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森のRIKA+お”の日記

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2009年04月20日 楽天プロフィール Add to Google XML

1:花レンジャーの金剛山  2:小雨のカトラ谷
[ ご近所の山 ]    

1:久しぶりのレンジャー部隊出動だった。

花レンジャー寺谷を行く

み~レンジャー・箱レンジャー・よ~こレンジャー。
激しく金剛山に通う彼女達(はんこ病)の足は速い。
よーこさんは一人で石垣島まで行っちゃう山女。
もう一人居る筈なのだけれど、今日もいない。

ヤマルリソウ

こんな強靭なメンバーの中で、えっちらおっちら付いて行ってるが、私はトテモ足が遅い。。。

にりんちゃん

異常に写真が少ないけれど(・ε・)キニシナイでね。

金剛山カタクリ群生地のカタクリ

金剛山の群生地に見に行ってきた。
満開状態~少し旬は過ぎたかな。。。
カモシカのように。。。

ワサビ谷を下って下山した。

ヤマブキ

ヤマブキが、とっても綺麗だった。

女の子(キニシナイ)だけの山登りって、すっごく楽しいよ♪



2:火曜日のリカオの休日は大雨だった。

  --8<--8<--8< 省略 8<--8<--8<--

またもや金剛山。ニリンソウを見にカトラ谷に出掛けた。

カトラ谷

久しぶりのカトラ。。。

登山道を登ろうよ。。。

どうせ小雨がパラついたり。。。濡れてもへっちゃら~

その滝は危ない・・・

滝を登りに行くと言う。。。


石の上にリカオ倒木にはさまれるリカオジャブジャブすぎ。。。
 
( ゚(エ)゚)ヒョエー

凄い。。。

この辺り 一面のニリンソウ。。。


お花畑ニリンソウだらけ

キレイ~ヽ从*^(エ)^*从ノ~

今日もワサビ谷

今日も新緑の素敵なワサビ谷を下った。








最終更新日  2009年04月22日 19時27分40秒


2009年04月15日

某山某所のカタちゃん♪
[ ご近所の山 ]    

昨日見た蕾が気になって気になって。。。

今日は某山・某所へ行ってきました。

道中、途中大きな網を持った2人組がウロウロ。。。
アブナイ奴らだ。。。

現地に着いたけど、、、アチコチ猪が掘ったような穴が。。。
もしかして盗掘(??)

アチコチに斑模様の葉っぱ、
踏まないように踏まないように。。。

カタちゃん1

朝、まだ曇っていて、蕾ちゃんたちは下向き。

カタちゃん2

なんだか今にも開きそう。。。

カタちゃん3

どの子もこの子も、さっきよりも開いた気がする。。。

カタちゃん4

クルン♪

カタちゃん5

ん~~ガンバレ~~

カタちゃん6

クルン♪

カタちゃん7

見たこと無いような てふてふが。。。

この子を狙っていたんだ。。。

誰にも荒らされませんように、誰にも捕まりませんように。


最終更新日  2009年04月16日 15時36分02秒

2009年04月14日

金剛山 下の丸滝から登ると大変~~
[ ご近所の山 ]    

今日は1日 雨予報。
小雨の中、金剛山にカッパを着て出かけた。
、ヽ`┐(T_T*)アメ・・・

滑るかも。。。

「なんで雨の日に登るン~~」
『雨の中でも、歩ける練習しとかなアカン。。。』

どうせ濡れるネン。。。けど。。。

。。。訳の判らん理屈に ブツブツ言いながらも、
水の滴る葉っぱの生き生きして綺麗な事^^

ひょいひょい~

結構楽しい♪♪

ツルツル~~

岩が滑ります

リカオ

リカオはひょいひょい登って行きます^^

下の丸滝

下の丸滝は 今日はいっぱい水が流れていた!! 
とっても綺麗です☆

前回、右側から巻いて登ってみたが諦めたリカオ。

私は、滝の左側に、黄色テープを発見してしまった。。。

滝の左側の斜面を登ると、滝の真上までの、恐ろしいトラバースが待っていた。 
足元の崩れる、掴む物の何も無い土の壁。
( ゚(エ)゚)ヒョエー
手を掴んでもらって何とか渡れた。

