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山陰方面でキスが釣れ出した。そこで例年7月に良・大型がよく釣れる境港沖の一文字なら型揃いでは?と思って27日、I本さん+妻と3人で出掛けた。 午前8時半、出船 ⇒ 船長の話では「ムラがあるけどボツボツ上がっている」そうなので期待しながらキャスト ⇒ すぐに「ブルルーッ」と竿先をひったくられる予定が~~音沙汰なし・・・ ⇒ 居場所を探してドームまで探り歩く ⇒ しか~し、数尾ずつ ⇒ I本さんも「サッパリ」との事 ⇒ 「今日はおらん」とあきらめる ⇒ 渡船の迎え時間を1時間繰り上げ帰港 ⇒ 境水道のポイントに詳しいI本さんに案内してもらいながら偵察に ⇒ 有名ポイント?が空いていた ⇒ 「午後2時なのでここもダメなら帰ろう」と半ば諦め気分で再開 ⇒ 先にキャストした妻が「いるいる、ブルブルッ」としていると歓喜の声 ⇒ 上がってきたのは~~鈴なりのキス 「よっしゃ!!」と俄然やる気モードに ⇒ ヒットポイントを集中してさびく ⇒ 待望のシャープな引き ⇒ 巻き上げてみると、私も鈴なり ⇒ 「もっと早く来れば・・・」と思いながらも今までのウップンを晴らそうと夢中でキャスト ⇒ 空バリなしで順調に追加 ⇒ 途中で「ブルルーッ」と竿先を持っていく大型特有のアタリ ⇒ 「待望のサイズ!」とワクワクしながらリールを巻く ⇒ 予想通り前腕叩きのグッドサイズ ⇒ 「お刺身ができたぞ!」と誇らしげに妻に見せる ⇒ 「私も!」と同サイズをぶら下げていた ⇒ その後も良型交じりでアタリは続く ⇒ 「帰りが遅くなるから」と午後4時過ぎ納竿 ⇒ 結局、2人の釣果はこれだけ この周辺は車が横着けできるお手軽ポイントなので家族やカップルにお勧めです! さて、今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!! <仕掛け> 竿 :「投げ竿」3.6~3.9m リール :「スーパーエアロ」8000 道糸 :東レ「投スーパーPEラディウス」1号 力糸 :東レ「投PEラディウス テーパーチカラ糸」1~6号 オモリ :「海草テンビン」20~25号 仕掛け :オーナー「鈴なりキス4本」7号 ガイド・ロッド用:「ロッド・メンテ100」(水切れ・スベリ性能抜群) ライン用 :「ライン・メンテPE30EX」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ「SWF-502 spec‐C」偏光ナチュラルグリーン
京都・網野沖のジギングで青物が好調だ。いい時はメジロ主体にブリ混じりで多数キャッチされている。「今がチャンス!」と13日、出掛けた。メンバーは○中さん、S水さん、M岡さんと私の4名。 午前8時前、浅茂川港を出船 ⇒ 水深100m前後のポイントへ到着 ⇒ 期待しながらジグを投入 ⇒ 「丹後ジャーク」と呼ばれる筋トレジャークでしゃくる ⇒ 午前中は活性がない ⇒ メンバー全員、ノーヒット ⇒ 「厳しい」とテンションダウンしかけたとき他船より連絡が入る ⇒ 急行 ⇒ 「さあ、来い!」と再開 ⇒ 隣のアングラーにヒット ⇒ 続いて私にも「ゴン!」と体感ショック ⇒ 他のアングラーも次々とヒット ⇒ 船中8割の人のロッドが曲がる ⇒ 「ジー、ジジー」とドラグを鳴らす手応えはブリ ⇒ 残り20m、「取った!」と思う ⇒ しか~し、反対側で格闘中の人とお祭り ⇒ ラインブレーク・・・ ⇒ この時、M岡さんがこんなブリをゲット ⇒ 「まだ、いい感度があります」とのアナウンス ⇒ 気を取り直し、放り込むようにジグを投入 ⇒ すると~~、ジャーク中に「ズン」とロッドティップが止まった ⇒ 「ヒット!」と追い合わせを入れる ⇒ グングンと頭を振る“竿触” ⇒ 先程ほどではないが、まずまずの手応え ⇒ 上がってきたのはメジロ ⇒ カルティバ「シングルフロントフック38」 5/0がガッチリとフッキング その後、2尾追加 ⇒ 午後4時過ぎストップフィッシング。 結局、私達の釣果はこれだけ 其々の水揚げを持ってパチリ! 今回も残念ながらブリ、ゲットはなりませんでしたが~何とか3本キャッチできたからよかったです。