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決勝トーナメント1回戦。相手は秋の新人戦優勝チーム。 先日の練習試合では4-3で惜敗したものの、何とか伍して行けるかの感触。 低めへの制球と緩急の使い分けができる好投手をどう攻略するか。機動力を使った攻撃をいかに防いで守り切るか.... 予想通り緊迫したゲーム展開となり、4回終わって0-0の同点。 根負けして先にミスする方はどっちだという、寸分の油断も許されない攻防でしたが、均衡がくずれたのは5回。我がチームの守りに乱れが。 先頭打者を四球で出し、ピンチランナーが容易く盗塁。ここでベンチからの指示に気を取られたピッチャーがボークを取られて無死3塁。 あれよあれよの拙い流れに、立て直す暇もなく、四球と連打でこの回5失点。 結局0-5の完敗。県大会出場の目標も途絶えました。 試合を重ね、ここ一番で踏ん張る力も根付いてきたとは思うのですが。根負けしちゃいましたね。精神的にも技術的にも、まだまだ課題は多い。 GWは3連休でリフレッシュして、また出直しです。
決勝トーナメント進出をかけ、2勝1敗で迎えた予選リーグ最後の試合。 勝っても同率で抽選の可能性があり、安泰とは言えない緊張した状況下での試合でしたが。 結果は、1-2で敗戦。これで2勝2敗となりましたが、他チームの勝敗によって、運良く決勝トーナメントには進出することに。 釈然としないところですが、まったく命拾いしたとしか。 うちは この日最後の第4試合だったため、他チームの対戦状況から 負けても上に上がれることは分かっていたようです。 おんさんは あえて他チームの試合結果は知ろうと思わなかったし、とくに子どもの耳には入れたくなかった。 はて、試合前に子どもがこの事を知っていたのかどうか、それとも結果を知って慢心した大人たちの空気が感染したのか...?? この試合、何とも締まりのないゲームに終わってしまった印象でした。 今大会ナンバーワンの呼び声高い長身の好投手を擁する相手チーム。たしかに素晴らしい内容のピッチングでした、が。うちの選手に何としても食らい付こうとする気迫、負けてなるかの気持ちは薄かったように思えます。 こんな姿勢で決勝トーナメントに進んでも。これからは どこも格上ばかり、そしてどのチームも好投手を擁しているわけで。 それでもブロックからの代表として、勝ち進めなかった他の3チームの分も頑張らなければならない責任があります。気持ちで負けていたり、気の抜けたプレイをすることなんて許されません。 決勝Tまで1週間。もう一度、気持ちを引き締めなおして、精一杯、力を出し切るゲームをやりたいです。
「神宮への道」、春季マクドナルド地区予選の幕が切って落とされました。 予選リーグ1日目、うちは2試合の日程。 まずは1試合め、優勝候補の一角とされるAチームとの対戦。ハナから難関です。 精一杯の踏ん張りで立ち上がりと序盤をしのぎ、中盤は先制されながらも同点に追い付きましたが。 終盤ついに突き放され、2-7の敗戦。 力負けは認めざるを得ませんが、相手も初戦ということで、結構浮き足立つ場面も。 強豪チームとはいえ、やはり同じ小学生。何だか少しホッとしたというか、内心ウチらでもヤレるんじゃないかという期待が。 2試合めはBチーム。練習試合では勝っていますが、イケイケのチームカラーは、勢いに乗せると厄介。 中盤、こちらの失策から先制を許します。しかし、すぐさま逆転に成功。これで相手の勢いを止めたのが大きかった。 最終回に1点返されながらも1点のリードを守り、3-2の勝利。 よく頑張りました。 翌週、リーグ戦の3試合め。 相手はCチーム。ここにも昨秋の練習試合では勝っていますが。このチーム、ひと冬を越して、グンと力を付けて来たと評判。 現にこの日の午前中、秋季新人戦で準優勝したDチームを破りました。侮れないどころか、超強敵。ひとつのミスが勝敗を分けるかの戦いとなりそう。それなのに。 初回、失策で2点を先制されてしまいます。続く2回、そして終盤の6回にも.... このところ安定していた守りだったのに、公式戦の重圧から、大事なところでのミスが目立ちます。 3点ビハインドで迎えた6回裏。先頭の主砲が倒れるも、連続安打でまず1点。流れが来たか? タイムをとってマウンドに集まる相手チーム。 このタイムの後の1球目、セーフティーバントが物の見事に成功。これは効いたようです。 完全に浮き足立つ相手守備陣。ツーランスクイズで同点、そして平凡な内野ゴロを処理できず遂に逆転。 最終回、ランナーを2人出しながらもペースは渡さず、6-5で逃げ切りました。 結果的に相手のミスで勝ちを得た格好ですが、そこまでに流れを作ったプロセスは、子どもたちの成長の証だと思います。 リードを守りきれずに逆転負けすることが多かったチームですが、ここに来て少し気持ちが強くなったでしょうか。 エラーによる失点が殆どという点で、まだまだかも知れませんが。 1点差で勝利した2試合とも、最終回はスコアリングポジションに走者がいましたから、土壇場では良く踏ん張った。 この、ピンチをしのいで勝てたことが、子どもたちに自信と余裕をもたらすものと期待します。 そういえば3試合めで同点に追い付いたとき、感激のあまり泣いてしまった子がいました。 可愛かったですが(笑)、ここは泣いてる場面じゃない。 今回は これまでにない(弱かった自分たちが巻き返せたという)体験だったとして、次からは平然と、そして気丈に勝利へ邁進してほしい。 さて、予選リーグはあと1試合を残して、2勝1敗という成績。 決勝トーナメントへ勝ち抜けるには、どうしても次を勝たなければ。 その試合は来週の日曜日。相手は新人戦準優勝のDチームです。 6年生は明日から修学旅行、そしてこの雨で平日の練習は満足にできそうにありませんが。 モチベーションを保って、最後の難関を乗り越えてくれるよう期待しています。
春の地区予選が、いよいよ来月の第1週から始まります。 予選リーグを抜け出して決勝トーナメント上位6チームに残れば県大会。 そして県大会の覇者は憧れの聖地「神宮」での全国大会に出場。 そう、春は学童野球にとってのメインイベントなのです! と言っても、うちとしては まず予選リーグ突破が目標なんですけど(汗)。 その予選リーグは、各ブロック総当たりで上位2チームが決勝トーナメントに勝ち抜けます。 うちのブロックの相手はというと。 ・Aチーム(昨秋1-6で敗戦・08年全国4強に進出) ・Bチーム(昨秋10-4で勝利) ・Cチーム(昨秋8-4で勝利) ・Dチーム(昨秋の対戦なし・秋季新人戦で準優勝) AチームとDチームの戦力が抜け出ているとの下馬評。 うちとしてはA、Dの何れかに勝たなければならず、もちろんBとCには絶対に落とせない。 4戦中、3勝が最低条件という厳しい戦いです。 Cチーム、Dチームとて、ひと冬を越して一段とレベルアップして来ているでしょう。 昨秋の対戦データなど、まったくアテになりません。 でも、うちだって! がんばって前進してますから。牛歩の歩みではありますが(汗)。 大会を翌週に控えた先日の日曜、光栄にも昨秋の新人戦Vチームから、練習試合のお誘いが。 現在のチーム力を量る好機会です。 試合はピンと張りつめた緊張感の中、一進一退の攻防。 1-1の同点で迎えた六回。試合の流れを左右する、この終盤の大事なイニングで、ミスの連続から2点勝ち越され、七回にも1点を…。 ここで踏ん張れるか、どうかなんですよね。 最終七回裏の攻撃もツーアウト。 ここで代打は怪我で離脱中だった投手、真面目少年N君。 ポコッと打ち上げてしまった打球がラッキーなポテンヒット。 これがツキを読んだか、次打者S君の一か八かのセーフティーバントを、処理した捕手がまさかの一塁悪送球。 これがまた転々とライト奥まで転がってしまい、走者、打者走者まで一気生還。 が、しかし、ここまででした。 3-4での敗戦。 正念場で先にくずれてしまった点が、まずはキーポイント。 そして、向こうには常に余力を感じました。 いつでも点を取れるぞという余裕。ここぞって時は力で抑え込む自信。 敢えてそうしているかのごとく、機動力もそうそう仕掛けて来ないんですよね。 うちらのような未成熟なチームは、かき回されたら自滅して行くのは分かっているでしょうから。 ノーサインのイニングもありました。盗塁やバント、エンドランまで、選手の判断でさせていたようです。 投手はエースが完投。 最初はこちらも良い当たりが出たりして、なんだ大した事もないかな、なんて思っていたら。 終盤の六、七回で2球だけ、明らかに勢いの違うボールが。 そう。完投ペースで、ず~っと打たして捕ってたんですね。 あとは中軸相手の大事な場面だけ、エイッと力を入れるだけ。 それも1試合でたったの2球(汗)。 このチーム、練習試合でも僅差で勝利してる事が多いのですが、対戦してみて、なるほどと思いました。 さすがに県下でも現在No.1と評されるチームです。 圧倒的な力の差を感じた、というのが本音です。 ただ、どんな形であっても、チャンピオンチームに1点差まで詰め寄れたという結果は、うちの子どもたちにとって大きな自信になったはず。 事実、緊迫したゲームで選手達は、走攻守に これまでの経験と練習の成果を出せていたし、よく頑張ったと思います。 気分も乗って来たところで、大会まで1週間。もうやるっきゃありません。 選手たちが今持っている力を、迷わず出し切りさえすれば、どんな相手でも臆せず戦えることだけは、証明されたのですから。 大人たちは、その力を最大限に引き出してあげられるようサポートします。 子どもも大人も、全力で挑むだけです。
