗車口が無いので、そっちから乗ると8号車内を輪行バッグかついで移動しないとなりません)
そして自販機前のデッキスペースを確保して、無事帰りも快適な新幹線の旅となりました。
愛車で、遠方の土地を散策するっていう新たな経験ができて良い思い出になりました。
これまで輪行未経験の自転車オーナーの皆さん、一度ご検討されてみてはいかがでしょう?
きっと新たな自転車の魅力を知ることができますよ!^^
以上、京都輪行レポート完結です!
北大路駅を下車して、自転車を出したら西に向かって散走開始です。
走り出してすぐに感じること。
それは路上駐車、路肩停車の多さ。
地元ナンバーは路肩停車があたりまえのようで。
のんびりペースで走って、交通量が多いところでの路肩停車パスは、一度降りて歩道を押したりとにかく安全第一で。
(自転車走行可の歩道も多くあり、車道が危険すぎるところはそういったところも活用しました)

<1.金閣寺>
間もなく金閣寺に到着!
駐輪場はありますが、スタンドが無いロードバイクが停められるのは一番手前か、一番奥の立てかけ可能なところのみ。
手前側は既に別の方達のロードバイクが置かれていましたが、奥側が空いていたので待たずにそこに駐輪できました。
天気も良く無風で、見事な景色でした。

これがCanonのIXYで、
こっちがHTC EVO。

小さなgifに変換しちゃったのであれですが、ずいぶんと違う雰囲気に映るもんですね。
この金閣寺、建築物として実に興味深くて一度実物を見てみたかったんです。
一層が「寝殿造り」、二層が「武家造り」、三層が「禅宗仏殿造り」という層によって分けられた造り。
寝殿造り(貴族)を武家よりも下層に置いて金箔も無しという足利義満の権力誇示というか差別社会を象徴していますね。
そういう視点からはこれが政治的に作られた建物だと思えてなんとなく残念ではあるのですが、生で見た、このデザイン的な美しさは感動ものでした。
金閣寺の茶店で団子というエネルギーを補給をして、よしコグぞ!と西へ向かいます。
途中、適当に走りすぎて遠回りしちゃいましたが実はそれもカロリー消費のための計算です(笑)
その遠回りのおかげで車が少ない道に入れて、信号待ちでスタンディングチャレンジしてみたり、遊びながら散走すること数分で仁和寺へ。
なかなか迫力の門構え。

こんな門をながめつつ、嵐山へ向けて再びペダルを踏みます。
途中、1箇所だけIN-LOWを使う坂がありましたが、あとは程よいアップダウンで良いルートでした。
最後に線路を超えて桂川沿いに出て、少し走ったらもう渡月橋。

そこから少し走ったらもう渡月橋。
<2.嵐山>
紅葉も終わった嵐山でしたが、渡月橋から嵐山駅前の通りは大勢の人であふれておりました。

嵐山には駅前駐輪場もあるらしかったのですが、駅周辺は物凄い人ごみでとても自転車を押していけるような状況ではありません。
そこで、渡月橋から少しはなれた川沿いに駐輪して歩いて商店街の方へ行くことに。
昼食は事前に調べておいた「嵯峨とうふ 稲」で湯葉あんかけの五穀米を。
うまかった!
そんな嵐山でしたが、疑問に思ってしまった出来事も。
京都外大の学生さん(きっと国際社会で活躍できることを目指して日々勉強されている方達)が、
交通量も多く観光客の往来で超混雑する交差点の狭い歩道に大勢で陣取って国際ボランティアの募金を呼びかけているのですが、
そういう場所ですので、誰かが募金してあげようと立ち止まっちゃうと、それにつっかえて押されたりつんのめったり。
車道に落ちた歩行者が車と接触しそうになるなど危険シーンが度々起きますが、それを目の前にしても知らん顔で募金してくださーいと言い続ける学生達をみて寒気がしました。
遠くからきた自転車おじさんが
「こんなとこでやったら危ないですよー、目の前で起きてる問題も見えないで国際ボランティアもないでしょ?」
と言ってみたところで、学生達は聞く耳持たずだったとか。。。
でもって、時計をみると既に2時半。
ありゃりゃ。
道を遠回りしてきたことと、離れた場所に駐輪して歩いたことで予定の1時間オーバー。
そこで、次に行きたいと思っていた二条城をパスすることに。
夜の自転車装備は持ってきていないので明るいうちにホテルにチェックインしちゃって自転車を置いて外出しようってことに。
せっかくここまで自転車を持ってきたけど、それに乗るばかりが正解ではないので、ゆるーくいきます(笑)
ってことでホテルのある京都駅方面へ向かいます。
地図では川沿いに道があるようだったので、そこを走ろうかと思い渡月橋を渡って遊歩道を迂回しながら桂川沿いへ出ます。
この作戦は大正解、桂川沿いには自転車道路が整備されていました。超快適!
とっても良いペースで走れたのであっという間に七条通りへ。

<3.京都駅周辺>
市街地に入れば入るほど交通状況はひどくなってきます。

バスやタクシーには自転車は見えていません。(としか思えません^^;)
「ぶつかっても避けないそっちが悪いんだよ!」てな感じで、マジにびっくりするぐらい強引に割り込んできて、かもその直後に急停車したり、急左折したりします。
市街地の交差点付近ではタクシー、救急車、パトカーを囲むように人だかりができているのを度々目にしましたが、そりゃ事故おきるって!と納得の交通事情でした。
そうそう、ついでに街ではシングルスピードバイク(ピスト含む)を多く見ました。
確かに、こういう土地で日々使うんだったらシングルスピードバイクの方が多段ロードよりも快適で維持もラクそうです。
駅前のホテルには3時頃到着。
今回の宿は京都駅の南側の目の前にある新・都ホテルです。
駐輪スペースはありますが、24時間誰でも出入り可能でリスキーなので輪行バッグに収納して部屋に持っていきました。
輪行バッグ収納は2人でやるとあっという間。
TIOGAコクーンは前輪しか外さないので1台あたり5分もあればできちゃいます。
これで無事チェックインして本日の自転車は終了!
<京都の夜>
チェックインして自転車をしまったら、すぐに徒歩で夜の京都へ。
夕食は、豆腐料理&モツ鍋(京都駅前)→焼き栗(四条河原町)→磯まき(錦小路の寿司屋)→串揚げ(京都駅近く)とリレーしました。
なかでも磯まきは、元々京都に住んでいた両親(親父は御所の近くで寿司職人してました)から、京都に行くなら磯まきは絶対にハズせないでしょ、と言われていたので必ずおさえないとと思っていました。
簡単に言うと、しめ鯖の海苔巻き。サバが海苔の香ばしさと相性抜群でめちゃウマでした。
ちなみに京都の大サバで作ったサバ寿司は1本3千円、一等地では4千円くらいなのですが、親父が職人時代に静岡に帰省する時に土産に何本か自費で作ってもって来ても、スーパーの〆サバしか知らない人にあげると、「なんだ、サバかよー」って顔をされるので残念でならなかったと言っていました。
若狭の大サバと、養殖サバが値段も味もまるで違うことが知られていないとそうなりますよね。
北陸のブリと、養殖ハマチが値段も味もまるで違うことと似ているかな?
そういや子供の頃、京都旅行で親父が暖簾をもらった大将の店や、兄弟子の店で初めて食った鯖寿司やバッテラの旨さは衝撃だったな~
(残念ながら、お二方ともにお亡くなりになってしまい店は現存しません)
そしてこの串カツ屋。

これはネットの口コミをみて絶対に行きたいと思っていた店。
店員さんの感じがとても良くて店の雰囲気が最高、それに揚げたてアツアツなのと、
これが全部1本80円かよ!っていう低価格、それらの相乗効果でとても気持ちよく飲み食いできました。
これにて初日の京都遊びは終了です!
食いすぎた!(笑)
関東エリア以西の本州に住む自転車を持っている人は誰もが一度は考えるのではないでしょうか?
京都に車や列車で遊びに行ったことのあるアウトドア好きな人も一度は考えるのではないでしょうか?
自転車を持って京都に行って、自分の自転車であちこちまわったら楽しいだろうなぁ~って。
僕も自転車を手に入れた時からずっと考えていました。
今回はそんな京都への輪行のお話です!

