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こんにちは 先日、衝撃的な光景を目の当たりにしました。 その正体はこいつ ![]() そう!北海道の代表虫「雪虫」です。 雪虫(ゆきむし)とは、 アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、 白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。 体全体が綿で包まれたようになる。 アブラムシは普通、 羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。 しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、 交尾をして越冬の為の卵を産む。 この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。 アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。 北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い) ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。 それが超がつくほど大量に発生している地域を偶然通りかかった時の写真です。 鳥肌がたちますよ ![]() ![]() 長年、札幌に住んでいますが、 こんな大群は初めて見ました 本当に怖かった〜 皆さんも雪虫にはご注意を! ランキングに参加しています。 ![]() にほんブログ村 ワンポチっお願いします │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |