音楽
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│<< 前のページへ │一覧│お手紙 (3)
カテゴリ:いわゆる日記
先日のライブで届いたお手紙、事務所に送っていただいたお手紙、やっとこさすべて拝読しました
素晴らしい感想、お祝いの文をありがとうございます。 いまとても幸せに過ごしている方、とても過酷な状況にいる方、様々な方がぼくらの音楽、活動を励みにしてらっしゃるのを切々と感じ入りました。 そんなみなさんの想いのますます支えになるよう一層がんばりますね 一人でも多く今よりもっと幸せになるよう心から祈っています
May 10, 2013
FMV 5/3, 5/10 選曲 (4)![]() 5/3 1, Turn / Paul Colman Trio 2, Babel / Mumford & Sons 3, Girl Like You / Donavon Frankenreiter 4, Hitch A Ride / Boston 5, Wild And Free / Curtis Mayfield 6, Ho Hey / The Lumineers 7, 楽園 / Sing Like Talking 8, Risin' To The Top / Keni Burke 9, Hello, Young Lovers / Frank Sinatra 10, paintings / Joe Sample 5/10 1, A Hard Day's Night / The Beatles 2, Don't Misunderstand / Tahiti 80 3, Rock This Town / The Stray Cats 4, Something About You / Angela Bofill 5, Think I'm In Love / Beck 6, Oleo / Henri Salvador 7, Suspect / Daniel Powter 8, Human / Sing Like Talking 9, Even Though / Norah Jones 10, Shipbuilding / Tasmin Archer 11, I've Got A Crush On You / Linda Ronstadt
May 9, 2013
とっっても嬉しい (5)
カテゴリ:remarkable memories
ニッポン放送の節丸が書いてくれたライブ評。
とっっっっても嬉しい。 http://www.facebook.com/ssetzy?fref=ts 作り手本位のエンターテインメント すごいものを観た。いや、正確には聴いた、か。 シングライクトーキングの25周年ライブ@国際フォーラム。 僕は仕事がらライブを観せていただくことが多いのだが、近年実際に自分が足を運んだライブの中でベストライブだった。 今回のライブはバンドのメンバーも特別だった。それぞれが自分のオリジナルアルバムを発売しているような猛者ばかり。単に楽器が上手いだけではなく、それぞれが魅力的な個性を持っているミュージシャンが一緒に音を出すのだからたまらない。 なぜ、ここまですごいライブになったのか。その理由を考えるとき、シングライクトーキングというグループの姿勢にこそあるのではないかと思い至った。 MCでボーカルの佐藤竹善さんも言っていたが、「お客が聴きたいと思う曲を一切創らない」のがシングライクトーキングというグループの音楽的姿勢だ。言い換えるならば聴き手本位ではなく作り手本位とでも言うのか、音楽的なクオリティを求める探究心と言ってしまえば簡単だが、シングライクトーキングは音楽を楽しむ事に徹底的に特化している。 だからこそ、シングライクトーキングとしてはほぼ活動していない時間もあった。きっとメンバー同士で音楽を楽しめなくなっていたのだろう。でもそれが近年再び集い音楽制作にいそしみ、トラックダウンのために訪れたイギリスのグラスゴーでは3人で2週間共同生活をし、自炊し、酒を飲んだという。いいオトナが2週間も一緒に寝泊まりできるというのはやはり並の仲の良さではない。 子どもの頃からの知り合いで音楽という共通言語を持ち、それだけでも珍しいのにプロとしてデビューできた彼ら。だからこその音楽の楽しみ方、それがまずは自分たちが納得するもの、楽しめるものしか創らないという姿勢だったのだろう。 今の音楽業界は決して盛り上がっていない。売り上げが落ち、ヒット曲が出にくい時代である。 そんな中で僕がシングライクトーキングに感銘を受けたのは、彼らの音楽が一切客に媚を売っていないからではないだろうか。 どんなアーティストもヒット曲を狙う。だから客に媚を売らない音楽作りというのは実に難しい。佐藤竹善さんは「僕たちにはベストな曲ないからベスト盤が作れない」と謙遜するがとんでもない。シングライクはきちんと音楽を売り、ライブもやって来た。ただ、ベスト盤を作る事が彼らに取っては意味が無いからであろう。やはりベスト盤には客へのサービスの側面が大きいからだ。 今のような時代だからこそ「まずは質を追求するもの創り」の姿勢が大切なのだと実感した一夜だった。そしてその姿勢が一流のミュージシャンを集め、とてつもなく楽しめる音楽空間を作り出した。 関係者席というのはお客さんが席から立ち上がって聴くよう場合もみな座っているのが通常だが、今日のライブは関係者席の中でも立ち上がり踊っている人が見られた。 確かに居ても立ってもいられない気持ちになるライブであったことだけは間違いない。 本当に楽しめるエンターテインメントは期待に応えると同時に期待を裏切るもの。期待を裏切るためには作り手本位な創作姿勢が必要と改めて思わされた。
May 6, 2013
ザ・シックスティーズ (1)
カテゴリ:想うこと
![]() 最近、とっても旬なニューヴィンテージサウンドのヒントが、とってもバランスよく収まってるCD♩ 今のニューヴィンテージ系の特徴は、ビートルズやモータウン、アトランティックや、その他ビッグアーティストだけでなく、あの時代を満遍なく反映させてるとこだと思う。 AdeleやAmy Winehouseに、懐古以外を見出すには、特にその目線の温故知新が必要なようだ。 そいで、一番の最近の特徴は、曲やアレンジ以上に音色や演奏的な、時に鈍くさいほどの時代感がとても胆です。 例えば、ビートルズほど普遍性を構築できなかったモンキーズやジェファーソン・エアプレインのようなトーンが、さらに時代を超えて「普遍性」に辿り着いた。 80’sのモータウン復古系のビリージョエル(tell her about it etc...)やフィルコリンズ(can't hurry love etc...)がやった事も、今のとこ「洗練感」が混じっていて中途半端なのでニューヴィンテージには成り得ない。 でも、あと10年ぐらいしたら、それすらもセピア色になってニューニューヴィンテージになる事でしょう。 ハイファイ、ハイテクの正反対の美。 でも、重要なのは「あの時代の音楽の方がよかった」観で捉えると”的外れ”なとこが更に大きな胆です。 ちなみにJazzの分野では、いまやニルヴァーナの曲をジャズトリオで生裸な音やアンサンブルで、かっこよくやっちゃう、こんなバンドが http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0060ANTV6/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me&seller 出てきちゃってる時代です^ー^)
May 5, 2013
Tokyo Maps @六本木ヒルズアリーナ (4)
カテゴリ:remarkable memories
![]() J-Wave 25周年。 ヒルズ 10周年。 SLT 25周年。 ぼくら50周年^ー^) そして、ぼくは50歳の誕生日! と、とても記念の日にJ-WAVEのライブイベントで歌ってきました。 最後、サプライズでクリス・ペプラーさんからバースデイの花束も戴いて、お客さんのHappy Birthdayの大合唱も戴いて、ほんとに素敵な一日でした! ありがとう!! Tokyo Maps Live Report http://www.tokyomaps.jp/report/2013/05/sing-like-talking.html 五十歳だよ (18)
カテゴリ:Kitty
![]() おかげさまで無事五十歳に突入と相成りました twitterやFacebook等にたっっっっっっっくさんのお祝いコメント、本当にありがとうございます! 個別にお返事できず申し訳ございません ひとつ残さず、しっかりと読ませていただいております。 COCOさんもお手々揃えてお詫び&感謝のポーズです。 この目ヂカラで何卒御容赦くださいませ 自分的には50にしてやっと不惑という感じです なんせ、ここからの人生はすべての想志と経験を結果に遺していく段階。 そして、目一杯楽しんで〆に向かう入り口。 とはいえ、これからもフロンティア精神満点で行っちゃいますのでよろしこんぶ利尻昆布
May 4, 2013
EMIKO BLEW (1)
カテゴリ:お奨めものetc
![]() 千章がプロデューサーとして、温めに温めて仕上げたデビューアルバムです。 ぼくやともひょこの書き下ろし曲も入ってます! どうぞ聴いてください〜〜〜! official blog http://ameblo.jp/emiko-bleu/entry-11523843694.html
May 3, 2013
African Spirit (3)
カテゴリ:SingLikeTalking
![]() 今回のコンサートでアフリカのスペシャルチームのリーダー Mamadou Loと♪ Stevie Wonderや渡辺貞夫さんとも共演している素晴らしいセネガルのミュージシャンです。 LUZのレコーディングでもパーカッションアレンジを大儀見とやってくれました。 Mamadou のホームページ http://www.mamadoulo.net G#ギター (1)
カテゴリ:equipment
![]() おもしろいギターを購入♪ クオリティー的にも見た目的にも、とても存在感があって新しいインスピレーションをくれそう^ー^) 関連サイト http://www.apollonmusic.com/gsharpguitar/
May 1, 2013
お待たせしました!! (1)
カテゴリ:SingLikeTalking
![]() 懸案となっておりましたUtopia96年武道館バージョンを含む限定盤「89番目の星座」がいよいよレコチョクおよびiTunes配信の運びとなりました。 今回のスペシャルライブにいらっしゃれなかった皆様には、大変歯がゆい思いをさせてしまったかと思います。 ぜひとも御希望の方全員に行き渡りますよう 詳細 http://singliketalking.jp/2013/04/30/【配信リリース情報】シングル「89番目の星座」 │<< 前のページへ │一覧 │一番上に戻る│ |