|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
1:久しぶりのレンジャー部隊出動だった。 ![]() み~レンジャー・箱レンジャー・よ~こレンジャー。 激しく金剛山に通う彼女達(はんこ病)の足は速い。 よーこさんは一人で石垣島まで行っちゃう山女。 もう一人居る筈なのだけれど、今日もいない。 ![]() こんな強靭なメンバーの中で、えっちらおっちら付いて行ってるが、私はトテモ足が遅い。。。 ![]() 異常に写真が少ないけれど(・ε・)キニシナイでね。 ![]() 金剛山の群生地に見に行ってきた。 満開状態~少し旬は過ぎたかな。。。 ![]() ワサビ谷を下って下山した。 ![]() ヤマブキが、とっても綺麗だった。 女の子(キニシナイ)だけの山登りって、すっごく楽しいよ♪ 2:火曜日のリカオの休日は大雨だった。 --8<--8<--8< 省略 8<--8<--8<-- またもや金剛山。ニリンソウを見にカトラ谷に出掛けた。 ![]() 久しぶりのカトラ。。。 ![]() どうせ小雨がパラついたり。。。濡れてもへっちゃら~ ![]() 滝を登りに行くと言う。。。
( ゚(エ)゚)ヒョエー ![]() この辺り 一面のニリンソウ。。。
キレイ~ヽ从*^(エ)^*从ノ~ ![]() 今日も新緑の素敵なワサビ谷を下った。
最終更新日
2009年04月22日 19時27分40秒
昨日見た蕾が気になって気になって。。。 今日は某山・某所へ行ってきました。 道中、途中大きな網を持った2人組がウロウロ。。。 アブナイ奴らだ。。。 現地に着いたけど、、、アチコチ猪が掘ったような穴が。。。 もしかして盗掘(??) アチコチに斑模様の葉っぱ、 踏まないように踏まないように。。。 ![]() 朝、まだ曇っていて、蕾ちゃんたちは下向き。 ![]() なんだか今にも開きそう。。。 ![]() どの子もこの子も、さっきよりも開いた気がする。。。 ![]() クルン♪ ![]() ん~~ガンバレ~~ ![]() クルン♪ ![]() 見たこと無いような てふてふが。。。 この子を狙っていたんだ。。。 誰にも荒らされませんように、誰にも捕まりませんように。
最終更新日
2009年04月16日 15時36分02秒
今日は1日 雨予報。 小雨の中、金剛山にカッパを着て出かけた。 、ヽ`┐(T_T*)アメ・・・ ![]() 「なんで雨の日に登るン~~」 『雨の中でも、歩ける練習しとかなアカン。。。』 ![]() 。。。訳の判らん理屈に ブツブツ言いながらも、 水の滴る葉っぱの生き生きして綺麗な事^^ ![]() 結構楽しい♪♪ ![]() 岩が滑ります ![]() リカオはひょいひょい登って行きます^^ ![]() 下の丸滝は 今日はいっぱい水が流れていた!! とっても綺麗です☆ 前回、右側から巻いて登ってみたが諦めたリカオ。 私は、滝の左側に、黄色テープを発見してしまった。。。 滝の左側の斜面を登ると、滝の真上までの、恐ろしいトラバースが待っていた。 足元の崩れる、掴む物の何も無い土の壁。 ( ゚(エ)゚)ヒョエー 手を掴んでもらって何とか渡れた。 ![]() 下の丸滝の 上には谷があった。 以前、奈良のジージーさんのHPを読んだ時、右の尾根に取り付くと書いてあったけど。テープは皆無。 右の尾根に上がるのも急斜面。 リカオ;『どこら辺で 上に上るかなぁ~~』 川に水が無くなって来た。。。 ちょうど正面の尾根にリカオが取り付いた。 あんまり急なので、右のガレた所から私は登った。 『そっちは蟻地獄になってるからコッチから来い』 蟻地獄になる前に、尾根に登ることに。。。 ![]() 画像では判りにくいですが、だんだんエライ斜面になってきてます。
尾根に取り付きましたが、カナリの激登りです。半端ないです。 手を伸ばして木を掴み、手が届かない所は、膝を着いて体重を支えて、手を伸ばし、 足を置く所を探し、 木も無い所では笹を何本か束にして掴み、這い上がっていった。 ストックが邪魔だったけれど、手を離して居られる所が無い。。。 『尾根には木があるからマダいい。』 「ほんまにココ コースなん~~?」 『わからん。。。多分違うやろ。。。』 ふっと見上げると、尾根の真ん中に生えてる木に灰色テープが巻いてありました。 ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||| ![]() 短い距離なのでしょうが・・・ 凄く体力を使いました。 ![]() 途中で疲れ果ててしまいました・・・ リカオが『ストックに掴まれ!』って言ってくれました、が、、、 ストックには頼らずに、自力で登りました。 ![]() ヘロヘロ~~ ココまで来たら、(多分)中尾の背まで後チョットデス~~☆ ![]() チョットの間、笹薮の中を歩きます。(結構急斜面です) 中尾の背に合流して~ココにもテープが在りました!! テープは。。。入り口、真ん中の尾根に登ってる最中、出口、の計三箇所。 六道の辻に出て~山頂に向かいます。 ![]() 雨はだんだん強く、なにやらガスっぽく、 食堂でランチにしました。 「帰りは普通の道で帰ろな~~」 ![]() カタクリの開花状況を見て下山しました。 中尾の背で下山♪ このコースは 「遭難してるんちゃうん?」 ッと 言いたくなるような道でした。
最終更新日
2009年04月16日 14時50分55秒
Lさんのレポで拝見したイブネ・クラシ・チョウシに行きました。 名神八日市インターから甲津畑へ行き、林道に入ります。 野ウサギ・鹿・イタチ似のタヌキの様にトロイ動きの小動物に出会いました。 驚かさないように走ります。 岩ヶ谷林道の(千草街道)入り口 少し先で車中泊です。 朝7時出発。 途中のコース看板を見ると、今日はハイキングコース~~♪♪ ![]() まだ林道ですよ~~ カモちゃんに出会いました°゚°。。ヾ( ~(エ)~)ツ ワーイ♪ ![]() またまたカモチャンに出会いました! 沢で水を飲んでいたようです。 林道歩きも桜地蔵さん辺りで終り、やっと登山道っぽくなってきたようです。 ![]() 道は綺麗に整備されて歩きやすいです^^ この斜面、ルリ草がいっぱい咲いていました♪ ![]() 蓮如ショウニン一夜の小屋 囲炉裏がありました^^ キャンプしたら素敵だろな~~ ![]() 大シデの木 ![]() またもや川を渡ります。。。 ![]() 一反ボウソウ ![]() 今日は暑くなりそうです。 他にも色々な観光の目玉がありました。 ![]() 杉峠の杉って ヤッパリこれでしょう。。。(??) ![]() 杉峠の頭を目指します♪ ![]() まばらに木が生えていました♪ ![]() 後ろを始めて振り返った時、凄いビックリしました!! 「おおーーーー!」 なんてデッカイ雨乞岳☆ ![]() フラットな楽チン尾根道を行きます^^ ![]() 杉峠の頭付近。 時々、道標がありますが、 テープはまばらで、迷いそうです。 この先から右折して佐目峠に下ります。 看板はありました。 ![]() 明るい鈴鹿は、箱庭を歩くような~とってもウキウキ気分にさせてくれます♪ ![]() 佐目峠 ![]() ココを登ったらイブネに着く様です^^ ![]() イブネ到着♪ ![]() 鎌ヶ岳が霞んでいます。 ![]() クラシはどっちかなぁ キョロ<( ̄(エ) ̄))(( ̄(エ) ̄)ゞキョロ ![]() クラシは石楠花ダラケの中にありました。 ![]() 次はチョウシに向かいます( ̄(エ) ̄)v 正三角形に歩く感じです。 ![]() チョウシに着きました♪ 谷の向こうは~今さっき居た、クラシーイブネ♪ はてはてお昼ごはんを食べに戻りましましょう~~(^(エ)^) 適当に笹原を下って、 ![]() 沢を渡ります^^ ![]() 途中にあった岩 ![]() 杉峠の頭まで戻ってきました。 ![]() 大きい雨乞岳を見ながらお昼ご飯です^^ ヽ(´(エ)`)ノ 時間も行けそうでしたので、でかい雨乞岳に登る事にしました。 ![]() 杉峠から登り返すと、対面には、ハゲた所(ご飯を食べた所)が見えました~~ ![]() 短いけれど、なかなかの急登でした。 緩やかな登りになりました( ´(エ)`)フゥー... 暑い。。。 ![]() 空が青くて気持ち良さそう~~ ![]() 山頂直下の笹薮は背丈を越えて、激しく茂っています。 ![]() 雨乞山頂から 御在所・鎌ヶ岳が綺麗に見えました。 綿向山方面は霞んでいました。 ![]() 鈴鹿の奥座敷・イブネを見ながら、下山します。 元来た道を戻ります。 凄い良かった~ それにしても距離が長かった。 今日もヘロヘロ。 5時、車に戻ってきました。
最終更新日
2009年04月12日 10時33分28秒
今回はピークハントが目的ではありません。 が、ピークだらけの山行きでした。 スー氏 お勧めコースです^^ 又剣山って聞いたことが無いなぁ。。。 明神平と同じ位の標高の山だと言う。 しかも標高1000m近くまで林道を車で登ると言う。 『楽やで~~』 「そんなんやったら何で車中泊せなあかんの?」 『遠いんや』 「ふーーん」 車中泊は却下。 仕事も4日つづけてきつかったし、家で寝ました。 朝の4時半に起きたけれど・・・ 寝不足だけれども、ハイキング気分で出かけた。 ザンギリ林道は綺麗に舗装されていた。 落石は多かった。 けれど、ちゃんと!かたずけられている。 だけども、上からパラパラパララと落ちてくる・・・ ![]() 稜線マジカにある登山口。 ![]() ちょいと登るとすぐに稜線に出た。 ![]() 弥山がバーンと見えて驚きました! ![]() 標高が上るにつれ、どんどん展望が広がっていきます。 素晴らしい~~♪ ![]() あっと言う間の 又剣山に着きました。 「早~」 ![]() 『今からこの先を、このまま竜口尾根を行くで。。。』 ( ̄ェ ̄;) エッ? 「そんな事、聞いてない~ココが目的地ちゃうのん?」 『これからや~~ピークも三つ四つあるやろな~~』 ( ̄(エ) ̄ )。o0○(…ピーク三つ四つかぁ~) ![]() 又剣山から下ってすでに二つほどピークを越えました。。。 険しい急なピークを登ると丸塚山です。 ![]() まだまだピークが続いていますが。。。 いったいドコまで行くのでしょうか。。。 ![]() 丸塚山からの下りは、激しく斜面でした。 ( ゚(エ)゚)ヒョエー 激しく下った後には、一段と激しい急登が待っていました。。。 石楠花の枝をつかんでのコースです。 ![]() なだらかなブナやヒメシャラの林になったりもします♪ ( ´(エ)`)フゥー... ![]() ココらへんが五兵衛平でしょうか。。。 新緑の季節に歩きたいなぁ~♪ ![]() 凄い! ヒメシャラの群生地! ![]() いくつのピークを越えてきたんでしょう。。。 ![]() 1320ピークかな? 大蛇グラが見えました。 これからまだ、鋭い危険なピークを二つ越えて。。。 ![]() あぁ疲れた。。。 ![]() そろそろ竜口尾根も終り・・・ この辺りは広くてなだらかな下り・・・迷いやすそう・・・ ![]() 小処からの道に合流しました。 大台ヶ原方面に向かいます。 ![]() トラバースはキライざんす~~ 雪が終わったと安心していたら 葉っぱでズルズルです~~ しかも距離が長い。。。 なんとコンナ所に立入禁止の看板が!! リカオは、これを確かめたかっただけだそうです。 ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||| この先の西大台には申し込みをして行くことにします・・・・・・ ![]() 今日はココまで、Uターンします。 ![]() 逆峠付近のブナ林。。。 まさに大台ヶ原です。 ![]() 竜口尾根に戻り、一つ目のピークで、やっとお昼ご飯でした♪ ![]() マタマタ激しく下って帰ります ココらへん、超危険でした。 大台側に落ちたら終わり~~! 鞍部には缶コーヒーがお供えしてありました。 ![]() 尖がりすぎ! ![]() 登ったり下ったり、登って、また下って、、、 ![]() ギザギザアップダウンの連続コースでした。 ![]() 竜口尾根は、素晴らしい尾根でした。 ケド、大小合わせると15程のピークがありました。。。 はぁ~やっぱり今日も ヘロヘロ┐(~(エ)~;)┌
最終更新日
2009年04月02日 22時33分49秒
七面山を登っていると、明星ヶ岳へ向かって伸びている、なだらかな尾根がある。 歩いてみたいと思っていた。 D師、Pさん、スー氏の3人で先の土日に歩かれた。 踏み跡をたどって、行こう! 車中泊(仮眠)して、超マイナールートを歩いてきました。 夜間の篠原林道はとても怖い。 うさぎがピヨ~ン のたのた歩く鹿には3回も出合った。 湯ノ又着。 ![]() 7時前 出発。 このコースは長いぞ。 気合いを入れて登り始める。 杉の植林には、わずかな踏み跡。
発見しました! ![]() 杉林の急な植林を登って、 やっと尾根の上にあがりました。 ようやく陽の射してきた尾根道を 延々と登り続けて行きます。 ![]() だんだんブナの林に変わってきてます。 足元は落ち葉でフカフカ。 ![]() 自然林は気持ちがイイです。 ![]() ちょっと休憩~♪ ![]() 細い尾根道には、岩場も多少ありました。 ![]() ゆるい登りは楽チンです♪ ![]() ( ̄(エ) ̄) エーーー こんな岩岩のぼらんやロ~ ![]() 右から巻きながら取り付いて行きます。 岩場をチョコチョコっと登ると、非常な事に、ザレてます。 ![]() なかなかの傾斜を登って行きます。 ![]() ものすっごい綺麗なのですが、しんどいです。 ![]() ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||| こんな岩盤はのぼらんやロ~~ ![]() 左側から巻いて、取り付きました。 ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ 雪の壁を見た瞬間、 「私ここで待ってるわ~~独りで行っておいで~」と言ったのだけれど、、、 木が散らばって生えている。 それをつかんでなんとか登れるかな。。。 雪の氷はカチカチでつるんつるん。 『大丈夫!お前なら登れる!』・・・・なんて事は言われてない。
岩と岩の間のスキマの凍結斜面を登っていく。 必死である。。。 落ちたら。。。谷底だ。。。 『アイゼンの前爪を蹴って突き刺せ!』 ドカ カチンカチン。。。ヒー ドカ ちょっとだけ刺さった。。。くにゃ 足首がグニャグニャして重い体が支えられん~~ ギ~~~ アイゼンが氷の斜面を引っかいて滑る音 たった何歩かで木の枝に手が届く。 その一歩一歩に時間が掛る~~ この箇所を通過した時、私は見も心も放心状態になった。
どうやら岩壁のテッペンまで来たようです。 ![]() 明星ヶ岳はトウヒの立ち枯れが凄い ![]() またいだりクグッタリ。。。大変です ![]() トップリ尾方面 ![]() 出た~~高速道路に出た~~(`□´)/ダァァー!!
