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オンナを磨くココロと体の使い方 (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
オンナを磨くココロと体の使い方
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東京の西の端っこ高尾で、女性と子どもにやさしい整体「からだクリエイトきらくかん」を営んでいます。11歳の女の子のお母さん。
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からだクリエイトきらくかんのブログへようこそ!

ついに出版!
活き活きと女を楽しむ心と体の使い方満載!
オンナヂカラシリーズ
「女本」「カラダカラクリ読本」「お産本」くわしくはこちら



「オンナってすごい!」
それがわかったことが
整体をナリワイにして得た、一番の収穫かな。

それ以前の私は
「生まれ変わったらぜったいオトコ」派だった。
整体をやる前は
けっこうバリバリキャリアウーマンしてて
やっぱ「オンナであること」の壁を
いろんな場面で感じてた。


女性はすごい。
スバラシイ!

だってね、
男の人は
腰が痛いのを治せば、
腰が痛いのが治る(当たり前)けど
女の人はね
腰が痛いのが治ったら、
アタマの痛いのも治っちゃったり
生き方が変わっちゃったり
お肌がツヤツヤしちゃったりしちゃうの。

女性のすごさはこの
「変化」だよ。
変化できる柔軟性、弾力。

このブログでは
そんなことを整体の現場から、
みなさんにお伝えしていきたいと思ってます。
そして、ひとりでも多くの女性が
「オンナに生まれてヨカッタ〜!」と
ココロの底から思ってもらえることを願っています。





おきらくかんの日記 [全614件]

  子育て講座を休んでいた理由 

高尾で「きらくかん」を始めて10年以上が経ちました。
開業当初は私も産後間もなくて、自分の出産・育児で学んだこと、反省したこと、整体を通じて、それらがホントはもっと楽になることを伝えたくて、初めの数年はきらくかんのお客さんのほとんどは子育て中のお母さんたちで、講座もほとんどが子育ての講座でした。

各地で子育ての講座をたくさんやって、また、いろいろな子育て講座をしている人たち、そうした講座に参加している大勢のお母さんたちと関わってきてわかったのは、とても残念なことですが、悲しいかな

「子育ての勉強ほど身につかないものはない」

ということです。

確かに、受講中や受講後しばらくはちょっといい感じ、だけど、しばらく経つと元通り。
それどころか「やっぱり私はダメな母親」と、かえって自分を否定するようになってしまったお母さんたちが、あちこちの育児講座をジプシーのように渡り歩く姿をたくさん見てきて、私自身も「何のための子育て講座なんだろう...」と疑問を感じるようになり、しばらく講座をお休みすることにしました。

どうして、勉強した子育てが身につかないのか、役立たないのか。
その理由はコミュニケーションの働きにカギがあります。

その働きとは

「本当に思っていることが伝わる」というものです。

どんなにニコニコしていても、おなかの中にメラメラ怒りがあったり、悲しみがあったりすると、相手は何となく変だな?と感じています。
これは勘がいいとかわるいとかではなく、実は誰でも感じていることです。

言葉にしていることと、本当に思っていることが違う感じ。
いい人はなく、いい人ぶっている感じ。

さまざまな詐欺が新聞を賑わせているけれど
本当は騙されてしまった人たちも「なんか変だな?」とは感じていたと思います。

どこがどう、というのはわからなくても、なんとなく違和感として、私たちは感じています。

そしてこどもたちは、その「本当に思っていること」を見抜く力がとても優れているのです。

だから、子育て講座で
「こんな時はこう言いましょう」
「こんな時はこうしましょう」
と学んでも、お母さん自身が、本当にそう思っていなければ、子どもには伝わらない。
「こういうときは怒らずに話しましょう」と、言われた通りやってみても、こどもには心の中にある怒りが伝わっています。

いくら「子どもがお友だちをぶってしまったら」とか「歯磨きをしたがらなかったら」というような子育ての対処法を学んできても、お母さん自身の心が動かなければ、子どもの心も、行動も変わらないのです。