下の丸滝の 上の谷

下の丸滝の 上には谷があった。

以前、奈良のジージーさんのHPを読んだ時、右の尾根に取り付くと書いてあったけど。テープは皆無。

右の尾根に上がるのも急斜面。
リカオ;『どこら辺で 上に上るかなぁ~~』

川に水が無くなって来た。。。
ちょうど正面の尾根にリカオが取り付いた。
あんまり急なので、右のガレた所から私は登った。

『そっちは蟻地獄になってるからコッチから来い』
蟻地獄になる前に、尾根に登ることに。。。

持つとこ ナーーイ

画像では判りにくいですが、だんだんエライ斜面になってきてます。


難儀やな~~木に足を掛けて~~
 
尾根に取り付きましたが、カナリの激登りです。半端ないです。
手を伸ばして木を掴み、手が届かない所は、膝を着いて体重を支えて、手を伸ばし、
足を置く所を探し、
木も無い所では笹を何本か束にして掴み、這い上がっていった。
ストックが邪魔だったけれど、手を離して居られる所が無い。。。

『尾根には木があるからマダいい。』
「ほんまにココ コースなん~~?」
『わからん。。。多分違うやろ。。。』

ふっと見上げると、尾根の真ん中に生えてる木に灰色テープが巻いてありました。
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||| 

稜線が見えてます

短い距離なのでしょうが・・・
凄く体力を使いました。

コレに掴まれ。。。って

途中で疲れ果ててしまいました・・・
リカオが『ストックに掴まれ!』って言ってくれました、が、、、
ストックには頼らずに、自力で登りました。

やっと尾根上~

ヘロヘロ~~
ココまで来たら、(多分)中尾の背まで後チョットデス~~☆

笹薮こぎが待ってました。。。

チョットの間、笹薮の中を歩きます。(結構急斜面です)

中尾の背に合流して~ココにもテープが在りました!!
テープは。。。入り口、真ん中の尾根に登ってる最中、出口、の計三箇所。

六道の辻に出て~山頂に向かいます。

山頂はザザ振りでした。

雨はだんだん強く、なにやらガスっぽく、
食堂でランチにしました。
「帰りは普通の道で帰ろな~~」

カタクリの蕾(??)

カタクリの開花状況を見て下山しました。

中尾の背で下山♪

このコースは 「遭難してるんちゃうん?」 ッと
言いたくなるような道でした。










最終更新日  2009年04月16日 14時50分55秒

2009年04月07日

鈴鹿の奥座敷☆イブネ・クラシ・チョウシ☆そして雨乞岳
[ 鈴鹿山系 ]    


Lさんのレポで拝見したイブネ・クラシ・チョウシに行きました。

名神八日市インターから甲津畑へ行き、林道に入ります。
野ウサギ・鹿・イタチ似のタヌキの様にトロイ動きの小動物に出会いました。
驚かさないように走ります。
岩ヶ谷林道の(千草街道)入り口 少し先で車中泊です。

朝7時出発。
途中のコース看板を見ると、今日はハイキングコース~~♪♪

カモちゃん

まだ林道ですよ~~
カモちゃんに出会いました°゚°。。ヾ( ~(エ)~)ツ ワーイ♪

水辺のカモチャン

またまたカモチャンに出会いました!
沢で水を飲んでいたようです。

林道歩きも桜地蔵さん辺りで終り、やっと登山道っぽくなってきたようです。

木の橋はどれも立派~~

道は綺麗に整備されて歩きやすいです^^
この斜面、ルリ草がいっぱい咲いていました♪

小屋

蓮如ショウニン一夜の小屋
囲炉裏がありました^^
キャンプしたら素敵だろな~~

でっ~~かい木ぃ

大シデの木

2段の吊り橋

またもや川を渡ります。。。

イッタンボウソウ

一反ボウソウ

大木がいっぱい

今日は暑くなりそうです。

他にも色々な観光の目玉がありました。

杉峠

杉峠の杉って ヤッパリこれでしょう。。。(??)

杉峠から~

杉峠の頭を目指します♪

はよ来~い

まばらに木が生えていました♪

バオバブの木?

