|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
山けん先生の伊勢年末詣ツアーでうかがった伊勢神宮の外宮(げくう)をご紹介します。
「外宮」と書いて「げくう」と読みます。(「ぐ」じゃなくて「く」というのがポイント) 伊勢神宮の外宮はその正式名称を豊受大神宮(とようけだいじんぐう)といい、食物・穀物をつかさどられる豊受大御神さまがおまつりされています。 その御神徳から、伊勢神宮の内宮(ないくう)におわします天照大御神さまの食事のお世話をされるために外宮にいらっしゃると言われていますが… 長い歴史の中で物語られてきたこと以外にも、いろいろな真実があるのかもしれません。 伊勢詣での作法?として、ごくポピュラーな観光ガイドブックなどにも書かれていることですが、まず外宮を参拝し、次に内宮を参拝すること、両宮を参拝してはじめて伊勢神宮を参拝したことになる、ということがあります。 今回、実際に両宮を参拝させていただいて、やはり、両宮を参拝することはとても大切だなぁ…!と感じました。 もしこれから参拝されるかたがいらっしゃったら、外宮と内宮はとても違っていて、またどちらも素晴らしいので、ぜひその両方を体験されてほしいな、と思います。 おそらく、受けるご神気やご神徳のバランスという面でも、それが望ましいのだろうと思います。 さて、前回の記事に書いた伊勢国一宮・椿大神社での参拝のあと、一路南へ100km走り伊勢神宮の外宮に到着すると…、雪など一片も見当たらず、太陽が燦々と輝き。伊勢神宮のある地が温暖な気候の恵まれた土地であることを感じさせられました。 同時に風がとても強く。 この風の強さは椿大神社から引き続いてのもので、目に見えないご存在を感じさせるものでもありました。 鳥居さんへ向かうツアー参加者。 到着したときちょうど、鳥居さんと太陽の方角が同じになっていました。 ![]() 外宮 正宮の前の三つ石。 とても大切な石なのだそうです。 こちらでご挨拶ほかをさせていただき。 ![]() 続いて正宮にて参拝させていただき。 お祈りしている間に布がパーとあちら側にひるがえるときがあり、とてもうれしかったです。 すぐ隣の西御敷地も脇からですがうかがい。 私は、限られた時間、人の多いなかで、外宮のエネルギーを感じることをしようとしました。 いえ、外宮のエネルギーを感じていることに気づこうとした、というほうがより正確な表現かもしれません。 高く大きなエネルギーを駐車場に降り立ったときから感じ、とても感慨深く… ですが、どうも、今の自分では気づききれない部分?面?スケール?もあるな…、ということも感じました。 そのためもあって、正宮の写真は、ございません(爆) 撮ったのですが、ぜーんぜん、これは違うぅっ、てな写真しか撮れませんでした(爆) 続いて風宮(かぜのみや)に。 御祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)。 最初からお美しくいらして、拝見したとたんにうれしさで私の目はキラキラ~ ところがどっこい、祝詞とともに風が舞う舞う木々が揺れる揺れる…そんなご神業のあとは、まるで夢から覚めたような、地に足がついたような、お美しさになられ、その変化にポカーンと見とれてしまいました。 風宮も写真、ございません(爆) 続いては多賀宮(たかのみや)。 豊受大御神荒御魂(とようけおおみかみのあらみたま)がおまつりされています。 荒御魂(あらみたま)とは、一霊四魂のうち現実化する働きをもった部分と言われています。 同じ豊受大御神である正宮とはどのように違うのか、荒御魂とはどのような感じがするのか、実際に感じられるこの機会をとても楽しみにしていた私は…、大感激しました。 さっぱり言葉にできないのですが、とても素敵で、またもや目をキラキラ こちらでも祝詞など奏上させていただき… 多賀宮もキラキラ、キラキラ… しかし写真にはなかなか写ってくださらない。肉眼や液晶モニターではキラキラなのに、シャッターを押すとくらーいのです。かろうじて撮れたのが下の1枚です。 ![]() 手前の敷地は遷宮のためのもの。 伊勢神宮では正宮以外のお宮もみな定期的に遷られるため、お隣にこのような敷地があります。(そしてこの敷地のエネルギーがまた素敵だったりするのです) あわせて多賀宮の前の路におわします寝地蔵さまもご紹介します。 知らずに踏まないように、ご注意をば! 地蔵真言をあげさせていただけとてもうれしかったです。 ![]() その後、水の神様がおまつりされたお社に立ち寄り (またもや写真なし、爆) 土宮(つちのみや)へ。 御祭神は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)。 ![]() こちらのご神域では以上で参拝をおえ、このあと別の敷地におわします月夜見宮へと向かいました。 <つづく> [神社・仏閣]カテゴリの最新記事