それどころか、こどもたちは、お母さんの行動と心にギャップがあると、とても不安になって、余計な問題行動を引き起こす原因となってしまいます。

今までの子育て講座ではなくて、もっと心の奥が変わる、いや変わる必要なんて本当はないのかもしれない、心の奥が楽になる子育て講座をやろう!
そう意を決して臨んだのが、今年の新しい育児講座「子どもの育ち方」でした。
                         (つづく)




最終更新日時 2009年11月20日 20時21分55秒


2009年11月19日

  週1コースが復活!2010年度整体法習得コース 

毎年、たくさんの方に「いのちの素晴らしさ」を実感していただいている習得コース。
たくさんの指導者が各地で育っています。
また子育てや、いろいろな仕事にも活用され「生きるのが楽になった!」という感想をたくさんいただいています。
コース修了後も、自主的に各地で稽古会が開催され、
「いのちっておもしろーい!」を深めていただいているようです。

来年2010年度の習得コースにもすでにたくさんの方からお申込みをいただいているのでが、
来年度は以前設定していた、平日の週1回コースを復活し、2パターンのコースを用意しました。


●週末集中コース(2010年4月開講) 
 月1回の土日×5カ月 11:30−14:30 
●平日20回コース(2010年9月開講) 
 月3回(12月のみ2回)×7カ月 
 高尾店コース(火曜日) 
 新宿店コース(木曜日) 
 *時間はどちらも10:30-13:30   


内容の濃度の違いはありません。
それぞれの良さがあり、参加する方の個性に合わせて選択していただければと思います。

週末コースは土日の10時間に集中して深く学びます。
次のコースまでの1カ月は、メーリングリストや、参加者同士のバディシステム(二人組でお互いに助け合う)を利用して、学んだ内容を生活の中で、研鑽していきます。
平日コースは毎週1回3時間、少しずつ、じっくり、じっくり、学んでいきます。

今まで、両方のコースをやってみて感じるのは、週末コースの「1か月」という期間は、学んだ内容を熟成するのにはとてもいい時間だ思います。ただ、整体や、出されたテーマに対する興味を維持するのには自主性のない人には1カ月は難しいように見えました。

習得コースは体で学ぶ講座です。お話を聞いて「ナルホド〜」という講座ではありません。
月1回の講義に出て、そのあとは次回の講義までさっぱり、という参加者が、あちこちで見受けられ、「もったいないなあ」と思ったのが週1コースを復活させた理由です。自分で稽古をするのが苦手な人には、週1コースのほうがいいかも知れません。

人数も、週末コースは40人という大人数のため、たくさんの体を見えられる絶好の機会でもあり、
多くのひとの学びが自分の学びと感じられます。また、自分と向き合うちょっと厳しい内容でも、人数が多い分、なんとなく緩和されて、少し楽に向き合えるように見えました。
平日コースは10人という少人数ですから、スタッフとの距離も近く、ひとつひとつを納得できるまでじっくり学べ、参加者の体の変化が深く観察できる良さがあります。
また、子どもが学校や幼稚園に行っている時間を利用して参加できる、という良さもあると思います。

みなさんの参加しやすいコース、自分に向いたコースを選択してくださいね!
すでにご予約いただいた方、平日コースに変更のご希望がありましたらご連絡ください。
(メールか郵便で近々改めてお知らせをお送りします。)

詳しい日程はきらくかんのHPをご覧くださいね!


最終更新日時 2009年11月19日 13時45分44秒

2009年11月18日

  体を読む 

体を読む定期的ではないけれど、
年に何度か体のメンテナンスに来てくれる、ある女の子。

「いつもは「もうだめだ〜!」っていうときに来てるんですけど、
今回はそうでもない時に来てみました。どういう違いがあるかな、と思って」

一番の違いは骨盤の「やる気度」。
いつもは、さすがに疲れた〜というタイミングでいらしていたので、
骨盤も「もういや〜ん、やりたくな〜い!」という骨盤でした。
それが今回は、「やる気満々、前向きに取り組んでまーす!」っていう骨盤でした。

彼女はちょっと体がねじれる特性をもっているので、
「よし!やるぞ!」とスタートしたら、かなり無理をしても頑張ってしまう。
そのうちに体がねじれてきて、「なんかなあ〜」と、気持ちもちょっとねじれてくる。
でもやっぱり無理してやっているうちに、腰が引けて、いやいや向かいあうパターンになりやすい。
今回は、そのちょっと体がねじれてきて、物事を斜にみたくなってきたあたりに、
ねじれをとるエクササイズを、彼女の体に合わせて考えました。
おそらく、気持ちよく「やるぞ!」という感じが、維持しやすくなるでしょう。

もともと体の勘のいい方なので、そのエクササイズをやったほうがいいタイミングはわかりそう!とおっしゃってました。

調子が悪い時はもちろんですが、
そうでない時にも、たまにメンテナンスにきていただけると、
こうした、体の使い方の特性がとてもよくわかります。
「きらくかんを上手に使ってくれているなあひらめき」と思いました。



最終更新日時 2009年11月18日 17時1分8秒

2009年11月16日

  冷えと靴下 

ひらめき冷えの原因は、緊張です。
食べ物なんて二の次、三の次ですよ〜。

交感神経が緊張しっぱなしになっていると
体の芯や、手足が冷たくなります。
まわりからどんなに温めても、重ね着や重ね履きしても
神経の緊張をとらなければ、温まりません。

この時期になると、靴下をたくさん重ね履きして
足がムーミンの顔みたいになっている人が
きらくかんにもたくさんいらっしゃいます。
それはそれでかわいらしいのだけれど、
私にはどーしても、どーしても
あまり意味がないように思えてならないのです。

足裏って、とても重要な役割をしているんです。
そのなかでも、大切な働きは
いろんなものを排泄する働き。
ホラ、足裏に貼る「樹液シート」とかあったでしょ?
目には見えないけど、いろんな排泄物が出ています。
「気」的な面でも、いろんなものが排泄されています。
アタマの緊張も、足から抜けていくんです。
だからアタマの緊張を抜きたかったら
足先を空けておかないとうまくぬけないの。

重ね履き派の人の体には、共通したアタマの感触があります。
「寝ている間にアタマがゆるんでいない」硬さ、熱っぽさ。

靴下を脱ぐ勇気がないとしても
せめて足先は切って、抜けるようにしたほうがいいと思うなあ。
靴下よりもレッグウォーマーのほうがずっとオススメです。

もうひとつの問題は
重ね履きをしている人の「足裏感覚」の鈍さです。
足裏は、リフレクソロジーがあるように、たくさんのツボがあるところで、
日常のいろんな足裏からの刺激は、私たちの健康に大きく役立っています。
また足裏の感覚と、地に足をつける生き方は
本当に関係が深くて、
足裏感覚が鈍いと、地に足がつかない。
今という現実に生きられず、アタマの世界になりやすいし、
アタマの気が上がりっぱなしになりやすいんです。
空想はとても楽しいけれど、そこに住んでしまったら
体をもっている現実の世界が楽しめなくてもったいない。

幸い、現代の私たちの住居はかなり冬でもかなりあたたかいので
靴下が手放せない人も、たまに素足でいる時間、
素足で足裏感覚を味わえる時間を持つといいと思います。
「素足でスリッパ」でもいいんです。

靴下を履いてればあたたかいけど、脱いだら寒いみたいな対処的なものは
体づくりではないしね。

冷えを改善させたかったら、体の緊張と仲良しになりましょう。
緊張は確かに冷えるからだになりやすいけど、敵ではありません。
体を守る大切な働きです。
撃退しようとするともっと緊張してしまいます。
「今はもう頑張って緊張しなくていいよ〜」と体と仲良くすると、気持ちよくゆるんできます。

きらくかんの冬の名物
「からだ感謝祭」
「緊張緩和トリーメント」
そういうアプローチ。
体と仲良くしながら、体の緊張をゆるめていきます。

重ね履きを卒業したい人、待ってるよ!




最終更新日時 2009年11月16日 8時25分38秒

2009年11月15日

  私(オクタニ)も施術してますよ〜☆

ここのところ立て続けに

「まゆみさん、今は整体やってないんでしょ〜?」
「おくたにさんは施術はしてないんですよね?」

と聞かれることがありました。

やってますともひらめきひらめきひらめき

ということで、ブログでオクタニの施術日のお知らせをすることにしましたラッキー

11月
高尾 16(月)・20(金)・24(火)・28(土)
新宿 17(火)・25(水)

12月
高尾 3(木)・4(金)・8(火)・12(土)・16(水)・19(土)・24(木)・26(土)
新宿 1(火)・11(金)・17(木)・21(月)

すでに予約が埋まっている日時もありますポロリ
空き状況はきらくかん各店にお問い合わせくださいね!

まってま〜す結晶



最終更新日時 2009年11月15日 14時36分12秒

2009年11月12日

  やっぱり「男本」出さなくちゃ〜! 

次は「男本」出しますよー!
...と、告知してからじき2年(たらーっトホホ)。

決して立ち消えになったんじゃないんですよ!
ちゃんと、出版に向かってはいるのです。
とてもゆっくりではありますが(遠い目)。

先日、その「男本」の編集をしてくれているYさんから
こんな記事を見たよ!とメールが届きました。



既婚者男性ならば、インターネット検索サイト『Google』の検索予測の画
面を見てア然となるかもしれない。『Google』で検索キーワードの入力フ
ォームに「夫」とスペースを記入してみよう。すると、いくつか「夫」に
関する検索予測のキーワードが表示されるのだが、そこに表示される検索
予測のキーワードがあまりにも恐ろしいものなのである。
<『Google』で夫とスペースを入れると出る検索予測>

・夫 死んで欲しい
・夫 嫌い
・夫 小遣い 平均
・夫 言葉の暴力
・夫 小遣い
・夫 呼び方
・夫 死亡 手続き
・夫 うつ
・夫 失業


ちなみに、「妻」とスペースを入れて検索すると、

妻 誕生日プレゼント
妻 誕生日プレゼント ランキング
妻 プレゼント
妻 ヒステリー
妻 呼び方
妻 うつ
妻 プレゼント ランキング
妻 謙譲語
妻 未届
妻 死別

なんだそうです...(涙)

やっぱり男本、早く出さなくちゃーーーー雷雷雷!!!


最終更新日時 2009年11月12日 21時35分39秒

2009年11月11日

  負荷が命を輝かせる 

体と仲良しになること
体の好きなことをすること

というのと

体にやさしいことをすること
体にやさしいものを食べること

とは、似ているようだけど、ちょっと違います。

確かに体が疲れているときには
体にやさしいことや、食べ物がとてもうれしいけど
体が元気な時には、負荷のあることが気持ちいいし、
元気なのに養生していると
ぬるーい、退屈そうな体になってしまいます。

ナチュラルな暮らしを大切にする人は増えたけど、
実際、お体をみてみると、
大自然の中で、エコな暮らしをしている人より、
自分が生まれ育ってきた環境の中で、
今の自分から逃げ出さず、人やまわりのせいにせず、
(どうやらココがポイントらしい)
ストレスもありつつ、がんばって生きている人のほうが
体のパワー全開、いのちが生き生きと輝いています。

感触としては、なんていうか、
「密度が違う」感じなんです。

負荷を与えすぎると確かに体は壊れてしまうけれど
いのちを輝かせるのもまたその「負荷」なんだなあと
体から教えてもらいました日の出





最終更新日時 2009年11月11日 7時2分50秒

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