羽島で植栽仕事。カツラとヤマボウシとサルスベリを植栽。
予算が決められていたので、ご家族みなさんが穴を掘っていただけたら、
50センチ大きい植木を植えるお約束。実際は1メートルから2メートル大きかったけど。
お父さんと小学校の男の子2人が一生懸命穴を掘ってくれました。
こども達がここまで植木に反応するとは思ってもいなかった。
ちょっと木登りにはむかない木なのは残念だけど。
「自分たちで植えた」ことをいつまでも覚えていてほしいなと思った。
楽しいひとときをいただいて感謝。
そこに住むひとがどれだけ関わったか?にこだわりたい。
図面通りだったり、完成の日が決まっていたり、全部お任せだったりだと
ただの「業者」でしかない。
先日設置したガチャポンを回収した。
やっぱり水量が足りなく、畑で使うにはチョロチョロでは・・・
実験的に古井戸の改修だったが残念。
先週植えたアオダモのお宅へ。
ほんの5センチくらいの角度をずっと悩まれていて、もう一度植えなおすことに。
前回半日かけて一本植えたのに。
すごいこだわりだ。
結局色々話して、やっぱりこのままでいきますか!ということに。
かなり面倒くさい。しかし、わがままと面倒くさいは違う。
わがままには手厳しく対処するが、面倒くさいは大歓迎だ。
来月の飲み会でちょっと反撃はする。
帰ってから1時間くらいウッドデッキの上で過ごす。
こどもと遊んだり、カブトの幼虫を触ったり、
プリベットの花の匂いを嗅ぎながら昼寝したり。
生い茂った植木達のせいで、芝生の生育がかなり悪い。
それなのに、来週も100平米近く芝張の仕事をする矛盾・・・
今日の”四字熟語”は子供穴掘とする。
ご新規の剪定。土日に来てほしいお客さんが多いので、
当分休みはなさそうだ・・・
近所でお庭作り。
直径4メートルの円形のテラスの下地の土間うち。
なかなかの大きさ。黒、赤、緑の石を貼るのでお客さんは
「イタリアになっちゃうかな?」と不安みたいだけど、
石の色がくすんでいるので案外、渋いテラスができるとみている。
ロックガーデンの石を美濃石から揖斐石へ。
急遽、お客さんから変更を言われる。
黒色が好きらしい。
手で持てる程度の石を30個くらい。
何も考えず15分程度で据えて、助っ人君にあきれられる。
名古屋でサイトの打ち合わせ。
ムービーを撮っていただいた方に、ディレクターとして関わってもらうことになったので、
サイトを依頼している社長と3人で話すこととなった。
10年前に自分で作ったサイトは今でも案外集客に貢献してくれている。
それでも「新しい客層」と出会っていくには弱い。
「仕事を拾う」とか「検索にひっかかる」とか全く考えず、
絞り込んだお客様だけが反応するサイトにしたい。
名鉄百貨店屋上のビアガーデンへ。
ビールを流し込めるだけ流し込んだ。
今日の”四字熟語”は新サイトとする。
今日はご家族総出で穴を掘っていただき、一緒に植木を植える。
この時期はそれなりに忙しい。
お庭つくりや植栽もシーズンだし、ご新規の剪定も多い。
ウチの新人君が「ビフォーアフター」のお手伝いに。
暇な時期だったら絶対に自分も連れて行ってもらったのに・・・
10日程居ないが、色々助っ人さんに助けていただき、それなりに進むはず。
今日はハーブガーデンの剪定と草取り。
作らせていただいて6,7年の年月が過ぎたが、花壇の中で「勝ち負け」が
はっきりしてきた。
完全な勝ちはフランスギクとフレンチラベンダーとチャイブぐらいか。
後は減少しながらもなんとか生き残っていて、消滅はキャットミント、サントリア。
追加するのか、全面改修するのか、もうそろそろご提案しないといけない。
剪定はみんなに任せて、一人黙々と雑草を取る。
今年は去年まで全く姿を見せなかった草(名前は分からない)がすごくはびこっていた。
独立前からお世話になっているお宅からお電話。
なぜか、初めて奥様から。ご主人が亡くなったそうだ。言葉が出ない。
60代後半だと思う。まだ信じられないが、何年も続けて仕事をするということは、
こういった場面をこれからも、何度も何度も経験するのだろうか?
多分、一番古いお客様。
社会人になって、仕事で泣いたことは一度も無いが、
来週手入れに伺って、もしかしたら、涙が出るかも。
ひとりで行こうと思う。
夕方4軒分の植木をダンプいっぱいモリモリ仕入れ。
「みなさん、喜ぶだろうな」
やっぱり、なんだかんだ言っても植木を植える仕事が一番楽しい。
今日の”四字熟語”はさみしいとする。
明日は白玉砂利を2トン敷くお仕事。
お世話になった方が会社を辞められるそうなので、明日が最後。
お庭のもつ力に「理解」していただいた方。
さみしい。
二手に別れ、植栽や剪定やお庭作りをスタート。
とにかくバタバタしている。
本巣市でアオダモを一本植栽。
午前中時間をじっくりかける。お客さん(同い年)と2回も植木畑を周って一本を探し、
時間をかけて植えた。既存のシャラは倒さずお持ち帰りした。多分ウチの裏でそれなりに
生きると思う。
さんざん迷って水極めまでしたのに、その後2回植え直し。
ちょこっとの角度にこだわりがある。
和良石を数個下して、後はご自分で色々並べて楽しまれると思う。
「ブログが毒舌」と言われるが、そうかな?と思う。
「心地よい空間」とか確かに嘘くさいことはイチイチ書かないけど・・・
夏になったら「焼き鳥とビール」のお約束をした。
楽しみ。
お昼からは松一本剪定のお客様。
いつもは一人で伺って、ご主人とのんびりお話しをしながら手入れするが、
新入社員君を連れて行く。
イチイチ「京都の造園会社さんで・・・」と紹介する。
若い衆はちょっと嫌そうだ。「深読み」が足りないと帰りの車の中で少ししゃべる。
独立した時に「京都で修行」と言ったら、お客さんさんがどんな反応をするのか?
無料で今実験してやっているのに気付かない・・・
マーケティングだよと話す。どこまでわかっているか分からないけど。
独立した元若い衆がいた時は「元国家公務員なんですよ」と紹介していた。
今、それを「売り」にしているかどうかは知らないが・・・
多国籍の石の庭も同時スタート。同じ安八町だし、知り合いの紹介なので
昨日見積もりを出し、今日いきなりスタート。とりあえず土を入れる。
ウチの3メートルに育てた「秘蔵プリベット」もお嫁に出すことになっているので、
ちょっと掘っておいた。
某大手牛丼チェーンの草取りの年間管理で打ち合わせ。
帰って子供たちが食べているものを見てびっくり。
「キンピラごぼう牛丼」
自分も初めて食べたが、案外ゴマダレと合う。お店でも食べようかな?
夜は商工会の野球へ。
一回4失点。デットボール二つ。押し出し・・・
明日は8時から野球。
自分は「朝の男だ」と割り切ろう。
今日の”四字熟語”はアオダモとする。
とにかく、美しいの一言。植えながらちょっとうっとりした。
「後は若い衆がやりますので・・・」と2軒剪定に。
少し顔を出し、ちょこっと触って次へ。
ご新規のクリニックさんへ。10年前自分が所属していた造園会社が去年は手入れ。
びっくりするくらい高すぎる!とのことで、ウチに。
シラカシが6本。半分はきれいに透かしてある。そして半分はぶつ切りですごい伸びている。
ちょっと笑えた。こんなに違うものなのか・・・
「宣伝にお金を使っていないのに、よくやってますね」と奥様に言われる。
多分、このクリニックさんの数倍は宣伝費に投資していると思う。
消毒2軒。それぞれ剪定も伺うこととなった。
夕方「広告」の打ち合わせへ。
出来たての新しいムービーを見せていただいた。枯山水の庭なのに、英語の歌詞付き。
完全にやられた。
同業者からみたら「ふん!」ってとこだと思うけど、
完全に自分の客層をつかんでいると思う。
これから、広告全般をみていただくことにした。
それぞれの人が専門性の中でベストを尽くし、お互いにそれを尊敬しあうのが
いい社会なんじゃないかなと思った。
お客さんが「ウチの庭つくりはどうなりました?」と突然家におみえになった。
背水の陣で明日お見積りを持って行くことに。
朝4時からの長時間労働。何とかしなくては・・・
レッドとグリーンとブラックの石貼りのテラス。
アルゼンチンとギリシャとブラジル?の組み合わせ。
中国のピンコロ。インドの石でアプローチ。上海レンガ。そして恵那石のロックガーデン。
日本はすごい国だ。
今日の”四字熟語”は、永い労働とする。
ちょっとした工事の連続。
造園会社時代の後輩と若い衆に来ていただく。
岐阜市で移植や農道整備など。
同時進行でウチの近所でも一番古い家系?の家へ。
2階より高いマキを伐採。正直もったいないが、すぐ横に家が建ったので
しかたがない。少しずつ切り刻みロープで慎重に下したみたい。
11時に見に来たときは、もう終わっていた。
キッチンとか水回りのショウルームさんで手入れをし、
ゴーヤの緑のカーテンを設置。夏にイベントで料理をするらしい。
責任重大。
青竹を組んでネットを這わせただけの、簡単な作り。
5種類のゴーヤを仕込んだ。楽しみ。
各務原まで打ち合わせに行き、帰りに移植と農道整備のお宅に寄ると
きれいに完了していた。そのままお金をいただき帰宅。
自分が居なくても、どんどん仕事が進む。
ある意味理想形。感謝。
今日現在の井戸。アヤメがしっとりと咲いている。
近所の方が畑の水をもらいにくる。「井戸端会議」
今日の”四字熟語”は仕事進むとする。
二日間の東京見物へ。若い衆たちは竹垣の改修など。
大阪からフィトライフの岡山さんと小山さん。
四代目タイキ君と合流し、西武ドームのガーデニングショウへ。
2年振りだけど、正直のところ、がっかりした部分もある。
以前一緒に仕事をした神谷さんが「大賞」をとったので、あいさつとお話し。
2年前と同じようなコンセプトで出展し、今回は大賞をとっている。なぜ?
審査員の方の話だと「ちょっと今回の展示のレベルは・・・」とのことらしい。
他のブースと比べると「ダントツに大賞だろうな」とは思えた。
それでも、バラや寄せ植えも素晴らしく堪能できた。
池袋のホテルでチェックインしてすぐ震度3に遭遇。
脱いでいたズボンを速攻で履いた。やっぱり地震は怖い。
夜はいつものごとく12時ごろまで宴会。
朝目が覚めると2メートルのハンガー付ミラーが外れて落ちている。
酔っぱらって外したのか?地震の影響か?とにかく覚えていない。
なんとなく夜のウチに直そうとして、壁をカリカリしていた気もするが、
朝起きて落ち着いて、強引に直した。安ホテルのつけ?
次の日は東京散歩。なぜかバスに乗り込み「東京大学」へ。
東大出身の方の庭を作るために門やフェンスの写真を撮っておいた。
丁度学園祭が行われていて紛れ込む。
学生気分は十分堪能した。
東京の街は気持ちがいい。木が大きいし、電線もないのですっきりしている。
どんどん歩ける。人が多いはずなのに、ゴチャゴチャした感じがしない。
神楽坂の坂をちらっと上り、法政大学を横目に通り越し靖国神社を参拝。
資料館にも入ったが、自分の中の知識不足に驚く。
大阪のみなさんとも東京駅でお別れ。
いつもなら皇居まで歩いてから「皇居ラン」をするところだが、
かなり疲れていたのでやめて、丸善で立ち読みして時間をつぶす。
造園関連の本を数冊「東京買い」した。
スケッチ、パース関連を3冊、その他もろもろ。
楽しい二日間も終わり現実の世界へ。
日曜日。ちょこっとだけ近所の公園で子供たちと遊び、
消毒3件、打ち合わせ2件。
今日の”四字熟語”は東京散策とする。
あるお屋敷の五葉松を4本切り倒した。
去年から頼まれていたのだが、いなしたり、かわしたりしていたが、
ついに根っこから・・・
さんざん毛虫がつくので、嫌になってしまったそうだ。
この庭は大勢の庭師を京都まで連れて行き、祇園で遊び、お寺を見学して
20年前くらいに作ったらしい。
数時間で多分数百万円が植木から木材へ。
この四本の代わりの植木達を選ばないといけない。
古井戸の復旧作業。
塩ビパイプに多くの穴をあけ、網戸の目の細かいモノをまく(ゴミが入らないように)
ガチャポンをつけて完成。
しかしながら、そこまでのきれいな水は出てこなかった。
水量も少ないし。ウチも最初はそうだったけど。
何度やっても井戸の仕事は興奮する。
夕方お寺のハクビシン退治に。
前回本堂は成功したみたいなので、今回はその横の会館へ。
土日に「展示会」が行われるのに、天井からおしっこがたれると大変。
前回同様電気屋さんに天上裏にコンセントを設置してもらい、光で脅す作戦。
なんとかなるといいけど。
今日の”四字熟語”は松に別れとする。
一日に二度ブログを書くことはほとんど無いが、
なんとなく書きたい日もあったりする。
丁度免許更新日。現場は大雨でお休み。得した気分。
リアルに5年前の自分に会う。免許の写真。顔は程よく朝黒い。
丸坊主も同じ。その前の5年は伸びていた。
ほっぺたのあたりが、ちょっとたるんでいる・・・
携帯電話で捕まったので1時間講習。
はじまるまでぼーっと過ごす。斜め前の背広の同世代がアイパットの大画面で
ゲームをしている。
正直嫌な気分になった。
手帳に「人工空間」と思わず書いた。誰の言葉なんだろ?
今日一日はアイパッドもパソコンも使わないぞおお、と思ったが、
やっぱり、所詮無理だった。メールもしたいし、見積もりもしたいし。
人工の反対は自然と学校で習った気もするが、本当に反対語なのだろうか?
自分は果たして人工と反対の仕事をしているのか?
若い衆から電話があり「一か月は無理だと思いますが、一週間時間をください」と言う。
それも来週・・・
テレビ番組のお庭の仕事のお手伝いらしい。いいお話しだと思う。自分だったら行きたい。
人脈か?人徳なのか?この手のいい話が彼に立て続けに来ている。
一応ウチの社員なのに、それでも声をかける「有名同業者」先生おふたり。人手が足りないのだろう。
ダメもとなのか?奥田を人格者と思っているのか?どうせ一年の腰掛だと思っているのか?
手帳にぼそっとひとコト書くのにはまっている。
「大人の国日本の子供化」
今日、お医者様の奥様とお会いして、改めて面と向かって「車がボロかったから、安いと思った」と
見積もり依頼の経緯を言われてきたが、「安いのではなく、定価ですから」と念を押して仕事を引き受けた。真顔で言われたが、最高級の英国ジョークなのか?安いと言われて喜ぶと思ったのか?
これもひとつの子供化なのか?
テレビ話もウチが暇だったら絶対に自分も連れて行ってもらったが、多分創業以来一番忙しい上半期に
なりそう。
「10日くらい行って来れば」と答えたが、どうするんだろう。
先生から電話でお願いがあったら、一か月行かせてやろうと思う。
100パーセント無いと思うが・・・(でも、普通するよね)
今日の”四字熟語”は人工空間としよう。
ちょっと、西武ドーム(人工空間)に行くのが、どうなんだろう?と思えてしまう。
本来ならば一軒一軒仕事を完結していったほうがいいのかもしれないが、
「効率」を考えて4つの現場をちょこちょこと。全部大垣市ですぐ近く。
独立してからずっと手入れしていた門かぶりの松を切ることに。
代わりにその並びでカイズカを植栽。
やっぱり、なんとなく忍びないので、若い衆たちに作業してもらった。
ひとりでコナラを植栽。4メートル級だが、ここ何年かで一番バカ力を発揮した。
ログハウスに映える。自宅にも一本6,7メートルを仲間入りさせた。
畑と古井戸の復活のお仕事。
柿畑脇に野菜作りをされたいと連絡がある。脇に古井戸らしきものが。
当初、畑の土を大量に買って運び込むつもりだったが、ユンボで掘って古井戸を復活させると同時に、その周りのいい土を使うことをご提案。かなりのコストダウン。
土も買わなくていいし、井戸水で野菜に水をあげることができる。
ここ何年間で一番いいご提案が出来たかも。
3メートル掘っただけで「砂利層」に突入。大量の水溜り。ビンゴだ。
慌てて塩ビパイプを購入し、挿入。後はがちゃぽんをつけるだけ。
最後にモミジを一本植栽。
先週から入っている現場へ。砂利を白川から錆砂利に変えたり、
いたるところをモルタルで固め、草が生えて来ないようにプチリフォーム。
夕方芝生の植え替えのお見積りへ。
設計士さんにご紹介いただく。洋芝から高麗もしくはTM9へ。
「10月くらいまで毎週草取りに来て下さる?」
アメリカ赴任が永いとこんな感覚らしい。
この日初めて設計士さんとお会いしたので、一時間ばかりお茶をした。
下請的な仕事はしないことと、直接お客さんとやり取りできる用にお願いし、
自分が不動産会社さんと取り組んでいるような関係をご提案する。
同世代だし、同じプールに通っているし、いいお仕事ができるとありがたい。
今日の”四字熟語”は 井戸復活とする。