本年もどうぞよろしくお願いします♪^^
お伊勢参り行かれたんですね~! 私も、今年こそは行こうと思っています。 色々参拝の参考にさせていただきますね~!(2009年01月03日 15時11分40秒)
お伊勢参りは
二見浦の海水で禊ぎ(興玉神社でお祓い) 外宮 (月夜見宮他) 内宮 (月読宮他) で巡拝の様です。 『月待の祓』にいわく、月弓尊は上弦を、月夜見尊は満月を、月読尊は下弦の月とのよし。 伊勢参りのあとは天照大御神様の皇御祖神様のイザナキ大神様の近江の多賀大社又は、幽宮で日の少宮の伊弉諾神宮を巡拝しましょう。 個人的には伊弉諾神宮をオススメいたします。 理由は、伊弉諾神宮は伊勢の内宮と全く同一緯度(GPSでも)に有り、太陽の道レイラインとして東西で呪術的に古代国家(皇居/畿内)鎮護の重要な拠点です。 本殿(古墳上に造営)前でイザナキ、イザナミ妹背二柱の大神様をご参拝の後、伊勢の内宮遥拝所(強力なパワースポット、内宮の気が充満!?)より再び(真西より)遥拝なさると良いでしょう。(2009年01月03日 20時16分23秒)
新年あけましておめでとうございす。
今年もよろしくお願いします♪ お伊勢さん、うかがってきました^^ Rohiさんもぜひぜひどうぞ、素敵でしたよ! 少しでもご参考になれば幸いです。 (2009年01月04日 14時24分04秒)
新年あけましておめでとうございます^^
詳しくありがとうございます。 アンディーさんのようなかたをこそ"マニア"とお呼びするのでしょうね~! (悪い意味ではないです、もしお気を悪くされたらごめんなさいm(__)m) 伊弉諾神宮、何度かうかがったことがあります。 境内に方角についての碑?がありますね^^ うかがった当時はまだマニアでなかった?ためか伊勢の内宮遥拝所の記憶がありません(爆) またうかがってみたいです、ありがとうございます。(2009年01月04日 14時28分51秒)
伊弉諾神宮の方角の例の碑は伊弉諾神宮を中心に重要な神社がレイライン上に配置されている云々・・・。
後、境内社の岩樟神社(えびす様)の樹齢800有余年のご神木、夫婦大楠(連理の大楠)は、元は二本の楠が成長するに従い幹が合体して一本の大樹の様になっています。癒し系のパワースポットです。 参拝の機会に、お時間ありましたら巡拝、ご覧になさって下さい。 (2009年01月04日 16時03分28秒)
ん~素晴らしい!!
一枚目の写真のなんと神々しいこと… あ、申し送れました、 私も山けん先生にお世話になっている者です♪ 昨年、先生のツアーに初めて参加させていただき、 ご神業をされた後にその場所がすがすがしく感じられたり、 すっきりくっきりご社殿が輝いていたり、 本当にうっとりするような微細な空気に包まれる体験を そこで初めてさせていただいたときは、 本当に驚きました! また、ツアー、参加したいなあ~ 祝詞とともに風が舞う舞う木々が揺れる揺れる…そんなご神業のあとは、まるで夢から覚めたような、地に足がついたような、お美しさになられ、その変化にポカーンと見とれてしまいました (2009年01月04日 20時58分22秒)
岩樟神社(えびす様)の夫婦大楠、存じておりますよ~^^
携帯で写真を撮らせていただき、一時は待ちうけ画面になっていたものでした♪ 素敵ですよね~、ありがとうございます♪ (2009年01月05日 22時53分52秒)
晴恵さん、はじめまして、コメントありがとうございます*^^*
山けん先生つながり、とてもうれしいです♪ ご神業での変化、ほんとに驚きますよね~! ツアー、いいですよね。 もしかしたらいつかどこかのツアーでご一緒できるかもしれないですね? もしそのときにはどうぞよろしくお願いいたします^^ また、伊勢ツアーの記事、ゆっくりペースですがもう少し続けていきますのでまたのぞいてくださったらうれしいです^^ (文が残ってたことは全然かまいませんよ~、気にしないでくださいネ^^v) (2009年01月05日 22時58分11秒)
こんばんは(^。^)
伊勢ツアー、まだ続編があるんですね! 楽しみですぅ(^_^) お伊勢さんツアーに参加される経緯を拝読すると、 これぞご縁だな~と感じました(^_^) やはり産土様の世界は素晴らしいですね。 ほんとですよね! どこかのツアーでご一緒させて いただけるかもしれませんね…! こちらこそ、そのときは宜しく お願い致しますね(*^_^*) (2009年01月05日 23時33分22秒)
伊勢ツアーの続編、さきほど1つアップしました。
よかったらまたご覧になってくださいね^^ 産土さまの世界はほんとに素晴らしく… ご縁あり知ることができて、ありがたし、ありがたし…です♪ (2009年01月06日 23時58分23秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||