|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
猫的日常覇天録 ~このページは「お肉学園」との共有でお送りしております~ [全195件]
「探したぜ」 爆風の中から現れたのは、1匹の黒猫だった。 黒猫は今にも壊れそうな扉を飛び越え、室内へと入る。 「ダーク!」 「無事だったか」 「無事は無事だが・・・全く無茶な事をさせてくれるなお前は。俺達だけで完全体をどうにかしろってのかよ」 「俺は何とかしたが?」 「・・・ぐっ」 痛いところを突かれたしゃむ。 「此処までの道のりならお前は何とか突破出来ると思っていたさ・・・お、こちらさんが例の」 「かのんですの」 「そうか、しゃむから話は聞いてるだろうが俺はダークと言う。よろしくな」 「しかし・・・一体どうやったんだ?完全体をあっさり鎮めるとは」 「・・・離れてろ」 「?」 言われるがままにダークから離れる2匹。 「はっ!」 ダークの掛け声と共に、周囲に電撃が走る。その威力は凄まじく、部屋中が明るく照らされるほど。 「電気だ・・・体内に取り込んだところで俺の無毒を使って中和した。無毒を解けば電気は外に放出される。 つまり、俺は奴に向かって放電したってわけだ」 「・・・凄ぇ・・・お前凄ぇ事考えたな!」 「・・・ちょっと待つですの」 手放しに喜ぶしゃむを、かのんが抑えた。 「無毒・・・それって、体内に入った毒を中和する能力ですの?」 「いかにも」 「・・・だったら、貴方が無毒を解けば、貴方の体だって・・・」 「・・・ああ。俺の体を通して放電してるんだ、当然、俺にもダメージは来る」 「!!?」 冷静に、ダークは続けた。 「俺の体内には今大量の電気が走っている。無毒のおかげで今は何の苦痛も無いがな。もちろん、解けば電撃を放つ事が出来るが・・・俺の体も、少しずつ感電する」 「お前・・・なんてことを・・・!」 「待つですの!」 かのんも、冷静だった。正確には、冷静に振舞っているだけなのだが。 「かのん・・・お前は、お前はそれでいいのか!?」 「落ち着くですの!・・・命を落とすことになるかもしれないって、覚悟はしてきたですの」 「そりゃ・・・そうだが・・・」 「ダークだって同じですの。皆・・・そのつもりで来たはず、ですの」 「・・・・・・・」 「かのんの言う通り、だな。お前たちだって命を賭けてここまでやって来たんだ。俺は俺の、出来る事をしただけだ」 「・・・そう、だな。そうだよな。将軍とも、そう約束してきたんだよな」 「そうですの。今更考えてもどうしようもないですの」 「結局そこかよ」 「まあいいさ。俺の電気は時間が経てば地面に吸収されてしまう・・・先を急ぐぞ」 「いよいよ、最深だな」 「ああ。ここからもう少し奥に行ったところに檻がある。お前の弟はそこにいるはずだ」 「見てきたんじゃないですの?」 「1匹じゃ越えられない場所がある・・・少なくとも、3匹は居なければ越えられない場所がな」 「行けば分かるって事か。よし、あと少しだ。行くぞ!」 ダークの先導で、3匹は走り出した。 「・・・・・」 「・・・・・私だ」 「・・・・・貴方ですか」 その頃。ある所で、無線通信が行われた。
数々の難関を越え、遂に辿り着いた最下層。地下4階に、2匹は足を踏み入れた。 随分、走った。信じられないほどの危機を乗り切った。でも、疲れは感じなかった。 楽園で待つ皆の、研究対象にされた挙句地下洞窟に閉じ込められた大将の、たくさんの願いを背負って2匹は其処に居た。 「いよいよ、だな」 「ですの」 「この先に、一番奥に、ちびとお前の兄貴が・・・居るんだよな」 「ですの」 「心に余裕、作ってるか?」 「大丈夫ですの、大将さまのおかげで勇気出たですの」 「よし・・・じゃあ、行くぜ。何が起きても、もう逃げられねえぞ」 「お互い様ですの」 相変わらず、地面を掘り返しただけの構造。だが、今度は1本道じゃない。複雑に組み合わさった壁が進行方向を惑わせる。 「さて、どの方向に進めばいいものか」 「ヒントとか無いんですの?」 「ヒント、か・・・何か道標でもあればいいんだが」 そう言いつつ周囲を見回すしゃむ。程なく、壁に刻まれた何かが目に留まる。 「・・・あったな、道標。ほれ、壁に矢印が引いてある」 「あ、ほんとですの。この方向に進んでみるですの」 矢印を頼りに、縦横に広がる巨大な空間の中を突き進む。途中で鉄製の扉を見かけたが気にはしなかった。 しばらく進むと、奇妙な音が耳に飛び込んできた。聞き覚えはあるが聞きたくは無い音。キャタピラ音。 しゃむは、すぐに気付いた。ダークの言っていた「看守」とは、恐らく大将を指したものでは無かったんだろうと、すぐに悟った。とんでもなく厄介な相手が、すぐ近くに居る。 「現れたか、完全体・・・」 奴は最も重要な場所に、存在する。此処が、この先が、最も重要な場所なんだろう。 地上で遭遇した2体よりも優れた移動速度を持つ事は、キャタピラ音ですぐに把握できた。そしてそれは、あの2体を遥かに超える速度で2匹へ近づいてくる。 「まずいな・・・身を隠す場所なんてないぞ・・・」 周囲を見回すと、先程通過した壁際に打ち付けられた鉄製の扉の横に小さな穴を見つけた。猫1匹がかろうじて通れそうな穴が。 とにかくその向こうに身を隠してやり過ごそう、と考えている内に奴は姿を現した。 「おいおい・・・鎌なんて聞いてねえぞ・・・?」 白いボディの機械は、両手と思わしき部分に鋭利な鎌を搭載している。 「ダークの奴・・・こんな相手をどうにかして撒けってのかよ!かのん、そこの穴に逃げるぞ・・・っておい」 「言われなくても、もう入ってるですの。ここから部屋の中に入れるですの!」 あれこれ騒いでる内に機械の赤い単眼はしゃむの姿を捉えていた。捉えるや否や、急加速をつけて迫り来る。 慌てて逃げ込んだ2匹を待ち構えていたのは、奇妙な色の液体に漬けられた瓶詰めの元人間だった。 「・・・!!?」 「・・・な、何ですの・・・これ・・・!」 あまりにも衝撃的な光景を見せつけられ、言葉を失う2匹。 「これも・・・これも、生体実験の成れの果てだって言うのか・・・?館長は、一体何を企んでるんだ・・・」 この部屋は、ダークが松井に連れられた死体安置所だが2匹がその事を知る由も無い。 気味が悪い。しかし外では「完全体」が鎌を振り回している。一見頑強に見える扉が斬り裂かれるのは、どうやら時間の問題のようだ。金属が金属を引っ掻く、嫌な音が徐々に大きくなっていく。 「ど、どうするですの・・・?このままじゃ斬られるですの・・・」 「・・・・・一か八か、扉が破られた瞬間に走る抜けるしかないな」 無謀だとは分かっている。だが、最早他にどうする事も出来ない。剛脚の過度発動で足の動きが鈍くなっているが、それでも何とかすり抜けるしかない。覚悟を、決めるか。 扉が大きな音を立て、崩れ落ちようとしたその時。 部屋の外で、爆音が響いた。
空洞。 巨大な鎖。 縛られ眠る猛獣。 「ドーベルマン・・・ダークの言ってた看守ってこいつだったのか・・・!」 「知ってるですの?」 「ああ・・・俺がまだ組織に居た頃、よく館長の隣に座ってた奴だ。館長に忠実で・・・闘犬に出場した時の姿は俺も見たんだが向かうところ敵なしって言える程強かった」 「知り合いなら警戒する必要無いんじゃないですの?」 「逆だ。何故こいつが此処に居るのかを考えりゃ・・・とても容易に進めるとは思えねえ」 当時、圧倒的な武勇を誇り絶大な信頼を得ていたあのドーベルマンが、何故誰も入らないような地底の奥底に居るのか。ダークが「看守」と呼んでいた辺り、この階段の警備を任せられているんだろう。もし戦闘にでもなれば、俺達に勝ち目があるわけもない。 確かに巨大な鎖で繋がれているが・・・恐らく、張ればこの空洞内の端から端までは移動出来るだろう。