後ろを始めて振り返った時、凄いビックリしました!!
「おおーーーー!」
なんてデッカイ雨乞岳☆

フラットな尾根道

フラットな楽チン尾根道を行きます^^

迷いそうな林

杉峠の頭付近。
時々、道標がありますが、
テープはまばらで、迷いそうです。
この先から右折して佐目峠に下ります。
看板はありました。

イブネが明るくて綺麗^^

明るい鈴鹿は、箱庭を歩くような~とってもウキウキ気分にさせてくれます♪

オシリの様なオシリ岩

佐目峠

最後の登り途中

ココを登ったらイブネに着く様です^^

イブネ山頂~

イブネ到着♪

多分凄い眺望~~

鎌ヶ岳が霞んでいます。

イブネからパノラマ

クラシはどっちかなぁ キョロ<( ̄(エ) ̄))(( ̄(エ) ̄)ゞキョロ

クラシ山頂

クラシは石楠花ダラケの中にありました。

チョウシチョウシ~と

次はチョウシに向かいます( ̄(エ) ̄)v
正三角形に歩く感じです。

チョウシ山頂

チョウシに着きました♪
谷の向こうは~今さっき居た、クラシーイブネ♪

はてはてお昼ごはんを食べに戻りましましょう~~(^(エ)^)
適当に笹原を下って、

渡渉中~

沢を渡ります^^

こんなトコにもオシリ岩が。。。

途中にあった岩

杉峠の頭

杉峠の頭まで戻ってきました。

お昼ごはん

大きい雨乞岳を見ながらお昼ご飯です^^
ヽ(´(エ)`)ノ
時間も行けそうでしたので、でかい雨乞岳に登る事にしました。

登り返し中


杉峠から登り返すと、対面には、ハゲた所(ご飯を食べた所)が見えました~~

東雨乞岳を見ながら

短いけれど、なかなかの急登でした。



緩やかな登りになりました( ´(エ)`)フゥー...
暑い。。。

高い所ずき!

空が青くて気持ち良さそう~~

激しい~~

山頂直下の笹薮は背丈を越えて、激しく茂っています。

雨乞山頂パノラマ

雨乞山頂から
御在所・鎌ヶ岳が綺麗に見えました。
綿向山方面は霞んでいました。

下山~

鈴鹿の奥座敷・イブネを見ながら、下山します。
元来た道を戻ります。

凄い良かった~
それにしても距離が長かった。
今日もヘロヘロ。
5時、車に戻ってきました。












最終更新日  2009年04月12日 10時33分28秒

2009年03月31日

又釼山から竜口尾根を行く~
[ 台高の山 ]    

今回はピークハントが目的ではありません。
が、ピークだらけの山行きでした。
スー氏 お勧めコースです^^

又剣山って聞いたことが無いなぁ。。。
明神平と同じ位の標高の山だと言う。
しかも標高1000m近くまで林道を車で登ると言う。
『楽やで~~』
「そんなんやったら何で車中泊せなあかんの?」
『遠いんや』
「ふーーん」

車中泊は却下。
仕事も4日つづけてきつかったし、家で寝ました。
朝の4時半に起きたけれど・・・
寝不足だけれども、ハイキング気分で出かけた。

ザンギリ林道は綺麗に舗装されていた。
落石は多かった。
けれど、ちゃんと!かたずけられている。
だけども、上からパラパラパララと落ちてくる・・・

登山口

稜線マジカにある登山口。

自然林

ちょいと登るとすぐに稜線に出た。

大峰

弥山がバーンと見えて驚きました!

釈迦から~

標高が上るにつれ、どんどん展望が広がっていきます。
素晴らしい~~♪

あっと言う間の又剣山

あっと言う間の 又剣山に着きました。
「早~」

竜口尾根

『今からこの先を、このまま竜口尾根を行くで。。。』
( ̄ェ ̄;) エッ?

「そんな事、聞いてない~ココが目的地ちゃうのん?」
『これからや~~ピークも三つ四つあるやろな~~』

( ̄(エ) ̄ )。o0○(…ピーク三つ四つかぁ~)

大普賢はまだかな。。。

又剣山から下ってすでに二つほどピークを越えました。。。
険しい急なピークを登ると丸塚山です。

丸塚山から見る竜口尾根の先

まだまだピークが続いていますが。。。
いったいドコまで行くのでしょうか。。。

こりゃ~険しいわぃ

丸塚山からの下りは、激しく斜面でした。 ( ゚(エ)゚)ヒョエー

激しく下った後には、一段と激しい急登が待っていました。。。
石楠花の枝をつかんでのコースです。

ひめしゃらの林

なだらかなブナやヒメシャラの林になったりもします♪
( ´(エ)`)フゥー...

ーーーヘ(。^(ェ)^。)ノ ワーイ 

ココらへんが五兵衛平でしょうか。。。

自然林の下り 

新緑の季節に歩きたいなぁ~♪

迷いそうな広さ

凄い! ヒメシャラの群生地!


1320p?

いくつのピークを越えてきたんでしょう。。。

1320p

1320ピークかな?

大蛇グラ 

大蛇グラが見えました。
これからまだ、鋭い危険なピークを二つ越えて。。。

こんな所に腰掛が~~

あぁ疲れた。。。

竜口尾根からの合流地点

そろそろ竜口尾根も終り・・・
この辺りは広くてなだらかな下り・・・迷いやすそう・・・

縦走路に出ました^^

小処からの道に合流しました。
大台ヶ原方面に向かいます。

葉っぱのトラバース

トラバースはキライざんす~~
雪が終わったと安心していたら
葉っぱでズルズルです~~
しかも距離が長い。。。

立ち入り禁止区域の看板 

なんとコンナ所に立入禁止の看板が!!
リカオは、これを確かめたかっただけだそうです。
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||

この先の西大台には申し込みをして行くことにします・・・・・・

なんかすっげ~疲れた・・・

今日はココまで、Uターンします。

逆峠辺り

逆峠付近のブナ林。。。
まさに大台ヶ原です。

やっとカレーウドンが食べれる~~

竜口尾根に戻り、一つ目のピークで、やっとお昼ご飯でした♪

怖~い激下り

マタマタ激しく下って帰ります
ココらへん、超危険でした。
大台側に落ちたら終わり~~!
鞍部には缶コーヒーがお供えしてありました。

エライ尖がりピークやわ

尖がりすぎ!

激しくザレザレ。。。

登ったり下ったり、登って、また下って、、、

巻くとき怖いよ。。。

ギザギザアップダウンの連続コースでした。

ガスは一番怖いよ。。。

竜口尾根は、素晴らしい尾根でした。
ケド、大小合わせると15程のピークがありました。。。
はぁ~やっぱり今日も
ヘロヘロ┐(~(エ)~;)┌    



最終更新日  2009年04月02日 22時33分49秒

2009年03月24日

明星ヶ岳(大峰山系)中尾根を行く~
[ 大峰山系 ]    

七面山を登っていると、明星ヶ岳へ向かって伸びている、なだらかな尾根がある。
歩いてみたいと思っていた。

D師、Pさん、スー氏の3人で先の土日に歩かれた。
踏み跡をたどって、行こう!
車中泊(仮眠)して、超マイナールートを歩いてきました。

夜間の篠原林道はとても怖い。
うさぎがピヨ~ン
のたのた歩く鹿には3回も出合った。
湯ノ又着。

登山口

7時前 出発。
このコースは長いぞ。
気合いを入れて登り始める。
杉の植林には、わずかな踏み跡。


古い標識電柱の部品
 

発見しました!

長い尾根道

杉林の急な植林を登って、
やっと尾根の上にあがりました。
ようやく陽の射してきた尾根道を
延々と登り続けて行きます。

誰かの帽子発見♪

だんだんブナの林に変わってきてます。
足元は落ち葉でフカフカ。

尾根道は続きます

自然林は気持ちがイイです。

多分トップリ尾ばっく♪

ちょっと休憩~♪

細尾根の岩岩

細い尾根道には、岩場も多少ありました。

ゆるゆる~と。。。

ゆるい登りは楽チンです♪

岩岩

( ̄(エ) ̄) エーーー
こんな岩岩のぼらんやロ~

ずるずるデス。

右から巻きながら取り付いて行きます。
岩場をチョコチョコっと登ると、非常な事に、ザレてます。

エライ斜面

なかなかの傾斜を登って行きます。

ブナの森

ものすっごい綺麗なのですが、しんどいです。

岩盤

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||| 
こんな岩盤はのぼらんやロ~~

明星の稜線

左側から巻いて、取り付きました。
・・・・・
・・・・・
・・・・・
雪の壁を見た瞬間、
「私ここで待ってるわ~~独りで行っておいで~」と言ったのだけれど、、、
木が散らばって生えている。
それをつかんでなんとか登れるかな。。。
雪の氷はカチカチでつるんつるん。

『大丈夫!お前なら登れる!』・・・・なんて事は言われてない。


どうやって登るの~~?あかん・・・滑る~~


岩と岩の間のスキマの凍結斜面を登っていく。
必死である。。。
落ちたら。。。谷底だ。。。

『アイゼンの前爪を蹴って突き刺せ!』
ドカ
カチンカチン。。。ヒー
ドカ
ちょっとだけ刺さった。。。くにゃ

足首がグニャグニャして重い体が支えられん~~
ギ~~~   アイゼンが氷の斜面を引っかいて滑る音

たった何歩かで木の枝に手が届く。
その一歩一歩に時間が掛る~~

この箇所を通過した時、私は見も心も放心状態になった。


岩岩登り
雪のない暖かさがしあわせ~♪
アイゼンは外します
岩場のテッペン

どうやら岩壁のテッペンまで来たようです。

いよいよ明星ヶ岳へ

明星ヶ岳はトウヒの立ち枯れが凄い

イタイイタイ

またいだりクグッタリ。。。大変です

赤い鉄塔は天和山方面

トップリ尾方面

奥駈け道に出ました

出た~~高速道路に出た~~(`□´)/ダァァー!!


明星ヶ岳山頂から明星山頂から
 

明星ヶ岳到着~♪
ここでタイムアウトです。八経ヶ岳に行く時間はありません。
大急ぎで昼ごはんを食べて
とっとと下山します。

奥駈け道まで降りてきました。

トウヒの立ち枯れの山は、迷いそうです。
こんなとこ通ったかなぁ?
ちょっと戻ろ・・・
テープ合った合った^^

下りは要注意です。来た尾根に戻らなければいけません。
間違って右のトップリ尾根に行ってはイケマセン。

また恐ろしい下りの始まりです

虎ロープのある所は安心です^^

ちゃんと危険箇所は待ってくれてます

( ´(エ)`)フゥー...

岩盤は巨大でした

あの岩盤に登ったんだよ~~

広いブナ林

斜面のキツイブナ林まで帰ってきました。
ここも迷いそうです。
赤テープを忠実に辿ります。

オシリでズルズル降りちゃいます

あまりの急斜面。。。下は谷ゾコ。。。上からは拳大の落石。。。

神仙平パノラマ

神仙平が綺麗に見えました。
日の暮れる前に、なんとか下山できた。
残雪の、凍っていることは予想以上でした。

明星ヶ岳

明星ヶ岳
なだらかそうに見えていて、凄い山だった。
距離も長いが、厳しいコースでした。

登りに5.5h 下りに4.5h 休憩30分
長い長い尾根道を下って、5時半下山。

ハァ~しんどかったヽ(゜(ェ)゜)ノ~半端ないっす。



最終更新日  2009年03月28日 17時11分43秒

2009年03月18日

目指せ!八経☆狼平~八経ヶ岳
[ 大峰山系 ]    

2日目コース:狼平~弥山~八経ヶ岳
          ピストンで下山。


朝の避難小屋

朝の4時半起床。
朝雑炊を作って食べる。
生卵は、ちゃんと割れずに持って来れた( ´o`)п <(ホ)
コーヒーも飲んでゆっくりし過ぎました。
辺りは明るくなってしまいました。


半融け階段全融け階段
 
階段、雪の下から出てくれてるけど、凍って滑ってつるつる~~
いっそ全部、雪に埋もれてる方が歩きやすいだろな。。。

頂仙岳バック

頂仙岳は尖がっています^^

八経バック

八経ヶ岳をバッチリ見ながら歩けます^^

朝の日

朝の柔らかい光の中~どんどん登って行きます。

偽ピークでした。。。

弥山かと思ったら、手前のピークでした(((´・(ェ)・`)カックン…

おや!?

八経ヶ岳の後ろには明星かな。。。


わっせわっせ♪

今度こそガンガン登って行きます! 