明星ヶ岳到着~♪ ここでタイムアウトです。八経ヶ岳に行く時間はありません。 大急ぎで昼ごはんを食べて とっとと下山します。 ![]() トウヒの立ち枯れの山は、迷いそうです。 こんなとこ通ったかなぁ? ちょっと戻ろ・・・ テープ合った合った^^ 下りは要注意です。来た尾根に戻らなければいけません。 間違って右のトップリ尾根に行ってはイケマセン。 ![]() 虎ロープのある所は安心です^^ ![]() ( ´(エ)`)フゥー... ![]() あの岩盤に登ったんだよ~~ ![]() 斜面のキツイブナ林まで帰ってきました。 ここも迷いそうです。 赤テープを忠実に辿ります。 ![]() あまりの急斜面。。。下は谷ゾコ。。。上からは拳大の落石。。。 ![]() 神仙平が綺麗に見えました。 日の暮れる前に、なんとか下山できた。 残雪の、凍っていることは予想以上でした。 ![]() 明星ヶ岳 なだらかそうに見えていて、凄い山だった。 距離も長いが、厳しいコースでした。 登りに5.5h 下りに4.5h 休憩30分 長い長い尾根道を下って、5時半下山。 ハァ~しんどかったヽ(゜(ェ)゜)ノ~半端ないっす。
最終更新日
2009年03月28日 17時11分43秒
2日目コース:狼平~弥山~八経ヶ岳 ピストンで下山。 ![]() 朝の4時半起床。 朝雑炊を作って食べる。 生卵は、ちゃんと割れずに持って来れた( ´o`)п <(ホ) コーヒーも飲んでゆっくりし過ぎました。 辺りは明るくなってしまいました。
階段、雪の下から出てくれてるけど、凍って滑ってつるつる~~ いっそ全部、雪に埋もれてる方が歩きやすいだろな。。。 ![]() 頂仙岳は尖がっています^^ ![]() 八経ヶ岳をバッチリ見ながら歩けます^^ ![]() 朝の柔らかい光の中~どんどん登って行きます。 ![]() 弥山かと思ったら、手前のピークでした(((´・(ェ)・`)カックン… ![]() 八経ヶ岳の後ろには明星かな。。。 ![]() 今度こそガンガン登って行きます! ![]() 弥山神社通って行こか~~ ![]() 稲村から大普賢までズラズラ~と見えます^^ ![]() ここら辺の木は全部、立ち枯れてマス。。。 ![]() 3っつ目の鳥居。小屋の側です。 ![]() 小屋付近は雪が融け出しています。。。 ![]() 八経へ冬道を行きます。 ![]() いよいよ登ります! ![]() 鹿避けネットもまたげちゃいます~~ ![]() 木々は芽が赤く膨らんできています。枝を傷つけないように。 ![]() ニヤケテきてとまりません。。。( ̄(エ) ̄〃)ふふふふふふ
八経到着~♪ ![]() 釈迦方面・・・今年も縦走したいなぁ。 さて、下山です。 ![]() サングラスを持って来なかったことを後悔しました。 ![]() 晴れたこの日に登れてよかった。 下りはあっと言う間です。 ![]() 朝、狼平から弥山まで行く時に、高く巻きすぎて通らなかった目印。 またまた小屋に戻ってきて、ゆっくり昼ランチ。 パッキングを済まして下山。 狼平の小屋を後にしました。 帰りは一段と雪が融けていました。 ![]() 帰りは頂仙岳は巻きました。 でも、ココが一番怖かったトラバース。 憧れの雪の狼平小屋。 泊れてよかった。
最終更新日
2009年03月23日 21時57分09秒
厳寒の弥山は無理だけれども、 3月の暖かい今なら、私にも行けるかも。。。 不安と期待いっぱいで行ってきました。 1日目コース:熊渡~カナビキ尾根~狼平(小屋泊) 久しぶりに良い天気! 7時歩き始める。 ![]() 今週も林道歩きだ・・・ そしてまたもや崩れている、今も上からガラガラと崩れてきそうな気さえする。 ![]() 雪は少なそうです^^ ![]() 杉林の中を行きます。 ザックの重さで振られます~ 登りの一歩一歩が┗(-(エ)-;)┛オ・・オモイ… トラバースは怖かった。 アイゼンを付けとけばヨカッタ・・・ 何箇所かアイゼン無のまま巻きました。 間もなくカナビキ尾根分岐です。 やっとアイゼン装着~☆