次回はヒゲ付のブリを捕獲するぞ~~! さて、今回も「スポーツ報知新聞」へ掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!! <タックル> ロッド :「オフブローOB S64/3 リール :「ステラ」6000PG ライン :東レ「スーパーストロングPE」2.5号 リーダー :東レ「トヨフロンプレミアム船ハリス」10号 ジグ :カルティバ「撃投ジグハイパー」150g他 アシストフック :カルティバ「シングルフロントフック38」 5/0 テールフック :カルティバ「スティンガージギングフック43」5/0 ガイド・ロッド専用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群) ライン専用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結び目強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ「SWF-502 spec-C」ライトスモーク
私が所属する「クラブ無名人」の春季チヌ釣り大会を3日、香川・小豆島で開催した。競技方法は抽選時に自分が釣るチヌの長寸を申告して検量でその寸法に最も近い順から順位を決定した。同寸の場合は申告した長寸の大きいほうが上位となる。 午前4時半、出船 ⇒ 私は南方面の地磯へ ⇒ 今年はマダイが絶好調だが~この一帯は遠浅 = 「ムリだろう」と思いつつも早朝なので狙う ⇒ しか~し、1時間半しても音沙汰ないので本命狙いにチェンジ ⇒ すると~~数投目にアタリ ⇒ ナイスサイズがヒット ⇒ 申告サイズは41cmなので「もっと小さい奴を!」と願いながら打ち返えす ⇒ ヒットは続くがアタリが渋い ⇒ 「おかしい?」と仕掛けをいじる ⇒ 潮下に流れていったウキがジワーッとしもり、一呼吸置いてスーッと消しこむ ⇒ 「よし!」と合わせえる ⇒ 引き寄せたチヌは「ビンゴサイズ!」 ⇒ 丁重にタモに誘導 ⇒ 午後2時納竿 ⇒ 磯の上でこの中から自己審査 ⇒ 結果は41cmジャスト! ⇒ 「誤差は±1mm、上位が期待できる」とワクワクしながら乗船 ⇒ すぐに船上にて検量 ⇒ 惜しくも1mm足らず・・・ 帰港後、新入会員さんの自己紹介 結果、上位3名はジャストの寸法 優勝はこの人 新入会員の山根さん 2位は川上さん 3位は堀さん ちなみに私は4位でこいつを頂きました 全体的にチヌ・マダイ伴に良型が多数上がっていましたから今後も期待大! ちなみにマダイの大物賞はこの人 さて、今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!! 尚、最後になりましたが、今回も沢山のご協賛を頂きました「山本光学」様、「ボナンザ」様、「ヒロミ産業」様、会員の方々誠にありがとうございました。 <タックル> 竿 :「鱗海エランサ」0.6号 5.3m リール :「インパルトα」2500LBD 道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングチヌハイパー」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスL‐SE」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」27DM ハリ :オーナー「サスガチヌ」3号 ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群) ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク <マキエ> オキアミ生 :6kg 配合餌 :マルキュー「瀬戸内チヌ」「チヌの道」「チヌパワームギ」 <サシエ> :マルキュー「くわせオキアミスペシャルチヌ」L「くわせオキアミプレミアムボイル」L「くわせ練りエサチヌ」
「そろそろチヌのノッコミが始まる頃」と思って16日、宇野沖へ出掛けた。午前6時に出船 ⇒ 丁度、潮止まりだったので転流のジアイを期待して急いで仕掛けをセット ⇒ 半遊動仕掛けでなじむとウキがゆっくりとサスペンドするように浮力調節 ⇒ 早々に良型がヒット ⇒ アタリが続く ⇒ 「この調子なら楽釣だ~!」とほくそ笑む ⇒ 潮が動き出すと状況は一変 ⇒ 手前を舐っていく当り潮 ⇒ 音信不通が続く ⇒ 「今は潮待ち」と早めのランチタイム ⇒ 再開後、2尾追加 ⇒ 雨が降り出す ⇒ 風向きも変わり左前方から当ってくる ⇒ 「もう1尾」と辛抱していたが~寒さに耐え切れず場所移動 ⇒ 風雨を背中から受ける所で再開 ⇒ すると~数投後にブルルーッと指を弾くアタリ ⇒ 「ヨッシャー!」と合わせる ⇒ ズシンとした手応え ⇒ 重々しい引きはナイスサイズ ⇒ その引きを楽しみながら寄せる ⇒ 上がってきたのはこの日の最長寸のいぶし銀 ⇒ 丁度、ジアイだったようでアタリが連発 ⇒ 数尾、追加した時に納竿時間となりました。 この日の水揚げはこれだけ ノッコミはこれからが本番!今後は数・型伴に期待できますヨ! 尚、今回も「スポーツ報知新聞」へ掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいね!! <タックル> 竿 :「鱗海XT」0号 5.3m リール :「インパルトα」2500LBD 道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングチヌハイパー」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスLーSE」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」27DM ハリ :オーナー「速手チヌ」2~3号 ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群) ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク <マキエ> オキアミ生 :6kg 配合餌 :マルキュー「瀬戸内チヌ」「チヌの道」「チヌパワーV10白チヌ」 <サシエ> :マルキュー「くわせオキアミスペシャルチヌ」L
「第629回」で告知しました「無名人 春のチヌ大会」の詳細です! 集合時間 : 午前3時半 集合場所 : 新岡山港(朝日渡船、乗り場) 出船 : 午前4時半予定ですが、参加者全員の用意が出来次第出船します 競技方法 : 各自が告知したチヌの寸法に1番近い人から順位を決定 (例 「40cmのチヌ」と告知したら40cmに最も近い寸法のチヌを提出。その差が少ない人から順位を決定します) 必需品 : 寸法を測るメジャー (検寸は乗船後、船上でしますので審査に提出するチヌは各自、乗船前に検寸しておいてください) ワッペンとステッカーは当日、帰港後に販売予定【兄の裕之が担当】ですから必要な方は購入してください。 新入会員の方は表彰式の後に自己紹介をお願いします。それと名簿に登録しますから 「郵便番号」「住所」「氏名」「生年月日」「携帯電話番号」「固定電話番号」「携帯メールアドレス」「血液型」「釣行可能日」「他に所属するクラブや団体」を紙にでも記入して持参ください。 以下は「第629回」と同様です。 日 時 : 平成24年5月3日(木) 釣り場 : 香川・庵治沖か小豆島南磯(天候によって決定) 参加費 : 9000円(渡船・賞品・無名人位代金を含む) 注意事項: ・荒天等による中止は、前日の昼の天気予報で決定。 ・ライフジャケット・ブーツは必ず着用のこと。
桜鯛のシーズンとなりましたネ!初期は型もよく、食味もいいから2日、今シーズン初トライに出掛けました。 今回の舞台 先客がいたからカーブPへ ⇒ 横風が強い&底は荒くなさそう ⇒ 細めのタックルをチョイス ⇒ しばらくしてアタリ ⇒ 手応えは黒 ⇒ 「想定内」と寄せる ⇒ 途中で頭を振ったときフッとテンションがなくなる = オートリリース 「まあ、狙いは赤だから」と気を取り直して打ち返えす ⇒ 目の前に湧き潮が発生 ⇒ その潮の中間より沖側でなじませると本流に向かって流れる ⇒ しか~し、横風と手前の引かれ潮がくせ者 ⇒ 仕掛けが上手くなじまない ⇒ そこでウキを大きいAZ-29Aにチェンジ ⇒ ナマリも変更&追加 ⇒ 2投してもサシエはそのまんま ⇒ ウキ下を深くする ⇒ ウキが潮壁で潜っていく ⇒ 出ていくラインのスピードが少し速くなる ⇒ 「来た!」と合わせる ⇒ ドッスン!とした重量感 ⇒ 「マダイ?」と竿を溜める ⇒ 最初は素直に寄ってくる ⇒ しか~し、すぐにUターン ⇒ 潮上に走り出す ⇒ 「このパターンは赤の大物!」と確信 ⇒ ズンズンと~かなり潮上まで疾走 ⇒ やっと止まる ⇒ 「反撃開始」と竿を溜める ⇒ 一向に寄らない ⇒ 数分ほどやり取り ⇒ 腕が疲れてきたが~相手も同様のようで徐々に距離が縮まる ⇒ やがてウキが見え、水面に現れたマダイは予想通りのGoodサイズ!! 