|
|
|
|
| +HOME +Diary +Profile +Auction +BBS +Bookmarks +Shopping List |
|
Cherish our World...☆" 旅をしてると、長く続けてきた気晴らし本意の観光の影響で、 その土地の貴重な自然やモラルが壊れていくのを見かける。 だけどこれからの旅では、できるだけその土地の大切なものを壊さないように、 自分の国以上に気をくばりながら訪ねて行きたいね。 Co2をたくさん出して飛行機に乗ってる限りはさ、やっぱり責任アルよね。 こんな調子で、イルカを追いかけて泳いでる間に見つけた 地球にやさしいスローなカフェや隠れスポット情報を、 のんびり発信してみました。 (( お知らせ )) 目下、こちらのブログは休止中のため、 ご意見やお問い合わせは、コチラにワープして頂けると光栄です☆" ケーキ・トーク → http://blog.livedoor.jp/peaceofcake/ *jojoの日記 [全48件]
![]() カナダの人はよく、jojoが日本人だとわかると、 "デビッド・スズキを知っているか?"と聞いてきた。 オモシロイほどに、いつも彼の名前がもちあがる。 "誰、それ?" という顔のjojoに、 TVやラジオで、環境のことを解りやすく教えてくれる 結構人気の日系・生物学者だと教えてくれる。 "へぇ~、日系にそんな人がいるんだね"と、 ちょっとウレシカッタ。 そしてこんな風に小さな共通項を探そうとしてくれる カナダの人のフレンドリーさも。 数年前から、環境を勉強する友人たちから、 よく12歳の女の子がリオの環境サミットで行ったという 演説のことを聞くようになった。 e-mailでも流れていたし、mixiのコミュニティ、 *虹の戦士でもみんながリークしてくれてた。 そう、それはまるで あの有名なシアトルの酋長の Farther Sky, Mother Earthの演説のように詩的で、 シンプルだった。 ・・・・・・ セバン・スズキ ・・・・・・ なのにちっとも気がつかなかった。 彼女があのデビッド・スズキの娘だったこと。 つい数日前に、その伝説の演説が、 you tubeにアップされていることを知った。(もちろん動画でね) ウレシイことに日本語の字幕までついてる!! それは想像してた以上の迫力だった。 彼女は全方向のオーディエンスの顔を見てる→ プロフェッショナルぶり。 正直こんな堂々とした演説ができる人って、大人でも ちょっといない。 ヒラリー・クリントンよりウマイかも。 どれだけ練習を重ねたんだろう。 さらに彼女はまた、jojoが想像してた以上に オコッテタ !! (>-<) オコッテルのに、きわめて冷静。 その声は自然にハートの奥まではいりこむ、 魔法みたいな力がある。 一体、このチカラの正体はなんなんだろう?? ☆ バージニアの事件を知ってから、 "なんで神さまは、人間にあんな衝動を与えたんだろう? 短絡的な衝動を、長期的で建設的な衝動に変える知恵 って、 あんのかな?" なんて考えてたんだけど、ちょうどその日の午後、 友人にトレードしていたjojoのバイブル、 → ダライラマと科学者の対談集、 「なぜ人は破壊的な感情を持つのか」が戻ってきた。 神さまって、時々いたりして。(-v-) その本に、こんなことが書いてあった。 自分にわきおこる感情を「ありのままに観る」習慣がつくと、 → 感情にふりまわされることが減ってくる。 (以前より感情がおだやかになる) もし怒りの感情がたまっていたら、 → その感情を抑圧しないで、 → 「自分自身の知性と対決させる」 ことで放出すればイイ。(って) Wow, how interesting idea it is.... ☆" つまり・感情を知性と"対話"させることで、 → 自分の本性を知り、 →v爆発の種をまかないようにしながら、 → どうすれば自分の中で「調和を保つか」を考える。 そうすれば憎しみや怒りがもたらす害(ふさぎこんだり、イライラする)を回避して、 長期的には・その怒りを→ 暴力的な方法で表現する必要がなくなる。 否定的・破壊的感情というものは、→ 内的自由を抑圧して、 判断力を損なわせるものだから、 そこから自由になればなるほど、--→ 自由に幸福を感じられる。 この場合の幸福とは、"深い満足感"のことで、 それは穏やかでクリアーな心をもつこと。 