歩いてきた道

弥山神社通って行こか~~

稜線がバーン

稲村から大普賢までズラズラ~と見えます^^

まぶしぃぃ

ここら辺の木は全部、立ち枯れてマス。。。

鳥居

3っつ目の鳥居。小屋の側です。

大普賢バッチリ

小屋付近は雪が融け出しています。。。

行くぞ八経!

八経へ冬道を行きます。

八経ヶ岳へ

いよいよ登ります!

鹿避けネット

鹿避けネットもまたげちゃいます~~

弥山バック~

木々は芽が赤く膨らんできています。枝を傷つけないように。

傾斜がキツ~

ニヤケテきてとまりません。。。( ̄(エ) ̄〃)ふふふふふふ

upできないわwよっしゃ~~
 
八経到着~♪

山頂から

釈迦方面・・・今年も縦走したいなぁ。
さて、下山です。

雪が眩しいヨ・・・

サングラスを持って来なかったことを後悔しました。

あぁ感動!

晴れたこの日に登れてよかった。
下りはあっと言う間です。

お約束の写真。

朝、狼平から弥山まで行く時に、高く巻きすぎて通らなかった目印。
またまた小屋に戻ってきて、ゆっくり昼ランチ。
パッキングを済まして下山。
狼平の小屋を後にしました。

帰りは一段と雪が融けていました。

頂仙岳のトラバース

帰りは頂仙岳は巻きました。
でも、ココが一番怖かったトラバース。

憧れの雪の狼平小屋。
泊れてよかった。






最終更新日  2009年03月23日 21時57分09秒

2009年03月17日

目指せ弥山!熊渡~狼平へ
[ 大峰山系 ]    

厳寒の弥山は無理だけれども、
3月の暖かい今なら、私にも行けるかも。。。
不安と期待いっぱいで行ってきました。

1日目コース:熊渡~カナビキ尾根~狼平(小屋泊)

久しぶりに良い天気!
7時歩き始める。


がけ崩れ~

今週も林道歩きだ・・・
そしてまたもや崩れている、今も上からガラガラと崩れてきそうな気さえする。

オシリが寝違えて痛いそうです・・・

雪は少なそうです^^

杉林の中・・・

杉林の中を行きます。
ザックの重さで振られます~
登りの一歩一歩が┗(-(エ)-;)┛オ・・オモイ…

トラバースは怖かった。
アイゼンを付けとけばヨカッタ・・・
何箇所かアイゼン無のまま巻きました。

間もなくカナビキ尾根分岐です。
やっとアイゼン装着~☆


急斜面~キッツー蹴り込んでは登ってます~ヒーヒー


急斜面ではアイゼンでガンガン登りました(*^(エ)^*)v

どうやら到着~カナビキ尾根分岐

気持ちの良いブナ林が広がっています~~


分岐コンビニ弁当食ってます^^


( ´(エ)`)フゥー...カナビキ尾根分岐に到着です。
お昼にします♪
この辺り、風が吹き抜けて行きます。
少し荷物が減ったので嬉しくなります^^

稜線に上ると、踏み跡が残っていました。
土日に歩いたんだろな。。。いいな。。。
踏み跡の雪も融け始めています、ビチョビチョ。。。

稜線から頂仙岳へ目指してます

稜線歩きはとっても気持ちいいです^^
春の暖かな日差しの中、快適~♪

「頂仙岳に登るのと巻いていくのと、どっちが危なくない?」
『似たようなモンや~』
私は頂仙岳には登った事が無かったので、踏んどかなアカンやろ。。。ってことで急登が始まります。
取り付きも無ければ、(雪が無くても)道も無い頂仙岳です。
どこから登ってもイイそうです(?)
だけどテープがチラホラと・・・

頂仙岳展望

稲村~大普賢まで雪がほとんど無いのが見えました・・・


。。。。。。。。。。。。。。(>(エ)<)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ぎゃ~どないやって降りるねん!
も、大変~~!


頂仙岳からの下りはエライ道でした(?)
シャクナゲの木が邪魔なような嬉しいような。。。
リカオのザックが通過できない所もありました。
でも、とても楽しいピークハントでした^^

もうすぐ狼平~

だいぶ狼平に近づいてきたようです~~
とても日差しはキツクテ、、、雪がズボズボっぽいです。
トラバースも少しだけありました。

弥山の稜線

弥山の稜線を見ながら。。。


ついたど~~やった~~ぅぁ──ヽ(●´▽`●)ノ──ぃ♪


狼平避難小屋に、ついたど~~!!

ポカポカ陽気の3月半ばの、雪の狼平に来る事が出来ました♪
小屋の中は冷えていて寒いです。。。
外の方が暖かい!!
お日様の下でうたた寝しながら(● ̄  ̄●)ボ--と靴を乾かしました。
4時になっても誰も来ません。
今日は避難小屋貸切~~♪

ツェルトとシュラフごっこ♪

な~んか暇なので、ツェルトを張ってみたりしてみました。
紐がなくて。。。ピッケルリーシュやらピーピー笛の紐やらペーパーホルダーの紐やら。。。。
紐は持たないといけません。
シュラフは暖かくて、靴下も脱いで、アンダー上下で眠れました。



ちゃんこ鍋と白いご飯~~ご飯は炊くのが難しいです。。。
固かったり柔らかかったり・・・

今回は上手い事できました( ̄(エ) ̄)v
次回はジップロックに予め水量を書いておこう!
白いご飯~


毎回ちゃんこ鍋なのですが~コレが軽くて美味しいんです。。。ちゃんこ鍋の素

まだ6時なのですが、就寝。
リカオはぐーぐー眠っていますが、
なかなか眠れなくて・・・
時々、聞こえる音が気になって気になって・・・
外は
こぼれ落ちて来そうな、満天の星空でした☆

(´-(ェ)-`)zzz

卵とネギの雑炊~

4時半起床。

≪つづく≫













最終更新日  2009年03月21日 22時44分12秒

2009年03月10日

雪の七面山 あけぼの平へ
[ 大峰山系 ]    

七面の林道は綺麗に舗装しなおされていた。
大きな落石もなく、王子製紙の車止めゲートまで行けました。

やっと着いたYO!

歩いて約1時間ちょっと 七面山登山口に着きました。
尾根の上に上るまで、延々杉林を登って行きます。

杉の植林 長いんだw

七面尾根に上がりました。
曇りですが、大峰主稜線には雪雲がまとわり付いています。

木の根っ子が 邪魔~~

稜線まで上ってくると、うっすらと雪(*^(エ)^*)

ツルツル滑ってイヤスギ~~

『なんべんも言うようやけど木の根っ子は滑るからな!!』

木の根っ子は滑るけれども 持ち易くて(・(エ)・)イイ!!

雪の石楠花道

真っ白なシャクナゲロードです^^

綺麗なカラー

くぅ~~

樹氷最高~~☆

西峰へ登ります

ウットリ~~急坂

最後の急登は素晴らしい樹氷の坂でした。

結構斜めっているので、蹴り込んで登ってます^^

この枝ぶり。。。アートです。


西峰 到着♪
西峰につきました♪
がるもんとタワーのソール あかんわ!

ソールにすぐ、こんなに雪が付いちゃうんですよ~~
釈迦では大丈夫でした。稲村では付きました。何故(??)


さて・・・東峰へ向かいます 
(_(工)_)ガーーン
アイゼン無で歩いてたんですが、リカオ”がつる~~と滑ります。
ついにアイゼンを装着!!

東峰へ。。。岩岩下り

アイゼンが引っかかって降りにくいこと。。。

鞍部まで進むのですが~余りの遅さにリカオにほって行かれました。。。

この後の細尾根のトラバースがチョイと怖かった。。。(写真はアリマセン)

