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![]() そしてこちらは上からChandler LTD-1、Pod XT pro、Universal audio 2-1176 ![]() 今月半ばにはKomplete 7 elementsが届く予定。 ウチのラインナップ的にフルのKomplete 7は今んとこいらないので、これにしました。 しかし安くなったもんだ。プラグインだけは、できるだけ待った方がリ-ズナブルに買えるみたいだ。 ![]() http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/komplete-7-elements/?content=1295 いろいろ繊細なマイクも増えてきたので保管用デシケ-タ-もDENLAB.に配備され駆動開始。 これで湿気に弱いマイクも一安心。 ![]() http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20090831_311475.html ちなみに、この3年ぐらいでのウチのスタジオがゆっくりヴァ-ジョンアップしていく流れがおもしろいよ PCの方、左のCategoryのequipmentをクリックして遡ってみてちょうだいな。
![]() Chandler LTD-1 Expanded Neve 1073 Pre/EQ http://www.2ndstaff.com/products/chandler/ltd1.html マイクプリの部分はもちろん申し分ないのですが、EQもこれまた素晴らしく、EQ臭さのないとても楽器的な色付けはゲルマニウムシリ-ズの御兄弟な感じを発揮。 いい音です。まあ、いじる千章も上手いのだけど。 これで今後は歌も録る予定です。 ****** 今日もいろいろ録ってるのだけど、下の写真は小笠原くんのドラムのモノル-プパ-トを、一回アンプに送ってマイクで拾い、それにワウをかけるという仕掛け。 ![]() このPignose(豚の鼻)と命名されたギタ-アンプは、ロ-ファイ系ででもパワ-もあってのソロアルバム以来の登場。 限定モノなので、普通は茶色ですが、これは白(ちょっと無駄な自慢 それをMillennia TD-1 →Universal Audio 1176→録音って感じで録ってるところ **** そして千章は今、ぼくの弾いたWurly E.Pianoをedit中。 腹減ってきたなあ。。。。。
![]() Policeやソロの作品たちが、英国の由緒あるロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラとリメイクされているのだが、彼のクラシックやジャズの造詣が、ロックミュ-ジシャンが成熟し、より高みの芸術的カテゴリ-にステップアップし、より伝統的な芸術家的アプロ-チへ。。。。では、決してなかったのである これだけのオ-ケストラと共に綿密に創り上げた作品は。。。 自身の名作をクラシックに置き換えたものではなく、あくまで最高峰のオ-ケストラを従えたロックンロ-ルだったのである。 結局のところ、ロックとクラシックという一見、成熟性も成り立ちからくる性質も真逆にある分野の「音楽としての本質」を真からの、敬意に満ちた再生、新生という形で成し遂げてしまった。。。 これはそれぞれの分野の技術性、知識、本質、そしてなによりも互いの音楽そのものを心から愛し楽しめる人間でなければ不可能な表現と音の佇まいだ。 かつて数々の世界のア-ティストたちが挑戦したオ-ケストラとの融合とは次元が違うのである。(もちろん、彼らの歴史の中での挑戦の積み重ねがあっての連鎖も見逃してはならない。。) この作品は、片側の分野に密かに優越性を感じている人間は論外なのはもちろんの事、単純にどちらも好きですよ、という寛容性だけでは、遙かに受容するには届かない深みに満ちている。 しかしながら、恐らくSTINGは、その上で「単純に気持ちよく楽しんで欲しい」という奥の奥まで見据えた本来の寛容さで音楽ファンに微笑んでいるのだろう。 少なくとも、あの時代をひっくり返したバッハやガ-シュインが聴いたら「やったねえ~~!!」と絶讃することでしょう。 ちゃんと聴かないで、オ-ケストラでのセルフカバ-でしょ?って思って聴かないでいたら、また聴いても、そんな次元でしか楽しめなかったら、一度、音楽の知識や思い込んでいる自分の音楽への造詣を捨ててしまった方がよい。 参ったね。。。。 関連HP:http://ow.ly/2zxwr
![]() たぶん直射で40℃近いってのに、さすが南国出身だけあって暖かそうね~~ 毛皮まで着ちゃってるのに
