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【送料無料】不思議の扉(ありえない恋) <あらすじ> 古今東西、不思議な味わいをもつ短編小説の中から、本読みのプロがすすめるベストはこれ。シリーズ第3弾のテーマは「ありえない恋」。庭のサルスベリが恋したり、愛する妻が鳥になったり、腕だけに愛情を寄せたり-。奇想天外なラブストーリー。 今のところこのシリーズを全部読んでいるので、今回も読んでみました 前回までは「時」についての恋愛ものがメインだったんですが、今回は多種多様です。 どの話も初っ端から普通らしさが無いですよ。 小林泰三さんの「海を見る人」は設定が難しくてわかりにくかったです。 まぁ、最後はとりあえずこういうことなんだろうなという認識の仕方です。 それより難しかったのは川端康成の「片腕」でした。 やはり、日本の代表的文豪と言われるほどの人が書くものは若輩者の私にはまだまだ理解しきれません 今回読んだ作家さんの違う作品も読みたくなりました。 こういう風に新しい作家さんが発見できて嬉しいです。 第4弾もあるんでしょうかね? では、また~
塔の上のラプンツェル クリアファイル A / キャラクター・グッズ 塔の上のラプンツェルを観に行きました 噂どおり、すごく良かったです。 内容もディズニー映画らしいファンタジー溢れる世界で引き込まれるんですが、映像が綺麗 目の透明感なんかに感動してました。 3Dの良さも存分に生かされてて、あの場面とかこの場面とか・・・凄かった。 とにかく、見てて鳥肌が立ってましたよ もちろん笑いあり涙ありで、実際に笑い声をこらえ、涙をこらえと忙しかった。 気に入ったキャラクターは白馬のマキシマス(確かこんな名前。)です。 犬っぽい馬なのか、馬っぽい犬なのか。 あんな馬いたらニュースになりますよ。 ディズニーのアニメーション映画は最近あまり評価が良くなかったんですが、今回はいろんな場所で評価が高いんですよね。 ディズニーファンとしては嬉しい限りです これからの3D映画時代はディズニーが引っ張って行くことを期待してます では、また~
【送料無料】武士道セブンティ-ン <あらすじ> 「強さは力」の香織と「お気楽不動心」の早苗。対照的な相手から多くを吸収したふたりだったが、早苗は、家の事情で福岡の剣道強豪校に転入。そこでの指導方法の違いに戸惑う。一方、香織は後輩の育成に精を出す。互いを思いつつも、すれ違うふたりは、目指す剣道に辿り着けるか。 久々にたった数日学校へ行っただけで、学校ってこんなに大変だったのかと思い始めた今日このごろです まぁ、武士道を志している(?)お2人も高校生なんですよね。 まったくと言っていいほど勉強の場面はありませんけど。 2人ともとっても変わりましたね。 お気楽で剣道が好きなだけだった早苗が、剣道をやるために強豪校に入るなんて。 武蔵命の剣道少女で斬るか斬られるかの生活をしていた香織が、後輩にあんなに懐かれちゃうなんて。 2人の絆も深まっていて、2人の会話を読んでいると恋愛小説を読んでいる気分に一瞬なっちゃいましたよ。 他のキャラも2人をいっそう引き立てていて良かったです。 エイティーンでは2人はどんな道を行くんでしょう。 文庫化されてないので読むのをためらっていますが、多分図書館で借ります。 では、また~
今日から新学期が始まりました 高校三年生になりました。 最高学年ですよ。 髪型も靴もカバンも全部変えて心機一転しました。 イメチェンというより、クラスの人が変わってないのでその分自分を変えようと思って。 早速いろんな先生たちから、色んな話を聞きました。 多くの先生が「受験生としての自覚を」という話でしたよ。 わかってはいるんですが、まだまだ行動に移すのは難しいです 月曜には休み明けのテストもありますよ。 それより、どんな新入生が来るのかも気になります。 部活に入っていないので、後輩は出来ないと思いますけど。 高校生活最後の1年が始まってしまったんですね これから毎日を貴重にしなければ。 今まで青春らしいことを何もしていない気がするので、とりあえず少しはやらなくちゃと焦ってます・・・。 では、また~
【送料無料】イコ -ICO- <あらすじ> 何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。 宮部みゆきさんの作品ですが、原作(?)のゲームがあります。 簡単に言ってしまうとノベライズです。 でも、ノベライズでこの完成度は凄いと思います。 ゲームを全くしていないですが、普通に読めます。 レビューとかに「違和感がある」みたいなことが書いてあるんですが、私はわかりませんでした。 もしかしたら個人差があるのかもしれませんね。 このゲームをやってみたいなとも思ったんですが、RPG系は怖くってなかなか進められないんですよね。 読んでても先が怖かったので、ゲームなんて無理だと思います。 ゲームが得意な人がうらやましいですよ まぁ、もし今後機会があったらやってみるかな。(PS2だからもうソフトが無くなるかもしれない・・・。) では、また~
サントラ/ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島 オリジナル・サウンドトラック ちょっと今さらな感じもしますが、見てきました 初めての3Dですよ。 眼鏡の上から眼鏡が大変でしたが、見始めると眼鏡の違和感は気にならなくなってました。 今の3Dは飛び出すのではなく奥行きがあるとは聞いてましたが、ホントにそうでした。 まるで窓枠から覗いてるかのような感覚ですね。 他の3D作品も見たくなりました 前2作の時から思っていましたが、相変わらずナルニアは動物が凄い 本物の動物が出演しているみたいにリアルです。 何よりもアスランがリアル。 ミノタウロスの喋る口の動きもなかなか凄かったですけど 次はいつの公開なんでしょうね ナルニア国物語はハラハラドキドキもありますが、元々が児童書のせいか安心して見れます。 内容も難しすぎないし。 次の公開が楽しみです。 では、また~
【送料無料】高校デビュー(14(遠恋編)) <あらすじ> 大好きなヨウとの涙の別れから約1ヵ月。周りから「遠恋なんて100%終わる」と不安をあおられ続けた晴菜だけど、遂にG・W 晴菜とヨウを久々に見ました やっぱり、このキャラ良いですね。 中々他のマンガにはいないキャラです。 晴菜は知恵熱出ちゃうし、ヨウは顔に縦線とか影が多いです。 新キャラでフラれ役の落合君ですが、あんな態度をとっている晴菜をあそこまで一途に思うって凄い。 尊敬しますよ。(さすがに推薦状破っちゃうのはダメだけど。) 頑張れ落合 映画化もされましたが、映画はどうなんでしょうね。 ヨウ役が溝端君なのがどうも気に入りません 溝端君は毒舌吐く方じゃなくて、吐かれるほうだからな。 まぁ、多分映画館では見ないですがいつか見たいと思います。 では、また~
【送料無料】ちはやふる(11) <あらすじ> 仲間と築き上げてきた自信と信頼とともに、全国大会都予選決勝の舞台に勝ち上がった千早たち瑞沢高校かるた部。前年度と同じカードとなった強豪・北央学園との一戦は、実力伯仲する5組の対戦が揃い、序盤から緊迫した展開に。瑞沢か、北央か。互いに一歩も譲らぬまま迎えた最終盤。だれもが予想だにしなかった出来事が―― 古本屋で4~11巻まで(1~3巻までは購入済み)が売っていたので大人買いしちゃいました 一気読みです。 さすがに疲れましたね。 でも、おもしろい 最初は弱かった机くんやかなちゃんが強豪・北央のレギュラーメンバーに互角で戦えるほどの実力になったんですよね。 主人公の千早や太一が変わっていくのを見るのも楽しいですが、一から始めた人たちが少しずつ成長している方が凄いなと単純に思います。 新入生たちもこれからどれくらい強くなるのか期待してます。(筑波君は強くなったら怖そうですが。) 最新巻も急いで読まなくちゃ では、また~
【送料無料】君に届け(13) <あらすじ> 夏休み、海へ出かける爽子たち。千鶴やあやねの気持ちもそれぞれ変化してきている様子。爽子は風早の家へ勉強しに行く。風早の家族と初めて出会う。2学期が始まり、修学旅行の行先は沖縄。うきうき気分が盛り上がる中、あやねにも恋の予感? 風早と爽子が付き合い始めて大分経ちましたが、初ヶしさだらけです 読んでいる方が恥ずかしくって仕方ありません 友だちにも教室で読んでいる子がいたんですが、「ニヤニヤしちゃうから読むのやめる」って言ってましたよ。 主人公カップル以外でも注目しなければならないのが真田龍。 あのセリフにあの行動。 ちづと付き合うのかな あやねにも彼氏が出来ちゃったけど、長続きするんでしょうかね。 もう山場は越えているはずなのに、こんなに続きが気になるなんて作者の椎名さん凄いな。 発売中の別マで続きが読めるけど、我慢して次のコミックス発売まで待ちます。 では、また~
【送料無料】武士道シックスティーン <あらすじ> 武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。 長い間空けててすみませんでした。 また、しばらく空いてしまうことがあるかもしれませんが、できるだけ更新します。 では、本のお話を。 映画化された本ですが、映画は見てません。 あくまで剣道の話というのしか知りませんでした。 主人公が2人いるんですが、両極端な2人ですよ。 剣道での負けは「斬られた」と考えるほど勝負にこだわる磯山、勝負にこだわることを嫌い純粋に剣道を楽しむ西荻。 剣道部の友だちはいるけど、確実に磯山タイプではありません。 だって、休み時間に五輪書片手に筋トレなんてしてません。(というか、そんな高校生いません。) 前半部では、部活に反抗的だけど強い磯山と磯山の存在に翻弄される西荻が書かれてます。 でも後半部になると、磯山は悩み苦しみますし、西荻もお気楽ながらも悩んでます。 青春ですね。 あんまりスポ根って好きではないんですが、これはとっても面白かったです コメディの部分もあるけど、真剣な部分もしっかりあってそのバランスが絶妙です。 作者の誉田さんはサスペンス系の本を書かれてるんですよね。 この本から入ってしまったのは失敗だったかなと今さら後悔しています。 ただ、とりあえず武士道シリーズは読みたいと思ってます。 では、また~ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |