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やす.の日記 [全101件]
続けるということ。 そこには成果が必要です。 やってもやっても成果が見えない。 そんな時続ける事が難しくなります。 まず反省のこころが生まれます。 「頑張っていないからダメなんだ」 「もっと真剣に取り組まなくては」 でも成果が見えない。 疑いのこころが生まれます。 「やっていることは正しいのだろうか」 「このまま何の成果もないのでは」 でも成果が見えない。 正当化のこころが生まれます。 「これだけやってるのにおかしい」 「プログラムに不備があるのでは」 でも成果が見えない。 攻撃のこころが生まれます。 「あんなのはインチキだよ」 「どうせうまく利用してるだけさ」 正当化する証拠を集めるために あら捜しにエネルギーを注ぎます。 攻撃することで、できない自分を 認めないで済みます。 いったい最初の目的はどこへやら たとえ、こんなこころの動きでさえも しっかりと観ていきたいですね。 それが実践することですから。 最終更新日時 2009.01.25 15:07:22
気づきは行動により理解が深まります。 頭と行動のバランスが大切です。 どうも頭が前に行き過ぎて バランスを崩している人を よく見かけます。 こういう人は結局、自分で妄想を 創りだして苦しんでいます。 自分で創りだしているのに気づかず 周りを責めることばかりを繰り返します。 50歩歩いた人には50歩の理解が 100歩歩いた人には100歩の理解が 1000歩歩いた人には1000歩の理解が それがあたりまえのことです。 50しか歩いてないのに1000歩の理解を 得ようとするから950歩を妄想で創りだしてしまいます。 とにかく自分を客観的に観る練習です。 地道ですがやはりこれがいいです。 しっかりと事実を見れようになります。 そして迷路に迷い込んだら、 いつでも仕切りなおしてください。 早い遅いはありません。 あせる必要もありません。 あなたの気づきはすべてのひとの 気づきにつながっています。 それは、あなたの担当部分ですから。 最終更新日時 2010.06.02 04:13:30
喫茶店の隣の席で若い女性2人が インドの話をしていました。 「インドはいいよね~」 「インドのこんなところが好き」 ところが同じ事をしゃべっているのに 伝わり方がなぜか違うんです。 聞いているうちにその理由が分かりました 1人の女性は実際にインドに行ったことがあり もうひとりの女性は、今度、行くらしいのです。 同じ言葉をしゃべっていても 言葉の重みが違ってくるもんですね。 知識としての言葉と体験からの言葉は 厚みがやはり違うと思うんです。 こころの関係にもよくあることです。 こころに関して、あふれるほどの知識を 持っている方がおられます。 「それはこういうことですね」 「それはこれにあてはまりますね」 頭の中でこころ理論が整備されていて 知識としての理解は見事にできています。 しかし、現実はどうかというと あまりうまく行っていない。 きっと何かの知識が足りないからだと ますます、こころ理論を追い求める。 この悪循環を繰り返していきます。 こころのテーマに取り組むことは 同じぐらい現実での実践も大切です。 両者のバランスを取ることが必要です。 こころの問題はいくらでも 複雑にしていくことができます。 それをシンプルにしていくのは、 実践であり、体験なのです。 最終更新日時 2010.06.02 04:06:01
この日記に書いていることは 決して強要していることでは ありませんので誤解しないでください。 あくまでも自分の体験をもとに、 こんな生き方もありますよということを お伝えてしているだけですので。 今の生き方に満足している人は それを大切にしてください。 こころの練習とは一時的な高揚感だけを 追い求めることではありません。 明るさを求めれば求めるほど、 影も深くなっていくことを知っています。 だからこそ、地道にそしてていねいに 自分のこころと関わっていきます。 いい事ばかりを述べるつもりもありません。 時には向き合いたくない自分とも 向き合っていく事もあります。 これは、ずっと自分をごまかして 生きていきたい人にとっては とてもつらい体験になるかも知れません。 きれい部分だけではなく、ドロドロした部分も 自分の一部だとまずは認めていく。 しかし、ほんとうの自分から見ると、すべては 自分ではないと気づいていく。 ここに大きな生き方の転換点があります。 そして、あくまでも依存関係を作ることを 目的にはしていません。 目指しているのは自立の関係であり その先にある存在とのつながり感です。 ここにほんとうの安心感が生まれ、 ほんとうの自分の役割に出会っていきます。 今、望むことは、こころの奥からの呼びかけを なんとなく感じている方と出会いです。 日々多忙の中、欲や思考からでは動きません。 今の気づきだからこそ正直に行動しています。 最終更新日時 2010.06.02 15:43:14