荷物は最小限の衣類に、工具・スペアチューブ、ヘルメットなどをリックにつめこんで持っていきますが、今回のリュックは磯釣用のリュック。
シマノ製なので、輪行で使っていても全く違和感ないでしょう(笑)
濡れたモノなどを分けておけるように、2室になっているので便利です。
下室に工具やヘルメットを入れておき、現地でヘルメットを出せば、そこが畳んだ輪行バッグを入れるスペースになるという計算です。
駅で開梱してバッグはコインロッカーにつっこんじゃおうかとも思ったのですが、
宿で外に駐輪しておくのは心配なので、部屋に持ち込む為にバッグも要携帯だなってことで。
そして準備編のメインでもある自転車のパッキング。
利用した輪行バッグはTIOGAのコクーン。
後輪を外さずに収納するタイプです。

アンカーRA3は両ペダルをつけたまますっぽり入りました。

この中身はというと、前輪を外して、付属のバンドをつかってこんな感じにフレームに固定されています。

こんな感じでとめています。



ボトルケージはタイヤの固定の邪魔になるので撤去です。
フェルトZ35は通常のロードバイクよりもホイールベースが長いエンデュランス系ジオメトリなのでキツキツ。
でもペダルを外せばビタビタですが収納できて一安心です。
タイヤの空気圧は前日、チャックをあけて指定値7キロのところ、7.5キロ~8キロにセットしました。今使っているチューブの圧の減り方からして、こうしておけば2日間はそのまま走れるでしょう。
(パンクした時用に携帯ポンプは持っていきますが、応急処置用なので正規の圧調整には使い物になりません)
そんなのが前日までの作業でした。
そしていよいよ当日。
今回は初輪行ということで綿密な計画のもと行きたかったのですが、肝心の、後輪をつけたままの輪行袋を置く場所があるかどうか?という情報がみつからず、ぶっつけ本番で望むことになりました。
まず最寄の新幹線駅(=三島駅北口)までの移動は車。
駅前ロータリーで自転車(バッグ)を下ろして、予約しておいた駐車場に停めて発車時刻までドトールでいっぷくです。
駐車場は北口から徒歩30秒のところで、予約割引適応で1泊2日で2700円でした。
(アルファードよりちょっと大きいくらいのワゴン車のお値段です)
新幹線はこだまで、往復とも8号車(グリーン車)最前列を予約しました。

荷物が多いので、普通車は混雑する可能性があるので避けました。
8号車(9号車側にしか乗車口が無い)から乗車し即デッキをチェックしましたが置けそうなスペースは無し!
前後輪外すタイプのバイクや、後輪付きでも26インチ車両なら最前列の足元、最後列の背面に置けるという情報は得ていたのでその広さをみますが、どう見てもこの後輪付き700c車両サイズが収まる広さがありません。
そこでそのまま7号車との間のデッキに移動。
ここに適した場所を発見!
よかったー!
グリーン車8~10号車の前後にある自動販売機の設置されたデッキ。
自転車を置ける場所はずばり、ここだけです!

というわけで、700c自転車を後輪を外さずに輪行される方は、8号車か10号車(何れもグリーン)をとって、この自動販売機デッキのスペースを確保しましょう!
グリーン車は普通に乗ったらめっちゃ高いですけど、JR東海ツアーのプランチケットを使えば安く利用できます。

