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先月、遅い夏休みを取って、北海道の外に旅行に出かけていたのですが、その時、旅先で食べた料理をヒントに、一品作ってみました。 それがこの「にんにくしょうゆ豚丼」です。 にんにくしょうゆ豚丼![]() 材料(2人前) ・豚肉切り落とし(可能であればバラ) 200g ・にんにくしょうゆ(しょうゆににんにくを入れて三日以上漬けたもの) 大さじ2 ・砂糖(今回はラカントを使用) 小さじ1 ・キャベツ 2枚 ・長ネギ(白い部分) 10cm ・白ごま 小さじ1 ※上記のにんにくしょうゆと砂糖の量は、お肉の赤身と白身の比率が4:1の時のものです。 ※赤身の部分が多いとお肉に吸収されていまって汁が残りにくいので、にんにくしょうゆと砂糖を多目にしてください。 作り方 1.豚肉を一口大に切り、ボウルに入れます。 2.長ネギを白髪ねぎにします。 3.キャベツを千切りにします。 4.にんにくしょうゆと砂糖を混ぜ、豚肉に掛けます。 5.豚肉を軽く手でもみ、20分放置します。 6.フライパンに油を敷き、熱します。 7.豚肉をフライパンに入れ、表面の色が一通り変わるまで炒めます。 8.一通り色が変わったら、火を止めます。 9.どんぶりにご飯を盛ります。 10.ご飯の上にキャベツを広げます。 11.キャベツの上に肉を広げます。 12.肉の上から白ごまを振り、白髪ねぎを散らせばできあがりです。 豚丼と言えば北海道ですが、北海道ではない場所で食べた豚丼もなかなかのもので した。 北海道の豚丼はお肉が厚めですが、薄切りのお肉を使った場合も味がしっかりと染 みていて、いい味です。 これで我が家では、2種類の豚丼が食べられるようになりました。 今日 気になったもの![]() ライド サイド 一品で、しおりとしても、本立てとしても使える商品です。 「使う時だけ折り曲げて、普段はたたんでおけば便利!」 と思いきや、折り曲げられるのは一回のみ。 折り曲げるかどうかで、その後の人生が決まってしまう商品だったようです。
ごまそば八雲は、札幌では老舗のそば屋のチェーンです。 「そばやでチェーンなのに、北海道らしいものがあるの?」と思う方もいるかと思いますが、実はあるんです。 しかも、これがおいしい。 年に何度か、食べたくなって、このお店に足を運んでいます。 ごまそば八雲の「さけちらし」![]() これがその「さけちらし」です。 蒸篭に盛られたそばの上に、鮭をほぐした身といくらが乗っています。 鮭といくらとそば、あまり組み合わせるイメージがないのですが、このお店で食べた時にはとてもいい組み合わせだと思いました。 鮭の身は食感としていいアクセントになりますし、いくらは口の中ではじけてコクを提供します。 シンプルなそばが好きな方からは「邪道」と言われてしまうかもしれませんが、これはこれでいろいろな味が楽しめて楽しいのです。 北海道に旅行に来て、北海道らしいものを食べようとすると、なにかと量がありがちです。 そんなときにこのメニューはさっぱりといただけます。 あまり目立ちませんが、大通にも、札幌駅前にも、そして、新千歳空港にもお店があります。 旅の帰りにあともう一つなにか北海道らしいものを食べたい時、「さけちらし」を思い出してみてください。 今日 気になったものセナペ こんな形をしていますが、花瓶(フラワーベース)だそうです。 おしゃれなインテリア屋さんで見つけた商品なのですが、私の目には色と言い、おしゃれなお風呂椅子に見えました。 こう見えちゃうと、もう、花を挿しているところは想像できません.....。
