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愛だろ・・・愛♪
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日記は苦手w [全163件]

  こんな話がありました。

その人は日向の様、「陽」の文字を贈ろう

それは暑い日の出会い。
「陽」は街で長と偶然会い、意気投合し街に住んだ人

最初は違う職業に就いてました

長「今、ある職が足らないのです、唄いもし踊りもします、貴方に相応しいと思うのですがその職に就いてみませんか?」

陽「良いですよ〜、私も、まだどれを本職にするか迷ってまして、丁度良かったです〜」

徐々に職に馴染む「陽」

長「本当に良かった、こんなに頑張ってくれるなんて、もう安心して、その職を任せられそうですね」

陽「いえいえ、大した事してませんし、この街好きですから〜」

その日の日和は陽がでて気持ち良く

ある夜の寒い日に事はおこりました…

突然に姿を消す「陽」
必死になって探す、長
数日後、他の街でやっと見つける

長「なぜ?去ったんです?何かあったのなら、相談してほしかった…」

陽「ごめんなさい…」

「陽」は何かを伝えようとしている…

「陽は…闇…消え…」

しかし、小声で長には聞こえない…

その瞬間、落ちる様に消えて行く…

なぜだか解らぬまま塞込んでる、長を見兼ねて女官が

女官「長…あの方は女性です、長は女性とは気付かなかったみたいですが」

長「それは…気付きませんでした…でもなぜ?何も言わず出て行くとは、悲しすぎます」

女官「それは彼女にしか、わかりませんわね」

長「人の心は他人が計れる訳もなく…あなたなら大丈夫などと、解ってる気がしてるのが浅はかか…」

女官「此所で全てをさらけ出す人は少ないでしょうね…」

長「私は信じていたい、安易な世界かも知れませんが、安易なだけに最高の自分を演じる事も出来るでしょう、この街を好きって言ってくれたんです」

数年経ち、また暑い日がやって来る

再び偶然出逢う…

「陽」は日向で気持ち良さそうに寝ている

あの時と同じ姿、どうやら職業は変えてないらしい

違うのは見た目で解る、かなりの風格

懐かしそうに眺める長、そっと小声で囁く…

長「私の我儘を聞いてくれた事、本当に有難う、今でも感謝してます」
聞いてはないと思っても、満面の笑みで話す長、一礼をして立ち去る

「陽」の寝息が止る

目が開く、長の立ち去った方向を細目で眺める…

立ち上がり、一礼

逆方向へ歩き出す…


最終更新日時 September 12, 2008 07:55:26 AM


August 21, 2008

  こんな話を送ります。

その人には、「風」を送ります

「風」は隣街の長、知る人ぞ知る有名な人

「風」の呼掛けで隣接する街々でお祭りを開きました

祭り人たちの歌声等に旅人達は止り仲間は踊る、旅人達は気に入った街に仲間入りした人も現われたとか

祭りは成功と言えるでしょう、旅人が足を止め、新しい出会いがあったのだから

なのに終わった頃からかな、「風」が塞込んだのは?

風「ぽっかり穴が空いた感じです」

あの祭りの後、嫌な噂が流れた事も知っている人は知っています

「風」と君の街に住む人と揉めた事も知っています

風「少し休みます、色々学ばなければいけない事もありますし…
必ず戻って来ますので、その時は長の所にも帰ってきます」

この言葉を胸にしまい「風」の帰りを待ってる人がいる、「麗官」もその一人

長は「風」から手紙を受け取りました

「お世話になった人に送ります、私は今、自分自身の体と闘っています
当分は様子見です、色々と気に掛かってる事もありますが、とりあえず要件までに
かしく」

そして、音もなく風は吹き去り行く…

その後、「風」の街の住人に話を聞きました、未だに皆仲良く他の世界で頑張ってるとか

「風」は有名だったので平穏は続かず偽者が出る始末
偽者は、長に話し掛けてきました、すぐに化けの皮が剥れたとか

色々ありました、あれから何年経ったでしょうか…
長は200以上の辛い別れを此所で経験して、当然200以上の出会いもありました

長「吹き抜ける風よ彼女へ伝えておくれ、私達はまだ此所にいます、あなたの帰る所もまだあると
今、あなたに似てる人が私の街に居ますよ、時よりあなたじゃないかとも思うくらいに

空を見上げて風を感じている
あなたから貰った物は未だに私の宝物。」


最終更新日時 August 21, 2008 5:56:04 PM

July 12, 2008

  こんな話があったとさ^^

その人は剣を持ち国を守る人、その人には「爽」の文字を贈ろう。

長がその子にあったのは町での呼掛けに応えてくれたから

最初はあんなに小さかったのに…

この街に入りたてで馴染めなかった頃は、よく長の後ろについて街を歩いてるような子でした

母の日には「長は皆の母親みたいなものです」と言い、長に花を送りました

ついには長を越えてくれましてね、長は嬉しかったそうです。

いつの日か、時の終りが近付きました

爽「長、未来に向ってやりたい事が見つかりました、私はこの世界を旅立とうと思います」

長「そうですか…あなたの未来を見守りましょう」

長には何故か悲しみはなかったそうです、逆に微笑ましかった

長「私はあなたに感謝してます、私が挫けた時あなたは手紙をくれましたね、息子から勇気づけられた気分でした、あなたは私を愛してくれてましたね、私も愛してますよ、決別の時は来ます、何時の日か、あなたの素敵な大人の姿を私に見せて下さい」

爽「ありがとうございます…約束しましょう…」
声が震える
大きく空気を吸う

爽が叫ぶ
「この国に繁栄と変らぬ愛を!!」

長が復唱する
「この国に繁栄と変らぬ愛を!!そして、爽氏に愛のある幸福な未来を!!」

二人の声が街に木霊する
木霊が消える
目が合う二人

爽が消えて行く…

見届ける長

頬には雫が流れる…。



(毎度、出来過ぎな話かもですがw許してちょ^^この後、長はボソッと何か言ったそうなのですが、忘れましたw)


最終更新日時 July 12, 2008 7:22:23 PM

June 22, 2008

  こんな話を送ります。

まさか…私が此所に来れない時に行ってしまうとは…
それが、あなた方のスタイルですか?らしいかな?とも思います
私は感謝してたんですよ、二人には頼ってましたからね、頼れる人だったから頼っただけなんです、迷惑だったかも知れませんが正直もっと頼りたかっです
あなたに辛い事がある事は聞いています、でもちゃんと向き合っているのでしょう。
あなたがそちらの世界でどんな人かはわかりませんが、でもそんなの関係ないでしょう?、何時か話しましたよね、思い出してくれたら幸いです。
一瞬でも私はあなた方の時の中で意味がありましたか?あったら良かったのですが…
ウチのhomeはあなた方に気に入らない所があったのもわかります、それでも私にとってあなた達はその時に居なくても存在を感じるFamilyでした、感謝してます、「愛」を込めて。
何時でもまた逢いましょう、私はまだ此所に在ます。

p.s 上の文は重くとらないで下さいw会って言えなかったので、感謝の送る言葉です^^たまにはこう言うの送られるのも良いでしょう?w、それと倉庫に凄い物が入ってるのですが、あなた方の餞別だと思ってますがどうしたら良いのか解りませんw



最終更新日時 June 22, 2008 00:47:17 AM

May 13, 2008

  こんな話がありました^^
[ キャラ ]  

「長」の知り合いで居ればその場が荒れる様な
唯我独尊、「鬼人」みたいな人がいました

ある一部分では有名な人で何時も高みを目指す様な人でした
今はそんな人達が集まる集落で暮らしてるとか?

何時ぞやか「長」と勝負事の話をしてた時

長 「どこどこの若い子が最近、勝負だ勝負だと言ってる様ですね」

鬼人「甘い甘い、勝負事なんて負けたら失う事が多いのにその覚悟があって言ってるのやら、挑まれたら俺は絶対引かないですよ」

長 「そうですね、私も勝ち負けは兎も角、個人なら絶対引きません」

鬼人「あはは、個人かぁ・・長は優しいからな」

鬼人「長、俺はね倒れる時は前のめりです」

長 「あなたが倒れる様な事があったら私が見届けましょう、まぁあなたが倒れる様な時は私もとっくに倒れてるでしょうが、見届けるくらいしか出来ませんからね」


恥じらいも無く真剣な眼差しで「倒れる時は前のめり」と言うところに
彼の思いが伝わってきました。


最終更新日時 May 13, 2008 5:03:06 PM

March 25, 2008

  こんな話があったそうです。。
[ わかりません、、 ]  

友愛に満ちた一人の官吏が、剛勇を紹介してくれました

官吏 「このお方は色んな世界を渡り歩いてきた知識人
    きっと長の役に立つでしょう」

長は期待をこめて長の右腕になってほしいと望みこの国に招きました

ですがその仲間は一向に長の前に現れません

とある日この国を長と作って兄弟の様に過ごした神官が
官吏と剛勇が話してるのを目にしました
聞き耳を立ててみると

剛勇 「この国を出よう、この国は生温い、長を見てると苛立ってくる」

官吏 「私は今では長に恩があり、それは出来ません・・・
    いくらあなたが前の私の王だとしても・・・
    どうか貴方も此処で安堵な暮らしを」

神官は動けずにいました、官吏と話していた剛勇が別れて剛勇がこちらに近づいてきます

剛勇 「今の話聞いてたのか?
    なら丁度良いお前も私と共に此処を出ないか?
    あんな長に付いていたのでは
    お前の力も十分に発揮できないだろう」

神官 「長は立派な人です
    私など靴紐も結ぶ資格も無い程気高き人です」

剛勇 「くだらない、ならお前は此処で消えるべきだ」

神官はその日から居なくなりました
訳も解らず居なくなった神官を長は探しました誰とも別れたくなかったからです
長は今でも神官の帰りを待ってる様です。


(これは、ある国の物語です^^)


最終更新日時 March 26, 2008 03:49:54 AM

March 14, 2008

  こんな話があったとさ^^
[ 冒険^^ ]  

以前に話した官吏に長は感謝の意を込めて麗しく「麗」の文字を送ったそうです

「麗」を持つ官はその後ある人物を長に紹介してくれました
これまた素晴らしい人で長はこの出会いに今でも感謝しています

いつもは静かな方ですが、時には国の為に怒りを顕にしたり
国の為に何か出来るか?若者の先頭に立っている人物でした
長はこの人には「優」の文字を送りました

「優」を持つ官は長に更なる二人の出会いを作ってくれました
一人は勇ましく自分を持ってる人、一人は静かな微笑が美しい人
今ではこの国の柱となっている人物です

長が国の意味が解らなくなり自暴自棄になって倒れた時
「優」の官が国を纏めてくれました、国を纏めるのは並大抵の精神力ではなく
それが解っていながら「優」の官は頑張ってくれたそうです

ですがそれが何時まで続くわけもなく。。。
「優」の官は倒れました、今では国をも去り全て療養に費やしてるそうです

長は嘆きました、人一人が大勢の人を纏める大変さを「優」の官に投げた自分を責めました
長は立ち上がり、この国で「優」が戻るのを待つ事にしました
「優」恥じぬよう立派な国にしないと決意して。


最終更新日時 March 14, 2008 11:05:35 PM

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