今回、僕が使ったのもそのチケットでふらっとフリープラン関西というやつ。
グリーンじゃなくてもいいよーって人は、空いていそうな時間帯を狙って、自販機デッキのグリーンとは反対側に位置する自由席の7号車に座る算段でもいいかもしれませんね。
っていうか、前後輪外すタイプの輪行袋にすりゃぁもっと置き場所にも選択肢ができてよかったんですけどね^^;
この自転車の置き場所の確保ができていなかったら、乗車口あたりに置くしかなくて、自転車から離れることもできず、ワゴン販売や通行人にすみませんすみませんとあやまり続けなくてはならないことになっていたので無事に置けてよかったです。
まとめますと、2人でいくとするなら、グリーン(全て2人がけ)か、指定席の2人がけの最前列を予約して、前後輪外すタイプの輪行バッグっていうのが一番つぶしがききそうです。
もしデッキに置けなかったとしても、輪行バッグ1つは足元に、もう一つはシートに置いて、自分は立っていればいので。
という感じでしょうか。
今回はぶっつけ本番でしたが、てな具合に前述の自販機前に2台を置けまして、もし、車椅子の方が通る時とか、邪魔になった時にすぐに呼んでもらえるようにここに置かせてもらいますってことを車掌さんに話しておきました。
(なお、新幹線は、原則としてデッキに荷物を置く場合車掌に言っておく必要があります)
あと、一応、駅につくたび邪魔になっていないかチェックにいくようにしました。
快適な新幹線で2時間半で京都駅に到着。

ここから地下鉄に乗り換えです。
新幹線の改札は車椅子用に広いレーンがあるので、輪行バッグを抱えていてもスムーズに通れますが地下鉄は狭いレーンしかないので多少気を使います。
そして乗る場所は一番前か、一番後ろです。
操縦室の壁際に輪行バッグを置いておくのが一番邪魔にならないので。
今回は一番後ろに乗りました。
京都駅が始発ではなかったので、この壁際に陣取るのが難しかったですが、四条で一気に人が降りて空いたのでそこで確保できました。

そして北大路で下車。
外に出て、パッキング解除!

袋の中でじっと我慢してもらっていたバイクちゃん達はこれまでは重たい荷物でしたけど、
京都の青空の下に出てきて軽い乗り物に大変身。
いよいよ京都ポタリングの開幕です^^
CSCでのちょこっと遊びに主眼をおいたプレイバイクのカスタム記録です。
ベースは先日少し書いたダメダメ状態のコメンサルのMaxMax。
Fホイールがまともにまわらないのでホイール交換、それに手首への負担を軽減するためにまずはフロント周りの交換です。
やったのは、トレックTopFule7からFOXのバニラ125Rを、コメンサルMaxMaxに移植したというだけですが^^;
バニラのコラムはTopFuleのヘッドチューブにあわせてカットしてしまってあって、かなり短い上に、MaxMaxのヘッドチューブは逆に長い。。。
これはまずいかな?と測ったところ、スペーサー無しでステムの上面マイナス2mmくらいでピッタリ!じゃんってことで作業開始です。
というように予定ではピッタリのハズ。。。。だったのですが、
下玉押しの暑さを忘れていました。バカです、俺。
実際には下玉押しの厚みの分が足りず、実装してみるとコラムの先端がステムの上面に7mmくらい足りない状況。
ギリギリ、ステム固定ボルト付近まではきているので、とりあえずそのまま固定しちゃいましたが心配な状態です。
そんなわけで、ハンドル外れて怪我する前に、恒久対策としてフォーク交換しないとなぁと、考えざるを得ない状況になってしまいました。

このままじゃ危ないぞ!こういう状態だってこと忘れるなよ!俺!^^;
そんな難あり状態ですが、Fホイールの接続方法がナット式から9mmQRに変わりましたので、JamisからALEXRIMSを持ってきて、試乗です。

サスの反動がつかえるのでフロントリフトはTopFuel同等にラクになりました。(レベル低い話ですみません。きっと荷重移動がちゃんとできている人だったらサスが力を吸収しちゃうからやりにくくなった と言うのでしょう^^;)
そしてリアリフトはフルサスにスに比べてきっちり荷重移動してやらないとあがらないっすね。
(これも、上手な人だったらリアサスが力を吸い取らない分、ラクにあがるようになったと言うのでしょう^^;)

