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昨年とは反対で前半の4/29に「たんぼのがっこう」の田植え、後半の5/3~5/5まで「はるのがっこう」に家族で参加してきました。 ![]() 今年の田植え、我が家で一番がんばったのは末っ子のトウコです。 私はカメラマンをしていたので、 初参加されたよそのお母さんにたくさんお世話してもらっていました そして連休後半、あいにくの空模様からはじまりましたが・・ ![]() 1日目大阪から到着後すぐに森へ移動。 すっきりしない天気でも子どもたちは平気に遊ぶ。 竹細工、川遊び、ターザンロープ、たき火、ハンモック・・・ 銘々好きなものにはまっていました。 森から戻ったら夕飯は各班ごとに自炊です。 今年のメニューは親子丼、チャーハン、広島焼き、お好み焼き・・だったかな。 夜は星空観察 空の観察は曇っていたので残念ながらできませんでたが、 今年は「金環日食を安全に観察しよう」という話があり、 皆で盛り上がりました。 ![]() 金環日食、私はよく知らず日本全国で見られるものかと思っていたら 違うんですね~。(参考国立天文台の金環日食に関するサイト) そして大阪で金環日食が見られるのは282年ぶり?とかで、江戸時代以来らしいです。ぜひとも晴れてほしいものです 2日目は一日森活動のはずがあいにくの小雨。。 午前中は予定を変更し体育館でリーダーによるレクリエーション。 ドッジボールをして体を動かしたり、 マジックの得意なリーダーから簡単な仕掛けのものを教わったりしていました。 午後からは森へ行って前日の活動の続き。 途中ココアのおやつがあったりして体を温めましたが、 例年よりも寒い森を体験したんじゃないのかな~。 夜も子どもたちが楽しみにしていたキャンプファイヤーは 強風のために中止してこちらも体育館で皆でゲームをしたりしました。 ![]() 3日目はようやく晴れて、子どもたちは畑仕事と田植え。 畑にはサツマイモを定植。 ![]() 今回は子どもたちメインなので稲と稲の間隔や植える分量とか かなり差がありそうに見えましたが、うまく育つといいな~ ![]() 私たちがこのがっこう活動にかかわるようになって5年半。 毎回のように参加してくれる子どもたちは 顔を見るたびに大きくなったなぁ~と成長を感じ、 初めて参加する子どもたち(たとえ1回しか参加していないとしても)には、 ここでの活動が宝物の一つに加わるといいなぁ~と思いながら 現地スタッフとしてお手伝いさせてもらっています。 毎回少しずつ活動内容の変更もあったり、 そのときそのときで参加するスタッフやリーダーたちも変わったり するのだけれども、 都会や普段の生活からは経験できないようなことを体験できるような、 子どもたちのための場をつくろうという気持ち またおとなもこどもも縁ある皆様にお会いできたらいいなぁ~
着物超初心者の私。それでも今月はがんばってもう6回くらいは着ています。 晴れた暖かい日にいただいた着物の整理をしてみました。 本からの知識を少しばかり得たあとで改めて見てみると、 ・夏用と3シーズン用喪服(肌襦袢と帯も) ・肌襦袢 3枚 ・はおり 1枚 ・大島紬? 1枚 ・ポリ? 1枚 ・正絹 1枚 ・鮫小紋 1枚 ・亀甲四菱 1枚 ・夏用? 1枚 ・半幅帯 1つ ・名古屋帯 2つ ・袋帯? 1つ ・白い着物 1つ ちなみに、大島紬は ![]() 夏用かと思う着物は ![]() 用途不明の白い着物は ![]() なかんじです。 義父(モモさんのお父さん)に会ったときに着物のことを聞いてみると 亡くなった義母が結婚してから自分用に仕立てた着物らしく、 それなりに高価なキモノのはず・・とのこと。 そしてモモさんが子どもの頃の古いアルバムを見てみると 着物姿のモモさんの生母の姿がありました。 ![]() 抱っこされている赤ちゃんはうちの旦那様なので、 今から48年前の姿です(笑) そういうわけで、私も同じ着物(大島紬)と羽織を着てみました。 ![]() 帯はいただいた中にあった半幅帯を使用。 丈が長めなこともあり、うまくおはしょりも作れず・・ 下腹部がぽこっとみえますが、気にしない気にしない・・。 白い着物は最初は襦袢かと思っていたのですが よく見ると着物みたい・・。 ネットで調べてみると 『白い着物の用途について教えて下さい』とちょうど同じようなことを思った方のQ&Aがありました。 留袖の下に着る「下襲(したがさね)」というもののようです。
