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2005年09月10日 楽天プロフィール Add to Google XML

 一方のアジアにおける傍流
[ テーマ研究 ]    

 シュタイナー「イエスを語る」第四講、後半のメモ

 <アジア系霊史>


 後期アトランティス人、西から東のアジアへ移動(地球紀のはじめ)

      ↓

 アトランティスの太陽秘儀参入者がインドの七人の賢者(聖仙)に叡智を授ける。
---古代インド文化をつくっていく
      ↓
    菩薩~仏陀(魂の内的発展へ)       
                
  前6世紀ゴーダマ・仏陀          

  
               ↓
           「エネッセ派」(イエス時代の3大ユダヤ教の1つ)
            菩薩の人格<イエス・ベン・パンディラ>が指導

--------------------------------------------------------------------

*内なる神をもち、外界文化を作っていくヘブライ民族の流れに対して、
 アジアでは内面世界だけが本質であり、外界は幻だという思想。
 外界の太陽、宇宙の神と関わるのは特別な場所、方法で秘儀参入をする。
 

*「イエス・ベン・パンディラ」はキリスト教のイエスとは違う人物で
あるが、霊的な影響がある。

--------------------------------------------------------------------
 シュタイナーは進化論なので、ヘブライ、イエスの系統を主流として、
アジアの方は傍流としています。
 進化していくことは善なので、アジアや僻地の原始的な民族集団などは
 この流れに時々影響を与えるインパクトということでしょう。

 しかし物質文明の進化とは別の、内面、精神的な進化に目をむけると
東西の境界なく、明確な主流は今日ではなくなっているのかもしれません。

 イエスの存在は進化のある時点の重要な原動力としてシュタイナーは
とらえているような感じがします。

 



Last updated  2005年09月11日 17時58分28秒
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