今年の初収穫となりました
去年はめちゃくちゃ大きくできましたが
今年はちっちゃくしかできず
途中の肥料不足かな?
期待のこちら側も、すでに葉が倒れてしまい・・・
今年は特大玉ねぎはできそうにありません
来年また頑張ろう
こちらの勝手に生えてきたのら玉ねぎの方が大きかったりして
手前の のらじゃがも花を咲かせて順調です
すいかもどんどん広がってきました
かぼちゃの実もちょっと大きくなっていました
去年のすいかは
こんな感じにやられてしまったので
早めに対策!
とうもろこしは順調に大きく太くなってきて楽しみです
が
虫に食べられた!?
じゃがいもは青々として順調そうですが
種イモの種類の違いか手前より奥の方が元気に見えます
今週は通り雨が何度か大量に降ったので期待していたのですが
にんじんの発芽は増えず・・・
枝豆も発芽した苗は元気ですが
雨が降ったにもかかわらず相変わらず発芽していない穴がちらほら
ミニトマトだけでなく、大きめのトマトにも実がつき始め
小さいトマトは実が増えてきました
万願寺とうがらしにも初めての実が
紅金時も軌道に乗ってきた感じです
鳴門金時も順調に
友人からもらったコロケッタのコロッケを作ることにしました
まずはレタスをめくる
ちぎって氷水でシャキッと
続いてキュウリを塩もみ
こんなに食べるの!?とひとり1本ずつ(結局全部食べました)
2人とも上手に切っています
大長ナスを見つけて興奮
レンコンチップをつくるのに皮むき
いい表情しています
なかなかいい姿勢です
おみそ汁も
「持ち方が悪いからこぼすねん!」とお兄ちゃんに突っ込まれながらも
黙々とよそってくれました
むすめがコロッケを揚げたがり、不安ながらもやらせてみました
が、持つときに力が入りすぎて、コロッケがつぶれてしまい中止
ちょっとむずかしかったかな
その他にもいっぱいお手伝い
自分から「やりたい!」
助かります
同僚に刺激を受けて、子育ての本をまた読み始めました。
久々ながら、いい本に出会いました。
ヨコミネ式の横峯吉文氏の講演会を聴きに行ったときに、
これからは「理系に育てにゃならん」とお話しされていました。
基本的には僕はヨコミネ式には首をかしげる感じなのですが、
これには「おっ!」と思いました。
IpadもWindowsもFacebookもYoutubeも最近世界を変えているのは確かに理系だ。
著者も巻末で「理科は生きていくのに役に立たない」というアンケート結果に愕然とし、
しっかりと反論されていました。
理屈がわからなければ説明書に従うだけ。理屈がわかれば自分で考えて応用できる。
統計がわからなければ、なんとなくの感覚でしか理解できない。
統計がわかれば実態が正確に把握できる。
(以前読んだ『社会保障の不都合な真実』は経済学、統計に基づいて具体的にどんな問題があって、どれくらいをやばいかを理解させてくれました)
で、この本のタイトルに魅かれて読んでみました。
日本社会全体として、文系になっていて、それは教師もマスコミも例外ではない。
ということは、親が子どもに理系に興味をもたせるしかない!?
まずは親が理科的なことを嫌がらない。興味を持つ。
科学雑誌や科学番組(教育テレビのピタゴラスイッチ、科学大好き土よう塾、ミクロワールドなど、衛星放送のディスカバリーチャンネル、アニマルプラネット)を観る。
博物館・科学館(イベントもよくやっているそうです)に行く。
物づくりに興味を持たせるには、ナイフを持たせる、いろいろいっしょに作ってみる。
子どもの「なぜ?」を聞き流さずに、百科事典を並べて置き、一緒に調べる。
などなど、具体的なアドバイスがたくさんありました。
僕は完全文系。
子どもが小さい間にいいことに気づかせてもらいました。