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ママが先生☆自宅学習のススメ

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2014.01.04
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カテゴリ:文化の違い(国外)
あけましておめでとうございます♪

今まで、何度も消滅しかかりながらも
しつこく時々更新し続けていたこちらのブログですが
2014年はいよいよ更新を辞めようと思います。


一つには、書いていることが余りにもくだらないから!

いちいち書くに値しない、読むに値しない記事が増えてきたため
いっそのこと辞めた方がいいと決心がつきました。

ブログがあると、ついつい「更新しなくちゃなぁ」なんて
思えてきます。でも特に書くことがないから、と
日頃のたわいもないことばかり書き綴っても
結局意味がないなぁ、とつくづく思うのです☆
(読まされる側は更に意味がないと思います!)



もう一つの理由は、実生活が忙しくなり、もうブログを書く時間が
とれなくなってきているということです♪

実生活が充実してくると、逆にその色々をブログに書きたくなったりして
記事の内容は圧倒的に、個人的なことになってきます。

プチーもよくselfieなどを写真サイトに投稿しまくって楽しんでいますが
個人的なことを発信し、披露し自慢して微笑ましいのは
せいぜい20代までです。

30超えて「あれしました」「これもしました」は
本当に見苦しい上、何の役にも立たない・・・。
寂しいし寒々しい。



我が子自慢は全然寒々しくないんだけれど
[●×のクリスマスディナー、行ってきました。いいですよ~]的な
情報発信はなんだかどうも肌寒いのです。

サリーのブログも同じようなもんです。
「レジでまたお釣りごまかされました。気をつけて~」的な
異文化系情報発信はもうやめようと思います♪




一つ心残りなのは、こんなくだらんブログでも
ブログ村の投票をしてくださっている方が、いらっしゃるということです。

たまたま間違ってクリックしちゃった、というケースも
あるにはあると思うのですが、でもコンスタントにいつも
票が入っていることには、感激しております。


どこかの誰かが入れてくださっている一票には
とてもとても励まされていました。

本当にどうもありがとうございます。




大人になると褒められる機会はぐんと減ります。
専業主婦なら尚更です。特に大変な毎日ではありませんから
(いわゆる三食昼寝付き、プラスお稽古三昧、おいしいもの三昧)
当然褒められる必要も無い!

成果も見えないし、認められることもありません。
多少ある日々の雑用、すべきことも、して当たり前。できて当たり前。


だからブログ村の一票でもなんとなくじんわり暖かくうれしいのです。
ありがとうございます。




2014年が皆さまにとって、素敵な一年でありますように。

めちゃめちゃ頑張った達成感でもいいし
新たに始めた何かがうまくいってほっとした安堵感でもいいし
日々毎日を丁寧に過ごした充実感でもいいし
2015年へつなげる足掛かりをなんとか見つけたことで得る
新たなステージへ向けた希望やぎらぎら感でもいいと思います。

にっこりできる何かが起こる一年でありますように。





今までどうもありがとうございました。










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最終更新日  2014.01.05 07:09:03
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2013.12.22
プチーは思春期真っ只中。
中1から高3まで六学年が同じ校舎に集う中高一貫校だから
後輩に慕われたり、先輩に目をつけられたり、色々あります。
サリーに隠し事だってあるでしょう。


学校のテストに関しては、悪いテストはいまだに(もう中2)
家へ持ち帰って保護者のサインをもらって、また先生に
提出しないといけないため、都合の悪いテストを丸めてポイッと
いうわけにはいきません。


でも、先輩に呼び出されて因縁をつけられた、とか
先生に呼び出されてあらぬ疑いをかけられた、とか
その程度のことであれば、プチーもサリーには言わないことがあります。

隠している時もあるだろうし
言い出せない時もあるだろうし。

プチーもプチーなりに考えて、自分自身を守っています。




外国で、英語で、楽しいけれど色々ある毎日を過ごす
一人娘プチーを見守りつつ暮らすサリーはいつも
「暇を持て余していそう」でいたいと思ってきました。

そうすれば、サリーに話しかける時にプチーが気を使いません。
プチーの悩み事が取るに足らないことのようには見えません。
小さいことでも、「ママに話してみようか」と思えると思います。