またまた大阪のおじいちゃんから 「無料招待券」をいただいたので行ってきました~ 木下大サーカス大阪花博公演 私もモモさんも子どもの頃に一回くらいは行ったことがありますが、 うちの子どもたちは初めてです 一般席なので早くいけば早くいくほどいい席がとれるかも・・ と思ったのですが、会場にたどり着いたのが 開演の50分くらい前でしたがすでに900人くらい並んでいました 平日だったので子ども連れの人は赤ちゃんか未就学児が 多いようだったけれど、 なにより年配の方(おばちゃんグループ)が多かったです。 1回の公演は約2時間。途中休憩が15分入ります。 プログラム内容はこちらの中からのいくつかの組み合わせになります。 空中大車輪や空中ブランコショーなどのアクロバティックなショーや ホワイトライオン、象、キリンの動物たちのショーもよかったけれど 個人的にはイリュージョンショー(箱の中にはいった人がいなくなるとか、 入った人とでてきた人が変わっているとか)が目の前で見られたのが よかったです。 会場内が熱気で熱かったこともあるのか、次女と三女が途中からだれてきて・・ 「のどかわいた~」「あつい~」「いま何時~」「いつ終わるの~」 とぐたぐた・・。長男と長女は2時間じーっとしっかり観てましたよ~。 ![]() 終わってからでてきたところ。 ![]() 次の公演に並んでいた人たちもすごい数でした。 サーカスのあとはせっかくここまで来たことだし、 花博記念公園鶴見緑地へ。 月曜日だったので「生き生き地球館」も「咲くやこの花館」も 休館ということもあり、公園内を散歩することに。 国際庭園を歩いたんだけど、それだけでも娘たちとても 大喜びでした。 ![]() 韓国 ![]() イギリス ![]() モナコ ![]() オランダ 他にも何カ国もまわったけれど(笑) 季節が狭間なのか、元々こういうモノなのか、それとも手入れが・・なのか わかりませんが、花がきれいだったのはオランダのチューリップくらいかな? 公園内の所々にある桜もかなり散りぎみだったので先週あたりが 見頃だったんじゃないでしょうか~。 ここも広い公園だったのでまた機会があれば 遊びに来たいと思いました。 そうそう家に帰ってきてから、 三女が「サーカスおもしろかったね。また行きたいね って何度も言ってます。バイクのショーがおもしろかったって。 あんなにだらけて観ていたのに・・(笑)
奈良の大渕池公園までお花見に行ってきました。 今回もKさん一家とご一緒です。 桜はちょっと散り始めだったのですが 雨上がりだったこともあるのか人も少なく のんびりまったりと過ごすことができました。 ![]() 公園の隣にある御嶽山大和本宮の方が桜が満開ということで ちょっといってみると、 ![]() ![]() ![]() こちらも散り始めていましたが、みごとな桜たち~ この週末までが見頃だったようですね~ 今年は思う存分桜を見ることができました。 ありがとうございました~
今日は村の小学校の入学式だったようで、 午後から教頭先生とうちの子たちの担任にあたる1.3.6年生の先生が 教科書をもってわざわざ山の上にある我が家まで来てくれました。 ホームスクールの場合、自分が住んでいる地域の 公立小学校に籍を置いているのが普通なのですが、 学校と各ホームスクール家庭との関係はさまざま。 学校の方へ(親が)何度も足を運ばないといけない場合もあるようですし、 家庭の方針によっては子どもも時々学校に行かせているところも あったりするようです。 我が家の場合はこちらの事情を 校長先生(教育委員会)もよくくみ取ってくださっているおかげで、 年に2度くらい、先生方にはお手数をかけるのですが、 春と秋に学校のほうから教科書をもってきてくださいます。 1年生になったばかりの次女、自分用の教科書が届くのを とても楽しみにしていたようですが、 先生たちが突然来たものですからいつになく緊張しまくっていました。 たまたま娘たちが居間で勉強していたところだったので 先生たちに様子をあがってみてもらいました。 モモさんが子どもたちの普段の様子などを説明。 ・二人目三人目は上の子を見ているので親がとくに言わなくても勉強したがる。 ・一人目は例がないので、なかなか勉強する気にならなかった。 ・長男は去年5年生だったけれどもあえて、3.4年の勉強を復習させた。4年生からがらっと勉強がかわる。反復学習することで4年生のところまでみっちり学べたように思う。遅れた分、今年は5.6年の勉強をしていく予定。 ・うちではなるべく"教えない"ようにしている。 ・まず自分で考えてからわからないところは聞きに来てもらい教えるようにしている。 ・漢字は特に力を入れている。 ・読書が皆大好き。本はかなりたくさん揃えている。何を読むかは親は口出ししない。 ・毎日原稿用紙に1枚書き写しをしている。自分の好きな本を書かせている。 ・パソコンは一人に1台与えて、学習ソフトを入れている。子どもは楽しんでゲーム感覚でやっている。 ・教科書は子どもたちが大事に使わせてもらっています。 ・教材は「自由自在」とベネッセのチャレンジなど。 先生たちは終始あいづちをうってくれていたのですが、 こちらが話をしないとシーンとなってしまう状態で・・(^_^; 先生たちからは特に、「こうしてほしい」だの「ああしてほしい」だの、 ないぶんだけ、当たり障りのない関係でちょうどいいのかもしれません。。 先生たちが帰ったあとも三姉妹仲良く?勉強していたようで 見に行くと 三女4歳3ヶ月も姉たちとまじって勉強してましたよ(笑) ![]() 画像だとわかりづらいかもしれませんが、上の3人が同じ年齢だったときよりも 一番上手に数字書けています。ちなみに私もモモさんも鉛筆の持ち方も数字の書き方も特に教えていません。 ![]()
我が家の3人目である次女もこの4月 3月の半ばに届いたチャレンジ1ねんせいのテキストと 赤ペンもんだいと入学準備号?などなど、 待ちに待っていたのもあってか、届いたその日に全部やり終えて、 赤ペンせんせいにも提出。すごい気合いはいってます 「やらなくてもいいよ~」と言っても 以前から時々勉強のまねごとはしていたのですが、、 姉と兄が勉強しているのを毎日見ていたのもあってか 正々堂々と勉強できるのがうれしいみたいです(笑) そして前々から欲しがっていた裁縫セットを お祝いにプレゼント ![]() わたしはあまり針仕事らしいこと、好んでやっていないのですが 長女が時々自分でいろんなモノを縫ったりしていたのをみていたのも あってか、次女もずーっとやりたかったみたいです。 早速自分の靴下の穴を繕っていました。 針に糸を通すのは母が手伝いましたが、糸の止め方は長女が教えてくれたようです。 こちらは、上の写真のクマちゃんのために次女が作ったバッグだそうです。 布端の始末などはしていませんが自分一人でやり方も聞かずに縫ってましたよ。 ![]() たしか長男・長女・次女とも、1年生になる前(5~6歳?)に 針を使いたがった時期があり、使わせてみたところ(私が横についてずーっと見ているわけではないので)案の定、針を無くし 針を無くさないよう注意できるくらいまでお裁縫は我慢しようね・・ というと素直にきいてました。 ちなみに、長男が1年生の頃はこんなかんじだったんですね。。もうすっかり忘れかけている
今年のはじめ、モモさんの生母(モモさんが7歳の時に亡くなった)の着物を いただく機会がありました。 モモさんのお母さんが亡くなってから40数年、 そのお母さんが若い頃着ていたものだとすると 今から50~60年くらい前に着ていたものでしょうか。 私は着物の知識はぶっちゃけ0(ゼロ)。 着物と襦袢ぐらいの見分けはついても、 着物の柄、生地、着付けには何が必要なのか、 自分が着られるサイズのものがどのくらいなのかさえ、 よくわかっていませんでした。 けれどもせっかく着られそうな着物、 捨てるのにはもったいないし・・・なんて思っていたところ、 ママさん友達の間でも着物って実はもう数年前からブーム?? だったこともあるようだし、 さとちゃんがYouTubeで着付けの練習をした・・というブログをみて あら、私でも着られるかしら?? なんて思ってしまったのですよ。無謀にも(笑) そういうわけで~ 先月くらいからYouTubeや本、DVDなどを見ては着付けの練習と 着物の本をこつこつ集めては基礎知識を学んでおります。 もち自学自習で(^_^; 本日は着物姿で日課の散歩に初挑戦 ![]() 足もとは足袋ははいていますが、 草履ではとても2キロちょっと歩けないと思ったので クロックスマンモスです。 着物の達人からしたら邪道かもしれませんが、、 いいんです、私、着物初心者ですから(笑) ![]() 着付けがダメダメのため、マフラーと羽織で かくしております(^_^; ちなみに羽織はオークションで3枚500円で落札したもの、 着物は正絹の江戸小紋(ほんとは正絹とか江戸小紋って何って感じなのですが)かな? 一日も早く堂々と着物姿を見てもらえるように なんとかがんばります
もう3週間も前のことになってしまいましたが…、 万博競技場でのサッカー観戦の前に、国立民族学博物館(みんぱく)にも行ってきました。 モモさんは地元なので子どもの頃に行ったことはあったようですが、 私と子どもたちは初めて。 みんぱくのサイトに子ども用のワークシートやガイドマップがダウンロードできるようになっているのですが、うちではあえて事前にプリントアウトしないで行くことにしました。今回は知識よりも現物(本物とは限らないですが)を見て触れて感じることに重点をおいてみたかったのです。 ヨーロッパ展示とインフォメーション・ゾーンは改装中で見られなかったのですが、私と三女(三女が疲れたので後半は母子二人は休憩。北アジア、東アジア、日本の展示は見られず(;.;))以外はすべてのゾーンを見学しました。 ![]() アステカの歴石(アメリカ) ![]() メキシコの鮮やかな木彫り人形(アメリカ) ![]() アフリカのカメラスタジオのセット(アフリカ) そしてうちの子たちが一番はまった『言語』のゾーン。 子どもたちが親しめるようなスペースとなっていました。 ![]() 世界各国で訳されている「星の王子さま」。 ちょっと前に我が家で"星の王子さまブーム"があったので子どもたちも真剣に見ています。 ![]() 「ことばスタンプ」装置。上の3人がはまっていたのですが、適当にスタンプを押すとことばが作られてそれにあったイラストもでてくるとか??音も一緒にでてきて「おもしろかった」って言ってました。 上記以外には「はらぺこあおむし」の手で触る絵本や各国訳本とか、ももたろうをいろんな地方の方言(今時の東京風、大阪風若者風言葉とかもあって笑える)で語ってくれる動画?とかもありました。 家を出たのが予定よりも遅くなったしまい、入館したのが3時くらいだったので閉館までの2時間急ぎ足でまわったのですが、上の子3人はいろんな展示物に興味津々で見学したようです。私も見逃した展示がたくさんあるのでまたぜひとも行きたいと思っています。 翌日の皆の感想 ◎三女トウコ4歳 骸骨(展示してあった人形)が怖い。トーテモポール怖い。カーニバルの衣装がおもしろかった。 ◎次女リリコ6歳 ロシアの長靴をはきたい。アイヌの村に行きたい。モアイ像をみた。水車で餅つきがみたかった。骸骨(展示してあった人形)が小さかった。はらぺこあおむしの手で触る絵本がおもしろかった。 ◎長女チャコ8歳 ベリーダンスの衣装がきれい。きてみたかった。らくだが鳴くのがおもしろかった。骸骨(展示してあった人形)がもっと大きいと思っていたけど小さかった。花嫁さんがかぶる王冠がきれいだった。「ことばスタンプ」装置がおもしろかった。いろんな国の民族衣装が日本のとはぜんぜん違うと思った。 ◎長男ゴン太11歳 モアイ像が大きくておもしろかった。アラビアンナイトの映画のポスターを見てみたいと思った。 ◎モモお父さん リリコと一緒にまわったら、いろんなことを知っていたのにびっくりした。 最近読んだ本(インド、オセアニア、モンゴルなど)の地域を興味深く見た。 ◎ナナお母さん 後半見られなくて残念だった。言葉のゾーンが一番楽しかった。もっとみたかった。世界の歴史の本を読んでいたのでおもしろかった。 帰りがけによったミュージアムショップで見かけた点字の絵本を長女と次女がすごく欲しがったのですが、買わずに帰ったら、家でも「ほしいほしい」と言ってうるさい。売っていた絵本はネットでは見当たらなかったので代わりに これだけ点字 さわってわかるてんじのふしぎ はじめてのボランティア / 田中ひろし 【絵本】を買いました。二人で代わる代わるに読んでいます。
って、タイトルだけだと何のことかさっぱりわかりませんが(^_^; 大阪の万博競技場で行われたAFCチャンピオンズリーグ2012の開幕戦 「ガンバ大阪VS浦項スティーラーズ」を家族で見に行ってきました。 ![]() ![]() 日頃はまったくサッカーなんてまるで縁のないような我が家ですが、、、 大阪のおじいちゃんが「招待券あるけど見に行くか?」と聞いてくれたので、 こんな機会でもないと見に行くこともないだろうし、 「はいはーい(^o^)/」と手をあげたわけです。 私は 高校サッカーだったら身近な存在だったのですが、Jリーグができたのが なんせ社会人1年生頃だったのでね、あんまり興味なかったんですよ。 それにモモさんはモモさんで、野球やバイクレースの観戦経験はあっても やっぱりサッカーには興味ないようだったし、 長男ゴン太もあまりスポーツには関心がないようなかんじなので いままでテレビ中継なども完全にスルー。 そんな我が家、ルールさえろくにわかってないような状態だったので、 お決まりの学習マンガで予習していきました(笑) とはいっても、今回はJリーグ戦でもないし、アジアのチャンピオンを決める リーグの予選?みたいだし、そもそもガンバ大阪が今どのくらいの 強さ(ポジション)なのかも、そもそもメンバーさえもわからない それでも、『生』の力はすごい サポーターの熱狂ぶりもすごかったですが、 スタジアムの感覚というのは、その場にいったモノしか体験できない ものなんだなぁ~って改めて実感しました。 試合の結果は残念 長女と次女はすごく楽しめたようで、 次の日に感想を聞いたら 「楽しかった。また行きたい!!」って。 行く前はあんまり興味ないしなー・・ と大して期待していなかったのですが、、、 今回は思いきって行ってみていろいろと感じることができてよかった~☆ 選手の皆さんもサポーターの皆さんもお疲れ様でした~。 次の試合こそ力を発揮してがんばってほしいなぁ~ そしてじつはサッカーの前には・・つづく
うちのおかん(私の実母)手芸以外に絵を描く趣味もあります。 うちの子たちのために描いたイラストや 絵本(母書き下ろし作品や新聞に掲載されていた話を 絵本風にまとめたモノ) なんかも時々送ってくれたりします。 ![]() ![]() ![]() 上のノートは長男、長女、次女宛に誕生日プレゼントの一つとして作ってくれたモノ。 下の絵本は新聞に掲載されていたお話を絵本風にまとめたモノのようです。 ノートの1ページ目は皆、なぞのぐりぐら風イラスト(笑) ![]() 2ページ目からは子どもたちの個性に合わせてそれぞれが好きそうな イラストなりゲームなりお話なり・・が描かれています。 ![]() ゴリラとゾウは次女、恐竜とヒバゴン?は長男、迷路あみだ?は長女。 長男のノートにはこんなだまし頁も。 ![]() ![]() これは下から反対に読んでいく手紙らしいです。 ![]() 長男が恐竜好きのため、このときは恐竜について調べたことを イラストや文章でまとめてくれたようです。 ![]() わざわざ新聞の切り抜きまで貼ってある オリジナルのお話も入っていたりします。 『夢の中のぼくの友だち おかん作』 ![]() "真暗な中のぼくはまわりがよく見えない。少したってはっきりしてきた。大きな白いかべと思っていたが恐竜のおなかだった。ぼくは聞いた「どうしてここに居るの?」「友だちになりたくて来たんだよ」ぼくはうれしくって飛び上がった。だって前から恐竜に会いたかったから。「家へ入りなよぉ。」と言ったものの大きくて入れない。ぼくは山の木で小屋を造ろうと思った。恐竜に名前を「タコ」とつけた。・・・" ![]() なぜに恐竜の名前が「タコ」 と突っ込みを入れたくなるのがおかんアートの極みですかね(笑) しかしこうやって振り返ってみると、 おかんが孫のためを思って創作してくれたのかと 思うと目頭が熱くなります。。 おかあさん、いつもありがとう~ 心のこもった作品また楽しみに待っているので 孫たちのためにも、まだまだ長生きしてくださいね │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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