苦しい、つらい感情から逃れるために あなたはどのようなことをしますか? 無視 苦しさ、つらさを無視して 明るさ楽しさばかりを求めていく。 ごまかし 一時的な刺激により、苦しさ つらさを感じないようにする。 戦い 嫌な感情をねじ伏せるために 終わりのない戦いを挑んでいく。 意味づけ 苦しさ、つらさの意味づけをし 無理やり納得しようとする。 過度なポジティブシンキングや プラス思考により、一時的な 高揚感やハイテンションを得て 苦しさやつらさがなくなったよう に感じさせることはできます。 しかし、その後に待っているのは ゆり戻し。以前よりも深い落ちこみ。 こんなはずではなかった。 がんばって克服したのに なんでまたこんな状態になるの・・・ 繰り返される悩みの連鎖。 あなたがもし感情という立場で あったならばどう感じますか。 無視されたり 邪魔者扱いされたり 戦いを挑まれたり そんな接し方をされたならば、 ますます反抗するのではないでしょうか。 「感情は認められると小さくなっていく」 あなたの中に存在している 嫌いな感情や思考 悪いと思われる感情や思考 認めたくない感情や思考 それらはすべて、あなたに気づいてもらい 認めてもらうことを待っています。 しかし、これがなかなか難しいのです。 いつも、きれいな部分ばかりを求めて 生きてきた人にとっては 自分の中のドロドロした部分や醜い部分と 向き合うことはとてつもなく高いハードルなのです。 ある種の恐怖感がそこには存在します。 そのため、様々な言い訳を創り出しては そこから逃げようとします。 そして永遠のジレンマをかかえ生きていきます。 でも、ここはほんとうの自分を生きるために どうしても外せない部分なのです。 この日記に出会ったということは どちらかの選択を迫られているのかもしれません。 ごまかしの自分を生きていくのか。 ほんとうの自分を生きていくのか。 ご自分の選択です。 最終更新日時 2010.06.02 04:10:16
「謎が解けた!」という感覚でしょうか。 自分の中の何かがつながりました。 とても安定した何かと。 7月のセミナーに向けて、内容を少し。 感情のしくみについて 多くの方が「つらさ」「苦しさ」などの 嫌な感情を何とかしたいと悪戦苦闘されて いるのではないでしょうか。 そこでまず、感情のしくみを知ってください。 あくまで自分の体験からの言葉ですが とても簡単に伝えます。 「感情は否定されると大きくなり 認められると小さくなっていく」 つまり、押さえつけたり、打ち負かそうしたり 無視したりすると、どんどん大きくなっていき 存在を認めてあげれば小さくなっていきます。 もし、あなたが感情という存在だとすれば この気持ちなんとなく分かりませんか。 感情を大きく育て、自分と同一化したとき それはそれは苦しくてたまりません。 感情に張り付くという状態ですね。 しかし、感情と自分に少しの間を置き、 客観的に見れた時、感情は小さくなっていき 楽になっていきます。 ただこれだけのことです。 これは練習をすれば誰にでもできます。 少しコツはいりますが、大丈夫です。 これを身につけるだけでも、格段に 生きやすくなっていくと思います。 7月よりクリアリングセミナーがはじまります。 シンプルに分かりやすくがテーマです。 複雑に絡み合った糸をゆっくりほぐしていきます。 自分の中に何かを感じた方は参加してみてください。 詳細はこちらをご覧ください 最終更新日時 2008.06.10 01:50:39
表現しにくい事だが伝わるだろうか? 伝わる人には伝わるだろうし、 伝わらない人には伝わらないだろう。 たぶん、それでいいのかも知れない。 最近、生き方がとてもシンプルになった。 気づきをただ行動していくだけの生き方。 行動し、ドミノの最初の1コマを倒すと、 次々に展開していく偶然の連続、想像以上の現実 次はどんな展開が待っているのだろうか ワクワクしている自分がいる 実践する中、なんとなく感じていることだが どうも、あらかじめ大筋を用意されている 本来の人生があるのではないかと思う。 大きな人生の流れと言うのか、宿命という 表現が適切なのかはわからない。 そして、その人生から常に自分に向けて 呼びかけ?やヒント?が投げかけられて いるような気がする。 それをキャッチし、目の前のなすべきことを なしていくことがほんとうの自分の人生を 生きることにつながるような気がする。 そのためには、まずキャッチするために 自分の中を整理しておく必要があるのだろう。 文字や知識としてではなく、体験により 今、実感として感じている感覚が少しうれしい。 最終更新日時 2010.06.02 04:17:02 |一覧| |