サリーがもし忙しそうだったら、プチーは話しかけにくいと思います。
どうしても、という時は話しかけてくるだろうけれど
「ママも忙しそうだから」と遠慮したら、口数は当然減ると思います。

サリーがもし大変そうだったら、プチーは小さな話はいちいちしないと思います。
「ママも大変なんだから」と我慢する方向で考えると思います。

プチーのサリー感はこうあって欲しい。
「ママは暇。悩み事無し。」

用事があるならママに頼めばOK。ママはどうせ暇だから。
困った時はママに相談すればOK。ママはどうせいつも能天気だから
少々の困難は何とも思ってない。



だからどんな子供じみたことでも軽い返事で流したりはしません。
大人から見たら下らないたわごとも、当人にしてみたら立派な悩み。

大人はもっと大変なんだよ、なんて大人であるサリーが大変ぶるのは
見当違い。プチーは子供であって、大人じゃないのだから。

プチーが思い切って話したことを軽く流したり
「そんな困難、ママ毎日やけど?いちいち気にしてたらきりないやん。」
なんて言ってしまったら、だんだん話す気なくなります・・・。

プチーが、自分なんてばかばかしい、取るに足らない存在、と
思わないように気をつけてやりたいなぁ。
かけがいのない存在なのだから。



どうってことない小さな心配ごとだったら
自分自身で解決する力ももちろん大切。
でも、自分以外にも自分を守る存在がいると知ることは
とても心強いこと。

それが友達であることもあるし、先生であることもある。
まだまだ母であるサリーも、プチーにとってそういう
頼もしい大切な存在でいたいなぁ。











こういうのを世間では「甘やかしている」と言うそうです♪

わかってはいるけど、やめられないんだなぁ~。

だめだな~。

来年のモットーは「かわいい子には旅をさせよ」にしようかしら。

できるかしら。









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最終更新日  2013.12.23 09:29:48
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2013.12.19
カテゴリ:文化の違い(国外)
プチーの自宅学習には全く関係ありません☆

よく行くスーパーでの出来事です。

洗剤とかゴミ袋とか、こまごました物を持ってレジへ行き
お会計を済ませてお釣りをもらいました。

お釣りの金額は一番細かい単位まで毎回きっちり確認するのですが
あまりあからさまなのも失礼かと思い
ついついさりげなく確認するサリーです。


昨日はレジでいつも通りお釣りの金額を確認して
お財布にお金を仕舞おうとした時

「ちょっと!お釣り!確認したの!?」

と、お店の人に指摘されてしまいました。



指摘したのはレジの女の子ではなくて
その横で、さりげなくその女の子が変なことをしないように
監視していた(らしい)年配の女性店員さんでした。

指摘されたので、念のため再確認。
きちんと全額渡されていることを改めてお店側に伝えると
「じゃ、いいけどね」とうなずく年配女性店員さん。

そして満面の笑みで「ほらね!ちゃんとやってるやん。」
とうれしそうなレジの女の子。



もらったお釣りの金額の確認の時、わざわざ気を遣って
さりげなく確認していたんだけれど、この行動、全く
意味がないと気付きました。

こういうことって気を遣ってするようなものでもないんだな。






そのスーパーの店員さんは、数は多いけれどとても質が低く
今まで何度もお釣りをごまかされたことがあります。

その度におつりが足りない旨を伝えて必ずきちんと
返してもらいます。


以前、店内でこんな会話を聞いたことがあります。
お店に来ているお客さんと、売り場に立っていた店員さんの会話です。

お客さん:「ねぇねぇ、このジュース一本、ただでちょうだい!」

店員さん:「欲しいんやったら、持って行ったら?」

お客さん:「え!本当にいいの?」

店員さん:「いいもわるいも、それ、俺のんちゃうし。」

お客さん:「いいねんな?本当にいいねんな?」

店員さん:「そんなもん知らんやん。なんで俺に聞くねん。」

・・・というやりとりでした。


結局お客さんは、ジュースを持っては行きませんでした。
そんなおじさん店員の許可は何の意味もないと
気が付いたようでした。


店員業って奥が深い♪







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最終更新日  2013.12.19 15:17:39
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2013.12.06
毎日20分の勉強を重ね、ひと月後に真っ先に結果がでたのは
数学でした。このところずっとミスばかりで点数がさえなかった
プチーの数学の点数が上がりました。

理解が進んだとか、応用力がついた、とかそういうことではありません。

ミスが減っただけです♪

でも以前とても悪かったため、今回の伸びはうれしいです。

情けない話だけれど、とにかく次回は偏差値60位を目指して
注意深く進めていけたら、と思います。



理解が浅い時、問題を解けたり解けなかったり、の不安定な時期が
続きます。たまたまできれば点数はいいんだけど、たまたまできなかったら
悪いという状態。

でもプチーはそこからさらに落ちてしまって
「わかってるつもりで、実はわかってない」というところに陥っていて
テストの点数が毎回(毎月)よくない、困った状態になっていました。



でも毎日たかだか20分続けることで、それが徐々に改善されたと
信じています。

「忘れちゃう前にまたやる」の繰り返しで着実に定着してきたように思います。


火曜木曜は国語、月曜水曜金曜は数学、週末は適当に。

とにかく今後も続けていこうという意気込みがわいてきました♪







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最終更新日  2013.12.10 15:17:21
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2013.12.05
カテゴリ:文化の違い(国外)
先日入国管理局のガサ入れまがいに遭遇してしまいました.
(そんな大袈裟なもんじゃないんだけれど)

文化会館の様な公民館の様な場所です。中では
色々なお稽古事が行われている最中でした。


サリーはいつも通り、プチーのお稽古事が終わるのを
ソファーに座って待っていたんだけれど、遠くから
ドヤドヤとたくさんの人が押し掛けてくる靴音がして
なにごとかと思い入口の方を見ていたら、おじさんやら
警察官やらが入ってきました☆

彼らはサリーの前を通り抜け、そのままズンズンと
お目当ての人達のいる方(日本人ばかりが集まり活動するグループ)へ
歩いて行きました。
(サリーもプチーもそのグループとは無関係です)

日本語通訳の女性が
「入国管理局です。パスポートを見せてください。」
と日本語で言いました。



大変だ~!日本人がターゲットだ~!
でも今日、パスポート持ってきてないよ~。
これは、中国人か韓国人のふりするしかないな。

サリーは仕方なく、ひたすら見て見ぬふりをしました。
日本人じゃないふりをし続けました♪


そのうち、おじさんたちのうちの一人が日本人グループの元を去り
周りをうろうろし始めました。そして別グループで活動している
プチーに気がづき
「あの子、日本人じゃないのか」
と話をしはじめました。

でもどうしてだかわからないけれど、直接聞かないもんだから
プチーもサリーもその状態をひたすら無視し続けました。
(後で聞いたら、プチーは自分が注目されていることには
気がつかなかったそうです。真面目にお稽古に励んでいましたから♪)


大きな声で「日本人いますか~?」とか言われたら
小心者のサリーなら絶対手をあげちゃったと思うのに
なぜか誰もストレートには聞きません。


入国管理局の取り締まりというと、その場で後ろ手に連れて行かれる
イメージがありますから、とにかく日本人だということがばれたら怖い!
ビビりました。

日本人の特徴である愛想笑いを封印し、仏頂面でだるそうに立ち続けました。


周りには、アジア人、白人、などなど
あらゆる人種がいたのに、ターゲットは日本人のみでした。

どうしてだろう?



プチーを調べたがっていたおじさんは
同僚のしつこい「もういいやんか別に」に押される形で
調べるのをあきらめてくれました。


結局調べられたのは日本人グループの日本人だけでした。
日本人は群れるから(言葉の関係だと思います)
ひとつグループをおさえたら、何人もまとめて取り締まれて
かなり効率がいいのではないかしら。

その他のグループに属しているかもしれない
少数派の日本人なんて、探すだけ時間の無駄と
思ってくれたのかな。


30~40分ほどでした。
おじさんたちがうろうろしたり
あわただしく電話で連絡をとったり
横柄な態度で話をしたり。

そしてみんなで去って行きました。


何も問題なくてよかった~。

来週はパスポート持っていこうと思います!




ちなみにその日本人グループは、半数以上はちゃんと
パスポートを携帯していたようだったし、提示もしました。
でも今後の活動を禁止されたようでした。

何も悪いことしてないと思います。
空手を練習するグループでしたから・・・。
空手グループに見せかけて実は宗教団体だった、ということも
ないと思います。

(もしそうだったらみんな連れて行かれていたはず)





気の毒だなぁ・・・。









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最終更新日  2013.12.06 11:47:34
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2013.11.19
プチーが言いました。
日本語の小説が読みたい、と。


お~~~っ!
とにかくうれしいので急いで探しました。
ネット本屋さんで注文です!

どんな本にしよう!?!?



サリーは決して読書家ではありません。
小説にはとにかく疎い。

でも探すしかありません~。



散々ネットで探して結局

西の魔女が死んだ

博士の愛した数式

にしました♪

この二冊にした理由は、あらゆる推薦図書リストに載っていたから。
そして新潮社のウェブサイトで冒頭を読み、プチーが気に入ったことから
購入が決定しました。



プチーは英語であれば
ANGELS & DEMONSなどDan Brownが大好き。

でも日本語となると、どのレベルが楽しめるのかさえ
いまいちわかりません・・・(自分でもわからない様子)



プチーが日本の小説を読みたいと言い出したきっかけになったのは
ベストセラー作家百田尚樹のモンスター

たまたま見た日本のバラエティー番組で知りました。

プチーはこの本を読んでみたいと言ったのでした。

でもレビューや映画の広告などをみて、この本は
母が子にわざわざ与える本ではない、と思えたため
昔のようにサリーがネットで本を探してやることとなりました。


どうせ読むならきれいな日本語がいい。
だから、本を書くことが本職である人の本がいい。

今時は、個人もこうしてどんどん情報発信できる時代ですから
素人レベルの小説であれば、無料でもいくらでも読むことが
できます。

ちょっとしたライターが気ままに書いたようなエッセー風の
小説ではなくて、本物の小説じゃなくっちゃ、と
こだわって選んだつもりです。


きれいな日本語に触れてほしいけれど
難解すぎたら読む気を失うだろうし、と丸々二日かけて
検索して選んだこの二冊。


最後まで読んでくれたらいいなぁ。






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最終更新日  2013.11.19 16:37:27
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2013.11.17
塾の面談へ行きました。(日本語での勉強のための塾)
半年に一度くらいの頻度で行ってきます。

プチーはその塾で毎月テストを受けていますので
そのテスト結果などを見ながら面談が進みました。

詰めが甘いプチーのテストの点数は毎回いまいちで
(でも塾の平均点よりは高い☆)
毎回ばかばかしい間違いばかりで腹の立つ点数なのですが
先生と色々話し合い、今後やはりもっと勉強する頻度を
増やしていこうという結論になりました。

少なくともここ数カ月、勉強は週末だけでしたが
それを「毎日20分」に切り替えることになりました。

たかが20分、されど20分。

頻度を上げるだけで定着具合は随分上がるはず、ということで
毎日勉強することになりました。

(インター生なので英語での勉強は毎日しています)



面談の最後は「あぁあ~、もっと頑張んなきゃなぁ~」
という雰囲気で終わりました。そして立ち去ろうとした時、先生が
「今日は嵐ですか?」
と、おっしゃいました。

サリー、一時呆然。

その日の朝サリーはスポーツジムへ行っていました。
もちろん運動の後はシャワーを浴びて頭も洗い
髪の毛はささっとドライヤーで乾かし
慌てて塾へむかったのでした。
(お化粧もちゃんと直した♪)

ただ、髪は完全に乾かしたとは言えない状態だったし
塾へ向かう時最後は走っていたし
「しまった!髪の毛ぼさぼさなんだ!」
と、とっさに自分の髪を恥じました。


いや、でもちょっと待ってよ。
いくらサリーの髪の毛がぼさぼさだからと言って
それを面と向かって指摘なさるかな?

色々なことが頭をよぎり、混乱している中、先生が
言葉を付け加えてくださいました。

「今晩、お説教ですか?」



・・・この表現、わかりやすい!
そういうことか!


プチーの点数が悪いことに、サリーががっかりしている
様子だったので、今晩はプチーをしかり飛ばすんだろう、と
そう思っていらっしゃるようでした。


余りにも意外なコメントだったために、気のきいたセリフが
全く浮かばず、思わず

「学校の宿題が少なければ突っ込めるんですが、どうでしょうか~」
と、本当に訳のわからないことを言ってしまいました。

こんなことを言ったら、日本語での勉強が
二の次だということを強調するようなものです。

「もちろん、帰ってきたらすぐ
 先生との面談の話をします」

と言った方がよかったな・・・。



先生のイメージでは、テストの点数が悪い時に
母が一番にすることって、嵐を起こすことなんだろうか。
確かにそういう場合もあると思います。
たるんでいる時など、気合を入れた方がいい時もあるから。

でも嵐って何かの解決になるかしら。

サリー自身は鬱憤を晴らしたいと思うほど怒ってはいませんでした。


日頃どんなふうに勉強を勧めるべきか試行錯誤中で
コンスタントに続けるための方法を模索していているところです。

最善の方法を見つけるべくあれこれ試しているところだから
「週末の数時間よりも、平日毎日の数十分」
というところがポイントだな、とどちらかというと光が見えた感じでした。

これからの「毎日こつこつコンスタントに」で
どのくらいの成果が出るか楽しみにしていたくらいでした。

新しいことへ向けてのわくわくすらありましたから
嵐などとんでもない♪





あれから半月。毎日20分の勉強は20分では到底終わらず
ずるずる長引く日の方が多いのですが、なんとか日本語での
勉強の時間を確保し続けています。


多少成果が見えてくるといいな。









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最終更新日  2013.11.18 05:41:12
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2013.10.23
カテゴリ:文化の違い(国外)
プチーがタトゥーをいれたがっています。
将来的には背中に大き~いのをいれたいそうです。

許してくれるか、と度々聞かれるのですが
シールだったらいいかも、と
とりあえず伝えてあります。




インターネットでタトゥーについて少し調べました。
そうしたら基本的に未成年は許されないことだとわかりました。

タトゥーってそんなにすごいことだったんだなぁ、と再確認。


言われてみれば、タトゥーは刺青。刺青と言えばつまり
別世界の人たちがいれるもの。
正真正銘本物さんの実物の刺青なんて今まで
見る機会もありませんでした。


でもこちらの人にとってタトゥーは
少なくとも日本よりはごくごく日常的です。
ファッション性の高いものから、自分の信じる道での神様的存在
例えば、女神や宗教的シンボルなどもいれたりします。

天秤もよく見かけます。何と何を天秤にかけているのかは
よく見えないんだけれど、何かのシンボルだったり
自分なりの主張のような意味合いでいれているんだと思います。

字の人もいます。アルファベットだったり、見知らぬ文字だったり
カタカナだったり。

サリーは素人ですから、それらのタトゥーが本物なのか
シールなのか、見分けはつきません。本物かどうかは
それを入れている人がそれっぽいか、で判断するしかありません☆


それっぽい、とはどういうことかと言うと
例えばちょっぴりワイルドな雰囲気のする人のことかもしれません。

周りの目を気にも留めない人かもしれませんし
周りの目を気にする余裕などない人かもしれません。

あるいは、先のことを考えていない若い人とか
あるいは、ちゃんと先のことは考えているであろうまともな人なんだけれど
決して、[インテリ]とか[品行方正]とかそういうことには
関心がなさそうな人達のような気もしています。