左側は谷になっています。
見えないけれど何百メーターもありそうです。
今日はストックでしたので、くるくるとスノーバスケットを外そうかと思いましたが諦めました。

グサグサ雪のトラバース、根っ子地帯で一回だけ踏み抜いてしまいました(/(エ)\)キャー 悲鳴が轟いた事でしょう。

七面山東峰

西峰と東峰の間は鬱蒼としています。

あけぼの平

あけぼの平が見えてます^^

神仙平

神仙平も見えました。
だんだんと雪雲が抜けてきて、稜線が見え始めています。

東峰へ無表情なワタシびよ~ん

さて。。。折角の東峰ですが、展望はありません。

一枚岩も鎖使用でとっとと登ります

あ~ら不思議♪下りはあんなに怖かったのに、登りはヘッチャラでした♪

あけぼの平へ~

あけぼの平へ向かいます。

樹氷いっぱい

樹氷だらけのブナ林

樹氷だらけ

あけぼの平到着

あけぼの平 到着~♪

灰色パノラマ

あけぼの平 灰色パノラマ

ダイナミックにご飯♪

多少、お天気は悪いけれど、そんなに寒くはありません。
のんびりご飯を食べて、コーヒーも飲んで下山する事にします。

嵐を呼ぶリカオ”

ダイナミックな展望です

時折、風が吹いて、木々の雪が舞い上がったり飛ばされてきます。
トテモ綺麗でした。

日が陰ると{{{{(+(ェ)+。)}}}}寒ううぅ~

来た道を戻ります。

雪の七面山は初めてでした。
あけぼの平あたりのブナ林、本当に樹氷が綺麗でした。





最終更新日  2009年03月12日 22時54分27秒

2009年03月03日

☆釈迦ヶ岳☆ 吹雪くと寒いよ。。。
[ 大峰山系 ]    

本年二度目の釈迦ヶ岳
今日は頂上を踏めるかな?
まだ夜明け前の暗い時間に出発です。

自己責任林道を行く。
兎に角、長い、長~~~い。

これは崩れてますよ~~

(□-□ ) フムフム ココが一番崩れた箇所かな・・・

旭の登山口

9:00 やっと登山口に着きました^^
春の装いです~~♪
綿入りパンツじゃありません。

沢沿いの道を歩きます

多少、雪が残っています。。。

う~わっ雪あるし~~

一応アイゼンも持ってきました。が着けませんでした。。。
ちょいとトラバースもありましたが、大丈夫d(^(エ)^)

曇りです。。。

明星、八経が見えます。今日は綺麗な釈迦が見えるかなぁ。。。

雪が降ってきました。。。

稜線まで上ってきたら、突然、雪が降り出しました。
( ̄(エ) ̄) エー

不安な稜線

風も吹き出しました。
そして、一瞬にしてガスガス状態~~

風が痛い

って言うか~横殴りの雪が目に突き刺さってきます。
コレは痛い~~~(/+(エ)+\)

古田の森ピーク

古田の森まで来ました。
時計を見てリカオ:『大丈夫、行ける!』

「もう帰ろうよ~。」って言いたかった。

ココはドコ?ワタシは何?

見渡す限り、真っ白~~

吹き溜まり~~♪

千丈平へ向かいます。
吹き溜まりでは 雪がいっぱい~~♪

ふらふら~~へろへろ~~

釈迦ヶ岳のビューポイントなのに、全く何も見えません!

千丈平付近

ガスってても綺麗んだ☆



千丈平

雪は降ったり止んだり。。。
水はドコ?

水場は埋もれています
 
吹雪いているけどチョット ポーズ

時折、吹雪きます。吹雪くとトッテモ寒い。

ふみ跡一つアリマセン

釈迦の頂上に向かって
ワクワクしてきました♪

奥駈け道合流

奥駈け道と合流

最後の急登~♪

エッサホイサ♪♪

オォお釈迦さん♪

見えてきましたよ~~♪

たった一枚の樹氷

嬉れぴ~♪

山頂~☆

登頂( ̄(エ) ̄)v
風が吹いているし寒いし、
天候もマスマス悪くなりそうなので、すぐ下山します。

さぁ下山

お腹も空いたけれど、ガマンガマン

最後まで真っ白世界

帰りしな、ホワイトアウトしかけて。。。不安でした。
ふみ跡もスッカリ消えて、
かえる道が見えなくなりました。

( ´(エ)`)フゥー...

リカオ:「何度も歩いた道だから大丈夫」
歩いていると、ちゃんと木に描かれたペンキマークがありました♪

釈迦の道は、表示が少なくないとは思っていたけれど、
視界の悪い中では なかなか見あたらないものです。
初めて歩く道だったら~コレは迷うと思います。

ガスって怖いですわ。





最終更新日  2009年03月06日 23時12分15秒


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