加圧トレでリハビリしている膝と肩は、鍼も併用して ずいぶんと楽になって来ました。 調子に乗って、久々にバッセンへ。 打撃と捕球を交互に軽く。 うん、大丈夫。 つい調子に乗って、最速160km/hの打席へ。 ガスッ! 痛ったーーーーーーーッ。 ファウルボールが左足の爪先を直撃。 この日に限って、履いていたのはトゥの柔らかいランニングシューズ。 やばい痛さ。 恐る恐るソックスを巻くってみると..... 案の定、親指のツメに、横一文字の亀裂が(汗)。 肩の故障も、膝の故障も、ついつい調子に乗りすぎたツケだったというのに、この おんさんは本当。。 今度の日曜日は卒団式です。 調子に乗って呑みすぎないように。 あと、泣いちゃわないよう気を付けます。
息子たちの学童野球チームは、隣の県まで交流戦に行ってきました。 雪が少なくなったとは言え、北陸の冬はグズついた天気が多く、この時季こちらの学童チームは、中部、関西圏へよく遠征をします。 うちのチームも、はじめて県外へ出ることに。 マイクロバスを駆って、片道2時間弱のプチ遠征です。 ![]() 交流戦の会場は、ドーム型の施設。 野球専用の球場ではありませんが、子どもたちにとっては初体験のドーム。 フライが上がると、少しボールが見にくい感じでしたが、他は違和感なくプレーしていました。 県外チームと2試合させていただき2連敗でした。 久しぶりの試合、というか土の上での野球からずいぶん離れていたので、試合になるのか心配でしたが。 投手、守備力、打撃に走塁と、成長の跡は現れていたと思います。 技術的に細かいところで注文が要りますが、これからの実戦で修正して行けるでしょう。 というか、まだこの時期で細かいところが気になるっていうのは、大体は出来上がっているという事。 5年生も4年生も低学年の頃からやって来た子が多く、人数もまとまっているので、特別に優れた子はいないけど、技術面では充分なチーム力です。 あとは大人の手腕でしょう。 もちろん試合運びなどの采配もそのひとつですが。 子どもたちの気持ちを、いかに高めてあげられるかだと思います。 今回の2試合とも先制しながら、終盤での逆転負け。 昨シーズンから続く、悪い流れですが。 特別うちの子たちが勝負に弱いとかってわけじゃないはず。 実際、うちも子どもたちが気持ちの強さを出せていた時期があったのですから。 あの時は たまたまだったかも知れませんが、子どもたちはもっと強くなれる可能性が大いにあるというのは確か。 その辺の上手な気持ちの引き出し方を、大人たちは勉強しなくていけません。 ![]() 帰りの車中。子どもたちは、連敗のショックと長旅の疲れ..........もどこへやら、終始遠足モード(笑)。 ま、そんな方が子どもっぽくて、ホッとしますけどね。
" 加圧式トレーニング " を初めてみることにしました。 杉本彩や藤原紀香のエクササイズなどで、名前は聞いたことがあるという方も多いと思います。 腕の付け根、または脚の付け根を専用のベルトで圧迫し、血流を適度に制限した状態で運動すると、低負荷・短時間・短期間で、ハードな運動をしたのと同様かそれ以上の効果がある、というもの。 毛細血管が活性化し、また通常のトレーニング以上に大量の成長ホルモンを分泌するんだとか。 体脂肪の分解、骨や筋肉の合成、また若返り効果など、あらゆる分野で注目されているそうです。 思ってたより結構、締め付けがキツいです。 最初はかなり違和感があります。 もう血管が はち切れそうな感覚、ていうか痛ってーッ! 効果の程はというと、まだトレーニング3回目ですが、とりあえずお肌にツヤが出てきたみたい。若返り効果か(笑)。 そして最初の時から、トレーニング直後は痛みの軽減を実感しています。 膝と肩のリハビリ、がんばってみます。 「加圧トレーニング本部・オフィシャルサイト」 |一覧| |