一ヶ月以上前のことになりますが、天気のいい日に札幌近郊をドライブしてきました。 ロイズの工場にある直営店に行ってみたかったので行ってみたのですが、思ったよりも.....。 くやしいので、一番近くにある、別のロイズの直営店に行くことにしました。 ロイズあいの里公園店カフェのパニーニとスープ「ロイズ」と言えば、チョコレートで有名なお菓子メーカーですが、直営店の一部にはイートインできるコーナーがあります。 たいていはケーキと飲み物が食べられる程度なのですが、比較的最近できた「ロイズあいの里公園店」は違います。 ここではお菓子だけではなく、軽食も食べることができるのです。 実はこのロイズ、街中のお店ではお菓子しか置いていないところがほとんどですが、ちょっと外れた直営店ではパンも売っています。 チョコレートメーカーらしく、チョコレートがまるごと入ったパンも売っているらしいですが、きちんとした普通のパンも売っています。 パンのお店と考えれば、イートインで軽食が取れることは不思議ではありません。 さて、ロイズあいの里公園店で食べられる軽食ですが、やはりパンが中心となります。 そして飲み物は、通常のソフトドリンクもあるのですが、個性豊かなスープがお奨めです。 ![]() 今回はパニーニを選びました。 割とどっしり、もっちりとしたパンで、軽食とは言え、なかなかおなかに響きました。 スープは以下の4種類がありました。 ・ミネストローネ(温) ・クラムチャウダー(温) ・かぼちゃのクリームスープ(冷) ・ガスパチョ(冷) 全てのスープが気になったのですが、この日はかなり暑かったため、冷たいスープを中心に、以下の3品を選びました。 ![]() かぼちゃのクリームスープとガスパチョ ![]() ミネストローネ どれもおいしかったのですが、一番インパクトがあったのは「ガスパチョ」です。 野菜、特にたまねぎの存在を感じるスープで、飲んだ後の印象は「飲むサラダ」。 スープというよりは、おいしい健康ドリンクのようでした。 私には合いましたが、よほど野菜が好きじゃないと、ちょっと厳しいかもしれません。 また、このスープは若干辛いです。 たまねぎの辛味だと思いますが、辛いものが苦手な人は避けたほうが無難かもしれません。 逆に、体にカツを入れたい人にはお奨めです。 このお店のブログによると、スープを始めたのは比較的最近のようです。 私が行ったのは、結構タイミングがよかったようです。 ちょっと気になるのは、前記のブログで、8/31にスープが一通り紹介されているのですが、ガスパッチョが含まれていないこと。 もしかして、消えちゃいました? 今日 気になったもの![]() ウォレット トゥースピック クレジットカードサイズのつまようじです。 財布に入れておくと便利そうですが、衛生的には....どうなんでしょう。 この商品は、「なんでもクレジットカードサイズにしてしまえ!」というようなシリーズの一つらしく、持ち歩く必要があるのだろうかと思うものもあります。 例えば、ここにはギターのピックがありますし、ここにはカフスリンクがあります。 ここにいたっては、折りたたみ式のサイコロまでありますが、これが必要なのは某番組でサイコロを使って宛てのない旅をする方々くらいなものではないでしょうか。
最近、めっきりと千歳空港を訪れる頻度が下がっています。 それだけに、たまに行くと新しい発見があって楽しいです。 山積みの「じゃがぽっくる」とか。 スマイル・ステーションの「十勝スイートコーンのポタージュ」と「栗カボチャのポタージュ、更別より」![]() 出発フロアの中心に、吹き抜けになったオープンスペースがあります。 その一角に、新しい軽食コーナーができていました。 そこが「スマイル・ステーション」です。 ちょっと深めの赤がテーマカラーのこのお店では、北海道の素材の味を手軽に楽しむことができます。 商品には、サンドイッチ、ドリンク、アイスなどいろいろあるのですが、今回は他にお弁当も食べたかったので(笑)、スープにしました。 これが、次の二つです。 ・十勝スイートコーンのポタージュ ・栗カボチャのポタージュ、更別より どちらも、甘くておいし~。 スープ好きなら見逃してはいけない、むしろ見逃さないように! 実は、もう一種類、「日高モッツアレラチーズとトマトスープ」がメニューにあったのですが、残念ながらこの日は売り切れ。 「次回こそ、絶対食べてやる」と、固く心に誓いました。 