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いまヘルシンキのスオメンリンナ島というところで滞在制作しています。HIAPのスタジオです。 ここでの暮らしについて、Twitter上での僕のつぶやきをまとめてみました。ご興味ある方は見てみてください。 http://togetter.com/li/56349
最近はツイッターにかかりっきりですみません。 僕の動向が気になるという奇特な方はこちらを:oqoom 以下、個展のお知らせです! 「くうそうかいぼうがく・落語編」 会場:Misako & Rosen 会期:8月22日(日)- 9月19日(日)※月曜休 落語:笑福亭里光 高座:田中裕之建築設計事務所 内容:22日は笑福亭里光氏による創作落語の実演。24日以降はその記録映像、特製の高座や写真作品などによるインスタレーション。 詳細:こちら オープニングレセプション:8月22日(日)12:00-17:00 [落語家笑福亭里光氏による演目 ] 第1回 13:00/第2回 15:00 ※公演中の20分間はギャラリーへの入場、電話応対ができなくなります。 開演10分前にはお越し下さい。 ※このイベントは映像作品のための「公開撮影」です。 客席の真ん中にカメラが鎮座してますがお許しを。 ここ半年くらいの思索と逡巡と決断と巡り合わせと挑戦と実験が詰まった展覧会です。 オープニングで里光さんによる生の落語を体験していただき、会期中に映像を通じてそれを再体験していただけたら最高です。ぜひぜひお越しください! では、良い夏を~
「くうそうかいぼうがく(青森編)」の展示風景をアップしました。 コチラ そして明日の夜はこのトークに出ます。どうなるのか読めないけど、このメンツで気になる方はぜひ。 CAMP:「架空」の物事をめぐって いまは架空と虚構の違い、それらと多世界解釈/多元宇宙論との関係、自分の作品のことなどを考えてます...というかフィギュア見てます。。
いやはや、twitterにハマりすぎて、mixiもブログもめっちゃおろそかになってます。すみません。。。。 国際芸術センター青森(ACAC)で開催中の「くうそうかいぼうがく(青森編)」展について、担当してくれたACACの学芸員・服部浩之さんがartscapeのブログに記事を書いてくれてます。こちら。僕としても渾身の展覧会になりました。青森県立美術館での「ラブラブショー」展といっしょにぜひ見てほしいっす。青森、食べ物とお酒は美味しいし温泉は素晴らしいし人は暖かいしで最高ですよ。会期は14日まで。 そうそう、近江八幡のボーダレス・アートミュージアムNO-MAで開催中の「この世界とのつながりかた」展についても、こんな記事を発見。褒めてもらってうれしす。こちらも3月7日までやってまつ。 そしてもうひとつ、東京では、日経新聞SPACE NIOにて2/19まで開催中の「New Tokyo Contemporaries 3」(NTC3)で、僕の映像作品が出てます。このような不思議な形のスペースのくねくねした壁に株価やら為替やらが動画で投影されてるんですが、そこにまぎれて、何人かの作家さんたちの映像作品が流れてるのです(くわしくは上記NTC3のリンク先をどうぞ)。 こんな感じで、なかなか壮観です(撮影禁止ですが、特別に許可をもらって一枚だけ撮りました)。 ![]() で、このNTC3の開催を記念したパーティーに先日行ってきました。場所は、4月会館予定の三菱一号館美術館に併設されてるCafe 1894。 テニスコーツのさやさんとDEERHOOFのさとみさんによるユニット「わんわん」のリラックスした感じのライブもありーの。ギターと声と言葉で好き放題遊んでる感じのかわゆい音楽だったっす。 ![]() でもって、ボンベイ・サファイアの特製カクテルもありーの。という感じのパーティーでした。 ![]() 青森には1/14から20までいたのですが、その間ほぼ毎日飲んでおり、帰京後もこのパーティーも含めていろんな人と親交を深める機会があってほぼ毎日飲んでました。楽しいし、実りあるし、体調的には特に問題なかったんだけど、ちょっとさすがに体内で何かが沈殿してきてるのを感じたので(?)、2/1から10日間禁酒することにしました。昨日ちょっと破っちゃったけど...。 ここ数日は、4月くらい(?)から始まる、とある国の大使公邸(東京)でのプロジェクトのためにいろいろ試行錯誤中です。なんとかなりそうだ。
まいどながら、bccで送ったメールの転載です。最近はtwitterばかりでブログやmixiをぜんぜん更新できてません。。。 === みなさま 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 いつもお騒がせしてますが、いくつか展示のお知らせをさせてください。 <開催予定の展覧会etc> 1、ワークショップ+展覧会 in 青森 「奥村雄樹とこどもたち:くうそうかいぼうがく(青森編)」 2008年末に府中市美術館で実施したワークショップ(4歳から7歳の子供たちに、ふだんの実感と想像をたよりに、自分の体の中のようすを絵にしてもらう)の青森版です。今回はできあがった絵や記録映像を組み合わせてインスタレーションを作り、約一ヶ月にわたって展示します。 [ワークショップ] 1月15日@国際芸術センター青森(ギャラリーB)、1月16日@空間実験室 [展覧会] 1月19日~2月14日@国際芸術センター青森(ギャラリーB) [詳細] こちら ※16日のワークショップはまだまだ参加者募集中です。ワークショップ後、15:30からは一般向けのトークも。 ※青森県立美術館での「ラブラブショー」展も同じく2月14日まで開催中です。後述します。。 2、グループ展 in 町屋(東京) 「for against disaster」 オーストリア人アーティスト、ベンジャミン・トーマシの企画による、音と映像を使った作品のグループ展です。2日間限定のこじんまりとした展示ですが、なかなかどうして、面白いものになりそうです。僕は昨年台北で制作した映像をデジタルフレームで見せます。バイクのフロントミラーを背後から撮影し、そのバイクに乗る人々の顔をひたすら捉えた作品です。 [参加作家] アルベルト・アルガイア/Coppe/ヴァレリー・レンゲ/奥村雄樹/Teppei Togashi aka VEGETUS/ベンジャミン・トーマシ/王雅慧/八木良太 [オープニング] 1月18日6~10PM(8時からはVEGETUS/BNJMN/church of albecoによるライブ) [通常展示] 1月19日10AM~2PM [会場] ムーブ町屋ミニギャラリー [アクセス] こちら ※サンポップというショッピングセンターの4Fです。 3、複合イベント in 大手町(東京) 「ニュートーキョーコンテンポラリーズ3」 さまざまなギャラリーが合同で展開するプロジェクトです。展覧会、スクリーニング、トークやコラボ企画などなど。僕は、これまた昨年台北で制作した「霞を喰う」という映像作品をスクリーニングで見せます。 [メイン会場] 日本経済新聞社 SPACE NIO [アクセス] こちら [会期] 1月26日~2月21日(SPACE NIOは2月19日まで) [詳細] 上記リンクをご覧ください~。 4、スクリーニング in ライプツィヒ 「Many people ask me, "Don't you miss Japan when you live abroad?"」 山下麻衣+小林直人の企画による、日本人作家のビデオスクリーニングです。1月16日に、現在彼らが滞在しているライプツィヒのレジデンスで、オープンスタジオのときに上映するとのこと。詳しくは上記リンクを! <ひきつづき開催中の展覧会> 1、グループ展 in 青森 「ラブラブショー」青森県立美術館(2月14日まで) ミュージシャンの曽我部恵一さんとのコラボレーションによる作品を出しています。 僕としてはかなり渾身のインスタレーションになってます。ぜひ実際に足を運んでみてください。展示風景はこのような感じです(画像をクリックすると、次の画像に移ります)。 http://www.yukiokumura.com/works/installationvs/aomori2009/kenbi01.html 2、グループ展 in 近江八幡 「この世界とのつながりかた」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(3月7日まで) こちらでも、2面のビデオインスタレーションを中心に展示しています。こんな感じです(同じく、画像をクリックすると次の画像に移ります) http://www.yukiokumura.com/works/installationvs/shiga2009.html 青森も近江八幡も、多くのみなさまにとっては遠路だと思うんですが、どちらのインスタレーションも画像だけじゃなくて実際に見て経験する価値はじゅうぶんあると思います。お近くにお寄りの際はぜひ足を運んでいただければ。 とにかく、今年もよりいっそうがんばります!!
<青森> 以下のグループ展に参加します。 さまざまなジャンルの人たちがペアを組んでコラボレーションする企画です。 ラブラブショー 2009年12月12日 (土) - 2010年2月14日 (日) @青森県立美術館・十和田市現代美術館 出品作家: 鈴木理策(写真家)×遠山裕崇(美術家) 種村季弘(ドイツ文学者)×桑原弘明(美術家)×山吉由利子(人形作家) 岡崎京子(漫画家)×伊藤隆介(映像作家) 曽我部恵一(音楽家)×奥村雄樹(美術家) 立石大河亞(美術家)×松村泰三(美術家) 斎藤義重(美術家)×菊地敦己(デザイナー) 僕と曽我部さんは青森県立美術館の一室で展示です。 CD/DVDやインターネットを通じて、音楽も映像も時空を越えて作り手から遠い誰かへと伝わるわけですが、このことからアイデアを膨らませて、曽我部さんは歌を作り、僕はちょっと特殊なレコーディングの方法を考えて、そのやり方で歌っている曽我部さんを映像にまとめました。 さらには大きな彫刻も作りまして、、、そのすべての要素がお互いに支え合いつつ、ひとつのインスタレーションとなる予定です。なんといいますか、ちょっと「参加型」の要素もあったり。ぜひ実際に展示を見て、確認してもらえたらうれしいです。 映像より。 ![]() いま展示作業中です。 ![]() それと、assistantによる資料室にも、僕の旧作映像のDVDが含まれる予定です。 そして、1月には国際芸術センター青森(ACAC)でも、ワークショップと展示(子供たちが書いた絵と記録映像などによるインスタレーション)をやります。「空間知覚」というシリーズの一環です。 奥村雄樹ワークショップ&展覧会 「くうそうかいぼうがく(青森編)」+ 市所蔵作品展「色を食む ― 色彩と創作」 ワークショップ 1月16日(土)@青森市空間実験室 奥村展 1月19日(火)~ 2月14日(日)@ACACギャラリーB 市所蔵作品展 2月7日(日)~3月28日(日)@ACAC くわしくはこちらでpdfをゲットしてください。 今回のワークショップは、府中市美術館で去年やらせてもらったものの青森版です。 <滋賀> 開催中のグループ展「この世界とのつながりかた」関連のトークが12/19にあります。僕自身はまだまだ準備ができてないんですけど、企画者の保坂さんからのお題に答える形で、面白いトークになるはずです。この機会にぜひお越しください。 奥村雄樹×森田浩彰×保坂健二朗「なぜ、身の回りのものなのか」 @野間清六邸(展覧会場であるNO-MAから歩いてすぐ) 2009年12月19日(土)13:30~15:00 定員30名、いちおう要予約 <台北> そして、台北でもまだまだ展示中です。 さ、青森での展示の仕上げを曽我部さんとがんばらねば。
一週間くらい前から、またまた台北にきてます。 グループ展が明日オープンします。 タイトル=非日常:隠力場 (DM) 会場=鳳甲美術館 会期=2008年11月28日~2010年1月10日 企画:=王品hua(huaは馬へんに華) 参加作家=候孝腎、陳界仁、黄海昌、奥村雄樹、王雅慧、蘇孟鴻、侯怡亭 ほとんどビデオばかりの、こぢんまりとした企画だけど、とはいえタイトルにあるとおり、動物や子供や身体とかを通じて日常に埋まってる「フォース」(?)を引き出す…みたいな観点から見ると、けっこう面白い作品が集まってるんじゃないかと。なにげに映画監督の候孝腎(ホウ・シャオシェン)も参加してます(といっても珈琲時光のDVDが流れてるだけなんだけど...)。 タイトルの「非日常:隠力場」は、中国語の発音では「フェイルーチャン:インリーチャン」で(奥村なりのカタカナ化)、韻を踏んでます(ということに最近気づきました)。発音だけじゃなくて声調も、最初のフェイとインはそれぞれ第一声と第三声だけど、その後のルーチャンとリーチャンはどちらも第四声・第二声。なので、このタイトルを声に出して読むと、なんというかHEY HEYって感じがします。 僕が出してるのは、僕の口を出たり入ったりするミステリアスなモノを扱った作品群です。 一日中つばをペットボトルに溜めて日暮れ時にそれを焼く「A day in the life of spitting」シリーズの映像三部作すべて(ブリスベン/NY/釜山)、そのアウトプットとしての焦がしたつば(樹脂封入)、そして台北郊外の林口という場所にある高いマンションのバルコニーで霞を喰ってる映像。 会場の鳳甲美術館は、台北中心部からはちょっと離れてるけど、気軽にMRTで行けます。ふだんは台湾の歴史的な絵とかを集めて見せてるみたい。 というわけで、年末年始に台北に行く方は是非是非!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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