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![]() ゲーテの色相環 時間の区切り方は基本的に、天体の運動で決められたているから 多元的に考えられるのは、時間に対応する価値のほうかもしれない。 時間給は労働に対する賃金報酬へと、社会的なお金に還元されるのが 資本主義なようなので、この世界ではスピードが豊かさと比例しているようだ。 このような議論はたくさん語られていそうなので、のちのち 読んだり考えていくことにして、今はあまり時間がお金にならない こと、ゆっくりと回り道をして時間と向き合ってみようと思う。 時間を円で分けて時計をつくるように、ある事象を分割したり 対応関係をみつけていくと、その事象についての認識力が養われていくように思う。 時間、色彩、音、形態などの感覚的な事象について、それぞれの主体が 自分の単位を作ることができれば、とても豊かな世界になるのではないかと思う。 感覚の根拠を自分で認識できていれば、薄っぺらな言葉は出てこないし、 行動は必然的になって生き生きとした主体になるような気がする。 そんなことを考えていたら、音と色と時計が一緒になった楽器を自分で 作ってみたくなりました。 (イメージとして色のついた丸い木琴みたいなもの) 音と色と時間に特別な自分との関係を見つけることができたら素敵だろうなぁ。 ちょっとずつ考えて作ってみることにします。
音(あるいは音楽)と時間には密接な関係があると僕はかねがね思っています。テンポとは時間のこと、でリズムはその分割方法。音程は周波数から成り立っており、これまた時間お分割による現象。そんな風に考えていくと、全てが時間のサブディヴィジョンに思えてくるのです。
色と音はいったいどんな関係なんでしょうか?ともあれ、レディーメイドの世界では、マルセル・ドゥシャンとジョン・ケージの関係や、ムソルグスキーの「展覧会の絵」、ロリー・アンダーソンやナム・ジュン・パイクなどの創作活動は、明らかに音と色(ビジュアルと言った方が妥当ですね。)との関係があると言わざるを得ない作品であり、作家ですよね。 おもしろいテーマですね。 そういえば、今日は久しぶりに明和電機のページにいったり、ヲノサトル氏のページをみたり、なぜかそんな気分の日でした。(2005年11月09日 00時37分18秒)
ぎぐばぐさん
こんばんは!一つの音楽でも時間が何層もあるということでしょうか。まったく素晴らしい!! 私は音楽に関しては3年前くらいまでほぼ聴く側で ぼんやりしたイメージの感覚だけでしたが、自分で楽器をさわってみると少しだけでも感覚がはっきりしてきたりしますね。 このテーマの展開は模索中でどうなるか分かりませんが、ちょっとずつやっていきます。 なにかヒントがありましたらよろしくお願いします! (2005年11月09日 23時12分10秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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