サリー自身、こういう印象を持ってしまっている以上
やはり、プチーにはタトゥーを許すわけにはいかないなぁ。



なぜかピアスは許してしまいました。
でもやはり、タトゥーはダメだなぁ。




ちなみに校則でも、タトゥーは禁止です。

その他、膝が見える服装(ズボンでも)も不可。
ベアトップ、キャミソールも、もちろん不可。
でも、お化粧は過度でなければOKで
アクセサリーも邪魔にならなければOKです。

ピアスは耳の下の方であればOK。
ダブルピアスも可です。
でも、耳以外の場所は禁止です。

持ってくる飲み物は、お水、お茶のみ。
ジュースやスポーツドリンクは不可です。

厳しいのか緩いのか、よくわからない校則です♪








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最終更新日  2013.10.25 05:50:54
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2013.10.18
面白い記事があったのでプチーに読ませてやりました。

「自分から勉強できる子」に育てることは可能か?というお題です♪

自己管理を促すことがとても大切である、としてあります。

記事の中では

「四歳の時に、目の前にある好きなお菓子を食べずに
 どのくらい我慢が出来たか」

ということと

「SAT(アメリカの大学へ進学したい学生が受けるテスト)の点数」

を比較した実験結果について書かれていました。


結果はもちろん、四歳の時に長く我慢できた子ほど
SATの点数が高い、という、筋書き通りというか型にはまったというか
とにかく至極当たり前ではあるけれどでもインパクトのある結果でした。


プチーも苦笑いしながら「そうだよね~」と同意しておりました。



そして、母サリーはプチーに告げました☆

「あなたは、四歳の時、確実にお菓子を我慢できた!
 大丈夫!あなたは本来我慢できる子なのである!」

洗脳さながら、大きな声で伝えてやりました。





この記事はちなみに
「だからこそ幼児教育が大切だ」
というようは方向へ結論付ける記事ではありません。

実はサリーには何が言いたいかよくわからない内容でした。
なにが結論なのかつかみづらかったので
プチーにはこの、4歳児のその後、の実験結果に関してのみ
読ませてやりました。


ただ最近のプチーは、インターネット系の通信機器などを
使えるだけ使いこなし、依存症とも言えそうな頻度で
チャットやメールをする上
「歩きながらは禁止」
「食事中は禁止」
「夜の入浴後は禁止」
などの、我が家のルールも守れないことがあるため
「少しは我慢しなさい」と言いたくて、今回の記事を
紹介してやりました。


我慢できるってすごいことなんだよ。
でもやっぱりすべきことなんだよ。

ということ、ちょっとは伝わったようでした。





食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べて
健康的な体は維持出来っこないと思います。

もっとも、欲求そのものが素晴らしいこと、たとえば
研究とか読書とか人生にプラスの要素たっぷりであれば
我慢なんてしなくていいんだろうけれど
凡人はなかなかそういうわけにはいきません。



昨日テレビでリーマン予想の証明を試みる
数学者たちのドキュメンタリー
[魔性の難問 リーマン予想・天才たちの闘い]
をみましたが、ああいう人たちの日常は逆に非日常的で
ただただ「いやぁ~すごいねぇ~」と感心するばかりでした。




凡人プチーと凡人サリーは、流されっぱなしでは
不健康で頭も意地も悪い悪人になっちゃいそうです。


親子そろって自己コントロールが人生最大の目標♪
ついつい欲求のまま、ずるずる流されてしまいがちですが
すべきこと、きちんとしてかなくっちゃなぁ。









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最終更新日  2013.10.19 07:26:16
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2013.10.12
カテゴリ:文化の違い(国外)
お互いにお互いの言語を教えあう言語交換。

サリーもしています。
無料な上、相手はネイティブですから
文化の違いなど、色々教えてもらえます。
言葉以上のものも学べます♪

文法など細かいところはさっぱり学べませんが
「この表現はおかしい」
「この表現はOK」
「この表現は下品だから使わない方がいい」
「この表現は新聞みたいだから会話には使わない」
など、この程度のことがわかれば十分です。




昨日は、今度日本語検定1級を受ける言語交換友達に
「時間も時間ですし」の意味を聞かれました。

日本人なら誰にでも簡単にわかる表現ですが
この日本語、かなり難しいかもしれません。

時間も時間ですし、は直訳すると
「Besides, time is time, too」
という感じかしら♪

彼女もやはりこのように理解したそうで、どういう意味だか
さっぱりわからなかったようです。


「これは、時間がない、もう遅い、という意味ですよ~」
と、教えてあげました。

理屈はわかりません。文法的な構造もわかりません。
ですから
「似た表現はありますか?」
と、追加で聞かれても
「テレビもテレビですし・・・・は言いません」
「公園も公園ですし・・・も言わないなぁ」
と、本当にお粗末なことしか言ってあげられません。
(これで、一年間日本語講師をしていたのですから
 自分でも信じられません)

いつもこの調子です。
丸ごと覚えてね、と伝えておきました。

お互いこのレベルなのですが、とても楽しいです。



サリーが昨日準備したお題の一つは、割り勘についてです☆
(話す内容をあらかじめ考えておきます)

こちらの国では、割り勘は一般的ではありません。

割り勘は、同僚とかクラスメイトとご飯を食べる時だけ。
(つまり毎日一緒に食べる昼食の時だけ)
友達、恋人、親戚、などの場合は割り勘にはしない、と
言い切られました。

恋人、親戚、はわかりますが、友達でも
割り勘にはしません。


基本的には誘った人が支払いますが
わざわざ出向いてきてくれた友人に、出向いてもらった側が支払うのも
ごく一般的だそうで、支払いのタイミングや支払い方も皆、とても
スマートです。

いつのまにか、ささっと支払いを済ませ
「さ、行こうか」
となります。男も女もみんなこれができちゃいます。


レジの前で何人もがお財布を開いて立ち止っている
なんて光景は見たことがありません。
(日本ではよくレジで一人一人別々に支払っていたけれど)



一方サリーは割り勘文化の持ち主です。
日本でのランチでは基本的には100%割り勘でした。

学生時代ならともかく、子供を持ってからの食事で
[ごちそう]なんてことは
したこともされたこともほとんどありません。

その上、気付かないうちにスマートにお会計を済ませるなんて
そんなかっこいいこともしたことがありません。

ですから、こちらの人とご飯を食べると、いつも慌てます。

いいよ、いいよ、割り勘にしようよ、とか
私が払うよ、今回は払わせてよ、とか
ぶざまな主張をしたうえで、結局払ってもらうことになります。


かっこわるいのです・・・。






言語交換相手は、ネットでも探せます。
[言語交換]と検索し、適当な掲示板を見つけて
そこに「日本語を教えてくれる人を探しています」と
書き込んでいる人にメールを出します。

このようにして見つけた相手とは、相性が合わない場合もあります。
空いている時間が合わないケースもあります。

サリーの場合、休日や夜は空いていませんから
土日が休みのフルタイム業務をしている人とは続きません。

学生さんとか、平日にも休みがある人じゃないといけません。


男性の中には、女性の友達を見つけたいだけの人もたくさんいます。

掲示板に自分の連絡先を載せた友人(女性)によると
メールをくれた人の9割以上は、女友達を探す男性だったそうです。
まともな人は全然いなかった、と嘆いていました。

でも、根気よくコンタクトをとると、合う人が見つかります。

サリーが今一番親しく交流しているのは、日本へ留学中の
学生さん(女性)で、いつもスカイプで話をしています。
時差がそれほどないこともあり、日本に住む彼女とは長く続いています。


近所に住む友達とよりも、彼女との方がよっぽどざっくばらんに
話ができます。毎回スカイプですから面倒ではありませんし
いい距離感が保てます。





便利な時代です♪






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最終更新日  2013.10.14 17:52:42
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