フルサスのTopFuelではXCバイクとしてはダメなんでしょうけど腰をひくだけでリアサスがつぶれる(プロペダル無しだから?)ので、反動を簡単に使えたんですよ。
そのタイムラグになれちゃってからは後輪をあげたい場所で、ぼよーんと跳ねさせることができていました。
それがね、こいつ(ハードテール)ではその反動力をつかえないので自分から動いて抜重しないと跳んでくれないっすね。
でもその分、即反速度が良いというかダイレクトに動かしてる感覚になるので、自分でコントロールする楽しみはフルサスよりもずっと上っすね。
ついでに以前CSC愛好会後に角材ジャンプで遊んでいてなんとなくつかんが気がしていたバニホもやってみました。
今回の試乗がてら動画でチェックしてみたら、、、あらららら自分が思っていた半分くらいしか飛べてませんでした^^;
気持ちではタイヤ1個分くらいは飛んでるつもりだったのですが、現実はタイヤ2分の1個分でした(笑)
1)フロントリフトでリア荷重して
2)下半身を畳みこんでリア抜重(リアリフト)
3)リアがあがるのをつっかえさせないようにフロントをプッシュ
ってイメージはあっていると思うんだけど、現実には3)の時点で既に着地しちゃってるという^^;
次は3)の姿勢をハンドル先行になるように意識して練習してみることにしよう。
と、課題整理をしてみましたが、バイクのほうはかなり扱いやすくなっていることを実感できました。
今年は悲しいことが多すぎます。
犬好き、動物好きの方は既にご存知と思いますが、先日、
だいすけ君が亡くなりました。
昨年、会った時にはあんなに元気だったのに。
まだまだこれからいっぱい旅をしよう!という中での急な死に松本君のショック、悲しみを思うと涙がでてきます。
だいすけ君は松本君に飼われて幸せだったはず!
いつかまたまさお&だいすけの意志を継ぐ旅犬と、笑顔をみせてくれることを強く願っています。
そしてまた笑顔のうたを唄おうよ!
だいすけ君、松本君を見守っていてあげてね!
ちょっと訳あって、来年からはCSC愛好会をメインとする週末の自転車遊びが出来なくなります。
平日1人でとなると、ロードで近所を走るか、MTBかBMXでCSCという形になりそうです。
何れにしても1人は寂しいから1~2時間くらい遊んで終わりって感じでしょう。
ってことで、ちょっとした遊びに向いていそうなバイクって何かな?なんて考えながら某英国サイトを見ていたのですが、気がついたら、コメンサルのプレイバイクの購入ボタンをポチっと押していました^^;
その約1週間後に大きな箱が到着。
Feltも組み直し中で置き場が無い作業部屋に持ち込んで開梱です。

中身はこちら。

Commencalのフルリジットのプレイバイク「Absolut MaxMax」。
これ、めちゃくちゃ重たいのね、普通のハードテールの感覚で持ち上げようとするとびくともせずびっくりする重さです。

噂通り、届いたのはひどい状態でして、Fホイールなんか振れまくりでつかえたものではないです。
本体価格は国内の半額でしたが、送料で1.4万かかっちゃって、Fホイールも使えずとなると、、、、結果的にあまり得していないような^^;
今回の海外通販は失敗です。
そんなMaxMaxですが、簡単に紹介を。
8/9sフリーのリアハブにシングル化キットが組まれていて、かつフレームのリアエンドにはディレーラーハンガーもついてるバイク。
逆の言い方をすると、1×9(8)のバイクをシングルスピード化したバイクです。

試乗ですが、先述の通り、Fホイールがふれててディスクローターがブレまくるので、タイヤを回すと、ムギュゥ!ってすぐにローターに干渉して止まっちゃうのでそのままでは無理。
そこで、とりあえずテクトロのブレーキを外して、テクトロよりも調整幅が広いシマノの機械式キャリパー(Jamisから移植)でパッド間隔をMAXにしてセットしました。

これで、ギリギリ干渉しなくなりましたが、目一杯レバーを握りこんでもシュゥ~グリグリシュゥ~って弱くしかかからずタッチも最悪。

こいつは実用上問題ありです。
後輪は無事だったので、本来はハブの固定方式的(スロット式)に前輪よりも調整が難しいハズだけど簡単に調整できました。
ハブ軸の固定場所が決まっていなくて、任意の場所でナットどめるというピストや、BMXなどで採用されているエンド形式です。

通常はリアディレーラーのテンションプリーでチェーンが落ちないようにテンションがかけられるわけですが、この場合は、後輪の位置を調整してチェーンにテンションをかけます。
その時に、治具無しでリアハブの左右のボルトをスロットの同じ位置で固定するのは面倒。
てなわけで、チェーン引きを同時購入しておいたんです。
これでハブの左右を同じだけ引いて固定してやれば、ホイールが振れていなければローターはパッドと平行に回転します。

ちなみにタイヤを試しにTIOGAのマラソンタイヤにしてみたら見た目はかなりオフ車チックになりました。

これはお試しで、純正のKENDA(パーク用のタイヤ)に戻しましたが。

てなことで、Fホイール・ブレーキに問題を抱えつつも、23日にCSCのアドベンチャーコースと、パンプトラックを走ってきました!
フルリジットって振動がすげぇですね、というか自分の身体で衝撃吸収できてないことが顕著に現れました。
コケるだけじゃなくて、手首も痛くなったり、もうめちゃくちゃ、全く乗り方がわかりませんでした^^;
まぁ、実を言うと、どう考えても下手がフルリジット乗ると手首を傷めると思って、Fサスも同時注文してあるんですけどね(笑)
とりあえず1回はフルリジットで遊んでおきたくて^^;
で、Fサス交換で対応ホイールは9mmQRになるので、この歪んだやつはフォークごととっぱらってTrekにつけてるMT15を共有することになるでしょう!
ついでにあっちこもこっちも変えようとしてるので実施後に、作業記録をUP予定です。
(その他作業記録)
<Jamis XC Dakar Comp>
・Fサス(FOX F80RL)がオイル漏れだしたのでサンツアーXCRに交換
・ブレーキをシマノDeore機械式からテクトロ(MaxMax純正)に交換
・グリップをChargeからSINZに交換
・サイドスタンドを追加
・タイヤをTIOGAエクストリーム2.1から、KENDAの1.95に交換。
<FELT Z35>
・6600系アルテ/アルテSLのミックスで再組
・WH-7700のリムテープ交換して、タイヤをパナレーサーEVO3からクローサーに変更
泥系自転車の搬送に、ルーフキャリアを導入してみました。

月曜日に休みがとれたので、早速CSCに。
MTB、BMXのリレーできれば最高でしたが、残念ながらMTBはクローズ。
事前に電話確認して、BMXコースは走行可能とのことで、BMX1台でGO!です。
てな訳で、キャリアは2セット購入しましたがひとまず1セットのみGGBのルーフに取り付けました。
BMXは軽いので、脚立も不要。
車の横からひょいっと乗っけてフレームを固定して、前後輪にベルトをまわすだけ。

すげー便利!
これでちょろっとCSCへ。
クラブ会員特化で500円で入場して、DAIKI先生とスースー先生に挨拶してからBMXコースへ。
クラブでチビっ子達が「ねー、先生は平日は何やってんのー?」なんて聞いて笑いを起こしていますが、
2人とも平日もちゃんと働いていましたよ(笑)
コースは貸切状態!

最終ストレート(大小の山が連なったセクション)で繰り返し遊んできました。
パンプトラックと同じで、ノーペダリングで加速させるのに後輪側のプッシュ・プル単体では少し慣れてきましたが、前輪のプッシュ・プルは訳わからん状態なのでそのあたりを練習しよう!
なんて上半身を意識すると今度は足もぎくしゃくして、、、あべこべ^^;
でもすげー楽しい!
自転車搬送もラクになったし、今後も時間がある時は練習に行きたいなーっと。