5分以上を要した好敵手は色鮮やかなベッピンさん サイズがわかり難いので手持ちで 夕食は握り寿司と潮汁で。翌日は刺身で頂きました! お味は~久しぶりに美味しいマダイでしたヨ!! マダイはこれからが本番。皆さんも是非、トライしてください。尚、今回も「スポーツ報知新聞」へ掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいね!! <タックル> 竿 :「極翔」0.6号 5.3m リール :「インパルトα」2500LBD 道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングNEO」1.75号 ハリス :東レ「トヨフロンスLーSE」1.5号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」29A ハリ :オーナー「速手チヌ」3号 ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群) ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク <マキエ> オキアミ生 :6kg 配合餌 :マルキュー「スーパー磯マダイ」「瀬戸内チヌ」を2袋ずつ <サシエ> :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」L
「MFG懇親チヌ釣り大会」が3月25日、広島、宮島周辺で開催された。本大会はH25MFGカップの予選会を兼ねており、上位2名に出場権が与えられる。抽選で参加者66人を宮島と阿多田島の2グループに分け、其々の1位を代表として選出した。 私はG杯チヌチャンプのK部選手と上がる ⇒ 横風が強かったから風対策の仕掛けをセット ⇒ 沖の駆け上がりを狙う ⇒ 潮下に変化を発見 ⇒ 「ここがヒットポイント!」と想定 ⇒ フグの活性が高く、毎回サシエを取られる ⇒ しばらくしてウキがジワーと沈み、海中へ消える ⇒ 「本命かも?」と合わせる ⇒ チヌ特有の手応え ⇒ 「初ヒット!」と慎重に寄せる ⇒ タモに誘導したのは中型サイズ ⇒ 「今がジアイ!」と急いで投入 ⇒ 元の状態に逆戻り ⇒ 場所交代前にいい感じになる ⇒ 2尾目がヒット ⇒ 「交代したら釣られそう」と思ったとおり、後半戦に入るとK部選手がバタバタバタッとヒット ⇒ 納竿までにもう1尾追加される ⇒ 私も負けじと2尾追加 ⇒ 結局、私の釣果はこれだけ K部選手とはお互い同匹数だが~~K部選手のほうが一回り大きい ⇒ 「負けた」と思いながら帰港。 副会長、O知名人の総評デス 大会結果 上位3名 参加者全員で「パチリ!」 次回のMFGは6月に岡山・下津井で!また7月には牛窓で「サンクスフェアー」が開催されますから皆さん奮ってご参加ください!! さて、最後のなりましたが~選手の皆さん、役員の方々お疲れ様でした。尚、今回の詳細は「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入して見て下さいね! 問い合わせは「大知渡船」電話0827-57-7526 「奥新渡船」電話0829-55-2292へ <タックル> 竿 :「極翔」0.6号 5.3m リール :「インパルトα」2500LBD 道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングちぬブラックマスター」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスLーSE」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「eードングリ遠投V6」改造-B号 ハリ :オーナー「速手チヌ」2~3号 ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群) ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク <マキエ> オキアミ生 :3kg アカアミ :2kg 配合餌 :マルキュー「瀬戸内チヌ」「チヌパワー日本海」「スーパー1ジャンボ」 <サシエ> :マルキュー「くわせオキアミスペシャルチヌ」L
平成24年5月6日(日)兵庫。家島諸島で「フレンズカップ フィッシング キング 2012」が開催されます。皆さん奮ってご参加ください!!
