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母がリラックスすると、家族みんながリラックス、にこにこうまくいく。 そんなあたたかな家族をつくりたいと思っています。 gentlakeの日記 [全160件]
自然育児友の会、今月のお茶会は10名でホメオパス李先生を囲みました。 すでにユーザーの方がほとんどだったので、 具体的な質問が次々と。 ・こどもに選ぶときの注意点 ・レメディを足すか変えるかのタイミングとコツ ・各会社のレメディで効果は違うの? ・家でみていいのは何日まで?病院へ行くタイミングは? ・個人セッション、体質レメディってどんなもの? などなど。 李先生は、家で使うセルフケアには一人一冊ノートを用意することを勧めておられます。 その都度、症状を箇条書きにして →本のレパトリーでひいて →何度も出てくるレメディを見つけ →マテリアメディカを読み込んで、もっとも合ったものを一つ選ぶ という手順を踏みます。 これをノートに書き留めておくと、症状の経過が残るので、あとで病院にかかる時にも役に立ちますし、同じ症状が出たときに振り返ることもできます。 うちでもやっていますが、こどもが病気のときって、ずっと看ているようで案外もんもんとして、思考能力が落ちていることもあるものです(苦笑) 記録を残しながら書くことで一旦、冷静さを取り戻すことができるようにも思います。 「ひとりで抱えない」ことが大事、という話も。 もんもんとしているとき、だんなさんのひとことで突破口が開いた、という話には、うちもうちも!の声続出!! 「熱が高い・・・どうしよう・・・。」「いや、表情は元気じゃない!?」 「熱があるけどホメオパシーでがんばりたい。」「いや、病院につれていくべきだよ。」 夫婦が二人でいる意味って、一人で抱えないで済む、というところがあるそうです。 お茶会のメンバーや、信頼できる専門家とシェアするのも、ひとつの手ですよね。 優先すべきは、親の心配や希望ではなくて、こどもの安全です。 こどものちからを信じて、それを損なわないよう、親は適切な選択をしたいものです。 それから、ニュースになっている点。 ホメオパシー、ほんとうは、ほんとうに大丈夫??という話ももちろん出ました。 西洋医学の医師の団体の見解、ホメオパシー医学会の見解、ホメオパシー医学協会の見解、それぞれあります。 わたしたちが選択することが、そのものやひとを応援することにつながります。 クラシカルホメオパシー李先生のHP http://www015.upp.so-net.ne.jp/homeopathy/index.html でも、あれってどうなんでしょう・・・いいものなのかな・・・なんて普段聞きづらいことも聞けちゃうのがお茶会のいいところ。今月もいろんなおしゃべりができましたね。 佐藤商店さんのお弁当もおいしくいただきました! ・おまめごはん ・さんまの生姜煮 ・つきみだんご などなど 秋の味満載!ごちそうさまでした! 佐藤商店ブログ→http://pub.ne.jp/satosyo1941/ 来月はお休みです。 次回は11月24日に!
今年に入ってから担当している、自然育児友の会のお茶会。 毎月一度、いつものKuuで開催しています。 いつもはふらっと立ち寄って、お弁当食べながら出た話題でしゃべって、というだけの楽しい会なのですが、 今回はかねてから友人とあたためていた、「流産・死産・子を亡くした親の会」を。 母は10名、子が14人。 特別企画にしたことで大きな会になりました。 お茶会も今回の会もめぐりあわせだねと言ってくれたYOさん、ありがとう。 お義母さんの話、やはり何年たっても忘れられない体験を、わたしたちは持っているのだと再確認しました。そして語り合う場が必要だということも。 パートナーとはもちろんだけれども、なぜか第三者にも受け止めてもらいたいというのも、事実なのでしょう。 これはYUKIさんのおばあちゃんの話からも。 YUKIさんは幼いころから、めぐりあう命と向き合うことになっていたのかもしれないね。 一度流産すると、妊娠を待ち焦がれているのにもかかわらず、 しているとわかったとたん、繰り返すんじゃないかと怖くなってしまう。 これはみんなに共通していましたね。 CHIさん、TAさん、HIROさん、貴重なお話をありがとう。 これはわたしも同じです。 妊娠の経過も心配だったし、上の子が2歳半でなくなっているから、 下の子(今1歳半)が2歳半を過ぎるまでは、なんだかまだこの世のものではないような気もして、不安で仕方なくなることもあります。 元気にさえ育ってくれればいい、そう思っているのに、 健康、や普通、さえかなわない場面にあうと、自分のせいではないのに、 なぜか自信をなくしてしまいます。 信じる、が最近のうちのテーマです。 なにかありはしないかと、悪いことや起きやしないかという心配が、 度を超すとあらさがしになってしまう。 そして勝手に不安になって、混乱してしまう。 そんなとき、信じる。 この子はこの子なりの使命を持って生まれてきている。 だから、何が起きても大丈夫!母はなんでも受け止めるよ~と大風呂敷広げて待つしかないのです。 これを事あるごとに気づかせてくれるのは(参加していないけれど)CHIさん。 そしてうちのこどもたち、ありがとう。 今回声をかけてくれたAoさん、ありがとう。 起きたことを受け入れ、考えて実践しているうえでのあっけらかんとした強さは、いつも見習いたいと思っています。 たまには思い出したい。 それでも日常が過ぎていく。 それでも涙したい。… 話している傍らでこどもたちやお弁当がひっくり返ってわーわーして(笑) 気を取られていく。 そんなお茶会の流れが、わたしたちの人生の縮図みたいでしたね。 天に昇っていくというこどもたちの意思も、受け入れよう。 わたしたちのところへ来てくれたことに感謝して、 早く巣立っていったことも認めてあげると、そのさきに、感謝できるのかもしれないですね。 そんなこどもたちが持ってきたメッセージを探しながら生きていくのが、親の使命だと聞いたこともあります。 わたしもまだまだです。 またたまにあつまりましょうね。
珍しく積もった雪に(たった5センチだけれどね)、興味しんしんのK。 いつも庭に出てパパの出勤を見送るのを日課にしているのだけれど、 パジャマ姿(笑)。これでは足りんと、急いで着替えて、帽子をかぶって、 今日は特別に、おんぶじゃなく抱っこで、散歩へ。 雪に触りやすいようにと、抱っこにしてみたのだけれど、 行き交う車、目立つ看板、犬、木や葉っぱなど、 次々に指差して、確認を求めてくる。 おんぶだけではわからなかった成長。今日のお土産だね。 あっ!あっ!と指さす先のものに触れさせるとか、 両手をひろげて求めてきたときに抱き上げるとか、 おまたをみてじーっとしているときに、ちーちーね、といってトイレに連れていくとか、 こどもの欲求に応じてあげたい場面は、一日の中に何度もある。 こどものその熱意に、さっと応じる力がほしいのだ。 ふとしたこどもの熱意に気づいて、すっと手を差し伸べられる。 方向を示してあげたり、初めての勇気を後押ししてあげたり、 ただ、訴えを受け止めてあげたり。 瞬発力、そして何度でも応え続ける、持久力。 そして必要なのは、子をみる姿勢と、余裕。 だから、姿勢。 じぶんがのびやかだからこそ、 とっさに、大きく手を伸ばしてあげられるし、広い視野もうまれる。 そのための、芯。 そしてやはり、体力があるからこそ持てる余裕というのもある。 じぶんのことでからだがいっぱいいっぱいだと、ひとに構う余裕なんてなくなる。 こころも同じ。 こころの余裕、というのは見えないし、なかなか難しいけれど、 からだの余裕づくり、というのは手っ取り早いもの。 そのための知恵を、おんな同士で伝えあえたらと思っています。
産みたて母のからだづくりクラスがはじまりました。 産後4か月のMさんと、産後9か月のMさん(おふたりともMさんだ!)。 寒い中お越しくださってありがとうございます! 第1回目は、出産~産後のからだの変化を知る回。 妊娠中に赤ちゃんが大きくなるにつれ、じぶんの骨盤は?おなかは? 出産のときはさらに?? そして産後は?? 起こることを知り、対処していく。 このことに出産後、母となった時期に真剣に取り組むことで、 すこし大げさにいえば、その後の人生の土台が作られるように思うのです。 出た熱に、対応する。 頭をぶつけて泣いた子に、手を差し伸べる。 もうぶつけないように、工夫する。 こどものとの生活では、こんなことが山ほどおきてくる。 そのスタートの時期に、出産でおおいに使ったしぶんのからだに手をかけておく、というのは、起きたことに対応するということの練習、というだけでなく、こどもやおっとやじぶんのために走り回れるからだにしておく、というねらいもあるように思うのです。 家族との生活には、体力が必要だから。 落とし前をつけておく、というか。 出産後しばらくは、休みながら暮らす期間も必要でしょう。 出産のダメージは、ひとそれぞれですから。 そんななかでも家族の時間は始まっていて、 それこそある程度したら、母はみんなのために動きまわりたくなる。 そのときに、じぶんのからだが軽くて、気持ちいいほうがいいじゃないですか。 満ち足りていて、と書きそうになったけれども、 満ちていなくてもいいと思うのです。 あ、足りていない、と気づくことができて、 注ぐ手段を持っていたらいいんじゃないかと。 大事なひとたちに愛を注げるように。 そんなわたしたちが乾かないように。 いつでも用意してあげられるように。 そんなことを目指したクラスです。 じぶんでおこさんをみながら、じぶんでからだを気遣う方法を学びます。 毎回テーマに沿ったセルフケア、そしてからだを鍛え上げるボールエクササイズ。 後半はしゃべりの渦(笑)。 来週は肩こり・おっぱいトラブルケアをお伝えしますよ。 お楽しみに!
12月もおっとはバスケ三昧。 極めつけはこの日からの合宿だ。 クリスマスイブ。 大阪行きの飛行機に合わせて空港まで送りに行ったとき、 エレベーターの中で彼が言った。 ごめんね。結婚記念日もいなかったし、今年はクリスマスも一緒にいれなくて。 ブーツ、プレゼントってことでかんべんしてね。 この日、というかこの冬じゅうずっと履いているブーツは、 彼が買ってくれたものだ。 彼の買い物についていったのに、たまたま見つけたのがサイズがあって、 バーゲン価格だったから、即買い(してもらった)のだ。 そんなことよりも、 いやいや、いいよ~。 いないのなんかいつものことだし(フォローになってない、笑)、 先週MVPとってきてくれたじゃん。 また怪我しないで帰ってきて。 とそんな会話をしたんだっけ。 クリスマスプレゼントに、ブーツとMVP。 ほしかったものが、届けられた。 もうひとつうれしかったのは、彼からの手紙。 前の週の大会の出発はわたしが出かけてしまって見送れなくて、 気をつけてね、という置手紙をしておいたら、 出がけの殴り書きだったけれど、 いつもありがとう。(中略)絶対優勝してMVPとってくるね! って! こういうときの絶対は、だいたいほんとになるからすごいのだけれど、 メールでもらうよりもなんか、 書いた時の忙しさや、熱意や優しさがそのメモに託されている感じがして、 すごくうれしくて、手帳にはさんでおいた。 わたしの生きるエネルギーは、間違いなくこの人とともに生きていることだ。 そしてこの人のこどもを抱いて眠れる毎日。 感謝しています。
待っていたかのような初雪、しかも時折ふぶきの中、仙台へ。 知人と5、6年ぶりの再会。 知人といっても大先輩で、23歳を筆頭に3人のお子さんがいる。 私が結婚する前に仕事で一時、ご一緒したことがある方だ。 自分のフィールドを確立されていて、ネットワークをもち、独自の会を立ち上げたりする一方、 大学につとめて研究をしながら、それを学生や地域の方に還元している。 近況、今していること、思っていることもしゃべりたいけれど、 この、会えなかった時間に何をしていたか、どんなことがあったか、ということを伝えあう必要も出てくるわけで、 こちらは子連れだし、あちらは時間で仕事が入っているし、 何というか、ちょうどこのためだけに用意された谷間のような時間で、 話せるだけ、話してきた、という感じだ。 話しながら、その5年前にもお聞きしたことをいくつか思い出していた。 仕事の原点という場所が偶然にも同じ、福島の温泉街にある病院であることや、 解剖学が好きなことや、 だんなさんのことを話すときに最高の顔になることなんかを。 そして、ひととひととのつながりのなかで仕事している姿に憧れながらも、 当時から、お母さんであることへもまた、憧れていたんだなぁと、思い出したというか、 感じてきた。 仕事をしているお母さん、の、 仕事、の部分よりも彼女の、お母さんである部分に、 すばらしいなぁうらやましいなぁと、恋焦がれていたのだ。 それを今、母になってみて気づいた。 本人の口から、 信頼されているお母さんぶりがうかがえるのだ。 うまくいえないけれど、本人も、すごく満たされている感があるというか。 今、仕事に行ってくるねと言って、遠くても朝早くても、いってっらしゃいと言ってもらえるのは、 ちょうどこんな時期、というのは今のわたしとKのような、乳児で密着が必要である時期に、 きちんと向き合って、おっぱいあげていたからだと思っているの、 と彼女は言う。 仕事に戻ろうとしているわたしには耳が痛いなぁと思いつつ(笑) そういうことに向き合いなさいということなのだ、きっと。 他人からお金もらえるなら、少しの間自分の息子を託してもいいかなと思いこそすれ、 他人にお金払って愛息を手放す(託児を手配する)なんて、 というひとと、 家を探す条件が、新幹線を使って東京都内で朝9時開始の会議に間に合うこと(仙台市内でよ! )、 というひとが同一人物。 ちょっと信じられない。 でもそれを同時期に思っていたわけではないのだ。 その時期に思っていることを、心から思い、精一杯行動していたのだ。 だから今があるという。 今はね、かわいいおさないこがいるときはね、思う存分可愛がっていればいいの。 そのときできることを、そのときしかできないことをやっていていいの。 仕事ができる時期は必ずくるから。 夢があったらね、あたためておけばいいのよ。 (わたしだって、専業主婦8年やってたのよ!驚) 社会とつながっていたい気持ちはでてくるけれどね。 あたためておいていいのか。 今すぐ、動かなくてもいいのかなと。 (たった2~3年の)ブランクをあけることに焦っている自分に大いに気づいて、 なんだかほっとした。 たぶん、帰宅して思わず泣き出してしまったのは、 再会に心が震えたのと、きっと、 ほっとしたのだ。 帰る場所があって、 私を必要としてくれる人がそばにいて、 私の気持ちをころすことない暮らしができていて。 あ、もうひとつ。 遠征に出かけたおっとから、ラブレターが置いてあったせいもある。 ある! 出かけるときにもわたしたちのことを思ってくれているのだと、 口から出る言葉だけでは確かめようにも確かめられなかった(信じられなかった、ごめんよ)思いを、 思わずしたためて行ってくれて、わたしはたいそううれしかったよ。 だからといって留守中にも存在感をアピールするかのように、 ジャージや靴下を脱ぎ散らかしていかなくてもいいのだよ(笑) 予定通り復職するとなると、春まであと3カ月。 今やりたいこと、どーんとむくむくと思い出して、 あぁ頭も胸もいっぱいだ。 折りしも午前中、これまたずいぶん年上のお姉さま(!)たちのもとへ遊びにいった先でのこと。 つい先日までいっしょに踊っていた方が急逝したとのこと。 そんなこともあるんですもの、 今できることを楽しまなくちゃね、と言われてきたばかり。 母としての自分、妻としての自分、自分のしたい仕事、 昨日も今日も、明日も10年後も、ぜんぶ、わたし。 わたしの幸せをかみしめて、寝ることにします。 玲子さんありがとう!
母の寺子屋のからだクラスでは、いつもやさしいストレッチと、育児中に使えるからだのセルフケアをお伝えしています。 今月は産後スペシャル☆として、ボールエクササイズを体験していただきました。 ご参加くださったみなさま、ありがとうございました~! 自分のからだを確かめるようにほぐしながら、 出産のときのからだの変化を説明。 赤ちゃんは産道を通りながら、 普段動かないとされる骨盤も、通ってくるんですね。 そのときの開く方向と、産後には閉じるほうにケアする必要性とその方法を。 お子さん連れの方はこちらに耳を向け、お子さんに手を貸し、 上手にやってらっしゃいましたね。 からだの指標を押さえてからバランスボールに乗ってみると、みなさん一斉に、 気持ちいい~!! そのフィット感、やわらか加減、楽しさ加減、たまらんのです!! ちょっとした体験だったので効き目ばっちり、とまではいけなかったと思いますが、 楽しさを知っていただけたらマル、です。 ・・・・・・・・・・・・ 産みたてクラスは母の寺子屋から飛び出し(!)、 鏡つきのスタジオでばっちり自分のからだに向き合います。 2名お申込みありました!ありがとうございます~。 少人数でこみっとしたい方、安心してどうぞ^^ ■産みたて母のからだづくりクラス■ 出産後のからだ、じぶんとじっくりむきあう4週間。 新年1月18日・2月1日・15日・3月1日に開催予定です! 詳しくはこちら。 春からは単発クラスのみになる予定です。連続コースは今のうちに! お問い合わせ、お申込みは携帯メール<gentlake@ドコモ.ne.jp>まで。 お早めにどうぞ! |一覧| |
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