急斜面ではアイゼンでガンガン登りました(*^(エ)^*)v ![]() 気持ちの良いブナ林が広がっています~~
( ´(エ)`)フゥー...カナビキ尾根分岐に到着です。 お昼にします♪ この辺り、風が吹き抜けて行きます。 少し荷物が減ったので嬉しくなります^^ 稜線に上ると、踏み跡が残っていました。 土日に歩いたんだろな。。。いいな。。。 踏み跡の雪も融け始めています、ビチョビチョ。。。 ![]() 稜線歩きはとっても気持ちいいです^^ 春の暖かな日差しの中、快適~♪ 「頂仙岳に登るのと巻いていくのと、どっちが危なくない?」 『似たようなモンや~』 私は頂仙岳には登った事が無かったので、踏んどかなアカンやろ。。。ってことで急登が始まります。 取り付きも無ければ、(雪が無くても)道も無い頂仙岳です。 どこから登ってもイイそうです(?) だけどテープがチラホラと・・・ ![]() 稲村~大普賢まで雪がほとんど無いのが見えました・・・
頂仙岳からの下りはエライ道でした(?) シャクナゲの木が邪魔なような嬉しいような。。。 リカオのザックが通過できない所もありました。 でも、とても楽しいピークハントでした^^ ![]() だいぶ狼平に近づいてきたようです~~ とても日差しはキツクテ、、、雪がズボズボっぽいです。 トラバースも少しだけありました。 ![]() 弥山の稜線を見ながら。。。
狼平避難小屋に、ついたど~~!! ポカポカ陽気の3月半ばの、雪の狼平に来る事が出来ました♪ 小屋の中は冷えていて寒いです。。。 外の方が暖かい!! お日様の下でうたた寝しながら(● ̄  ̄●)ボ--と靴を乾かしました。 4時になっても誰も来ません。 今日は避難小屋貸切~~♪ ![]() な~んか暇なので、ツェルトを張ってみたりしてみました。 紐がなくて。。。ピッケルリーシュやらピーピー笛の紐やらペーパーホルダーの紐やら。。。。 紐は持たないといけません。 シュラフは暖かくて、靴下も脱いで、アンダー上下で眠れました。
毎回ちゃんこ鍋なのですが~コレが軽くて美味しいんです。。。ちゃんこ鍋の素 まだ6時なのですが、就寝。 リカオはぐーぐー眠っていますが、 なかなか眠れなくて・・・ 時々、聞こえる音が気になって気になって・・・ 外は こぼれ落ちて来そうな、満天の星空でした☆ (´-(ェ)-`)zzz ![]() 4時半起床。 ≪つづく≫
最終更新日
2009年03月21日 22時44分12秒
七面の林道は綺麗に舗装しなおされていた。 大きな落石もなく、王子製紙の車止めゲートまで行けました。 ![]() 歩いて約1時間ちょっと 七面山登山口に着きました。 尾根の上に上るまで、延々杉林を登って行きます。 ![]() 七面尾根に上がりました。 曇りですが、大峰主稜線には雪雲がまとわり付いています。 ![]() 稜線まで上ってくると、うっすらと雪(*^(エ)^*) ![]() 『なんべんも言うようやけど木の根っ子は滑るからな!!』 木の根っ子は滑るけれども 持ち易くて(・(エ)・)イイ!! ![]() 真っ白なシャクナゲロードです^^ ![]() ![]() 樹氷最高~~☆ 西峰へ登ります ![]() 最後の急登は素晴らしい樹氷の坂でした。 ![]() この枝ぶり。。。アートです。
