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31日3時の地上天気図。日本海に昨日もあった高気圧がほとんど動いていない。 30日21時の高層天気図。850hPa高気圧に覆われている。関東から中国地方にかけて乾燥。太平洋側にトラフがあり、日本はトラフの後面。 しばらくよい天気が続く予報になってるので、日本海の高気圧が動かないということなのかな? 週末、ガクドウたちが通ってる小学校の運動会なので、このまま晴れてくれるとよいですね
29日21時の高層天気図、北海道上空に寒気と+143の正渦度、小笠原諸島方面?にトラフ?あとはあんまり目立った特徴なし。 30日午前3時の地上天気図、北日本高気圧圏内、高気圧の中心日本海。 今日の北海道は悪天の兆しはなさそうなので、 お天気は良さそうです。 今日は、学童の通っている小学校の、運動会の総練習なので、よかったわ
予報士の勉強会などに行くと、 天気予報は生物、という言葉をよく使います。 「せいぶつ」じゃないですよ 書いていて思いましたけど、せいぶつとなまものって、同じ字なんですね。 ということで、天気予報は、なまものなので、常に新しい情報を仕入れるようにするのが、よいのです。 私が最近見るようにしている高層天気図は、日本時間の朝9時と夜9時のものなのですが(ちなみにHBCさんのサイトです)、発表される時刻はそれよりも遅いので、たとえば、夜10時くらいにみると、出ているのが朝9時の天気図、ということになって(夜9時のものはまだ出ていない)、だいぶ前の時間のものになるのです。 でも、せっかく見るなら、なるべく新しい情報で、さらに「今日の天気これからどうなるの?」ということに、もっと役に立つような見方をしたいので、天気図をみる時刻を変えることにしました。 仕事の都合などもありますが、できることなら、午前9時のデータをなるべく早めにみたいので、明日からそのようにします 天気予報はなまもの、ということを知っておくと、天気予報をみるときにも役に立つと思うので、ぜひ覚えておいてくださいね どのタイミングで天気予報をみればよいのか、ということも実はあるのですが、それについては、また今度まとめて書きます |一覧|たまざんぼさんのお買い物 |