突破方法は1つ。 「こうなりゃ・・・起こさないように進むしかない」 「分かったですの・・・音を立てないで進むですの」 施設内で警備ロボットに襲われた際、無音での歩行は一度実践した。2匹には、どこか安心感があった。この猛犬を起こさずに進める、自信があった。その自惚れが、僅かな油断を生んでしまった。 「・・・?何奴だ・・・・・?ダーク殿では無いな・・・?」 ちょうど横を差し掛かった時、奴は目を覚ましてしまった。歩行時に起きる足音ではなく、地面の振動を感じ取って。 2匹は、その場に立ち止まってしまった。動じている場合ではない、急ぎ走り去れば逃げ切れる距離かもしれないが。慢心が恐怖を呼び覚まし、足を竦ませた。 「・・・この気配・・・しゃむ、なのか・・・?」 巨体を動かし、ゆっくりと起き上がるドーベルマン。 「よ、よお大将・・・ひ、久し振りだな」 思わず声が震えるしゃむ。動揺が隠せない。 「もう1匹・・・特殊な気配を出してる者が居るな」 気配・・・?しゃむの中で、何かが閃いた。 「大将・・・まさか、目が・・・」 「ああ・・・もう、何も見えない・・・」 侵入者に対して、冷静に答える猛犬。どうやら今すぐに捕って喰おうってつもりは無いようだ。 「・・・そうか、兄弟を助けにこんな所まで・・・」 「ああ。謀反ってやつだ。俺も今じゃ組織から追われる身さ」 昔話に花が咲く2匹を、かのんは不思議そうに見ていた。何かこいつら仲良いじゃないですの。恐れて損したですの。 「大将・・・その目、一体どうしたんだ・・・?」 「お前も幹部クラスだった身だ、知らないわけではあるまい・・・この組織の、裏側を」 「まさか、まさか・・・生体実験・・・!」 「ああ。あの男・・・透視の能力を持った猫の眼球をわしに移植する実験を行った。結果は・・・この様だ。失敗したと分かった途端、わしをこんな所に追いやった。復讐を恐れたんだろうと警備隊長殿は言っておったな」 「警備隊長・・・ダークか・・・」 ゆっくりと目を開く大将。その目に、光は無かった。傷口こそはっきりとは見えないが、それは明らかに犬の目ではない。 「ダーク殿だけだ・・・わしの身を案じてくれたのは・・・。側近の松井に連れられてこの先に入って以来、毎日のようにわしを訪ねてきたのさ・・・」 「・・・!そうだ、ダークは・・・この先に行ったのか?大将、ずっと此処に居たんだろ!?」 「・・・通った。声を、聞いたからな。だが・・・気をつけた方が良いぞ」 「?」 「居眠りしてるのかと呟いておった。普段ならそんな言葉をわざわざ遺したりはしないんだが・・・何か、仕掛けがあるのかも知れぬぞ」 「そうか・・・」 「あ、あのー」 ようやくかのんが会話に入ってきた。 「進んで、いいんですの?止めないですの?」 「はっはっは・・・お譲ちゃん、わしの目が見えるだろ?わしから光を奪ったのは・・・館長なのだ。確かにわしは此処を守護する役を任されているが決して連中に従っているわけではない。この目が活きていれば、わしはまだ第一線に立てるのにのお・・・他ならぬ旧友が立ち向かおうとしてるのだ、止める理由などあるまいに」 「・・・。分かったですの。全部終わったら泰造じーさまに診てもらうですの!」 「お嬢ちゃん、気持ちはありがたいが・・・わしの目は・・・」 「何を諦めてるですの!諦めたらそこで終わりですの、また見えるようになりたいならどうしようもなくなるまで諦めちゃだめですの!」 「・・・。その言葉、しかと受け止めた・・・名は、何と?」 「かのんですの。ねおんって名前のにーさまを取り返しに来た、かのんですの」 「華やかな音、か・・・いい名だ・・・無事を祈るぞ」 「任せとけですの!」 「全く、さっきまでびびり上がってた奴が何て身の返し様だ・・・まあ、それでこそお前らしいがな」 空洞に笑い声が響き渡った。少し、元気が出た。 階段を降りて行く2匹を、大将は何も見えぬ目で追った。 「これより先、友が為にわしは修羅となろう・・・無事に戻るまで、誰も通しはせぬ」 たった1匹の、決意だった。
