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山けん先生の徳島セミナーの日程が本決まりになりました^0^
3月21日(土)です。 午前中は室内にて講座形式のお勉強、午後は神社にて参拝実習、夕方に解散、の1dayセミナーです。 より詳しい内容は後日あらためてお知らせいたします。 今日は取り急ぎ日程のお知らせまで。 ご興味のあるかた、3月21日(土)には他のご予定を入れられないよう、ご注意くださいませ♪ --------------------- さてさて、今日は「ありがたい」ことに「感謝」する、ことについて書いてみます^^ 「ありがたい」という言葉は、「感謝」を表現する言葉としてよく使われているかと思います。 この「ありがたい」という言葉をよくみてるみと、「ある」と「がたい」が組み合わせられています。 「ある」は、在る(ある)、存在する、ということ。 「がたい」は難い(かたい)、つまり、難しい(むつかしい)ということ。 あわせると、存在するのが難しい、存り(あり)難い(がたい)、という意味です。 例えば、困りきっているときに思いもよらないところからサッと救いの手が差し伸べられ、こんなことがあるものなのか、奇跡だ、と感じる。 奇跡は「ありがたい=存り難い」からこそ奇跡であるわけで、そして、奇跡だと感じるとき、自然と人は「ありがたい…」と心に浮かぶ、すなわち、感謝するのだと思います。 対して、同じ状況を経験したとしても、経験した人がそれを奇跡だと感じなかったとしたら… ありがたいという思いも感謝のきもちもわかないわけです^^; その人が、何を奇跡ととらえるか、何を在り難い(ありがたい)ととらえるか、これは、とても大きなポイントです。 奇跡、在り難いの反対の言葉は…「当たり前」です。 当たり前と感じていることに感謝のきもちはわいてこないです^^; 感謝の大切さについて、ピンとこない、あるいは、理屈ではわかるような気がするが実践がうまくいかない、感謝することを思いつけない、…そういった方は、おそらく本来は在り難い(あがたい)ことであるいろいろなことを当たり前のことだととらえているのです^^; (その人がそういう状態になったのにもその人なりのワケがあります。そういう状態であることを責めるために書いているのではないことを念のため補足しますとともに、ご自分を責めないようにもお願いします^人^) では、何が、在り難く(ありがたく)、何が、当たり前なのか。 その境界線はどこにあるのか? それは… これまた重要ポイントですヨ… じゃじゃ~ん! 当たり前のことなんて、何一つないのです。 在ることはすべて、在り難いこと、奇跡なのです。 この、すべては在り難いことであるという真実と、 ありとあらゆることへの感謝が自然とわいてくる状態とは、 表裏一体につながっていること、同じこと、です。 一瞬一瞬に喜びを感じ生きること、心の平安、ほんとうの幸せと深くつながっていることでもあります。 感謝が自然とわいてくる状態で過ごす時間が増えるごとに、生きやすくなり、必要な物事や人がピッタリのタイミングでもたらされるようになります。 (前回の記事で、実例の流れの中で私ならこういった点に感謝のきもちを感じる、ということを箇条書きに書き出しました。 しかし実際には、箇条書きに書き出しきれないくらいに、在り難いことや感謝のきもちというものは一瞬一瞬にちりばめられています。決して、書き出した内容を感謝すればそれでOKといった意味合いではありません^^;) 当たり前のことなんてないんだなぁ~、毎日が奇跡、一瞬一瞬が奇跡、すべてが在り難いことなんだなぁ~、と感じて生きることはとても幸せなことです^^ 人生、いろんなことが起こって悲しみや怒りや戸惑いを感じることもあるかもしれません(それもすべて学びなのですが^^)、動揺すること揺らぐこともあるかもしれません(それも悪いことではないです^^)。 そんなときでも、根っこに在り難きを知り感謝を大切にするきもちがあれば、その人のあるべき場所に必ず戻ってこれるのです。より成長して。 次回は、当たり前のことなどない、すべてが在り難いことなのだ、ということについて、もう少し詳しく書きたいと思います。 また、すべてが在り難いものだと感じられるようになるコツ(?)についても書きたいと思います。 <つづく> [スピリチュアル]カテゴリの最新記事
なんとありがたい(T_T)
受験も確定申告も終わっている時期!! しかも土曜日! きっと学校説明会なども別の日になってその日は丸一日フリーになるんですよ! やった~^^(2009年01月24日 19時50分47秒)
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