さて・・・東峰へ向かいます (_(工)_)ガーーン アイゼン無で歩いてたんですが、リカオ”がつる~~と滑ります。 ついにアイゼンを装着!! ![]() アイゼンが引っかかって降りにくいこと。。。 鞍部まで進むのですが~余りの遅さにリカオにほって行かれました。。。 この後の細尾根のトラバースがチョイと怖かった。。。(写真はアリマセン) 左側は谷になっています。 見えないけれど何百メーターもありそうです。 今日はストックでしたので、くるくるとスノーバスケットを外そうかと思いましたが諦めました。 グサグサ雪のトラバース、根っ子地帯で一回だけ踏み抜いてしまいました(/(エ)\)キャー 悲鳴が轟いた事でしょう。 ![]() 西峰と東峰の間は鬱蒼としています。 ![]() あけぼの平が見えてます^^ ![]() 神仙平も見えました。 だんだんと雪雲が抜けてきて、稜線が見え始めています。
さて。。。折角の東峰ですが、展望はありません。 ![]() あ~ら不思議♪下りはあんなに怖かったのに、登りはヘッチャラでした♪ ![]() あけぼの平へ向かいます。 ![]() 樹氷だらけのブナ林 ![]() ![]() あけぼの平 到着~♪ ![]() あけぼの平 灰色パノラマ ![]() 多少、お天気は悪いけれど、そんなに寒くはありません。 のんびりご飯を食べて、コーヒーも飲んで下山する事にします。 ![]() ダイナミックな展望です 時折、風が吹いて、木々の雪が舞い上がったり飛ばされてきます。 トテモ綺麗でした。 ![]() 来た道を戻ります。 雪の七面山は初めてでした。 あけぼの平あたりのブナ林、本当に樹氷が綺麗でした。
最終更新日
2009年03月12日 22時54分27秒
本年二度目の釈迦ヶ岳 今日は頂上を踏めるかな? まだ夜明け前の暗い時間に出発です。 自己責任林道を行く。 兎に角、長い、長~~~い。 ![]() (□-□ ) フムフム ココが一番崩れた箇所かな・・・ ![]() 9:00 やっと登山口に着きました^^ 春の装いです~~♪ 綿入りパンツじゃありません。 ![]() 多少、雪が残っています。。。 ![]() 一応アイゼンも持ってきました。が着けませんでした。。。 ちょいとトラバースもありましたが、大丈夫d(^(エ)^) ![]() 明星、八経が見えます。今日は綺麗な釈迦が見えるかなぁ。。。 ![]() 稜線まで上ってきたら、突然、雪が降り出しました。 ( ̄(エ) ̄) エー ![]() 風も吹き出しました。 そして、一瞬にしてガスガス状態~~ ![]() って言うか~横殴りの雪が目に突き刺さってきます。 コレは痛い~~~(/+(エ)+\) ![]() 古田の森まで来ました。 時計を見てリカオ:『大丈夫、行ける!』 「もう帰ろうよ~。」って言いたかった。 ![]() 見渡す限り、真っ白~~ ![]() 千丈平へ向かいます。 吹き溜まりでは 雪がいっぱい~~♪ ![]() 釈迦ヶ岳のビューポイントなのに、全く何も見えません! ![]() ガスってても綺麗んだ☆
![]() 時折、吹雪きます。吹雪くとトッテモ寒い。 ![]() 釈迦の頂上に向かって ワクワクしてきました♪ ![]() 奥駈け道と合流 ![]() エッサホイサ♪♪ ![]() 見えてきましたよ~~♪ ![]() 嬉れぴ~♪ ![]() 登頂( ̄(エ) ̄)v 風が吹いているし寒いし、 天候もマスマス悪くなりそうなので、すぐ下山します。 ![]() お腹も空いたけれど、ガマンガマン ![]() 帰りしな、ホワイトアウトしかけて。。。不安でした。 ふみ跡もスッカリ消えて、 かえる道が見えなくなりました。 ![]() リカオ:「何度も歩いた道だから大丈夫」 歩いていると、ちゃんと木に描かれたペンキマークがありました♪ 釈迦の道は、表示が少なくないとは思っていたけれど、 視界の悪い中では なかなか見あたらないものです。 初めて歩く道だったら~コレは迷うと思います。 ガスって怖いですわ。
最終更新日
2009年03月06日 23時12分15秒
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |