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アリのきまぐれ忘備録 [全284件]「やりたいこと・したいこと」は、幸せに向かう行動指針 自ら不幸になろうとするのものではなく、幸福感を求めるカタチ。 美容を通して、「やりたいこと・したいこと」を具現化してゆく作業は 幸せ感を実感してもらう、しかも持続的に実感してもらって、 お客様も私たち美容師も自信を身に付けてゆく。 大袈裟かもしれないけど、そんな小さな「やりたいこと・したいこと」が 大きな社会的なミッションとして与えられているような・・。 あれから一年、なんでもないことが幸せだったと思う♪今日この頃 人生には上り坂も下り坂も歩けど、マサカ!の出来事は予測がつきません。 ちっちゃな「やりたいこと・したいこと」を幸せへの道しるべとして コツコツと信念を持ってひとり一人と向き合って大切にして、 ゆきたいものです。 5月1日から美容室スタイルアップがオープンしました! ヒトリ営業のちっちゃなお店ですが、 ひとり一人を大切にするためにも、あえてひとり営業なのです。 オープンはいいですね!下り坂がない。 上る一方なのですから・・。
現実の中に理想を求めつつ、 理想の中に現実を取り込んでゆく。 生きてゆく過程の中で現実・現状で満足することはないでしょうし、 理想を具現化することが必ずしもそれを継続的にカタチとして残しておくことは 中々困難なことです。 しかし、それらは全て一人ひとりの思いのカタチであって、 その思いをどう伝えてゆくのか、 どう表現して思いの共有を果たしてゆくのかに尽きます。 あれも、これもは的が絞られないと伝わりにくくなるし 結局は「自らの人となり」の考えをフェーストゥフェースで伝えること、 伝え続ける地道な行動のみなのでしょうか。 美容という技術を通す場合もあるでしょうし、 食という文化を介する場合も、 また、絵画や彫刻などの造形物でも同じでしょう。 自分の仕事の「自分自身の人となり」を持続的に伝え続けることが 理想と現実のギャップを少しづつ埋めてゆくことになるでしょう。
同じ美容師でも、美容師としての目標や価値観 将来のビジョンは様々です。 そんな様々な価値観の中にも繋がりあう接点のネットワークが ソーシャルビューティーネットワークです。 繋がりと拡がりは、 同業他者の様々な生き様、人間模様も描き出すのです。 美容という仕事を通して、生き様を活かし活かされる人生が 美容師の美容人生なのかも知れません。
低料金サロン 高料金サロン プチプラお手頃サロン 高級サロン カジュアルサロン ラグジュアリーエクセレントサロン ノンブランド・ブランドサロン お店としての様々なマーケットフォーカスがありますが、 全てに共通して言えることは、 それらは全て商売としてのお客様へのアプローチ。 やる側の美容師としてのアプローチはどうかというと、 それぞれのサロンでのアプローチポイントは違います。 しかし、如何なるサロンであっても 美容師として取り組むべきスタンディングマインドに 妥協や諦めがあってはライフワークには到りません。 「価格」を下げることは、奉仕のココロの現われであり、 「価値」を上げることは、ジョウシツ美容師であることの証であり、 「価格」が高いことは、付加価値がより高いことなのです。 美容師は、心と体の勝負師でもあります。 (体とは技術のこと) ジョウシツ美容師がいるサロンこそ、上質美容室であり お客様は絶えず採点帳に、あなたの質をチェックしているのです。
一つの結論が出ました! 普通のサロン、高料金のサロン、低料金のサロンと 様々なプライスゾーンで働く美容師さん達が抱く自店の料金選定に対する認識を いかに捉えていただくか、いや捉えるべきかについての結論です。 安い・お値打ちは料金と満足感の値です。 高くてもそれを選択する満足や居心地の良さも同じ値になります。 結論からいうと、気概値(美容師側の)です。 サービスマインドには、高い低いはありません。 気概値が高ければ高いほど、低料金サロンであっても 美容に対する思いやサービス精神に対する気概値が高いということに自信を持っていただきたいのです。 この程度でいい、これ以上できない、仕方ない、などなど 妥協的な考えは捨てて、現状での美容師としてのプライドは、 安く、お値打ちに奉仕するココロの気概値が高くないとダメだということです。 もち、少しでも妥協的・諦め的考え方で仕事をしたならば、 それは自らが美容師としてのプライドとクォリティーを捨てることになります。 自分を追い込めば追い込むほど気概は必要なのです。 高料金で仕事をすることが当たり前になっている人、 低料金で仕事をすることに誇りの持てない人、 安売りサロンにいることを隠そうとする人、ナドナド 美容に対する、人に対する気概の必要性をつくづく感じる今日この頃です。
昨晩、久しぶりの師匠・先輩方との新年宴会でした。 いろんなお付き合いの中で、本音が聞けることは嬉しいのですが、 中々言って戴けないので、あえてこちらからツッコミトーク! 突っかかったような会話になってしまったか? チョッとおしゃべりし過ぎたようにも思います。 レクチャーを受けるつもりが、最後は「お前はお前の生き方をせよ!」 で終わってしまいました。 人との付き合い方には、いろいろありますが、本音でおしゃべりできる人はなかなかいません。こちらが本音でおしゃべりしても、肩透かしをクラッタような返答であったり、 笑ってはぐらかされたり、持ち上げて終わらせたりと・・・。 U気・元気・やる気のU先生、失礼致しました! 先生の人創り「U機能法」勉強させていただきます。 魅力ある美容師としてのB先輩、 らしさが薄らいで残念です。あまり無理しないで下さい。 事業家になってしまわれたOさん、 僕に出来ることは何なりとお申し付け下さい。
「人の感動は、体験回数の自乗で薄らぐ」とすれば、 初めてのお店での1回目を100とすると、 2回目は50. 3回目は25. と減少して行きます。 逆に回を重ねるごとに絆創りをしなければ、そのギャップを埋めることは出来ません。 今日の繁栄は明日の繁栄につながらず、 明日の繁栄のために今日今まで以上に努力しないと持続的発展は無いわけです。 商売は、まさに工夫と努力と忍耐とお客様との絆創りが命運を分けるということです。 では、絆創りはどうするか、コミュニケーションプラス情報交換です。 お腹が一杯のときのスーパーの買い物は、 必要なものしか買いませんが、 お腹がすいてると、ついあれもこれも買ってしまいます。 美容室のお客様は、いわば空腹状態で来店されるわけです。 ですから、ただ値打ちなだけでなく、値打な代わりの条件より情報を提供すること が求められます。 いつも何かしらの情報を提供することは、モノよりコト。 コトの期待感を膨らませるお店の動きが必要なのですね! 楽しいお店は、どんなお店か・・。 お客様との絆は、何をすれば深まるのか・・。 モットお客様に喜んでもらえるシクミはないか・・。 感動玉手箱といわれる美容室のエンタメには、終わり、これでヨシはありません。
あなたは幾ら稼いでいますか? これは一つの評価です。 評価には、今、現時点の評価と、未来に向かう過程での評価であるわけです。 今に不満を持つ持たないより、結果として周りにどう自分自身がお役立ち出来るのか! を追い求めることが必要です。 稼ぐことと、自分の仕事の目的とは同じようで全くベツモノ。 でも、生きてゆくためにはバランスも必要です。 稼ぐことに重きを置くと、仕事の目的と価値を見失いがちです。 長い長い下積みは、近い将来に大きな実りとなって還ってくるでしょう。 その実りはお金だけではなく、 信頼と安心を稼ぐことに繋がることでもあるでしょう。 お金に執着する人もいれば、モノに執着する人も・・ もっともっと別の次元で、命を感じるような執着心もあるでしょう。 評価は、往々にして他者との比較でもあります。 でも、本当の評価を下すのは自分自身に他ならないことを あらためて言い聞かせる今日この頃です。
楽天のブログにお世話になって今日で2222日目の記念すべき日? 単なるぞろ目、 6年前と今と何が変わったのかな? 何も変わってないような気がします。 本質が変わっていない。 本質は、考え方や捉え方で変化するものではなくて、 命そのものみたいな感じがするのです。 僕自身のルーツみたいな・・・。 過去6年の間にナニカ大変なことが起こったかというと、NO! 自分の命に関わる大きな変化=大変なことはありませんでした。ラッキー! 去年は、多くの方々が大変な目に遭遇されました。 私は、幸せですね。 でも、環境の変化は、様々な小さな変化と刺激を与えてくれます。 その小さな変化と刺激によって、少しづつ自分自身を見つめるキッカケ創りにもなります。 そんな中、本質的な変化をもたらすような出来事はなくても、 ちょっとだけ、「自分が自慢できること」に磨きをかけてゆくことしか人はできないのではないのかなと思うのです。 チョッとだけ「自分が自慢できること」ありますか? 私は、労力を惜しまないこと。かな? 最近はここ2・3年、年中夢求状態でしたが、 サラリーマンではないので当然かも・・。 今年の抱負ではないけれど、 自分に問いかける、自分に変化をもたらす、様々な働きかけとコミュニケーションに 少し意識付けを強化して行こうと思います。 それと、ナニカに囚われてる、縛られてる意識から、 自分自身を解き放ちたいと思う今日この頃です。
人にはさまざまなタイプがあります。 仕事に追われるようになっても、逃げ出さないタイプの人は少ない。 のんびりタイプ てきぱきタイプ どんなタイプでも、自分流の雰囲気とリズム ベストな環境で仕事をしたい! そのためにも、さまざまな状況下で自分自身を試して、 自分の仕事の流れとリズムと雰囲気を創りだす。 その自分流を可能にするのも、商業的にも成立する状態を維持しなくては実現しない。 共感の持てる人と人との出会いが、 同じ方向を向いていける関係は、 生き方や価値観をも共感しあえる関係でないとね。 仕事は、立場によって責任と役割があるのですが、 どういった人を育て、どういった人を目指すかは、 理想とする共通の認識があってこそ、同じ目標にまい進できます。 もし私にこの程度でいいから、このレベルの人を育ててくれ! といわれても、無理なこと。 レベルなしのモットもっとを目指せる関係 お互いに成長刺激し合えるテンションでないと 一緒に仕事は出来ません。 ま、自然に組織が育まれる関係は、原点は人と人の価値観の共有が出来なくては 組織にならないよね! |一覧| |
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