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作家の悩みと喜びの日記
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| 「医療の現場」
| 川柳
TOPIXはバブル後最安値、日経平均も年初来
読売新聞ニユースによれば、週明け4日の東京株式市場は取引開始前から幅広い銘柄に売り注文が集まり、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は前週末比13・26ポイント低い695・67と、2009年3月12日につけたバブル後最安値(698・46)を下回って取引が始まった。
日経平均株価(225種)の下げ幅も一時、200円を超え、取引時間中としては、昨年12月19日以来約5か月半ぶりに8300円を下回って、今年の最安値を更新している。
午前9時5分現在、184円07銭安の8256円18銭で推移している。
突破のカギは欧州組左サイド…今夜W杯最終予戦
読売新聞ニュースによれば、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選が3日に開幕する。
日本代表は同日午後7時30分から、埼玉スタジアムでオマーン代表との初戦に臨む。約1年をかけて8試合を戦う長丁場の最終予選だが、日本は6月の3連戦で好スタートが切れれば、5大会連続W杯出場へ大きく近付く。
ザッケローニ監督は2日の記者会見で、「簡単な試合は一つもない」と表情を引き締めた。実際、過去2大会の最終予選では、14試合のうち12試合が1点差以内の接戦だった。
アジア勢、特に中東勢が日本と戦う際、引き分けで十分と、ゴール前に人数を割いて守りを固めることが定石。日本としては、その分厚い守備を破れるかがカギとなる。速い縦パス、ミドルシュートのほか、比較的スペースのあるサイドの突破が有効だろう。
とりわけ欧州のビッグクラブで活躍するFW香川、DF長友の左サイドは日本の武器。個人での突破に加え、タメの作れるMF本田、MF遠藤らとの連係で、チャンスは作れるはずだ。
決定機を逃すことで、不本意な引き分け、あるいは敗戦を喫することがあるかもしれない。しかし、その原因を分析し、対策を立てられれば、慌てる必要はない。「アジアの中では、自分たちのサッカーをやれば勝てる自信はある」というMF長谷部の言葉が心強い。
◇
寄せ集めのチームでは、いかにチームプレーに選手を慣れさせるにかかっているようですね。本当は核になる選手を昨年J1優勝チームから半分取ってやったほうがいいのですが、どうしてもオールスターになってしまいますね。
バルセロナのようなパスサッカーをしてほしいですね。イギリスのユナイテッド・Cも早いパスを出していました。もうフィジカルだけのサッカーはヨーロッパでも終焉を迎えています。
さて、ザッケローニ監督はどう試合を組み立ててくるか。楽しみです。(^-^)
NY円、ユーロ97円台…4か月ぶり円高水準
読売新聞ニュースによれば、30日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は午後5時(日本時間31日午前6時)、対ユーロで前日比1円62銭円高・ユーロ安の1ユーロ=97円73~83銭と、約4か月ぶりの高値で大方の取引を終えた。
スペインの財政・金融不安をきっかけに、同国債の流通利回りが上昇した。ほかの南欧諸国にも危機が拡大するとの警戒感から、ユーロ売りが膨らんだ。ユーロは対ドルでも一時、1ユーロ=1・2362ドルと2010年7月1日以来、約1年11か月ぶりのユーロ安・ドル高水準をつけた。
比較的安全とされる円は、対ドルでも買われ、同44銭円高・ドル安の1ドル=79円ちょうどから79円10銭で大方の取引を終えた。一時は78円87銭と2月中旬以来、約3か月半ぶりの円高・ドル安水準をつけた。
◇
スペインの財政・金融不安をきっかけにまたユーロ安ドル安円高が進みました。
ヨーロッパはこの他に、ポルトガルやイタリアも不安ですから、フランス新大統領の手腕では、乗り切るのは難しい情勢です。
この先どうなるのか、予断を許さぬ情勢です。(-0-)
橋下市長の理解が決め手、大飯再稼働へ急展開 電力
関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)が再稼働する見通しとなったのは、関西広域連合が容認の姿勢に転じたことが最大の理由だ。
電力不足による市民生活や経済への打撃が無視できないとの判断に傾いたとみられる。全国の他の原発の再稼働はなお見通せておらず、電力危機はまだ去ったとは言えない。
関西広域連合が事実上の再稼働容認に転じた声明文について、首長たちは水面下で文案調整を続けた。
30日午後3時頃、鳥取県で開かれた広域連合の首長会合を終えた井戸敏三連合長(兵庫県知事)から、大阪市役所の橋下徹市長に電話がかかった。公務のため首長会合を欠席した橋下市長に声明案についての意見を求めるためだった。
関係者によると、橋下市長は、「限定的」との表現を加えることにはこだわったが、最大公約数で声明をまとめることには反対しなかった。再稼働批判の急先鋒せんぽうだった橋下市長が理解を示したことで、一気に再稼働容認への流れができた。
前日午後、井戸知事は再稼働容認に含みを持たせた声明案を各首長に打診していたが、「細野原発相の説明を聞いたその日に声明を出せば『出来レース』になる」などの慎重論が相次ぎ、見送りになった。
ところが、関係閣僚会合が30日夜に開かれるとの一報が飛び込み、事態は急転。首長たちは「政府判断の前に広域連合の意見を示さないといけない」(山田啓二・京都府知事)との考えでまとまった。非公開の打ち合わせで文面を調整し、この日夕の公表にこぎつけた。橋下市長は声明発表後の報道陣の取材に「知事、市長には(原発を)動かさざるを得ないという考えの人もいる。だが、暫定的な基準に基づく暫定的な安全判断に過ぎないという考えは一致している」と語った。
◇
野田総理は原発を動かす決意を固めたようですね。原発に頼った国づくりをしてきたツケが回ってきたのです。
当分は原発に頼らざるをえない・・というのが、政府・自民党の考えのようですから、いずれ早い時期に稼働宣言をするでしょう。
われわれ国民は、高いツケを払い続ける以外にないようですね。(-0-)
ソフトバンク、世界初の放射線測定機能付きスマホ 孫社長「強い思い込めた」
ITメディアニュースによれば、ソフトバンクモバイルが世界初の放射線測定機能付き携帯電話を発表。人気シリーズのAndroidスマートフォン版「PANTONE 5」(SoftBank 107SH)として販売する。
ソフトバンクモバイルは5月29日、世界初という放射線測定機能付き携帯電話を発売すると発表した。人気シリーズのAndroidスマートフォン版「PANTONE 5」(SoftBank 107SH、シャープ製)として7月中旬に発売する予定。孫正義社長のTwitterアカウントに対し要望が多く寄せられていたといい、孫社長は「わたしの強い思いを込めて作った」と話している。
独自開発のICチップにより、放射線測定機能を小型化して搭載。1つ1つのモジュールをセシウム137を使って校正した上で販売するという。検出器はシリコン半導体で、γ線を計測可能。測定範囲は0.05~9.99μシーベルト/時(誤差±20%)。
◇
どこかが出すだろうと思っていましたが、とうとう発売されましたね。
ソフトバンクの孫社長が自信の顔で発表していました。
地図と組み合わせなので、どこがどんな値か分かります。東京、関東、東北地区では売れるでしょうね。
そのうち竜巻予報も出来る携帯電話も出来ることでしょう。楽しみ? です。(^-^)
西日本から東北地方にかけ広い範囲で竜巻の恐れ
読売新聞ニュースによれば、気象庁の28日午後4時31分の発表によると、日本の上空約5500メートルに氷点下18度以下の強い寒気が流れ込み、西日本から東北地方にかけての広い範囲で大気の状態が不安定となっており、所々で積乱雲が発達しているという。
29日も東日本を中心に大気の状態が不安定になるという。
同庁は28日夜遅くにかけては西日本から東北地方にかけての広い範囲で、29日は東日本を中心に、落雷、竜巻などの激しい突風への注意を呼びかけている。
降ひょうの恐れもあり、農作物や農業施設の管理にも注意が必要という。
また、局地的に1時間に30~40ミリの激しい雨が降り、東海地方では1時間に50ミリの激しい降雨もある見込み。
▼東京に強い寒気、29日にかけ大雨・落雷の恐れ
東京地方は大気の状態が非常に不安定になっており、29日にかけ、急な強い雨や落雷、降ひょう、竜巻などの恐れがあるとして、気象庁は28日午後、雷と突風、降ひょうに関する気象情報を出した。
気象庁によると、29日にかけて東日本の上空約5500メートルには氷点下18度以下の強い寒気が流れ込むと予想され、東京地方では積乱雲が発達する見込みという。
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竜巻ですか。なんだか5、6月は竜巻のシーズンになりそうですね。日本はアメリカに比べて、竜巻予想がかなり遅れているそうです。
この機会に研究を進めてほしいですね。(^-^)
米フェイスブック株、1週間で16%下落
読売新聞ニュースによれば、25日の米ナスダック市場で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェイスブック株は、前日比1・12ドル安の31・91ドルと3日ぶりに反落した。
18日の売り出し価格38ドルを約16%下回る水準で上場後1週間の取引を終えた。
IT(情報技術)企業で過去最大となった上場は、初日にナスダック市場のシステム障害で取引開始が遅れ、その後は情報開示の不適切さを指摘されるなど問題が相次いでいる。
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)によると、上場初日のシステム障害で、個人投資家向けなどに取引を仲介したシティグループなど欧米金融機関が合計1億ドル(約80億円)を超える損失を抱えた。これとは別に、フェイスブックの業績予想に関する情報開示の不備を主張する株主がフェイスブックやナスダックに損害賠償を請求しており、米当局も調査に乗り出している。
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高い関心を集めたフェイスブック株でしたが、広告などの収入が伸びないと分り、一気に値段が下がってきました。
そのうちなんとか事態を打開することでしょう。
なにしろ世界で10億人が見ているんですからね。(^-^)
辻井伸行さん、初のロンドン公演…聴衆は大喝采
読売新聞ニュースによれば、ピアニストの辻井伸行さん(23)が24日夜(日本時間25日未明)、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで、英国のフィルハーモニア管弦楽団と協演した。
辻井さんが、ロンドンで公演するのは初めて。ウラディーミル・アシュケナージさんの指揮で、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を迫力満点に演奏した。客席からの大喝采に応え、プログラムにないラフマニノフの前奏曲も披露した。
辻井さんは演奏後、「ロンドンには耳の肥えている人がたくさんいて、プレッシャーを感じましたが、素晴らしい演奏が出来ました。大満足です」と興奮冷めやらぬ様子で話していた。
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凄い人気ですね。嬉しい限りです。
日本では演奏会のチケットがすぐ売り切れるので、なかなか演奏を聴くチャンスがありません。
当分、CDとビデオで楽しむことにしましょう。(^-^)
大量花粉、続けて作れない?…飛散量昨年の1割
読売新聞ニュースによれば、東京都は21日、今春のスギ・ヒノキの花粉飛散量が、過去10年の平均値の3割程度にとどまったと発表した。
1985年以降で2番目に多かった昨年と比較すると、1割程度だったという。飛散量が少なかった理由について都では、「昨年が非常に多かったため、2年続けて大量の花粉を作る力が木になかったのでは」としており、9月に開く花粉症対策検討委員会で観測結果を分析する。
都福祉保健局によると、今シーズンのスギ、ヒノキともに花粉の飛散はほぼ終息したが、今月からはカモガヤなどイネ科の花粉が飛び始めるという。同局はホームページの花粉情報をイネ科花粉の飛散状況に切り替えて、注意を呼びかける。
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そう言えば、今年はくしゃみも少なかったねえ。やはり飛散量が少なかったんですね。よかった。(^-^)
ユーロ売り進み、1円15銭円高・ユーロ安
23日の東京外国為替市場は、ギリシャのユーロ離脱懸念が再燃してユーロが円、ドルに対して売られた。午後5時、前日(午後5時)比1円15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=100円67~71銭で大方の取引を終えた。
対ドルでは、前日(同)比4銭円高・ドル安の1ドル=79円51~53銭で大方の取引を終えた。
その後のロンドン市場ではユーロ売りが加速し、一時、2月6日以来約3か月半ぶりの円高・ユーロ安水準となる1ユーロ=100円10銭台をつけた。
ギリシャのパパデモス前首相がユーロ離脱の可能性を示唆したと伝わり、欧州経済への懸念が強まって、ユーロ売りが膨らんだ。
市場では「欧州各国の対応次第では、対ユーロで1ユーロ=100円を一気に超える円高が進む可能性もある」(アナリスト)との見方も出ている。
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どうもギリシャはとんでもないことを考えているようですね。ユーロ離脱。国家が破産の方向を決めるなんて、・・
さあ、これからユーロ各国によるギリシャ説得が強まります。(^-^)
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