前回ご紹介した「アクロバティック 白鳥の湖」ですが、来年も日本公演があることがわかりました。 だけど、なぜわかったかと言うと、これが大笑い。 先日、東京公演の千秋楽があったのですが、アンコールで幕が上がったら、そこには中国語で書かれた「また来年も会いましょう」の文字。 TV番組の最終回で「来週のこの時間から、(前の番組の名前)パートIIが始まります。」と発表されたような気分でした。 やるな、中国。 今日 気になったものCreature Creature / Light & Lust 私が高校時代から好きなバンドに、「デッドエンド(DEAD END)」というバンドがあります。 一言で言ってしまうとへビィメタルなんですが、ダイナミックさと叙情性を兼ね備えたバンドでした。 残念ながら、15年ほど前には解散してしまいましたが。 そのバンドのボーカルがMORRIE氏。 深さと広がりを感じさせる声の持ち主で、当時の私はこの声に魅了されぱなっしでした。 そのMORRIE氏が、ラルクアンシェルやLUNA SEAの、新しいメンバーとともに戻ってきました。 それが、「CREATURE CREATURE」というバンドです。 早速、CD+DVDシングルを買って、視て聴いてみたのですが、当時の声の魅力は全く変わっていませんでした。 聴いていると、曲の良さとは別の部分で心が震えました。 今月末発売予定のアルバムを期待せずにはいられません。
夏場は暑いところに行かないようにしていたのですが、こんな真夏にわざわざ東京まで行ってしまいました。 目的はこれ。 ちょっと費用は嵩みましたが、結婚記念日が近いので大奮発です。 アクロバティック 白鳥の湖![]() 「アクロバティック 白鳥の湖」は、その名の通り、みなさんがご存知の、バレエの「白鳥の湖」です。 これだけだったら、特に自分の興味はひかなかったのですが、問題はその前についている「アクロバティック」のほう。 演じているのが中国の雑技団の方たちなのです。 単なる曲芸であれば、これまた興味の対象から外れるのですが、今回札幌から足を運んだのは、バレエと曲芸の両者がうまく融合している(らしい)と感じたから。 その融合の結果、どんなことになるかと言うと、白鳥が空中を舞うシーンでは、直立した王子の頭の上で白鳥がポーズを取ったりするんですな! 普通のバレエだと「床の上にいるけど、本当は空を飛んでいるシーンなんだ」と想像力を働かせる必要があるんですが、「アクロバティック 白鳥の湖」ではシーンが見たそのまま理解できます。 白鳥の群れが水面を漂うシーンではローラースケートを使って静かに滑らかに移動しますし、蛇の役は軟体人間が演じていて、本当に蛇のよう。 人の入れ替わりや変化の部分には魔術(奇術?)も使われています。 中国雑技ならではの動作が、うまく表現に生かされていると感じました。 そして、素晴らしいのは、表現に雑技が使われていることだけではなく、美しさも兼ね備えていることです。 上の写真のシーンや、前記の頭上に立つシーンだけではなく、さまざまなシーンで人の動きの組み合わせによる美しさを感じました。 決してキワモノではなく、芸術作品として十分評価できると思います。 「すごい、楽しい、美しい」 この3つの言葉が、今回の舞台を表していると思います。 見ていない人にはぜひ見ていただきたいです。 ここで、ちょっと長めのダイジェスト映像を見ることができます。 まずは、この映像を見て驚いてください。 なお、米米クラブが好きな人には強くお奨めします。 僕には悪役の王がジェームズ小野田、主役の王子がカールスモーキー石井に見えてしまいました。 今日 気になったものGBA リズム天国 今回の移動中にずっとやっていたんですが、おもしろい! 操作は基本的にボタンが一つ、一番多い時でも三つ。 リズムに合わせて押すだけの、ある意味単純なゲームです。 ゲームの内容が単調かと思いきや、さまざまな種類のゲームがあって、かなり楽しめます。 遊んでいる感覚は、ゲームをしている時よりも、エアロビクスに近かったですね。 自然に体が動いてしまいます。 bit generationsシリーズも面白かったし、今年はゲームボーイアドバンス用ソフトのあたり年ですね。
札幌は、もう秋の風が吹き始めています。 明け方は長袖でも寒いくらいです。 だけど、天気予報だと最低気温は20度を越えているらしい。 不思議です。 Bahay(バーハイ)の「豚の角煮サンド」![]() 以前、モンゴル料理のお店をご紹介しましたが、そのお店は札幌の中心部から西のほうにある琴似(ことに)にありました。 今回ご紹介するBahay(バーハイ)も、同じ琴似にあるお店です。 どちらのお店も駅前にあるのですが、駅が違います。 モンゴル料理のお店は地下鉄の駅前、このお店はJRの駅前にあり、距離にして500m近く離れています。 さて、今回ご紹介するBahay(バーハイ)は中華サンドのお店です。 中華サンドとは、その名の通り、中華料理を挟んだサンドイッチ、、、、ではなくて、むしろハンバーガーです。 メニューにはエビチリや鶏の唐揚げのソース掛けと言った中華料理の定番から、ヒレカツのような一般的なものまで、さまざまなサンドが並んでいます。 無人島に料理を一品持っていくとしたら餃子を持っていくほど中華料理好きの私としては、なかなか選ぶのに苦労したのですが、今回は各地で絶賛されている「豚の角煮サンド」を選んでみました。 それがこれなわけですが、大きさは普通のハンバーガーよりはやや大きめ。 しかし、インパクトがあるのはその重さです。 持ち上げると、普通のハンバーガー2個(あるいはそれ以上)の重みを感じます。 間違いなく、詰まってます、肉が。 パンをちらっとめくってみたら、下手な居酒屋の一皿分に相当する角煮が見えました。 実際に食べてみると、角煮が歯を押し返してきます。 結構な厚さがあるので、口の小さな女性は食べるのが大変かもしれません。 口のあまり小さくない方も、気になる人の前では食べないほうがいいかも。 味はしっかりしているものの、くどさはなく、このボリュームにしては、さっぱりとした印象です。 ぺろりとたいらげることができたのですが、かなり食べ応えがありました。 小腹がすいたときに食べるものではないですね、これは。 今日 気になったものどきどきハラハラ危機一髪!パイレーツ・オブ・カリビアンストラップバージョン♪≪限定販売≫... 「海賊だしな....、出るかもな.....。」と思っていたら出ました、「黒ひげ危機一髪」のこのバージョン。 本人よりも顔がりりしいですが、ふにゃふにゃらしていたら、危機感がないですもんね。
最近元気のない私の姿を見て、妻が私が喜びそうなものを見つけてきてくれました。 和をテーマにしたデザートの食べ放題です。 食欲は減退気味ですが、甘いものは別です。 目を大きく見開いて、提案に乗ることにしました。 シェラトンホテル札幌 カフェ・ドムの「初夏の甘味 和みスイーツブッフェ」![]() ![]() ![]() シェラトンホテル札幌は、札幌の東の新札幌にあります。 街中からは外れていますが、名前が表す通り、あの「シェラトン」系列のホテルですので、きちんとしたホテルです。 今回の「初夏の甘味 和みスイーツブッフェ」は、このホテルの一階にあるカフェ・ドムで行われています。 カフェ・ドムは、名前が表す通り、「ガンダム」系列の......、ということはありません。(笑) カフェ・ドムでは、土・日・祝日限定で頻繁にデザートブッフェが開かれています。 今回は和をテーマにしたデザートが対象です。 今回目にしたデザートは、記憶にあるだけで、以下のものです。 ・抹茶ブラウニー ・抹茶とあずきのマフィン ・きなこプリン ・きなこパウンド ・和風オペラ ・梅ゼリー ・マンゴーの葛きり ・苺入り水ようかん ・フルーツあんみつ ・よもぎ饅頭 ・抹茶ショートケーキ ・冷やしぜんざい ・胡麻団子 ・チョコシュークリーム ・抹茶ロールケーキ 他に、サンドイッチ、ヨーグルト、フルーツなどがありました。 飲み物は、コーヒー、紅茶、アイスティー、ウーロン茶、アップルジュースなどが飲み放題です。 今回食べた中で一番記憶に残っているのが、次の3つです。 第三位 「きなこプリン」 見た目はプリンなのですが、口に含むと強烈なきなこの香りが襲ってきます。 これだけきなこの香りがするにもかかわらず、粉っぽさがないのが不思議です。 カラメル代わりにかかっていた、蜂蜜に似たシロップと合わせて、大変おいしくいただきました。 第二位 「抹茶ロールケーキ」 抹茶味のロールケーキ自体はあまりめずらしいものではないのですが、今回のものの一番の特徴は、求肥が入っていること。 スポンジと求肥はかなり固さが違うと思っていたら、ほとんど同じ固さでした。 つまり、それだけ求肥が柔らかかったのです。 甘さ控えめの小豆クリームとスポンジと求肥のバランスがよく、大変おいしくいただきました。 第一位 「梅ゼリー」 私は割りとすっぱいものが好きなのですが、ここの梅ゼリーはとてもいいすっぱさでした。 まろやかな梅酒にも似て、酸味と甘味がうまく同居しています。 かかっていた梅シロップがもう少し甘みが控えめのほうがよかったと思いますが、一番気に入ったのはこのゼリーでした。 今回の「初夏の甘味 和みスイーツブッフェ」は今月いっぱいで終了です。 しかも、土・日・祝日限定です。 チャンスはもう、次の週末しかありません。 気になる方は忘れずにお出かけください。 この「シェラトンホテル札幌」では、9月末まで限定で、サマーエンジョイチケットというチケットを発売しています。 12枚綴りで10500円です。 「一枚が1000円分」というイメージを持つ方もいると思いますが、実際はもっとお得です。 例えば、今回のデザートブッフェは現金だと1386円ですが、チケットだと一枚です。 「1000分」どころではありません。 デザートブッフェの後に、このホテルの地下にあるスパに行って、垢すりとマッサージとパックを受けてきたのですが、全部合わせて7786円のところがチケット6枚で済みました。 7786円が5250円で済んだので、2536円得をしたことになります。 二人で行ったので、12枚をこの日だけで使い切りました。 二人合計で、5000円以上得したことになります。 半額シールにはおよびませんが、財布も満足の一日でした。(笑) 今日 気になったもの![]() 教育玩具 LUDEA:Maronda ルデア マロンダ 「LUDEA」という教育玩具のシリーズの一つです。 波がどのように物を運ぶのかを学ぶことができます。 細かく作りこまれた木の感じが、とてもいいですね。 子供の頃に「科学博」とか、「ダヴィンチ展」で展示されていた木の模型のような雰囲気がとても魅力的です。 「LUDEA」には、他にもいろいろな玩具があるのですが、学べる内容が深いようです。 例えば、「遠心力と飛行原理」を学ぶための飛行機のおもちゃとか、「決定論的 カオス」を学ぶためのはしごのおもちゃとか、「フィボナッチの数列と黄金分割」を学ぶための城のおもちゃとか。 子供のおもちゃも奥が深いです....。
札幌も暑い日が続くようになって、食欲も、作る気力も減退気味です。 そんなときは冷たいデザートに限ります。 年中食べているような気がしないでもないですが。(笑) とうふ工房 菊の家の「黒みつ入り 北海道産大豆 とうふ団子」![]() 「とうふ工房 菊の家」は、5/14の日記で、「とうふ団子ぜんざい」を絶賛した、あのお店です。 「とうふ団子ぜんざい」が母の日を境に店頭に並ばなくなってから、お店の前を通るたびにうらめしそうに眺めているのですが(笑)、おなじ「とうふ団子」を使った製品がありましたので食べてみました。 「黒みつ入り 北海道産大豆 とうふ団子」がそれです。 「とうふ団子ぜんざい」はカラフルなとうふ団子でしたが、「黒みつ入り 北海道産大豆 とうふ団子」は白一色。 味や食感は変わらず、やわらかさともちもちさがちょうどいいバランスです。 あんこが黒みつに変わったことでもの足りないかと思ったら、黒みつがかなり濃厚! もの足りなさがまったくありません。 あんこより黒みつのほうがなめらかな分だけ、口の中が乾きがちなこの季節にはとても合っていると思われます。 