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シュタイナー「イエスを語る」第七講のメモ
この講は次ぎに続く講のための概略でもあるので、 箇条がきのメモで。 +菩薩からブッダへの本性---八正道の獲得 (正しい意見、判断、言葉、行為、立場、 習慣、記憶、観想) *マクロコスモスへ---12の視点にたつ、黄道12宮に対応 +秘儀参入 *ミクロコスモスへ---内部に没入、12人の助手 自己の悪霊との戦いを助ける +30才から3年間のイエス---キリストの誕生 ブッダの本性の投入、 霊体から人間自我存在へ ******************************************************************* シュタイナーは、12の視点をもち、各々の視点から話しを進めているで、 一見難解にみえる理由が分かりました。 それぞれのパーツは基本数やキーワードでくり返し説明されているので 部分的にはイメージがつきやすいのですが、それがどのようにつながって 大きな全体像があらわれてくるのかが、読み進めるおもしろさになるようです。 神秘主義の学問は神を頂点として、階級がありエリート意識的で 嫌われやすいようですが、シュタイナー観のイメージの作り方は 12の視点をもつことなど、多角的、調和的です。 多角的なバランスをとりつつ、全体的にはゆるがないのが シュタイナーのすごいところではないかと思います。 [テーマ研究]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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