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[全66件]
スクリャービンは20世紀はじめくらいにロシアで活躍した作曲家ですが、音に色がみえていたそうです。 晩年は色光オルガンを発明しようとしていて、未完成のうちに亡くなってしまいましたが、とあるページにスクリャービンの音と色の関係がでていました。 爆裂音楽〜スクリャービン http://www.ictnet.ne.jp/~yoshijun/bomb/bombScriabin.html **************************************************************** C 赤 人間の意志 G 橙 創造の戯れ D 黄 喜び A _ 緑 物質 E 空色 夢 H 青 瞑想 Fis/Ges 青菫色 創造性 Cis/Des 紫 創造する精神の意思 As 菫色 物質に対する精神の働き Es 肌色 人間性 B 灰色 強い欲望と情熱 F 深赤 意思の多様化 **************************************************************** 他の人の音と色感覚を知る前に自分の微少な感覚を確認したので記述しておきます。 C 赤っぽい G 青っぽい D 黄っぽい A 青から紫っぽい E オレンジっぽい Fis/Ges 青緑 Cis/Des 濃い赤っぽい As 紫っぽい Es 濃い黄色っぽい B 黄土っぽい F 緑 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 意識してみた第一印象なので、ほとんど確定した関係の音の色はないのですが、なぜか Cは赤 FからF#は緑なのはかなり確定したイメージになっています。 (おお、今気付いたけれど、これは補色の関係ではないか!) より深く認識するとものは変わって見えてくるので、 もしかしたらスクリャービンのように見えてくるかもしれないし、 そうならないかもしれませんが。 きまった音に色が見える方がいらっしゃいましたら、よろしかったら教えてください。
NHK,BSで放送していた「共感覚」についてのドキュメント番組をみました。 今、テーマで考えている音と色の関係のことなど参考になりました。 10万人に1人と以前はいわれていた「共感覚」の持ち主も、たくさんの 人を被験すると、100人に1人くらいはいるらしく、何らかの訓練などをすると後天的にも備わる感覚なのかもしれないと思いました。 神経過敏になりそうなので、共感覚はないほうがいいという人もいると思いますが。。 感覚同志の結びつきを調べることで、外界の認識の仕方が分かってくる とおもしろそうです。 共感覚は個人の感覚で人それぞれ違うのですが、音が高いと明る色で低いと暗い色というようなイメージは多くの人と共通するようです。 そういう研究がどんどんされれば、共通した色や音などのイメージの交換で言葉以外のコミュニケーションができるのかもしれません。 言葉下手な私としては、うれしいかもです。 つい先日、仕事で自分の作品を販売していたのですが、偶然、お客さんが 以前このページにコメントをもらった人でびっくりしました。 ブログのつながりも新しくてすごいなぁと思います。 普段だと話さないことを多く書いたり、書かれたりで 普通の初対面より妙な親近感が湧きますね。 その分誤解もでやすいのかもしれませんが。 私がリンクさせて頂いている方は(お断りしない方もいらして申し訳ないです)、だいたい拝見させて頂く度に「おお!」という素敵な感じがします。 リンクさせて頂くタイプはばらばらなのですが、潜在的に共通した感覚が部分的にでも少しはあるのではないかなぁとおこがましくも思ってしまっています。 もし勘違いな感じでしたら、悲しいですがリンク表示をはずして頂いても 大丈夫です。許せる範囲でしたらどうぞこのままよろしくお願いいたします。
あまり世間的な情報には詳しくないので有名なのかもしれませんが、「24時間時計」というは商品として普通に売っているのですね。 考えている「12時間時計」のように針の動きが2分の1のスピードみたいなので、これを買って分解すれば、針のパーツはどうにかなりそうです。 (普通の時計でも簡単に細工してできるものでしょうか?) あとは色の発光とか音をだす仕組みとかどうするかを考え中です。 しかし1番重要なのは音と時間と色を自分の感覚にぴったりフィットさせることです。 感覚の関係や区切り方をいろいろな資料を調べながら、理論的にも 自分の感覚にグッとくるようにするには、注意深く感覚をみつめて、 身に染み込ませる熟成の時間が必要な感じがします。
![]() とても長期的計画で、「主体感覚時計」のようなものを作りたいなぁと 考えています。 自分に合わせたゆっくり時間の時計ということで、1日を12時間にして 24時間時計の2分の1の時間しかないので、2分の1くらいの行動をして、 1時間ごとに時計の画面の色が変わり、12音階が1音ずつ時間ごとに流れるというものです。 まず色と音の関係について調べていたのですが、3ヶ月前くらいに ちょうど考えていた「共感覚」というテーマにも(共通感覚、型、フレーズのことを考えていたころ)ぶつかりました。 先天的に10万人に1人くらいの人が「共感覚」をもっているそうです。 これは、音を聴くと決まった色がはっきりみえたり、臭いとか味と結びついた連鎖感覚のことです。 後天的な連想イメージの感覚とは違うようで、連想イメージの感覚は 記号的、約束的、社会的であるから、「共通感覚」の方に入るようです。 しかし後天的だとしても毎日見る時計に色や音がついていたら、 瞬間にひらめく「共感覚」にもなるのではないかなぁと、思ったりしました。 「共感覚」は同時に複数のイメージが浮んでしまうので、芸術など 創造的な分野にはいいみたいですが、ビジネスなど情報を的確に判断し なければならない時は混乱したり、神経過敏になったり悪い影響もあるそうです。 豊かなイメージを獲得できる「共感覚」が備われば、情報は制限して少なくした方がよく、疲れないためにも時間を2分の1くらいのゆっくりのスピードで流したほうがいいのかなぁと思いました。
![]() ゲーテの色相環 時間の区切り方は基本的に、天体の運動で決められたているから 多元的に考えられるのは、時間に対応する価値のほうかもしれない。 時間給は労働に対する賃金報酬へと、社会的なお金に還元されるのが 資本主義なようなので、この世界ではスピードが豊かさと比例しているようだ。 このような議論はたくさん語られていそうなので、のちのち 読んだり考えていくことにして、今はあまり時間がお金にならない こと、ゆっくりと回り道をして時間と向き合ってみようと思う。 時間を円で分けて時計をつくるように、ある事象を分割したり 対応関係をみつけていくと、その事象についての認識力が養われていくように思う。 時間、色彩、音、形態などの感覚的な事象について、それぞれの主体が 自分の単位を作ることができれば、とても豊かな世界になるのではないかと思う。 感覚の根拠を自分で認識できていれば、薄っぺらな言葉は出てこないし、 行動は必然的になって生き生きとした主体になるような気がする。 そんなことを考えていたら、音と色と時計が一緒になった楽器を自分で 作ってみたくなりました。 (イメージとして色のついた丸い木琴みたいなもの) 音と色と時間に特別な自分との関係を見つけることができたら素敵だろうなぁ。 ちょっとずつ考えて作ってみることにします。
どうも日記が続かないのは自分に厳しくないせいなのか、元来寡黙な性質なので、自然にしていると話す(書く)ことがないという感じで、ちっとも主体的でないのですが、このインターネットは主体的に関わることで生かされる メディアなようで、個人ブログを続けていくのはとってもおもしろい ことだと思っています。 ブログをはじめてから検索やリンクから出会うサイトは ブログをはじめる前よりもいい感じにたどり着けるようになったなぁという 感じがいたします。 自分の感覚で自分のネットワークをつないでいくのは楽しいし、 人それぞれのネットワーク形体や方法はちがっているのだろうなぁと 感じます。 ネットワークによって世界は統一化するというよりも、多次元的で主体的な関わわりによって様相が変化して現れ、すべては見る人、聴く人次第という感じの世界になるのではないでしょうか。 多様相の世界のなかで無限な世界に対してに開かれる複数の目と耳を獲得していくのが未来型人間なのではないかという感じがします。 多次元的世界ということでは「時間」にもいろいろ次元があるのでは ないかなぁということを考えていたので、新しいテーマは「時間」 にしてしばらく考えていこうと思います。
いろんな方のブログを拝見していると、毎日スピーディに テキパキと仕事も日記もこなしていらっしゃる方が多く、すごいなぁと感心しております。 私も速読や速聴など脳を鍛えたりして、能率よく速く仕事ができるようになりたいものだなぁと思いつつも、ついついぼんやりと時間が過ぎていき、 次のテーマを模索している中、ようやく新しいテーマの入り口まできたかなぁというところです。 シュタイナーの本の中では<7>とか<12>を基数になっていましたが、 そういえば、カレンダーや時計の単位は一週間=7日間とか1年=12ヶ月 とか、時計の数字は1から12までだったりすることを改めて気づかされました。 12進法も、月の満ち欠けの周期(1ヶ月)が年に12回きて季節がめぐるということや、太陽が720個分動くと1日の時間になってそれを区分して秒、分、 時間の単位ができた、などと知り12の基本単位の秘密(常識だったのでしょうか?)をしみじみ時間とともに感じておりました。 他にも干支や12星座、西洋の12音階、12使徒、12しちょう潰瘍とか たくさんありますが、特に時計のように円循環するものを区切るのには丁度いい数なようです。 星座や色彩などの円循環の表をみると、向かいあっているところ同志は よい相関関係があって、星座は相性がいいらしく、色彩は補色でお互いを 引き立たせる色だったりします。 西洋の12音階を円循環表に割り振ってみると、相関対称の音は 例えば、 ド---♯ファ など禁断の不協4度のになってしまい、12音階で作った 現代音楽が不協ではあるけれど、相関の理論でできているのかなぁ などと思っていました。(詳しい方、教えてください) しかしこの円循環表の12区分はすっかり気に入ってしまい、 お日さまがのぼって沈みがくり返される天体のイメージもあり、 わが主体の心の12円循環表もできないかなぁと模索しているところです。 作リ方は、思い浮ぶ気になるキーワードをたくさんあげて 12区分の中に分類し、向かいあうところは補色関係のように 対称的であるようにキーワードを配置したりしています。 なかなかすっきり当てはまらないので難しいですが、長期的に 随時変更、修正しながら製作していこうかなぁと考えています。 思い付くキーワードや関係を考えてみると心の深層にあるテーマが 浮かび上がってくるようで、テーマがくっきり浮びあがったら また新しいテーマを決めて集中して書いてみることにします。 |一覧| |
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