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静岡県西部で、いろいろな国産紅茶を販売している(おそらく唯一の)お店が、袋井市にある「チャ茶」さんです。袋井駅からすぐ。週に数日、お茶博士の小泊先生が在中されていて、試飲などもさせてくださいます。今日は小泊先生にお会いしに行ってきました♪ お昼は、掛川で取りました。前のブログで紹介した「静岡茶&スイーツコレクション」という冊子で、掛川のスイーツ店「お茶の実の雪うさぎ工房」さんが、カフェをオープンされたと知ったので、早速に行ってみたのです。 お目当ては…掛川紅茶! このカフェで出している紅茶は「掛川紅茶」なのですよ~~~ お店があるのは、掛川市生涯学習センターの中。こんなところにカフェが?と思うような意外な場所ですが、穴場といえば穴場!!! 駐車場も広いし~~~。 ![]() ランチはカレーかスパゲティ。私はミートソーススパゲティランチを注文しました。 私、麺類は細麺派なので、この細くてコシのあるパスタ、気に入りました。あっさりとした味付けもよかったです。 ランチセットはドリンク付。もちろん、掛川紅茶をオーダー。冊子に載っていた「抹茶のベイクドチーズケーキ」も追加しました。実は私、チーズケーキが大好きなのです。でも、今まで私好みのチーズケーキに出会ったのは数回…。 こちらの抹茶味のチーズケーキはどうかしら?? ![]() うさぎのクッキーが乗っていてかわいい♪ お味は…甘ったるくなく、抹茶の味もほんのりとしてチーズの味を邪魔しておらず、上のクリームとの相性もGOOD! 気に入りました~~ 他のスイーツも気になりましたがおなかがいっぱいでもう入らない…。またの機会にいただきます。
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2012年05月31日 20時04分20秒
昨日、名古屋方面へ出かける用事があり、帰りに「ノリタケの森」へ行ってきました。 ご存知、有名な日本の陶磁器メーカー、ノリタケ。近代陶磁器産業の先駆者です。 ここはその歴史や作品などを見ることができる複合施設で、ミュージアム以外は無料です。公園になっているので、くつろいでいる人々がたくさんいましたよ。名古屋駅から歩ける距離、まさに都会のオアシスになっていました。 ![]() ![]() ![]() 赤レンガの倉庫がすてき~~~
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2012年05月28日 14時08分24秒
国産紅茶がマイブーム。いろいろ調べています。 お隣り愛知県の豊橋市にも、紅茶をつくっておられる農家さんがいらっしゃいました。 「ごとう製茶」さん。 お話をうかがえませんか、とお願いしましたら、ファーストフラッシュの手摘み紅茶づくりをお手伝いさせていただけることに もみやすくするため、摘んだ茶葉をしおれさせる必要があり、時間がかかるその作業を前日にごとうさんがやってくださいました(ありがとうございます~)。 ![]() しおれたきれいな緑色の葉。これを手でもんでいきます。 パンをこねるように…かな? 初めての体験。こわれてしまいそうなやわらかさ。 発酵しはじめ、紅茶らしき香りが少~しずつ漂ってきますが、色はまだまだ足りない感じです。2時間近く、もみこみまして、あんなにあった葉が3分の1(?)くらいにまでかさが減ります。それから茶色になるまで発酵させます。その日の気温などによって時間が変わってきます。 発酵させている間、ごとうさんの奥様がお昼を作ってごちそうしてくださいました。もちろん、茶葉を使ったごはんですよ。 ![]() 茶殻を入れたコロッケ、煎茶とちりめんのお茶ごはん、新芽入りのお吸い物。コロッケにつけるドレッシングはローゼルというきれいなハーブを使ったもの。どれもとってもおいしかったです!! ごとう製茶さんは、紅茶作り体験教室をかなりの回数行なっておられるそうですが、どの回も大人気でなかなか入れないそうです。その体験教室でもこのようなお茶のおひるごはんを出したりされるそうで、それがまた女性に大人気なのですね。体験教室についてご希望のある方はぜひお問合せしてみてください~。 だいぶ発酵が進みました。これをホットプレートで乾燥させていきます。ホットプレートがあれば、自分で紅茶が作れるというのがわかると、紅茶作りがなんだかみじかに感じられますね。 ![]() 焦げないように注意。これももみこみ作業と同様、丁寧に乾燥させていくので時間がかかります。機械で乾燥させてもいいのだけれど、こうして手で行なうところに手作りのよさがありますね。ある程度乾燥がいったので、機械で完全に乾燥させることになりました。機械による乾燥が終わると、待ちに待った紅茶のできあがり~ 紅茶を作りながらいろいろなお話をうかがうことができ、農薬を使わないで作ることへの熱い思いや、ごとうさんの紅茶を待っているお客様のために、がんばっているお姿に感動しました。ごとうさんの紅茶は豊橋市内だけでほとんど消費されるという、地元に根差した紅茶です。ごとうさんの紅茶が飲めるカフェも豊橋市内にたくさんあります。苦味が苦手な方も、まろやかでお水みたいに飲めると好評なのだとか。 ![]() 奥様のお名前がついた、かわいい紅茶です。ファーストフラッシュのほか、夏にとれる葉で作った紅茶、それから秋の葉でつくるオータムナル、そして熟成紅茶(売り切れ)と、季節によって紅茶の味もかわってくるのがおもしろく、楽しみなところですね。全部を混ぜ合わせて味を均等にするよりも、季節による味の特徴があったほうがいいというのが、ごとうさんのお考えだそうです。 ごとうさん、私のために長い時間ありがとうございました。本当に楽しかったです。また体験してみたいです~。 国産紅茶は、スーパーなどにはなかなか並ばないのですが、意外と自分が住む町にもあったりするんですよ。見つけたらぜひ、飲んでみてくださいね。
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2012年05月24日 20時40分24秒
明日かあさってには本屋さんに並びます!!! 新刊 『図説 英国ティーカップの歴史 ~紅茶でよみとくイギリス史~』 (河出書房新社 ふくろうの本) ![]() お世話になっている東京のChaTea紅茶教室さんの本です~ ほぼすべてのティーカップ類、資料を自前でお持ちのうえ、紅茶関係の場所を自分の足で歩いて調べてこられます。茶摘みにも自ら行かれています。 とにかく紅茶そのもののことだけでなく、関連する事柄すべてにおいて徹底的に調べられるので、新しい講座が次々と生まれているのです。 そんなChaTea紅茶教室さんの本ですから、これはもう、見る前からすばらしいことがわかりますね~
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2012年05月22日 16時31分15秒
昨日のTV『世界ふしぎ発見』、観ましたか~? 「ゴースト・魔女・ヴァンパイア全員集合! あなたの知らない怪しいイギリス」 懐かしいエディンバラの町が出てきました。ミステリーツアーの様子が放映されていましたが、私は怖いものはだめなので、実際に申し込んだことはありません。でも夕方になると、あちこちでこわ~い恰好をしたツアーのみなさんの姿を目にしましたよ。あちらの人はこういう怖いツアー大好きなんですよね~。 これからエリザベス女王即位60周年記念式典もあり、7月にはロンドンオリンピックと、イギリスが注目されますね。ああ、また行ってみたくなりました さてさて、私の『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター刊)が、増刷されました! ![]() タータンチェックをテーマに、スコットランド各地を旅したガイドエッセイです。オールカラー!!! ぜひ一度ご覧くださいませ
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2012年05月20日 10時47分45秒
幕末から明治にかけて、日本が海外へ輸出した商品の二大メインは、生糸と茶(緑茶、紅茶)でした。輸出品には木版多色刷りの商標ラベルがつけられ、それを「蘭字」と呼んでいました。ラベルを作っていたのは、浮世絵制作工房。浮世絵の見事な技術がラベルに生かされています。 さまざまなデザインがあり、それらを見ているだけでも楽しいです。 浜松市にある平野美術館で、今日から始まった「蘭字」展。ご興味のある方、ぜひどうぞ~ ![]()
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2012年05月14日 16時08分46秒
千葉県の新浦安駅の「オリエンタルホテル東京ベイ」内のブッフェレストラン「グランサンク」さんで、今日からカナダフェアが始まりました! メープルシロップをはじめ、カナダのおいしい食材を使った料理はもちろんのこと、展示については、赤毛のアンを中心に行なわれました。 私と、日本プリンスエドワード島協会さんとで、展示の協力をさせていただくことになり、昨日の夜、レストランの営業後、準備をしてきました~。 慣れない私はうろうろ、何をしたらよいやら、でしたが(汗)協会さんの方々のお手伝いをさせていただきながら、みるみるうちにレストランの中がカナダ、赤毛のアンの雰囲気になっていきまして、とてもぞくぞくしましたよ。 レストラン入口では、アン風のドレスを着て記念撮影ができるほか、デアゴスティーニの赤毛のアンの家の完成模型、プリンスエドワード島のお土産品、アン関連書籍などがたくさん、あちこちに展示されています!!! いくつ見つけることができるでしょう? ぜひ足を運んでくださいませ~ カナダフェアは、6月30日までと、期間が長いため、5月と6月とで、展示内容も少し 変わると思います。(デアゴスティーニのアンの家の展示は5月末日まで) アンの料理教室や、作文公募など、関連した情報がいろいろありますので、フェアの詳細をご覧になってみてください。 ![]()
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2012年05月10日 11時53分13秒
今日、浜松城公園で行なわれた食のイベント「家康楽市in浜松出世城 春の陣」に行ってきました! ずっと行きたいと思っていて、やっと行けましたよ。天気がよすぎて、暑い、暑い! 火を使っているブースは大変そうです。 が、おいしいものが大集合していて、本当に楽しいです。試食もいっぱいさせてもらって。野菜やら、スイーツやら、浜名湖のりのたこやきやら、いろいろ買ってきました♪ ![]() 今日の私の一番の目的は…家康くんに会うこと。うなぎいぬより、断然かわいいキャラだと思います。家康くんは大人気。今日は、山梨のマスコットキャラクター「ひし丸」くんも登場。ああ、この子もかわいい ![]() 家康くんとひし丸くんと、赤備え姿の子ども足軽隊。赤備えは牛乳パックで作ってあるんだそうです。武田と徳川、井伊直政との関係については、会場でパンフレットをもらって読みましょう~~私ももらったけど、すごくわかりやすくておもしろかったです。 御姫様や、武将隊もいましたよ~。歴女のみなさんにはたまらないイベントですよね~。 家康くんの後姿、見たことあります? 髷がうなぎなんですよ。はかまはピアノ。うまいね。 ![]() ステージショー、猿回し芸など、お楽しみもりだくさん。一日楽しめます。明日まで開催です! 秋の陣では、ひこにゃんを呼ぼうと計画中とか…。私は先日彦根城行ったのにひこにゃんに会えなかったから、ぜひとも呼んでいただきたい~~~強く、強く希望します!
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2012年04月28日 14時44分01秒
今日の午前、いつものラジオを聴いていたら、今日のプレシャス・ワーズは、 『赤毛のアン』の作者、ルーシー・モード・モンゴメリでした! 「決めた」ということは、 行動するということ L.M.Montgomery どこにそういうセリフあったかな(汗) たぶん日記だと思うけれど…
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2012年04月24日 19時16分17秒
昨日、磐田市の「見付宿 たのしい文化展」に行ってきました! 今年が第11回とのことですが、今までこのイベントのことをまったく知りませんでした 文化展というと、「遠州横須賀ちっちゃな文化展」が有名で、去年も行ってきましたが、磐田でもやっていたとは、気になりますね。 今年は4月の21,22日。土曜日はたくさんの人が訪れたようですが、私が行った日曜日はあいにくの雨で、人通りもまばら…。でもおかげで会場で作者の方々とゆっくりお話ができるというメリットもありました。でもでも、雨でいちいち傘を出したりしまったりと面倒なうえ、寒かったため長く歩くのがつらかった…。 見付宿は、横須賀のように、町並み(建物)がほとんど残ってはいませんので、宿全体の雰囲気を味わえるというわけにはいきません。それでも、ところどころに、当時の蔵や名残があります。 ![]() でも保存状態がよくないですね…これらを整備して、利用するともっとよくなると思うのですが。 内容は、横須賀の文化展のように、公共施設、お店や、個人宅の一角をお借りして、作家さんが自分の作品を発表します。見付宿ということで、日本的な和作品がほとんどです。 これは、お寺を会場にされているところの様子。つるし雛、かわいいですね。私もいつか作ってみたいけれど、短気だから無理かな ![]() こちらもお寺の一角。和室を上手に使っていますね。この華道の流派は源氏古流(?)みたいな名前でした…あんまり聞いたことがないけれど、個性的な感じのすてきな華道だと思いました。 ![]() 私が一番気にいったのは、この↓ 個性的なつるし雛をはじめ、古い着物の帯などをリメイクして作った和雑貨たち。 ![]() 趣味とおっしゃっていましたが、たくさんのつるし雛がある中で、この方のものはセンス・アイデアともに抜群で、芸術の域に達していると思いました。この文化展にしか出しておられないそうなので、来年もこの方の作品を見るために来たいと思います。 また、磐田のはだか祭りの歴史(昔は舟を使っていたんですね!)や、磐田から見た富士山の写真展も、すごくおもしろかったです。琵琶の演奏もなかなか聴けないので興味深かった。 この見付宿の文化展は、横須賀の文化展に比べると、使われている会場の数も限られているし、文化=アート、というよりは、習い事をしている方々の発表の場、あるいはフリーマーケット的な部分が多い気がしました。もちろん、横須賀の文化展と比べて語ってしまうのは違う気がしますし、それぞれの目的がおありでしょうし、ここ独自の文化展という魅力はあります。このこじんまりとしたところがよいと参加されておられる方もいらっしゃいました。(確かに規模が小さいので一日で回れるところはいいですね) でもなんというか、会場がぽつん、ぽつんと点在しているところも惜しい。せめて車道沿いに並ぶ商店がすべて、この文化展のために門扉を開いてくれたら、印象も違ったものになると思います。パンフレットを置いてそれでよし、というのではなくて…何かイベントが盛り上がるような工夫ができるのでは…? 面倒かもしれないけれど…二日間だけですし、せっかく多くの人を磐田に呼びよせる絶好の楽しいイベントですから、なんかもったいない気がしました。 毎年回を重ねるごとによくなっていっていることでしょうし、これからもたくさんの協力者を得て、がんばっていってほしい。続けて行ってほしいイベントだと思いました。
最終更新日
2012年04月23日 11時31分24秒
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