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GAGAさんのお買い物GAGAの日記 [全536件]
![]() ▲井川線にアプト区間を導入させるきっかけとなった長島ダムの周辺は公園として整備され,旧線跡のトンネルが歩道として残されたりしています。 その公園で,長島ダム駅からアプト機関車けん引の列車が見えなくなるまで,ずっと手を振り続ける親子がいました。 井川線の列車を見送るのが目的の場合には,車での訪問がお勧めです。 かつて,奥大井湖上駅で降りて列車を見送ったことがありますが,1~2時間に1本のダイヤなので,待ち時間が異様に長くなります。 井川線の運行本数がもっと多くなり,できればSL列車の往復に接続できるくらいになるとうれしいのですが。 毎年2億円の赤字を出している現状ではムリな話ですね。 ![]() ▲最後に,千図から新金谷への帰りはSL列車に乗りました。 この日のけん引機はC11190。 大鉄での復活時には,お召列車けん引の実績にちなんだ華やかな装飾が施されていましたが,全検の折に全身黒づくめに改装されました。 最近はナンバープレートも黒になり,「かつての日常風景」の演出に一躍買っています。▼ ![]() あれからもう1週間になろうとしています。 当日は2月の観測史上最高気温を記録するほど暑い日でしたが,井川ではこの週末に5センチの積雪があったそうで,ギャップの大きさに驚かされます。 雪の奥大井も見てみたいものです。
![]() ▲「ひらんだ(平田)」という駅は,長島ダムによってできた接阻湖(せっそこ)に設けられたカヌー場(国体開催時に整備)の最寄り駅になっています。 この駅からは,「鉄子の旅」でも紹介された,湖に沈んで行く道路が見えます。 (小学館IKKIコミックス「鉄子の旅」第6巻110ページ)▼ ![]() このマンガでは,ダム湖の底に沈んだ集落へ続く道と紹介されていました。 実際,そんな雰囲気を十二分に持つ光景が広がっています。(いつかのオフ会のときにも見られました) ところが,最近は大井川水系の水量が極端に減り,接阻湖の水位も大幅に下がっています。 そのため,水没する道も全体が露出してしまい,実は湖底の集落へ通じる道ではなく,カヌーの上げ下ろし場の一部であることが露呈してしまいました。 水量が多いときには,画面右下の木の陰になっているあたりから道が水没していますが,今は最下部に車で乗り入れることができるほどです。(画像ではトラックが映っています) これからの時期,南アルプスの雪解け水によって,またロマンチックな光景が復活してほしいものです。
![]() ▲井川駅のホームです。(ウィキペディア「井川駅」より拝借) 通常,列車はこの画像のように左側に入線します。 右方向への分岐は,旧堂平駅まで伸びていましたが,今では廃線となり,途中から道路になっているそうです。 (がけ崩れで不通となっている道路の迂回路として使用中とのこと) ![]() ![]() ▲ところが,この日の帰りに乗った列車は,到着時に旧線の方に入線しました。 2枚目の橋のすぐ右が,3枚目のトンネルになっています。 このトンネルの先で線路がなくなっているようです。 列車が2本入線することはないはずなのに旧線を使う理由が分からないまま乗り込みましたが,気になったので車掌さんに聞いてみると,ポイントが錆び付いて動かなくなるのを防ぐために,時々旧線の方に入れるのだそうです。 (どれくらいの頻度なのか聞き忘れました。 御存じの方いたら教えてください) 鉄にとってはトリビアンな知識を仕入れることができました。 何へぇもらえます?(古!!
本日のテーマは,大井川鐵道井川線の終着駅である井川駅にほど近い,中部電力井川ダムに関する発見です。 そもそも,井川線は中部電力が井川ダム建設のための資材運搬専用線として敷設し,ダム竣工を機に大井川鐵道に管理委託し,旅客営業線として再出発した経歴を持っているんですね。 ![]() ▲井川ダムを題材にしたホームページでよく見る,ダムの下にある井川発電所です。 左の法面の影になって暗かったので露出オーバー気味に修正しましたが,画面右下から左上にかけて,S字カーブを描くレールが分るでしょうか。 資材運搬用のトロッコ軌道のようです。 ダム堤体の上には,荷重制限10トンのリフトと,短く伸びるレールがありました。 ![]() ▲画面中央の赤い屋根の左側のアップです。 この建物にトロッコを引き込むためのターンテーブルがあります。 このトロッコが動いているところをぜひ見てみたいものです。(たぶん,手押しでしょうね)
たいへん御無沙汰のGAGAでございます。 このたび,約1年ぶりに大井川鐵道を訪れ,鉄分を補給してきましたので,その中で特に,井川線に乗って初めて知ったことや見つけたモノをいくつか御紹介していきたいと思います。 本当は,昨日一気にアップしちゃうつもりだったのですが,ネタを一回に一個ずつ,小出しにしていきたいと思います。(笑 ![]() ▲いきなり番外編のようなネタですが,井川線の終点,井川駅にほど近い井川ダムから見た風景です。 山林から立ち上る湯気……かと思いきや,ビミョーに黄色っぽい…… スギ花粉ですね……こんな光景,テレビでしか見たことなかったのに,初めてナマで見ました。(恐 これを見て以降,私と娘は目のかゆみとくしゃみ,鼻水が止まりません。 もっとも,この日自宅でじっとしていたとしても,結局花粉症は始まったのでしょうけれど。 しばらく憂鬱な季節が続きますね。 (あれ,楽しい鉄道旅のレポートのはずだったのに,出だしからつまづいてる…… じ,次回をお楽しみに。(汗
マグニチュード7.0,最大震度6強の地震では,山ひとつが崩壊して形を変えてしまうほどのすさまじさを見せつけました。 また,人口の少ない場所での発生とはいえ,死者・行方不明者,負傷者が多数出ていて,大変お気の毒なことです。 そんな中,土石流に押し流されて崩壊した温泉旅館から発見された遺体のうち,一人の男性は鉄道博物館の学芸員だったことが確認されたそうです。(ニュースソースはこちら) 廃線になった第三セクター「くりはら田園鉄道」の保存に関する会議に出席し,当該旅館に宿泊されたとのこと。 この方を直接知っているわけではありませんが,交通博物館が閉館する年に訪問してレイアウトの走行展示を見学したときに解説されていた方かも知れないと思うと,非常に残念です。 犠牲になられた皆様の御冥福を謹んでお祈りします。 この地震では,まだ発見・救助されていない方も大勢いらっしゃいます。早く見つかることを,そして,捜索に全力を挙げて取り組まれている方たちの御苦労にもエールを送りたいと思います。
今日,長男(中3)の通う私立中高の文化祭がありました。 ![]() ▲息子が所属する鉄道研究部は,今年で創立20周年だそうです。 そのせいなのか最近の鉄道ブームの反映なのか,展示スペースがいつもの教室から,学校ど真ん中の大きなホールを独占し,プログラムでもひときわ大きく紹介され,さらに当日の地方紙朝刊で,前日の鉄研の準備の様子が紹介されるほど。 内容にも気合いが入っていました。(画像は,息子が開会前に撮ったもの。 私がケータイのカメラで撮ったものは,PCに取り込んでサイズ等を加工したら消えて無くなりました。 何でだろ?) ![]() ![]() ▲鉄チャンの中にはバスに萌える一派もいるようで,鉄道雑誌でもバスコーナーを設けているのがありますね。 息子も,鉄道の撮影に行くと必ずバスの写真も一緒に撮ってきて,路線名,所属営業所名,車種等を暗記しています。(勉強しろよ。) この高校,というか鉄研OBで地元のバス会社に就職し,路線バスの運転手をしている先輩の協力を得て開発した,バスの運転シミュレータ。 他にも,ハンドルや方向幕等の払い下げ部品や,バス会社内限定販売のミニカー等の展示があり,それなりに充実していました。(息子は,モジュール製作そっちのけでバスコーナーにかかりきりだったようです。) ![]() ▲バスコーナーとともに,小さな子どもからモジュールレイアウトに劣らぬ人気を博していたプラレールとトミカを使ったレイアウトコーナー。 ほとんどがある部員の所有というのだから恐れ入ります。 地元では,ここ最近になって私立高校による中学校の開設が急増しています。 まだ定員割れしている学校が多い状態ですが,地方都市にも私立校志向の波が押し寄せてきているようです。 そんな中で,小学生向けの学校説明会を開く際に鉄研の展示は評判のようです。 |一覧| |
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