小春日和の好天気に誘われて20日、岡山・美作市の「右手養魚センター」(電話0868-77-2071)へ妻と愛犬を連れてアマゴ釣りに出掛けた。 現地に到着してみると水量が多い ⇒ 見てまわる ⇒ 釣り易そうな升へアマゴを放流してもらう ⇒ 妻からスタート ⇒ 釣れなくなったらバトンタッチの段取りで開始 ⇒ 投入すると、直ぐに「きた!」と合わせる ⇒ 引き抜いたのはこんなアマゴ それからはしばし入れ掛り ⇒ それでも段々と空振りが多くなる ⇒ サシエをチェンジ ⇒ すると、ヒット ⇒ その後は仕掛けをチェンジしたりサシエをローテーションしながら追加 ⇒ 「もう釣れない」というので選手交代 ⇒ 何とか3尾追加 ⇒ しか~し、残りの2尾は無反応 ⇒ 「あいつは食わん」と諦める 結局、ゲットしたアマゴはこれだけ~! お手軽な渓流釣りを楽しんだ後は~帰宅後にアマゴを開く ⇒ 夕食はバター焼きにして美味しく頂きましたヨ!! 「右手養魚センター」では4月8日(日)に毎年恒例の【アマゴ釣り大会】がありますから奮ってご参加ください。 さて、今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入して見ててくださいね~!! <仕掛け> 竿 :渓流竿 4.5~5.3m 天糸 :東レ「将鱗あゆ天糸スペシャル」0.6号 水中糸 :東レ「将鱗 渓流釣聖」0.4号 目印 :オーナー「プロ目印」3ヶ ハリ :オーナーOH「イクラ専用」6~7号 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ 「HERO Series」偏光ライトスモーク <サシエ> マルキュー「つれ鱒」「渓流王・本ブドウ虫」「生イクラ」
メバルは春告魚とも呼ばれ、キュンキュンと小気味よい引きと食味も大変いいからファンも多い。そんなメバルを狙って4日、しまなみ方面へ出掛けました~!メンバーはリリースフランキーさん、こぅじさんと私の3人 「やってください」のアナウンスでサビキ仕掛けを投入 ⇒ 着底後、ゆっくりリールを巻く ⇒ 早々にアタリ ⇒ そのまま巻く ⇒ 数回アタリ ⇒ 「もう頃合」とスピードアップ ⇒ 「何尾いるかな?」とワクワクしながら水面を覗く ⇒ 海中に魚影が見えた ⇒ 「よし!」と引き上げたのはこんな奴 こぅじさんが「こっちも来ました」と4連 ⇒ 「今日はすぐにクーラー満タンで早上がりか?」と、ほくそ笑む ⇒ しか~し、そうは問屋が卸してくれず、後が続かない ⇒ 雨&寒さに耐えながらの寒行中・・・ 移動しながらポツリポツリと追加 ⇒ 「ここはアタリがあったらすぐに上げてください」のアナウンス ⇒ “竿触”に注意しながら巻き巻き ⇒ 5巻き目にゴゴーンとヒット ⇒ 引きが強い&途中で横走りする ⇒ ナイスサイズ特有の引き ⇒ 上がってきたのはグッドサイズ リリースフランキーさんもこのサイズをゲット ここはピンポイントなので一流しでの移動を繰り返し ⇒ 二桁ほど追加して次のポイントへ ⇒ 今度はサイズがバラバラで小型はリリースしたが~一時は入れ食いとなり、鈴鳴りも ⇒ 「そろそろ荷になったようなので一発、大型狙いに行きましょう」と深場へ ⇒ 数ポイント回ったが残念ながら大型には出会えなかった。 結局、クーラーの中身はこれだけでした~! この日は一日中雨模様で寒かったが良型メバルが釣れたからよかったです。 尚、今回も「スポーツ報知新聞」へ掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!! <仕掛け> ロッド :「ST-BJ601HB」 リール :「ベイヤード」150 ライン :東レ「スーパーストロング船PE」1号 リ-ダ- :東レ「トヨフロロンL‐SE」2号3mをFGノットで接続 ナマリ :ホゴナマリ20~30号 仕掛け :鳴門船サビキ ガイド・ロッド用:「ロッドメンテ」(水切れ・スベリ性能抜群) ライン用 :「ライン メンテPE50EX」(スベリ・撥水効果抜群) 糸の結束強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止) 偏光グラス :スワンズ「HERO Series」偏光ライトスモーク │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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