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シュタイナー「イエスを語る」第四講、後半のメモ
<アジア系霊史> 後期アトランティス人、西から東のアジアへ移動(地球紀のはじめ) ↓ アトランティスの太陽秘儀参入者がインドの七人の賢者(聖仙)に叡智を授ける。 ---古代インド文化をつくっていく ↓ 菩薩~仏陀(魂の内的発展へ) 前6世紀ゴーダマ・仏陀 ↓ 「エネッセ派」(イエス時代の3大ユダヤ教の1つ) 菩薩の人格<イエス・ベン・パンディラ>が指導 -------------------------------------------------------------------- *内なる神をもち、外界文化を作っていくヘブライ民族の流れに対して、 アジアでは内面世界だけが本質であり、外界は幻だという思想。 外界の太陽、宇宙の神と関わるのは特別な場所、方法で秘儀参入をする。 *「イエス・ベン・パンディラ」はキリスト教のイエスとは違う人物で あるが、霊的な影響がある。 -------------------------------------------------------------------- シュタイナーは進化論なので、ヘブライ、イエスの系統を主流として、 アジアの方は傍流としています。 進化していくことは善なので、アジアや僻地の原始的な民族集団などは この流れに時々影響を与えるインパクトということでしょう。 しかし物質文明の進化とは別の、内面、精神的な進化に目をむけると 東西の境界なく、明確な主流は今日ではなくなっているのかもしれません。 イエスの存在は進化のある時点の重要な原動力としてシュタイナーは とらえているような感じがします。 [テーマ研究]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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