![]() 使用マイク: AUDIO TECHNICA 4033a AUDIO TECHNICAのマイクを世界的に有名にした名機ざんす。 http://www.audio-technica.co.jp/proaudio/sideaddress/at4033a/at4033a.html
今日は千章と二人で一個ずつ音をちゃ~んと作って録音していく作業。これによりデモでの、とりあえずのイメージの音色がしっかりと太くアナログな温かさで並んでいきます。 料理でいうなら、ひとつひとつの素材のアクヌキやらなんやらの下ごしらえ。 この作業がある意味、CDになった時の出来映えを大きく左右します。 写真の機械はそれをするための道具です。 もちろん、時にはPCの中のバーチャル機械(プラグイン)も使います。 PCの中だけでやっちゃうと生楽器の呼吸を極力欲しがる僕らには、作業的には速いけどチャチ~くなっちゃうのです。 インスタントラーメンと、こだわり素材&手間のラーメンぐらい差がつきます。 面白いよね~音って(^O^) ともひょこはギターは終わってるのでどっか行ってます。 僕らが何をやるかはもうデモの段階でわかってるので、僕らにお任せなわけですね。 これらが昔っからの僕らの作業手順ですね。 ただし今回はDr,Ba,Pf,弦などを大きなスタジオで録る以外は、エンジニアなしで自分たちでやってるので、よりイメ-ジ通りの音作りが時間をかけながらも作れていく事になります。 こんな時、22年で目の当たりにし聴いてきたかつてのMick Guzauski, Bruce Swedien, Cat GrayやLarry Fergusson, Richard Dodd, John Hamptonなどのエンジニアリング、また耳に染み込んでいる国内外の名プレイヤ-の演奏が財産になって、機械と判断する耳のセンスとの関係に大きく活きてきます。
本番直後の舞台袖で、今回の出会いの首謀者神戸メリケンパークホテル。 ![]() **** とっても楽しい&新境地なライブになりました~~~!! 海外でも人気で、あのアシッドジャズの巨匠・ジャイルスピ-タ-ソンも大プッシュアルバムに選んだQUASIMODEのセンスと、あえてできるだけ彼らからかけ離れたジャンルやイメ-ジの楽曲で、誰もが知るヒットポップチュ-ンをぶつけようと企画したのが今回のライブだったのです。 ハ-ドロックバンド、HeartやBilly Joel, Michael Jackson, Paul Simon, Dionne Warwick....の曲たちが、まるで新しいジャズミクスチャ-なクラブサウンドでぼくの歌と絡みました。 当然、歌い方も変わります。 平戸くんはじめ、メンバ-みんな僕の歌を信頼してくれて、しっかりと攻めてくれたのでとっても新しい芽が吹いた、楽しいライブになったのでした。 とうぜん打ち上げも盛り上がって、彼ら次の日、福岡で2ステ-ジのライブにも関わらず閉店で追い出されるまで堪能。 次回のセッションも約束して解散したのでした~~。 quasimodeのプロフィ-ル http://quasimode.jp/quasimode_Official_Web_Site/Profile.html この場所でのライブも気がついたら年一の恒例になっていたのね~~ 一回目は秋田愼二くん、二回目は塩谷ソルト哲、三回目はQuasimodeとの共演でしたが、さて次回は!? 次の日の朝、チェックアウトのロビ-で、ぼくの母親ぐらいの年齢のお母様方お三人が「毎年、竹善さんのファンで参加させてもらってますよ!」と声をかけてくれたのには、ちょいジ~~ンとしちゃいましたよ。 自分が楽しく本気で伝えたなら、世代も好みもきっと超えていくのかな、と感慨でした。。。 会場からの景色。。。 ![]() 帰りは滋賀によってひさびさ散髪なり 寒くなるまでこれでいくか~~。 ![]() 嬉しいブログ http://ameblo.jp/matzz0512/entry-10634419665.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter http://ameblo.jp/kazz66/
弾けきって太郎の呼び込み忘れました♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪お客さん掛け値なく最高の盛り上がりo(^-^)o 楽しかったさ~。
。。なんだけど写真は昨夜の花咲ガニ~♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ライブやるにはチョー快適な陽気。 雨だった予報もずれて明日はいい感じらしいよ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |