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きのう、美星中学校で ご一緒した先生から おハガキが届きました。 「先日は どうもありがとうございました。 おかげさまで、背中のド~ンとした 痛みがなくなりました。 帰りの電車で 眠くなり、帰ってすぐ2時間ほど寝ました。 夜も続いて グッスリでした。 次の日は 快便。スッキリ! 快眠、快便は久しぶりでした。 行って良かったです。 ホント 不思議な力ですね。 でも、先生が わざと 自分に厳しくして、力を集中しているようで、ちょっと心配です」 キャ~♪ この先生、私のことを よく分かって下さっていますね!! 「わざと 自分に厳しくして、力を集中している」 ハイ、まさに その通りです。 最近、 「ああ、この道を選んでしまったから、まともな 死に方はしないわ」 と 思ってましたもん! もともとが 体育会系なので、何かを得るためには すっごい努力してしまうんですね・・。 そして、華やかで 仲間も多い、楽しい 詩人としての場所とか 作家としての活躍とかを すべて スッパリ 手放してしまいました。 「今後 私がものを書くとしたら、この日記と からだの治し方の注意事項くらいかなぁ・・」 と 思ってました。 中野裕弓さんの 「まず、徹底的に自分を愛しなさい= Love yourself completely」 の 教えも、 「こんな つらい道を選んだら、できないわ」 と あきらめてました。 自分が 一つのことに集中したら、どうなるか 分かっていたので、あえて いろんな逃げ道を用意していたのかもしれません。 ・・・そうですね、もうちょっと 道中を楽しんでもいいのかも。 今度は そんなに 鬼のような形相をせずに、楽しそうに 施術しますよ!! 占い(相談)・作家・詩人という 心理的には 捨ててしまった道も、 将来的に 何らかの かかわりを もつかも しれない ・・・くらいに 思っておきます。 ただ、時間を取られるようなことは いったん 止めておいた、それくらいにしておきます。
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2011年01月21日 09時53分07秒
やっぱり「火皿」という同人誌も辞めることにしました。 コレは 楽しい所で、大好きだったんですが・・。 そして、もう一つの「聖域」も、手放しますわ~。 ここらへんは、みなさんが理解に苦しまれるところだと思いますが、私には「時期」が来たのかな~と思って・・・。 ミクシーとかでも、最初 近づいていらっしゃった方が、だんだん遠巻きになってこられるのが分かります。 「なんじゃ、コイツは?!」 という感じで、理解不能だと思います。 実家で観たテレビで、「大寒」の今日、滝に打たれている人々の姿が映し出されていました。 何も、この寒い中、滝に打たれなくてもいいじゃん、というのに 打たれています。 そんな 行者系のかたが 最近 ぞくぞくと 私の周りに集まられて、 「お前は どうしたいんだ?!」 「やるのか、やらないのか、ハッキリしろ!!」 と 迫られていたようで、ビビりました。 こないだ ボクシング観戦に ご一緒した 元祖”行者さん”が、 「大山さんを 決心させるのに、二人も 滝にうたれている人間が 呼ばれたのかも。 天の ハカライですよ」 と おっしゃいました。 「いえね、私だって、ライトでポップな 華やかな所に 行きたいんですよ!!」 「無理無理。 あなたも、私も、へヴィィで ディープな 所に行かされますよ」 「イヤですね~~~・・ つらいですよ。 いつも、整体してたら、つらくなって、逃げ出しかけてました」 「そのために、今までの 前半の人生が 修行だったのでは!?」 「あ、そうかもしれません。 バレーで 百本レシーブしたり、姑に仕えたり、学級崩壊のクラスを担任したり、 結構 好き好んで やらないような修行の場に 行ってます!」 ^^^^^^^^^^^ 大学時代は 体育会女子バレー部で、コーチが日体大。 35連勝して 8部から 3部の入れ替え戦まで行きました。 「巨人の星」なみの 根性物語でした! 姑は、「星 一徹」ばりの 意志の強いお方でした! 学級崩壊のクラスは、「サルの惑星」でした!! ウキャウキャ~~ウキャキャ~ と、制御不能。 本当に、授業中、3階の校舎の 外の ハリ部分を 忍者のように伝わって 逃げ出すヤツとか、 卒業式に 渡り廊下の 屋根の上に上がって歩いて、ズボッと 屋根をかんぼつさせてしまうヤツとか、 特攻服を着て来るヤツとか、 「サルですか、あなたたちは!?」 みたいな 生徒が 多数いました(それと 同居していた マジメなお子さんがたと・・。) たぶん、教室にロープを張っていたら、ぶら下がって移動できていたことでしょう。 廊下にロープを張っていたら、美術室とか音楽室まで、彼らは ひとっ飛びで行った、そんな感じがします。 「ウキャ~!!」 「ワ~!!」 と おたけびを あげながら 楽しそうに移動している彼らの姿が 浮かびます。 そのクラスは、担任の先生がギブアップされて、私がわざわざ 立候補して 担任させてもらったのでした!(特攻精神ともいいます・・) 今から思えば、それが「修行」だったのでしょう。 ^^^^^^^ そのまんま東さんも、リコンされて どん底という状態があってからの 宮崎県知事でした。 ハイ、何かを得る前って、けっこう 削ぎ落されますね。 「分かりました、神様 ほとけ様、分かりました」 と、ひれ伏すような 出来事があります。 そういえば、小川洋子さんも、芥川賞を取られる前には、弟さんの入院とか 経済苦とかが (どこまで 本当かは 分かりませんが) あったように エッセイや小説で 書かれていました。 誰もが 落とされるわけではありませんが、落とされた後に 何かを得る人が多いのは 事実です。 (どなたですか!? 落とされるだけ 落とされて、何も得ない 場合がある と おっしゃっているのは!?) ↑ そういう場合、この人生そのものが 壮大な 修行で、 来世は きっといい!!事が待っているんでしょう。 どこかで 収支が合うようになっていると思います。 ^^^^^^^^^ 私は「宇宙の白蛇(はくじゃ)」という詩を書いたことがあるんですが、 ウロボロスの蛇、というものが 実際にあるのだそうです。 なんでも、蛇が 自分のしっぽに 噛みついている・・・と。 その蛇のことを 知らずに、イメージとして 受け取って (自動書記みたいにして)書きました。 どうやら、宇宙は 蛇系のカタチになっているようで、(本当かなぁ!?) 微小な分子のナノの単位の振る舞いと、銀河系全体の振る舞いとが 似ていたり、 小さいものを極めると 大きいものが分かったり するそうなんです(←科学の本ですが 出典不明です) DNAの 分子配列は、ヘビ系ですよね。 それが ぐるぐる動いて、集まって 染色体になります。 あの、らせん構造に興味があります。 そして、ヘビの でっかいバージョンは、龍です。 「奇跡のりんご」の木村泰則さんは、龍を見たことが おありなのだそうです(友人Tが 読んだ本に書いてあった、と。) 人々が歩く 歩幅が 止まって、時間が 停止したようになって、そこに 龍が現れ、 木村さんに 地球が終わるのは いつだとか、人類がどうなるとかを 告げられたのだといいます。 「すっごいね~、それ!!」 「あの人は、UFOも見たし、宇宙人も見たそうだ。」 「え~っ!!」 「大山さんも UFO見たことあるっていうし、何か 共通するなぁと思って。 僕の息子も、UFO見たで、お父さんって 言って、 それから 急に 勉強ができるようになった」 Tの息子さんは、今年 大学に合格されましたが、中学校までは 全然 勉強せずに、商業高校に行かれていました。 「そういえば、私も UFO見たのは 中学校2年だけど、3年から いきなり 成績 良くなったよ」 そうでした。 中2までは 竜操中学校で 真ん中くらいの成績でしたが、中三では、岡山県で4位でした。(進研模試) UFOに 光線でも 当てられたのでしょうか? 「アブダクション(誘拐)は、なかったんですよ~。 登校途中で、自転車で、獄本(だきもと)さんという 友だちと いましたから!」 学校へ行って、「生活ノート」に、 「今朝、UFOを見ました!!」 と イラスト入りで書いたら、先生が 「アホか」 と コメントを下さっていました。 「ホントですよ、先生、ホント!!」 「さっかくでしょう」 「いえいえ、獄本さんも 見たんです! 稲刈りの おじさんたちに 「見て!!UFOです!!」って さけんで 教えてあげたんです」 「みんな見ましたか?」 「私たちの顔を 見ましたが、UFOは 見てくれませんでした!」 「どんなUFOですか?」 「直径25センチくらいの だ円形で、小型で、田んぼの上空 10メートルくらいに 浮いていました。 こうやって、小回りに動いていたんですが、急に キュッと45度の角度で 曲がって、 グワ~っと 上昇して、 ピューんと 消えました」 「ウソでしょう!!」 「ホントですって、先生!!」 この先生は、ぜんっぜん 信じて下さいませんでした。 のちに、教師になって、美星中学校で 男子バレー部の監督をしていたとき、副顧問になってくださった 西本泰子先生が、 同じ 小型UFO(直径25センチ だ円形)に 追いかけられて、 助けを求めて コンビニに 逃げられたと おっしゃっていました。 ・・・やっぱり、いるんですよ。
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2011年01月20日 20時32分35秒
中学校教師のときって、試験問題を作るのが苦にならなかったんですが、日本語の試験問題って、難しいですね。 (自分の日本語がアヤシイのに、大丈夫なのかって話ですよね・・・) 言ってみれば、自分がALT(英語指導助手)になったようなもので、 自分は母国語だから 良く分かって ペラペラしゃべっているけれど、 学生にとってみれば まったくの 外国語で、 何を言われているのか サッパリ分からない ということになります。 気をつけて ゆっくりしゃべるように していたんですけど、 ついつい 早口になりがちでした。 そして、試験問題も、あと テスト2回ぶん、作らなきゃいけなくて、四苦八苦してます。 来週が 残り2つのテストです。 まだ 1週間あるので がんばろう!! ^^^^^^^^^^^^ お客さんが、 「○○さん(← 共通の友人です)の 物事の決め方って、シンプルなのよね。 それが 楽しいか、楽しくないか という だけの 話なんです」 と おっしゃいました。 「おおお・・・ それ、それですよ!」 ・・・私が忘れかけていた基準です(すぐ 忘れるんですね~ これが・・)。 気功に集中するために 何もかにも 全部 辞めてしまおうとしていましたが、 どうしても 人情的に 辞められないものも あったんです。 たとえば、「火皿」という 同人誌。 福谷先生という と~っても いい人が主催されているので、これは はずせません。 たとえ 詩を出さなくても、辞められないな~ と思って、辞表を書いていません。 上田さんも、この同人誌にいるんです。 岡山に引っ越してから、付き合いは減りましたが・・。 井野口さんと 上田さんという 両女史には 御恩がたっくさんありまして、 足を向けては 寝ないようにしてます! 上田さんも、井野口さんのことを、 「彼女の生き方は 感心するわ。 どの詩誌にも 所属しないで、朗読という 独自の展開をされている」 と 認められていましたから、 やはり、オオモノは オオモノを知るという 感じですね。 あとの、日本詩人クラブも、岡山県エッセイストクラブも、ふくやま文学も、申し訳ありませんが、 全部 辞めさせて頂きました。 (その前に 「鵬程」も 全国誌の「衣」も「コールサック」からも 手を引いています) 日本詩人クラブには、詩集が2冊以上出ていないと 入れなくて、しかも推薦が必要という ちょっとセレブな 素晴らしい文学者の集まりなんですが・・・ 3月をもって 辞めてしまいました。 これで、大きな 詩人としての賞とは 無縁になりました(そこ!!狙っていたのかよ、と言われそうですが 笑) 実は、詩人として 今 ご活躍中のかたの 占いをしたときに、 「あなたは ○○賞を 取ります」 って 言っちゃったんですね。 そうしましたら、そのかた、予言どおり、○○賞に近いところを 取られました。 次回の候補の一人と なられました。 このとき、 「占い師は 相手を上げることも できる人は、逆の予言で、下げることなど 容易にできる」 と 思い知りました。 もし、私が 「あなたは ゼッタイに ○○賞など 取れません」 って 負の予言をしてしまうと、一種の呪いになってしまうんです。 そして、同時に、自分の運も 差し上げているんだな~と 感じました。 ^^^^^^^^^^^ 教師をしていたころ、部活動で 県大会優勝を狙っていて、 その前の 郡の予選に 気持ちとしては 命をかけてました。 退職された主任の先生に暑中見舞いを書いたら、 お返事に 「そういえば 郡大会というものが あったこの時期に」 というフレーズがあって、ビックリしました。 「私たちが一生懸命になっている この郡大会を そういえば、あったかな・・・ って 突き放されている。 なんて人だ!! でも、ひょっとして、私にも そう思えるときが 来るのかな」 ・・・そして、その半年後には 転勤になり、 その3年後には、学校を辞めて、文字通り 「そういえば 郡大会というものが あったこの時期」 と 回想する 立場に 自分が なったのでした!! そして、詩を一生懸命やっていた 私に、大原さんという先輩詩人が、 「国民文化祭は 詩の シロウトというか、 上達してない人の 修練の場だから 出さないほうがいいよ」 と 言って下さって、それまで 毎年のように 入選していたんですが スッパリ止めました。 それまで 毎年、国民文化祭のシーズンになると 授賞式のために 招待されて 行っていたんですが、それも 「そういえば 国民文化祭というものが あったこの時期に」 という感じになってしまったんです。 本当は 習熟した詩人たちも 出していますし、 そのことで 交流ができたりも していたんですが、 恩人の大原さんに言われたら、素直に聞いていたんです。 前回の国民文化祭は 岡山県で開催され、私は大勢の岡山県詩人さんと 親しいのですが、 ついに 無縁のまま いつの間にか 終わっていた という感じになりました。 こうやって、渦中にいたものが だんだんに離れて 「そういえば、○○というものが あった この時期に」 と 言いだすのが 人生かな~~って 思います。 ^^^^^^^^^^^^ さっきの お客さんに、 「私、その ”楽しいか 楽しくないか”という 観点を 忘れていました! 気功は 苦しいけれども 集中して 修行しようと 思ってまして!!」 と言うと、 切り離そうとしても 切り離せないものは 取っておいたほうがいいのでは というヒントを下さいました。 占いだけは カンペキに辞めて、あれから 一件も引き受けていないんですが (天からの いくつもの お試しに ノーを言い続けました。) 火皿と、詩の翻訳と、もう 一つは、ほそぼそと続けると思います。 これは、ダイエットをして 体重計に乗る時に、最低限 下着だけは つけときます~ みたいに、 ま、それまでは 取らなくても いいんじゃないの!? というモノなのかな~と 勝手に解釈して、 「神様、仏様、宇宙のみなさま、これくらいで 許して下さい」 と 言っておきました。
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2011年01月19日 21時10分56秒
きのう いらっしゃらなかったお方が、今日 2時前にひょっこり いらっしゃいました。 ・・・きっと、私の勘違いだわ。 こんなところ(岡山市)にまで来て、まだダブルブッキングしてるとは、ダメダメですね。 優しそうなお方で、私のドジにも おとがめなし でした。助かりました!! それから、ボクシング関係のお方がいらっしゃいました。 ちょっと、最近はスポーツ系です、うちは。 全然 ご自覚はなかったのだそうですが、背中や腰の位置が変わったのをご覧になって、 「不思議ですね。 こんなことが あるんですね」 と 違いを感じ取られたようでした。 良かったです。 今日は久しぶりに「仕事した~!」という 充実感がありました。 最近、ご予約が少ないし、占いは断るばかりだし、どうしよう?!!という感じでしたから、そろそろアセリが 笑。 会計士が 「占いも やったほうがいいですよ。」 と言ってましたが、そこは 「いえ、もう やりません」 で 通しました。 ま、いったん どん底まで 落ちるのは 覚悟の上でしたから(それにしても「もう 底をうったかと 思ったら、何度も 底に 行きますね!」と いう声もありました。) ^^^^^^^^^^ 今日は 学生は テストのできが かなり良かったようです。 彼らは、がんばっていましたからね。 問題は、もう一つのクラスのほうなんです。 こっちは、そんなに 頑張ってなかった・・。 やっぱり、播いたタネが芽を出すので、がんばっておかないで、収穫だけ というのは 無理だなぁ・・。 以前の私なら、努力なんかより 流れにのって、神様か宇宙か の助けを得ればいい、 というスタンスでしたが、 流れって、最初は ある程度 努力しないと 来ないんですね。 がむしゃらに 努力だけしても、こころが むなしかったら、それは いつかは 破たんしますけれど、 がむしゃらに 努力して、 こころが 充実していたら、かなり 大きな成果が出るのではないかと 思い始めました。 ニュートンが、重力を発見して、褒め称えられて言ったのだそうです。 「僕みたいに、いつも いつも 必死で 法則を考えていたら、 誰でも リンゴが落ちるのを見たら、 重力があるって、 ひらめくよ」 いやいやいや、誰でも は ひらめかないでしょうが、 もしも ニュートンが ただ 神様からのメッセージをあてにしていたのなら、 リンゴが落ちても ひらめかなかったことでしょう。 最初に内的な課題があってこそ の 助けですね。
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2011年01月18日 18時30分37秒
今日は 小國以載(おぐに ゆきのり)さんの試合を観戦に 神戸に行きました。 相手は タイのチャンピオン、ガオナー・チュワタナ。 30戦中 25戦を勝っていて、しかもKOが 20試合という かなりの強敵。 何といってもチャンピオンですから、それなりの戦歴がありますね。 小国さんは、最初から飛ばして、ワンツーパンチを次々に繰り出し、 見せ場もたくさんあって、結局は 判定にもちこんで、快勝!! 今日は「ヤッタ~!!」と 素直に喜べるような 達成感のある試合でした。 こないだのように お母さんの声援だけではなく、お父さんの声も響いていて、 観客は 盛り上がり、いい雰囲気でした。 パンフレットも小国さんと福原寛人さんが 表紙に載っていて、 お二人ともハイレベルな試合でした。 抜粋しますね↓ 「前回 フィリピン王者ラパダに 大苦戦の末、判定で勝利した小國。 強い相手に 10ラウンドの長丁場を戦い 大変勉強になったと語った。 今回の相手 ガオナーは タイ国チャンピオンで 来日経験豊富な強豪選手。 世界を目指す小國にとって、今の自分のレベルを計るのに 格好の相手。 陣営は この相手に 好内容で勝利出来れば、今年中に 世界へのGOサインを出すとのこと。 小國のKO勝利を期待する。」 現在、彼は OPBF東太平洋スーパーフライ級15位ですが、 今回 勝ったので、ランキングも上がるはずです。 スター性のある選手で、試合前に 何個も何個も 花束をもらっていました。 前回、うしろの観客の中年女性たちが、 「かわいい!!」 「あの子、かわいいね!」 と 話していて、 今回、女性陣が かぶりつきの席を占めて応援に来ていたのが 印象的でした。 前回は パンチで 顔を切っていたのに、今回は 爽やかな笑顔でした。 いや~~ いいモノを見せて頂きました。 明日からの活力の源になりそうです!
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2011年01月16日 21時26分40秒
「こないだ 滝行をされる人が お二人 いらっしゃって・・」 と 話していたら、 「一緒にいらっしゃったんですか?」 「いえいえ、別々のところからです。 偶然 お二人とも 滝行をされて・・」 お一人は、鍼灸師さんで、私が 「同業者ですね」 と言うと、 「ちがうと 思います」 と おっしゃっていました。 身体をケアすることに於いて 同業だと思ったんですが・・・ 汗 もう お一人は、このブログにも 最近 よく登場するお方で、 龍氣堂の お名前を選んで下さったお方で、 お子さんが プロボクサーさんです。 「その方、大山さんの 現世での お目付役かもしれませんね」 「はい、そんな 感じですね。 あの方が いらっしゃるようになって、私は ずいぶん 変わりました。」 あんなことも こんなことも手放して、 ついに、気功一本に してしまいましたしね。 (まだ 発表できないことなんですが、また おいおい 申しますね、何を辞めたのか) 「プロボクサーを 治そうと思う人間が、プロでなかったら 治せませんからね」 プロとは、決意です。 このことに賭けるんだ、という決意・・。 プロボクサーが 賭けるもの、差し出すもの ほどの 大きさを 私は 正直言って、持っていませんでした。 おととい、サイフが轢かれることによって、昔の私が 終焉した、 そして 新しい私が 誕生しなくては ならなくなった・・・と思いました。 「別のことが エネルギー取られるというか、気功に集中できない 邪魔になるんだったら、辞めた方がいいですよね」 「う~ん・・・ 好きなことでしたし、邪魔とまでは いかないですけど、 たしかに エネルギーは 取られてましたね。 ああ、でも、これで 私は、まともな 生活が出来なくなりましたね。 平穏無事な "Love yourself completely"(=自分を完全に 愛する 、中野裕弓さんの おっしゃることです) とは 遠い生活が 始まりそうですよ」 「安逸と 楽しみとは 違いますからね」 「う~~ん、たしかに、自分は テレビ観ても ショッピングしても 楽しくは ないですからね。 本当は、気功している時が 一番 楽しいのかも・・・ だけど、悪いものをもらって、痛いのが 苦痛なだけですね」 「それは 何とか なると思いますが・・」 ・・・このお客様も 深いお方だなぁと思いました。 最近、お客様が すごすぎて、私は へこへこしてしまいますよ。 ^^^^^^^ 美星中学校で ご一緒した 先生がいらっしゃって、 「ここに住んどるん?」 「はい。」 「便利になったなぁ・・」 その先生と一緒に、大学院でご一緒したお方がいらっしゃっていて、 「大山さんは、昔っから 整体の研修に 東京まで 行っていたりして、 大学院の先生が、 「もう 僕の理解の範囲を超えた」と おっしゃってたよね~。 その意味では、これが やりたいことだったし、ブレてないよね」 と 言ってくれました。 いやいや、、、実は 何度も おおブレしたんですよ。 整体って、必ず つらくなりますから、その時には 逃げ出したくなるんですよ。 ( つらくならない人が 本当に整体師が 向いている人なのかもしれませんね) 「はたちの時には、何に興味があったんですか?」 「その頃から、整体に 興味がありましたね。」 変わった二十歳で、家庭教師のバイトが始まる前に 四谷の公園で 般若心経を詠んだり、プチ瞑想したりしたのを 覚えています。 バレー部で一番マッサージがうまい と言われていて、 英語教育研究会にも 所属してたんですけど、 自由研究の発表時間で 整体の本をまとめて、みなさんに 腰痛の治し方を プレゼンしたりしてました。 (じくまるさんが、寮でも やっていたのを 覚えていらっしゃいました) 人って、興味があることは、小学校から 二十歳までには やっているものですから、 やっぱり、これが 私の道だったのかなぁと思います。 その間にやった バレーとか 中学校の教師とか 英語とか・・・ あれは 私の人生において どんな意味があったのか、また 明らかになる時が来るとは 思ってます。
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2011年01月15日 16時28分28秒
今日は友だちとランチし おお笑いしました。 楽しかったです!! 笑いって 免疫力を上げるのだそうですね! それも 分かるって感じで・・。 帰ってから、お笑い芸人さんを 施術しました。 人を笑わせる人って、やっぱり 体力を使うんですよね。 ばくだいなエネルギーが必要だと思います。 でも、いい お仕事ですね!! 世の中を明るくする 仕事だと思います。 私も 大学で 授業するよりは 漫才していたほうが 似合うのかもしれません 笑 芸人さんは、ネタをちょっとだけ 教えて下さいましたが、とっても面白かったです!!
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2011年01月14日 21時02分42秒
モンさんが 「月曜日に別れてから 気になって、ふだん あまりミクシー開かないのに 姉御 大丈夫かなぁと思って何度も開いた。 更新されてなかったら、何か あったんかと思って、行こうと思った。 身体にきてんのかな、と思った」 って、占い師みたいなことを言って、心配してくれていました。 「そうなんよ~。 身体には来んかったけど、サイフに来た~~」 「車の上に サイフ 置かんでしょ、ふだんは」 「うん。置かん。 あの時だけ。 間が抜けてるわ~」 「抜けてる、抜けてる」 「しかも、夕暮れ時に 墓場に行って、ヒトガタ 燃やしてるって・・ちょっと変わってるよね」 「変わってる!魔女っぽい。 魔女が呪いかけてるみたい 一歩 間違えば アダムズ ファミリーだよ!」 「そうそう。 アダムズ・ファミリーの あの奥さんに、ちょっと似てたりして」 (でも、のろいをかけてるんじゃなくて むしろ かけられた側ですかね?!) 「私に何か あったかもしれないって なんで 分かったの?」 「ほら、月曜日にさ、話したじゃない。 あれって・・人間の領域じゃないよね。 人間ごときが 触れちゃいけない 領域かも・・」 月曜日、塾が終わって モンさんが寄ってくれたのでした。 その時の話は、 (半分 ヒミツなので 伏字にしてます) 「・・・・って、来たよね、来た!! 姉御に 流れ来たかもね!!」 「ありがとう。 最近、引き寄せの法則 使ってるからね。 引き寄せ始めた。首尾良く。」 「読んだよ!ブログ!!」 「あれ、面白いでしょ。引き寄せの法則って、みんな知ってるのかと思ってたら、意外とスピリッチャルな分野に入るらしいね」 「でも、今日、友だちが そう言って、姉御が言ってることと 同じだ。。って すごく ビックリした」 ・・・というわけで、モンさんが 久しぶりに会った友人が 私と同じことを言っていて、その関連の人を知っていたということでした。 ^^^^^^^^^^ モンさんは、私のことを なぜか あねご と呼んでいて、 ついたり 離れたり の 友人なんですが、最近は ピッタリついてますね・・ (波長が合ってきたのかな) 昔から 占いは 人間の領域を越えたことを扱っているので、占い師は不幸だったり短命だったりするから、辞めた方がいいと言ってくれていました。 今度は、気功が 人間の領域を越えているので、自分の身体にくるようなら 辞めるか もっと簡単な方法を探したほうがいいと言ってくれています。 ^^^^^^^^^^ 今日は営業日ではないんですが、臨時に気功しました。 お客さん同士が お話されていて、 「37メートルの高さから 落ちてくる 滝が 気持ちいいんですよね。 直曝(じかばく)が、いいです」 「滝って、首筋にあたってるのに、 いつの間にか 肩の方に 移動することがありますね」 「そうそう! 一緒に行った人に 全然 当たってなくって、エイッて 気合い入れて、流れの筋を変えてみたり・・」 お二人とも、毎月くらい 滝に打たれていらっしゃるお方なんです・・。 お一人は 極寒の年末から 滝行をされて、そのまま 新年を 滝壺の中で迎えられたという・・。 私が つらそうに 足を持っていると、 「僕は 毎朝 水をあびるんですけど、 ふだん 美味しいものを食べたりすると、翌朝、水をあびるのが つらいんです。 スポーツでも 何でも、最初はつらくても あきらめずに 取り組んでいると、 慣れて来ます。 平気で 足が持てるようになりますよ」 と 進言して下さったりして・・・。 いえいえいえ・・・私は 滝に打たれてないですから・・・ 朝、着替える時、 寒くて 暖房つけてますから・・・ 水なんて、浴びません・・・。 モンさんが 「身体に来るのなら 辞めた方がいいよ」 と言って下さるのが なんだか 遠い世界にいるんですよ、ふだんは!! お客様が すごい お方が多いもので、自分なんかが ちっぽけに見えること、見えること。 ^^^^^^^^^ 最近、別の友人たちが来て、入るなり 「うわ、この家、寒っ!!」 「暖房は ないんですか!?」 と言うものですから、 「エアコンがありますけど、効いてませんね」 「大山さん、毎日 公会堂の 待合室にいるみたいな生活ですね! いつも はだし なんですか?」 「はい。7年半前から ずっと 毎日はだしです」 「うわ!! 女 石田純一だ、この人!!」 「寝る時には どうしてるんですか? 電気毛布とか?」 「電気毛布はしてません。ただ、毛布2枚と フトン1枚です。」 「下は?」 「普通に シーツ1枚」 「寒いよ~それ!!」 「慣れました」 (実は、きのう 寒くて 目が覚めましたが・・ エアコンが なぜか 切れていて、ふとんが はだけていたのでした) 「せめて、カイロとか?」 「カイロは したことないです、ほとんど」 「この人、毎日 家で キャンプしてるよ!!」 「電気ない国に行っても、平気そう!」 ・・・と、大騒ぎの感想をくれたのですが、 そんな私も、行者さんたちから見たら、まだまだ 甘い・・・。 滝って、モンさんが言うには、ナイフみたいに「痛い」そうなんですよ、打たれると・・。 (彼女も うたれたことが ある!!) そうとうの 覚悟・・。 考えてみたら、それが 私に欠けていたものだったなぁと思って、 占いも辞めて、あることも 辞めて、もう 整体というか 気功 一本に集約しようと思っていたのでした。 (虫めがねも、一点に集約されると 紙を焦がします) プロって、不退転の決意、ですか。 これで 生きて行くっていう(「包丁いっぽん♪」) ですが、それって 普通からみると かなり「キケン」なのかもしれませんね。 中野裕弓さんが おっしゃる「完全に 自分を愛する」と 矛盾してしまうかもしれません。 甘やかす、ではなくて 好きなことを 一生懸命する・・ う~~ん、 でも、自分の方向性としては、 ストイックに道を究めて行くことが 向いているのかなぁと思います。 英語、バレー、監督業、占い、今まで そこそこには 出来ても、何一つ プロとして 生きて行かなかった。 器用貧乏ともいう 私でしたが、 龍氣堂になってからは、プロフェッショナルに いきたいですね・・・。 滝に打たれるくらいの 覚悟をもって・・・。
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2011年01月14日 00時23分20秒
信号が青にならないので どうしたのかと思っていたら、後ろの車が私の車を抜かして前に来た。 「感知式」 らしかった。 知らなかった。 ちゃんと 感知されてなかった。 岡山市の自動車たちに 迷惑をかけてた。 車のハヤシから きのう 電話をもらっていたので 行ってみたら 休みだった。 定休日を 忘れていた。 吉備津神社に 再び行ったら、人生初の 「凶」を引いた。 凶を引いた人の話は聞いていたが、 1年に何度も いろんな神社に行く私は いっぺんも 引いたことがなかったので、 「本当は 凶 なんか 入ってないんだろう・・・少なくとも 私の行く 神社は」 と タカをくくっていたのに。 帰りに神社のトイレに 寄ろうとしたら 清掃中で入れなかった。 最近の私、 「な・・なんか マズイぞ!!」 モード。 きのう。 岡山高速インター入り口の ガソリンスタンドで セルフ給油をした。 息子を送って帰りにコンビニで買おうとしたら、財布がなかった。 「どこで 失くしたんだ?!」 ラーメン屋か ガソリンスタンドだろうと見当をつけて、 まず ガソリンスタンドに 電話してみた。 「ビデオを観てみます」 なんと、録画されているんですね~~ 私が給油した 8時から 8時半の間のビデオをチェックして頂いた。 「あのぉ・・ 申し上げにくいんですが、 給油された、そのとき、 サイフを 車の屋根に載せられて、 そのまま 走っていらっしゃいます」 「え~~!!?」 現場に戻って ビデオを観せて頂いた。 プリペイドカードを挿入した 私、 給油を開始して、 その時 何を思ったのか サイフを そのまま 屋根にポンと置いた。 「ピンクの財布 ここにありますね~」 「はい、私、置きましたね」 私、給油が終わって、そのまま 栓を閉め、 上を見ずに 運転席に戻っている。 「おいおいおいおい!!財布、サ・イ・フ!」 私の呼ぶ声にも気付かず、その時の私、 発車した。 「サ・・・サイフ、載ったまま ですね!!」 「はい。 全っ然、気付かれてませんね」 「ああ・・・走り去った・・・」 車の上部に搭載したまま、ガソリンスタンドを 旅立ってる~~!! 待とうよ!! 気付こうよ!! ・・・きっと、人間を見守っている 守護霊とか 神様とかが いるとしたら、こんな気分なんだと思った。 「サイフ、そこに 置いてるよ!! 気付けよ!! 行くなよ!!」 大声で 叫んでも、私、きづかない。 ああ・・。 「これ・・・どこで落ちたか 分かりませんね」 「はい。ムリですね~」 店の人にお礼を言って、その付近をドライブしてみたが、分かるわけ ナシ。 その足で 岡山西警察署に行き、紛失届けを 届けました。 ^^^^^^^^^^^ 今朝の話です。 「銀行・クレジット会社に 届けを出さなきゃいけないのに、授業あるから、遅くなるな~」 重いあしどりで 大学に行ったら、 なんと、銀行みずから お電話がありました。 「きのう サイフを 落とされたんですか?」 「はい!」 「拾ったかたが いらっしゃって、カードの問い合わせがありました。 停めておきますから、ハンコを持って、解除にいらっしゃって下さい」 「あ・・・ありがとうございます!!」 岡山済世会病院の方が 拾って下さったみたいで、 授業が終わって、済世会に取りに行きました。 「こ・・・これです!! ありがとうございます」 「車道に落ちていて、中身は もう 散乱してて、拾えるものだけ 拾いました。 クレジットカードとかは 一つ 破損してる みたいです」 「ありがとうございます! もともと そんなに たくさん 入ってなかったんです!」 失われたものは あまりなく、 ただ、私名義の 銀行カードだけが 車に轢かれて 観るも無残に 真っ二つになっていました。 後の物は 新品そのもので、全然 大丈夫でした! 「ありがとうございます!!感謝です!!」 ^^^^^^^^^^ その財布は 1月6日に 天満屋に行って、院展を観た帰りに 買ったものでした。 友人が 快気祝いに 下さった商品券と、お金を足して 高級品に手が伸ばせていたのでした。 ピンクの高級革製品で、とても気に入っていたのでした。 「まだ 全然 どこも 破損してない。綺麗!」 さっすが高級品、作りがしっかりしていて 耐性があるようでした。 でも・・・ ふと、我に返ると、なんだか ピンと来るものがあったんです。 「・・・もしかして、これが ”シャドウ、失う、浄化”の 象意!?」 財布が私か 身内の身代りに 車に轢かれてくれた 感じがしました。 「うわ、友情が私を救ったかもしれん!!」 済世会病院に 来るまで、救急車に 会いました。 路上に、片っ方 転がっていた 長靴も 見ました。 間違えて 病院の救急口から 入りました。 なんだか、すべて 事故系統のことを 見せられたみたいなんです。 「そうか・・ あの時、 10月5日の 浄化だったら、不十分だったんだな・・」 あの時は 結局 病院にも行かず、こういう系統の まがまがしいものを スルーして 最小限で 済みましたから・・ よし、浄化だったら、徹底的にやろう、と思って、赤い花びらを道に散らし、 斎場へ行き、墓地に行き、 ヒトガタ(紙を 人間の形に切り抜いたもの)に 名前と生年月日を書いて、 墓地前で 燃やし、線香と お経を 上げました。 疑似葬です。 「きのう、上から 神様っぽくなって 自分を見おろしたし、いちおう、臨死体験っぽいのが 出来たから、 これで、宇宙には 「私は いったん 死にました」系のことを 全部やった、ととられるかな??!」 連絡取れない という 事態も 出来ていたので、これで いちおうの 完成かな・・。と思いました。 (「何書いてるのか 分からない!!」 と おっしゃってるかた、ごめんなさい!) 人間って、大きなことがある前には、たいてい 最低の ヒドイことが 起こるんですよ。 とんでもないことや、死ぬほどのことや、貧乏のどん底とかのことが・・。 これが「浄化」と 言われるものです。 ^^^^^^^^^ なんちゃって! 単に サイフを 落としたのを 正当化しただけなのかも!!
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2011年01月12日 20時10分15秒
きのうコメントを入れて下さったお方が、再び 下さいました。 ↓ ↓ 明るくていい気分(それはより広い視点と調和する考えを選んだときに生まれる)を いかにkeepできるか。 ただ1点このことのみが大切なんでしょうね。 この気分を感じるためには 源=超自我=ハイヤーセルフ=インナーチャイルド…が 曇っていないことがとても大切。 内側からどんなメッセージが自らに届いているのか。 その存在との調和を最重要課題とするのです。 だから(シンクロニシティーや引き寄せの法則などを発動させて)上昇気流に乗るには (インナーチャイルド療法のような)まず自らがクリアになるような働きかけも 同時に必要だと言えるんでしょうね。 引き寄せの法則本に記載されていた内容を再び引用します。 ----- あなたが周りの人にとって価値があるかどうかは、たったひとつのことで左右される。 あなたが「源(ソース)」と調和しているかどうかだ。 そしてあなたが他人に与えるべきものはたった一つ、調和しているというお手本だ。 人はそのお手本を見て、そうなりたいと願い、それから実現に努力するだろう。 だが、あなた自身はその人たちに調和を与えることは出来ないのだ。 ----- ^^^^^^^^ 別のかたが、 「自分の機嫌を 他人に とってもらわずに、自分で取る」ということですね。 とコメント下さいました。 これは、齋藤一人さんが おっしゃっていることです。 「他人に自分の機嫌を取らせるような人は 難しい」・・・と。 「愛の自家発電」を するためには、自分が 調和がとれてい 流れに乗っていて、 あまり努力奮闘しなくても 物事が スイスイうまくいっていて、 楽しい・軽やかな気分でいることが 最短距離のような気がします。 それか、努力奮闘してもいいのですが、その努力が 実った時。 ついに、合格したとか 資格を取ったとか、試合に勝ったとか、そういう時は 誰でも嬉しいですよね。 (でも、言ってしまえば それは 一時的なことです) (試験の日、試合の日というのは 365分の1であって、残り 364日が 苦しい・つらい想念に満たされていたら・・・大変ですよね) とにかく、鼻歌を歌うような ルンルン気分でいることが、愛を自家発電するのに 必要なことのように感じます。 ^^^^^^^^ 引き寄せの法則が なぜ 効かないのか と考えたとき、 ベースが ブラックだったら、(黒い想念が渦巻いている時には) ムリでしょう。 自我だけが もがいているからです。 引き寄せの法則 それ自体が、宇宙からプレゼントを受け取るという系統のことであって、 自分が 「これ ほしい!」とか 「こう なりたい!」とか 思ったことを 実現しましょう ということなので、 宇宙に お願いするとき、必死さがあったり、悲観的だったりしたら、 その時点で オーダー(注文)が 取り消されるのかな と思います。 自我がもがいている時って、真我(ハイヤーセルフ(高次の自分)や 宇宙)と つながりが ありません。 小さな自分の執念執着だけで あがいて 欲しているんです。 重い想念は 宇宙まで 届かずに 大気圏で燃え尽きるのでしょう。 軽い、楽しい気持ち、執着のない期待を ピンク色に包んで送るのがコツかな、と思います。 「宇宙への注文は、ブラックではなくて ピンクの荷フダがついていること」が 条件なのでしょう。 ^^^^^^^^ ジョー・ビタリー博士の 「ザ・キー」 (イーストプレス社)を読んでいて、 「現状に満足すること」が、引き寄せの法則のキー(カギ)である、と書かれていました。 今いる環境、今持っているものに 心から満足できたとき、ありがとうと言えたとき、あなたは 逆説的に 別のものも 引き寄せます。と書いてありました。 現状がつらいから、不足だから、不満だから、別の物を引き寄せたい、これでは ブラックの荷札がついています。 ピンクの荷札をつけるためには、 「私は 今に満足しています」 と、感謝の気持ちを持つことでしょうね。 これが、ミッシング・キー(失われた カギ)であると されていました。 そうなんですね。 つらいから、悲しいから 助けてくれ、では ぐるぐる回路にハマってしまいます。 よくあるのが、実家がつらいから 結婚したら、似たような舅姑とか ダンナだった、やっぱりつらい ということです。 また、この会社 ダメだから よそに移ろうとしたとき、再就職先が やはりブラック会社だった、というケースも。 だめんずうぉ~か~も この中の お一人でしょう。 すっかりやり尽くした、学び尽くした、みんなから慕われました、卒業します、という条件のときに 初めて 引き寄せパワーが 炸裂するんでしょう。 「ザ・キー」には、 ほしい商品があって、あっても なくても どっちでもいいな と思える時、それは 手に入ります、 と書かれていました。 自分で買わなくても 誰かが下さったり、どこからかやってきたりするんですね。 コツは、「ほしい!」と 思って、現状に感謝して、手に入るかどうか 執着せずに 楽しい気持ちで 待つ ことらしいです。 ^^^^^^^^^ バレーの試合で、そう思いました! 「今年のチームは強い。勝てる。勝負に出よう」 と 思った年には 負けて、 「もう 今年は どうしようもないわ~」 と 思っていた 年には 快進撃でした。 楽しんでいたからだと思います。 放たれた想念は、いつかは身を結ぶのですが、それが どこで 結実するか 分かりません。 ずっと、あたためておくことですね。 ゼッタイ、あきらめないことですね。 私の人生が終わっても、私の願いは ずっと宇宙にいて、誰かの肉体を通じて 実現できると思っています。 いつでしたっけ、時間が夢を裏切らない でしたか、夢は 時間を裏切らない でしたか、 歌詞に盗作疑惑がありましたね(すみません、誰の歌だったか忘れています)。 夢、ねがい というものは、誰かの心の中にありながら 同時に 放たれた 宇宙にも 存在するのですね。 そして、宇宙は いつか 実現してやろうとしています。 できれば、私を通じて 実現してくれれば 一番いいのですが、 できないかもしれない。 けれども、一生かけても、私は その夢を追います。 世界平和、人類が病や貧困を克服すること、等、先人たちが 祈っていたことが、 いつかは 実現しますよ。 だって、100年前からいえば、 不正が当たり前の社会、植民地・人種差別・女性差別(選挙権さえありませんでした) 寿命も短い、 子どもがたくさん死ぬ、 貧困、疫病、ききん 当たり前 ・・・というのが 徐々に 克服されてきてますよね。 私は、その中で、「ダイエット革命」を 起こそうと思っています。 (病気を治す って言っちゃえば、あっちこっちから ブーイングと 邪魔が入るからです!! ダイエットだったら いいでしょう。) できれば、私の この 短い人生で、肥満のメカニズムを解明して、 お医者さんと組んで、 邪気=体内静電気 が 肥満を起こしていることを実証していきたいです。
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2011年01月10日 17時58分05秒
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