「な・・・何だこりゃ・・・」 しゃむは思わず声を上げた。降り立った先は、今まで居た空間とはまるで別世界だった。 岩盤が剥き出しの壁。今にも崩れそうな通路、のようなもの。通路は細かく曲がりくねっていて、数歩先すらよく見えない。侵入者を拒むかのように先が見えない通路。でも、恐れては前に進めない。 「・・・この先、だな。この先にダークは待ってるはずなんだ」 「よし、行くですの!」 すっかり威勢の良くなったかのんが早速先陣を切ろうとする。慌てて尻尾を引っ張るしゃむ。 「・・・何ですの?」 「落ち着け、とりあえず落ち着け。どう見ても今までとは勝手が違うんだ・・・ダークがこの先に居るとしてもどんな罠があるかは分からねえんだ。焦って罠にはまりました、じゃ話にならねえ」 「まあ、一理あるですの」 「だから・・・急いで慎重に行くぞ」 「了解ですの!」 ダークが指定した「合流場所」は地下4階。そして今2匹が居るのは地下3階の入口付近。 しゃむには、気がかりな事があった。もうすぐ其処なのに。いや、だからこそ。 まだ、乗り越えなければいけない壁が・・・少なくとも後2つ、潜んでいる。 「・・・随分めんどい通路ですの」 質素な電球が連なるだけの薄暗い通路を進みながら呟くかのん。ここまでは1本道だったがとにかく角が多い。前に進んでいる事は確かなのだが何処まで行けば下に行けるのか、全く予想がつかない。 「それだけやばい物があるんだろうよ。是が非でも隠し通さなきゃいけないような何かが」 どれくらい歩いただろうか。ただひたすらに長い通路が終わり、ようやく行き止まりに辿り着いた。 「道、終わったですの」 「ああ、終わったな」 「どうするですの?」 「さあな」 罠には十分に警戒してきただけに、途中に隠し通路の類は無かったはずだ。此処が最下層への入口である事は間違いない。 周囲を見渡すと岩盤が積み上げられたような様子は無い。つまり、此処までしか掘られていないと見て間違いないのだろう。 かといって、下へ続くような穴は見当たらない。牢獄の入口を開けたままにして先へ進んでいるはずのダークが、此処で道を塞いだとも考え難い。 だとしたら・・・。 「上だ!」 不意に剛脚を発動させるしゃむ。 「上・・・ですの?」 「ああ、左右にも下にも行けない、だとすれば考えられるのはそれしかない!」 天井を目指して大きく跳ねるしゃむ。そして、見た。天井にボタンらしき物が存在している。ちょうど、人間の大人が手を伸ばせば届きそうな高さの天井に。 「え、何、ほんとにやるですの?」 「あれを押すにはこれしかないだろ・・・ほれ、早く乗れ」 壁を駆け上がろうとしても不安定な岩盤に剛脚を使えば何が起こるか分からない。少しでも安定している地面を蹴り上げた方が安全のようだが(そして地面の強度は今しがた試したばかりだ)しゃむのジャンプ力ではボタンの高さまで少し足りない。そこで、かのんを乗せてもう一度跳ね、しゃむの背中からかのんが跳ぶ事でボタンを押そうと考えたのだ。 「行くぞ!」 「も、もうどうにでもなれですの!」 思いっきりボタンに頭を打ち付けたかのん。ボタンのあった部分がスライドし、縄梯子がそこから垂れ下がる。どうやら、次に進む道はこの先のようだ。 「よし、成功だ。早速上がるか」 「ちょ、ちょっと待つですの・・・思いっきり、打ったですの・・・」 「あー・・・すまん、ちと跳び過ぎた」 答えながら、しゃむは思った。 いくら何でも凝り過ぎやしないか・・・まるで施設内部の人間すら拒んでるようじゃないか・・・なんだ、何を隠しているんだ・・・? 梯子を上った先には妙に広い空間が待ち構えていた。奥に、階段らしきものが見える。 「やったですの!突破したですの!」 階段へ向かって走り出そうとするかのんの目の前に、しゃむの長い尻尾が飛び出した。 「居やがった・・・残された関門の1つ目が・・・」
はい。事故後初のウェブロ製作に取り組んでる柳苑坂です。いや今なら何しても事故後初の名を冠する事は可能なんだが(ノ∀`) 実は5日の夜に轢き逃げに遭いまして。いや外傷は膝擦りむいた程度なんだけど激しく腰をやられたorzちなみに職場&地元の民達は今のところ数名を除き誰も知らない罠 まああれだ、これでも覚えてる限り撥ねられたり吹っ飛ばされたりは7回目なだけに今更焦りはしないさ(・∀・)b そんなわけで今年の宿場祭も無事終了。無傷では無いがとにかく無事終了。 軽くレポでも書いてみましょか(・∀・) 10/6 天気:曇りのようで晴れてる日本昔話に出てきそうな気候 夜、月が綺麗だったので空見ながらDVD返却に赴く。 (((( ・ω・) (((( ・ω☆∥ ゴーン ( ノωノ)∥ アプー (・ω・ )))) ∥☆ω・ )))) ゴーン ∥( ノωノ) アプー 電柱やら街路樹やら様々な立体物に衝突した(ノ∀`) 10/7 天気:はれ 9:00 現地に降臨。商店街の御厚意により駐車料金1日無料権獲得(・∀・)多謝 2校から計10名の学生が集結する予定なんだが居ない。小学校に集まる事になってるんだが居ない。人が多くて識別困難。 かと思ったら4名様が背後に居た(ノ∀`)何故尾行してるのかと とりあえず4人着付け。鎧は着るのめんどいのだよ。ザクとは違うのだよザクとは(何が 11:00 ある程度着付け済ませて練習開始。本番直前なのにまだ揃ってない危機。こいつら舞台出て大丈夫なのかと。 と言うか使用曲が何故キューティーハニー(;・∀・)誰だよ選曲 13:00 やっとこさ全員揃ったので総合練習開始。あちこちで「鎧が重い」との声が上がるが「そんなもんさ」の一言で場を収める。そんなもんさ。 16:30 小学校の舞台前に集合。演技開始を待つ。出店が焼き鳥臭い。空腹(ノ∀`) 17:00 どこかの親方が舞台に上がってインタビュー受けてる。暇だ。 かと思ったら餅蒔き始まった(;・∀・)何かここぞとばかりに観客群がってキター 17:20 黒田節の本家出てくる。感銘を受けた。 我は俗に言う動の槍、要は暴れ槍タイプなだけに静の槍の本家は実に勉強になる(・∀・) 17:40 初舞台終了。次の舞台に間に合わせるべく太鼓担いで全力疾走。だから腰破損したままなんだって(;・∀・) 18:30 駅前に到着。大事件発生。 「小学校にCDプレイヤー忘れてきた」 Σ(・∀・) 走るー走るー我ー1人ー流れーる汗は拭きまーしょーぉー 駅前から小学校まで行く為には商店街突き抜けても相当な距離あったんじゃないかと。地元の方々なら分かるかもしれないが黒崎駅から黒崎小学校まで商店街駆け抜けまつた(ノ∀`)往復で10分くらいかかったんじゃなかろか ちなみに当日の装備は法被に足袋履いてまして。ゴム底なだけでほとんど裸足に近いのにゃ。 とりあえず砂利とかタイルとかがダイレクトに響いてくれて腰テラヤバス(・∀・) 18:40 舞台に間に合った(・∀・)何せ引率やら指導やら備品整理に加えて音響まで我がやってるもので キューティーハニーだとどうも演舞に対する曲の長さが合わないと思いながらCD見てるとReal Emotionが収録されてるの発見。試しに使ってみる(・∀・)人のこと言えない選曲 19:30 1日目終了。学生達に鎧の収納方法指示。 この後ダーツ投げに行く予定だったんだが自遊空間前まで辿り着いたところで遂に気力も尽きるorz腰痛が気力でカバー出来なくなった・・・ 10/8 天気:あれ 8:30 起床。 9:30 思いっきり遅刻して現地入り(ノ∀`)や、起きてすぐに行けば十分間に合ったんだが我にも色々あるのさ 11:00 2日目だけあって着付けもすんなり終わる。一部出演者の入れ替えあったので簡単に説明。相変わらず腰痛は取れない。 13:00 昼食。暇だったので軽く槍扱ってたら御老人より声かかる。今年はあの人は出てないのかと問われる。 話を聞けば「去年まで出演してた背が低くて赤鎧の槍使いを探してる」と。 ・・・我か?我の事か(;・∀・)?いや特徴聞く限りどう考えても我なんだがそれw どうも我の知らないところでファンクラブが出来てしまってるそうな(ノ∀`)さすがに本人だとは名乗り出られませんでつた 15:30 何事も無く終了。初日に大抵のトラブルは起きてたおかげで予測される緊急事態はほぼ回避出来てたし(・∀・)b 帰る前に小学校寄って巨大な豚バラ串買った(・∀・)空腹だったから画像撮り忘れたよこんちくしょう 今年の宿場祭も終わった(・∀・)次は来年辺りに中津まで遠征出るそうな そんなこんなで帰宅したのが17時頃で少々時間も出来たのでライブ用に新規で使う2曲の宅録やってみた(・∀・)容量抑えるために音質結構落としてるから少々音割れしてるが 聞いてみたいって勇気ある方は我までご一報を。使えそうなうpろだ見つかってないのでとりあえず個人的に転送するしかないorzちなみに全部で5曲ありまつ ・・・改めて聞いてみるとつくづく歌下手だな我orz 明日からまた仕事漬けの日々か・・・例によって眠気来ないんだが( ´ー`)y-~~ 今日の一言:さよなら喋る船メリィィィ(つ∀・)ノシ by K-R
はい。ここ最近の異常な出現率低下によりレアモンスター指定を受けた柳苑坂です。ってモンスターだったのか我(;゜Д゜) まあ。色々とありまして。棚卸とかクレーム殺到とかでなかなか自宅に居ない日が続いたんでつね。 最近はまってるもの。 7-11のチキンとポテトのマヨチーズ焼き。やばい。これやばい。 見た目チキングラタンみたいな感じなんだけどマヨチーズが程よく焦げてやばい。これやばい。 正直荒挽きフランク→牛カルビ丼に次ぐ第三の衝撃だたね。やばい。これやば(しつこい 先日海に行きまして。夜の海に。特に用も無く。 猫寄ってキター(・∀・) 遠くから白い猫さんがぽてぽてこっちに来るわけで。ちなみにこんな子でつた(・∀・) ![]() ・・・何かセクシーショット多い気がするが別に狙ってないよ(;・∀・) さてさて(最近多い強引な話題変更 近々毎日の如く日記書ける環境が整いそうなヨカーン(・∀・) 色々と手のかかる仕事が一段落&日記の統合準備が整いつつあるので今しばらくお待ちくださいな(;・∀・)中断しがちな猫楽園も近日再開するよ 今日の一言:いやほんと遊び回ってるわけじゃないんでして(;・∀・) by K-R
はい。昨日から鼻がむずむずしてものすごい気持ち悪い柳苑坂です。何だこれは。湿気に反応してるのか(;゜Д゜) さて。バトン祭でつね。一挙5バトン公開。 ・・・ああそうさ、mixiで書いたやつ引っ張ってきただけさorz記事書く暇くださいほんと まずはキョーコタソから回ってきた涙バトン(・∀・)カカッテコイ 【涙バトン】 1・最近涙したのはいつ?またその理由は? 今朝。あくびが出た( つω・) 2・今までで一番泣いたのはいつ?またその理由は? まだ我が壊れる前の話になるが、7年前みゃーこさんが亡くなった時に。理由も然り。 3・いくら泣いても涙が枯れない、何度でも思い出すだけで泣いてしまう。それとも、すっごく悲しいのに泣けないこと。どっちが辛いでしょうね。 どっちかつと我は普通に後者の症状が出てるんでつが(;・∀・) 4・泣いちゃった小説、漫画、映画、歌とかそういうのありますか? だから壊れてるから出ないんだって(;・∀・) 5・優しさに泣いちゃうタイプですか?自分の情けなさに泣いちゃうタイプですか?感動して泣いちゃうタイプですか?怒りすぎて泣いちゃうタイプですか? またしても昔の話引っ張り出してしまえば、感動派だったかと。 6・誰かを泣かしたこと、ありますか? ・・・まあ、それなりに( ´ー`)y-~~ 7・逆に泣かされたこととか・・・。 昔はあったかもしれないにゃ。 8・涙は何の味? ナトリウム味。 よく言う「塩分っぽい味」は成分中に微量含まれるナトリウムの味なのでつよ(・∀・) 9・涙に対する貴方の見解を教えてみて下さい。 見解ねえ・・・感情的に出る事ないからにゃ我の場合(ノ∀`) 10・お付き合いありがとさんです。 嫌われたら泣いちゃうくらい好きな5人へバトンを回そう! んじゃ回してみるか(・∀・) ・はるにゃん ・麗タソ ・スパスタ ・しえ ・さち姉 割と答えが期待できそうな人選(・∀・)b 続きましてはこれまたキョーコタソから回ってきた「本命盤バトン」(・∀・)カカッテコイ 【1.本命盤は?】 あまりにも色々有りすぎて困るのはどうかと(;・∀・) 【2.オススメの音源3つ】 wave MP3 MIDI 音源でつから(・∀・)b 【3.オススメな曲3つ】 3つか・・・ ・奥村愛子「いっさいがっさい」 ・陰陽座「甲賀忍法帖」 ・あさき「雫」 そこまで知られてないんじゃないかって辺りから(・∀・)あさき神とかポップンの曲だしにゃ 【4.歌詞がいい曲3つ】 ・Raphael「lost graduation」 忘れないで、忘れないで、この歌を遺すからの辺りから。 ・愛内里菜「Forever You ~永遠に君と~」 少し切ないけど、時に祈る事しか出来ない生き物だから、ただひたすらにね、祈るように君へ、夢へ歌う、歌ってゆくから(・∀・) ・AKINO「創世のアクエリオン」 一万年と2千年前からあ い し て るー (・∀・)ハマッタ 【5.1番スキなジャケは?】 I wish「BEST WiSHES」 何故か分からないけどこのジャケはお気に入り(・∀・) 【6.1番リピートしたと思う曲は?】 X-tra Ordinary「LIFE」 何だかんだいって超ヘビーローテーションなわけで(ノ∀`) 【7.本命盤以外でオススメの音源は?】 ジャンルによって色々あるんで詳しくはお問い合わせを(・∀・)b 【8.音源は何枚持ってる?(タビ不可)】 実質3枚くらい。ほとんどPCに突っ込んでるもので。 【9.コレを5人に回す。】 んじゃこっちも回してみまつか(・∀・) ・Takashiさん ・ぴお ・ぶちょ ・左さん ・haruさん 3発目はママンことりゅうたんママのとこから貰ってきた「お酒バトン」 ・・・飲めない我が何故頂いてきたのかはキニシチャイケナイ(・∀・)カカッテコイ 【1. 好きなお酒はなんですか?】 何とか飲めるのがカシスオレンジ&ピーチフィズ。 甘さでアルコール誤魔化してるんでつね(・∀・) 【2. 嫌いな(または苦手な)お酒はなんですか?】 まずビールは拒否反応出る。 清酒&白ワインも臭いでやられる。 原酒系とか以ての外。 orz 【3. 誰と飲みますか?】 圧倒的に西区コミュ仲間。 自宅から出る必要が無い時に限り近所の連中と。 【4. 泣き上戸?笑い上戸?】 笑い上戸に入るんじゃなかろかと。 【5. 酔いが顔に出る方ですか?】 もの凄い速さで顔が赤くなる(ノ∀`) 【6. 記憶を無くしたことはありますか?】 スイッチ入ると無くしてしまうw 過去数回、本気で飲んだ時は完全に飛んでたな(;・∀・) 【7. 今までで一番楽しかったお酒は?】 やはりコミュの飲み会だろうとヾ(*´∀`*)ノキャッキャ 【8. 逆に、一番思い出したくないお酒は?】 入社当時の会社の飲み会。 ・・・まさか、その後あんな事になるとはorz 【9. 彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?】 そりゃまあ(・∀・)酔ったところを見計らって(ry 【10.お酒を飲んで、いきおいで喧嘩をしたことはありますか?】 泥酔した輩相手に足が出そうになった事はあるが(;・∀・) 【11.お酒が好き?お酒の場が好き?】 場だね(・∀・)b 【12.次に回す人5人を指名して下さい。コメント付で♪】 ネタに困ったら拾ってくがいいさ(・∀・) ラスボス手前に控えるはリア友?haruさんから頂戴した「進化のバトン」(・∀・)カカッテコイ ☆「進化のバトン」のルール説明☆ 1.気に入らない質問を1つ削除して新しい質問をすること(最後は対象外!) 2.『進化のバトン○代目』の○のところをカウントアップすること。 どうやら105代目らしいね(・∀・) Q1 幸せになれる食べ物は? 洋風甘味(・∀・)もうジョイフルのでいいからパフェ食べたい あと玉ねぎ増量のハンバーグとか照り焼きチキン&マヨとか甘口チーズカレーとかetc ・・・どうせお子様嗜好でつよーだ( ・ω・)何故拗ねる Q2 貴方のお気に入り癒し方法とは? 猫化してる時は癒されモードだったりする(・∀・)今明かされる事実 棒だの槍だの長物系の武器持ってると何となく落ち着いたりする(;・∀・)癒しとはちと違うけど まああれだ、小動物と戯れてる時は癒されるw Q3 もし自分がモルモット(飼っている動物やお気に入りの植物)だったら?? 1日中屋根の上でへにゃーってなってる。腹減ったら降りてまた上がる。 平凡で平穏な日(・∀・) Q4 不可能な事を可能に出来るならどんな事をする? 変化魔術習得→猫に変化→美女が来る度に構えて(ry Q5 黒タイツの男たちに捕まって改造された事ありませんか?(追加質問) ああそうか、どうも最近高く飛べたり口癖が「やめろーショッカーぶっとばすぞう」だったりするのは改造されたからなのかw Q7 もし、もどれるとするならいつの時代がいいですか? 戦国の世。 実戦型槍術で名を挙げる(・∀・) ・・・と言ってみたはいいが実際のところ個人の実力で戦を左右するのは不可能に等しいので新撰組入隊した方が名は広まるかもしれない(ノ∀`)所詮この世は弱肉強食w Q8 プチ夢は?(1年以内にやりたいこと) ・復活ライブ ・東京出陣 ・役職昇格 ・・・3番目が有り得ないほど難易度高い罠orz Q9 バトンをまわす人3人 あ、3人でいいのか(・∀・) ・麗タソ ・ママン ・ゆたろ姫 何となく妙な答えが期待できそうな気がしなくもない(・∀・) 随分とまあ時間のかかった今回のバトン祭、ラスボスに控えしははるにゃんから投げられた「あだ名バトン」(・∀・)カカッテコイ *********************************** 【あだ名バトン】 Q1.あなたはいつもどう呼ばれていますか?(いましたか?) 【小学時代】 純君 【中学時代】 純君 純ちゃん(ここら辺りが発祥) 純先輩 ペーター ミッキー 軍曹 【高校時代】 純君 純ちゃん 猫殿 やまじゅん先輩 高校入った辺りから猫の名を冠するようになってくる(・∀・) 【大学時代】 行けなかったので無いorz 【彼女or彼氏】 猫ちゃん 純君 純ちゃん 【バイト先or職場】 純君 純ちゃん 猫 軍師殿 軍師はそもそもリア友からたまに言われてたんだがその事を社内で話すと何故か一部で広まった(;・∀・) 今は終息気味だけど 【兄弟から】 兄貴 ・・・そんな顔してないが(ノ∀`) 【家族】 あんた 純君 名前を呼ばれることは早々滅多にない(・∀・) 【今までで一番傷ついた呼ばれ方】 ・よっちー (童顔→幼稚な顔、から来てるらしい) ・エンゴウ (元はDQ7の中盤の地名。友人とその話をしていたら某ホモ野郎が何故か我をこう呼ぶようになった。奴に関することはもう思い出したくも無い) もう一つあるんだがそれはリアルに出せない( ´ー`)y-~~ 【一番気に入っている呼ばれ方】 浸透性が高いのはやはり猫系か(ノ∀`) 【あなたのmixiネーム】 猫堕天使 こんな祭をやてました(・∀・) |一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||