「とうふ団子ぜんざい」と比較して、甘く見ていたのだけど、そして、実際甘くはあったのだけど、これは大したものです。 これはこれでお気に入りのデザートになりました♪ 今日 気になったもの![]() デジタルオーディオプレイヤー トミー キャラチューン「リラックマ」 リラックマの形をしたデジタルオーディオプレイヤーです。 全長9.5cmとかなり大きめですが、この製品の売り文句には「全長9.5cmのコンパクトボディ。」とあります。 そりゃあ、本物に比べれば小さいでしょうけど、ねぇ~。 また、リラックマって「着ぐるみを着ている人」という設定だったはずです。 なので、背中にチャックがあるはずなんですが、このプレイヤーにはありません。 公式ページを見るとおしりのあたりになにかを刺されてますし、リラックマとは似て非なるものではないのかと思ってもみたりします。 ふと思いましたが、この大きさでクマ(中に人が入っているとしても)と言えば、北海道出身のある年代より上の方にはなにかを思い出させるのではないでしょうか? むかし、うちに一個くらいありませんでしたか? ある銀行が配っていた、スポーツをするクマの人形が.....。
札幌もかなり暖かくなって、昼は夏のように思える時もありますが、夜は肌寒く感じる日もあります。 そんな日には、おなかの中から温めるのが一番! 久しぶりにラーメンを食べに行ってきました。 麺や 雅の焼醤油ラーメン![]() 「麺や 雅」は、札幌市の隣の石狩市に本店のあるラーメン屋です。 札幌駅前のビックカメラの上にあるラーメンのテーマパーク(と言うには大げさかな)にも出店しており、人気のあるお店です。 最近、以前ご紹介した豚丼の「いっぴん」さんの隣にお店ができたので、食べに行ってきました。 この場所は、以前、さぬきうどん屋があったのですが、つぶれてしまいました。 それからしばらく空き家のままだったのですが、突然駐車場が満杯になっていたので、なにができたのかと思ったら、このお店ができていました。 私はたまたまこのお店のことを知らなくて、全く期待せずに入ったら、意外なことに、とてもおいしいラーメンをいただくことができました。 札幌のラーメンはこってりしたものが多いのですが、ここのラーメンは比較的さっぱりしています。 しかし、物足りなさは全くなく、十分に味わいがあります。 今回は一番前面に押し出されている「焼醤油ラーメン」をいただいたのですが、香ばしさのあるしょうゆ味のスープと、ちぢれ麺がよくなじんでいました。 煮卵と海苔もこのスープによく合います。 いくらでも食べることができそうな、そんなラーメンです。 このお店では「焼味噌ラーメン」も一押しのようですので、次回はぜひこれを試してみようと思います。 今日 気になったもの![]() 世界基準でほとんどの洋式便器につけれますサンマルコ(イタリア製) デザイン便座 [バタフ... ここのところおなかの調子が良くなかったことが幸いして(?)、こんな便座を見つけてしまいました。 「綺麗で座れない」と言いますか、「便器が汚れていると透けて見えそう」と言いますか、実際に使う時には、いろいろ覚悟が必要そうです。
「ベーカリー山崎」とは別のお店で、「DOLCE VITA」というお奨めのパン屋さんがあります。 私はここのおかずパンが大好きなのですが、常々「イートインしたいな~」と思っていました。 ところが、このお店はイートインのスペースがありません。 残念に思っていたら、くろ0527さんからこのパン屋さんの向かいに、食事ができるお店があることを教えていただきました。 今回はこのお店をご紹介します。 DOLCE VITA TAVOLAのスープと煮込み料理![]() 「DOLCE VITA」は、札幌市の南東に位置する清田区美しが丘にあるパン屋です。 そして、「DOLCE VITA TAVOLA」は、「DOLCE VITA」の向かいにある同じ系列のカフェです。 「DOLCE VITA」は、パン屋さんですが、ケーキなどのデザートも扱っています。 これらのデザートもおいしいので、カフェと聞いては期待せずにはいられません。 「DOLCE VITA TAVOLA」には今回初めて足を踏み入れたのですが、今まではこのお店の存在に気づいていませんでした。 このお店は大きな通り沿いにあるのですが、この通りからは凝った一軒家のように見えて、お店には見えなかったからです。 実際のところ、ここは以前建築設計事務所だったらしく、飲食店向きに建てられたものではないそうです。 入り口を抜け、回廊を通って、お店の中に入ります。 席数は20席ほど。 4人掛けのテーブルが3つ、他は窓に向かったカウンター席です。 食事のメニューはシンプルで、DOLCE VITAのパンと、月替わりのスープ、月替わりのの煮込み料理の組み合わせになります。 この日のスープと煮込み料理は次のものでした。 ・ポテトをベースに、酸味のあるトマトを加えた、ポタージュ風のトマトスープ ・若鶏の胸肉のミンチと新玉ねぎで作ったパテを、海老とトマトのソースで煮込んだもの どちらもおいしそうだったので、両方頼んでしまいました。 パンは12種類ほどありました。 プレーンなものから、黒こしょうチーズ、じゃがいもなどが入ったものまで、結構なバリエーションがありました。 どれか一種類を選ぶのだと思っていたら、「好きなだけ選んでください」とのこと。 おしゃれなお店なのに食べ放題、ステキです。 スープは、ほっとする優しい味。 パンをつけて食べると、密度の濃いスープがパン表面のでこぼことよく絡んで、とてもしっくりきます。 ポテトの甘さに加えて、トマトの酸味が食欲をそそります。 信じられない速さで、スープは無くなっていきました。 煮込み料理もとても優しい味でした。 清涼感のある透き通った味で、口に運ぶ度に、体が癒されているように感じました。 それほどいろいろな材料は入っていないように見えるのですが、飽きの来ない、深みのある味なのが不思議でした。 せっかくなので、デザートもいただくことにしました。 ショーケースの中にケーキが並んでいたので、その内の一個を指定して、待つこと5分。 来ない。 待つこと10分。 来ない。 そして、15分。 目の前に現れたのは、先ほどショーケースの中にいたのは、まるで違う姿のケーキでした。 綺麗に盛り付けられ、アイスクリームの従者まで連れています。 食後に軽くデザートをいただくつもりだった私は、そのインパクトに打ちのめされました。 そして思いました。 「ここは、おなかがすいている時に来る場所だ。 小腹がすいた程度で来るところではない。」 お店の方からはデザートが遅れたことのおわびの言葉とともに、コーヒーを出していただきました。 話を聞くと、パティシエの方が入ったばかりだそうで、がんばりすぎて時間がかかってしまったとのこと。 道理で、Tシャツを期待していたら、ウェディングドレスが出てきたわけです。(笑) 意外な展開はありましたが、大変くつろいで過ごすことができました。 このお店もまた行かなければ。 ------------------- *花小町*さんのリクエストにお応えして、お店の概観をご紹介します。 ![]() 概観とは言っても、お店の入り口あたりの写真です。 お店の建物は、電柱?の右に写っているレンガの建物です。 正面のレンガの向こうに庭があり、その庭を廻って、Uターンするような形でお店の建物に入ります。 お店の建物の入り口は、反対側を向いているのです。 今日 気になったもの![]() モビリアmobilia サッカーボールチェア BR21 この写真からはなにがなんだかわかりませんが、椅子です。 振り返るとこんな感じです。 ![]() 球体の中というのは落ち着けそうですが、どうも後ろから蹴られそうな印象があるのは、私だけでしょうか。 振り返った時に大きな靴が置いてあったりしたら、私は逃げます。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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