それは またすなわち = 利他主義的な肯定的性格を育む土壌になる。 んだって。 (@v@)""" Can you follow this? ちょっとムズカシイよね。 つまり、怒りや憎しみを感じたら、すぐにその"解決方法"を考えれば、 その感情に囚われて苦しむことは少なくなる。(って、ことかな?) なるほどセバンちゃんの演説は、まさに、"怒りを知性と対話させた" そんなお手本みたいだった。 そしてその声のもつチカラの秘密は、利他的でポジティブな思いから 生まれてるからかも? 聞いてる大人たちの表情にも希望がふりかかってく極上の一品。(・v<) みなさんも7分の空き時間がある時、聞いてみてね。 you tube その演説から15年。 スズキ・パパの提唱する"GO カーボン・ニュートラル!"は、 なんとウエディング業界にまで広がってるんだって♪ 南米やヨーロッパに負けじと、カナダもちょっとがんばってるね。 傷つきやすいココロもこんな風に知性に変換して、 焦らずにやれることをやってれば、そこから次のステップが 自然に見えてくるよね。 i hope. Let*s Go Carbon Neutral, and Let us Also Remember keeping "Sensibility Neutral" at the same time too. Last updated May 06, 2007 4:19:46 PM
![]() ブラジルってね、ガソリンの代わりになる、 このオータナティブなバイオ・エネルギーを 30年も前から、失敗を繰返しながら←(重要ポイント) 開発してたんだって。 Co2排出量はガソリンの なんと1/5らしいよ。 さらにスゴイのは、原料のサトウキビが成長する工程で、 光合成をするから(Co2と水を取り込んで酸素を作る) →車を走らせる時にでるCo2量が実質、プラマイ 0になっちゃうらしい。 (@v@)☆ つまり地球温暖化・防止に一役かってくれるワケ! ブラジルの国営石油会社-ペトロブラスとやらは、 1975年のオイル・ショックを機に、この有望エタノールを 大事に育ててきたんだって。 (他にも・海底油田の採掘への設備投資を倍増させて、 "深海採掘技術"の業界基準もキープしてるそう。) 本気で目指してるみたい、エネルギー大国Brazil! しかも次世代のカーボン・ニュートラル型☆ なんか・ちょっと "へぇ~~~!" でしょ? 国内じゃ、国家政策で、エタノールが、 ガソリンよりも安く提供されてて、(天然ガスと同じぐらい) ガソリンスタンドでどこでも手軽に入れられるから、 国民はみんなエタノールがつかえる車に乗り換えてるんだって。 そんなブラジルのカー・マニア、リカルド社長が 発明した車、Obvio(オブビオ)も、ちょっとしたシロモノ。 3人乗りのおちゃめな外見だけど、 なんと、ガソリン・ガス・電気・エタノールの どの原料を入れても走っちゃうんだって!!! しかもそれらの燃料を自由に組み合わせることもできちゃう "トライブリッド・カー"なのだ! (Trybrid Car?) ガソリン1リットルで→80km走れる。 jojoもObvioなみのフレキシブルさと燃費、 目指したいもんだぁなぁ・.・.・.・.・.・. ☆ ところで地球温暖化対策といえば、 ピース・オブ・ケーキ!応援店のひとつ、 神戸・栄町のセレクト・ショップ、Co-fuque(コフク)では、 来店してくれたお客さんに、お店の前でもじゃもじゃしてきたアイビー (つる科の植物)のひと枝をプレゼントして、 → → → 町の緑化を応援中! 1月にもらったjojoのアイビーも ほら、ごらんの通り、けっこう元気に育ってます。 アイビーを育てはじめてから、 密かに緑の栽培にハマってるjojo。 朝、赤ちゃんリーフを発見するのは、なかなかエキサイティング。 だって透明なんかで、かわいいんだ。 みんなも 「アイビーの噂をjojoから聞いたんですけど・・・」なんて、 この春、Co-fuqueを訪ねてみてはいかがでしょう? きっと福元ちゃんが大喜びで自家製アイビーのひとつるをくれるハズ。 だまってるとちょっとクールにも見える(?)彼女だけど、 この作戦には、いれこんででね、頭の中では、 "色んなところにアイビーが広がっていくピースな図" が、あるんだって。 www そんな無料・アイビーのお礼に、Co-fuqueカウンターに 常時・待機してるケーキの"アフガン募金"を ちょっぴり応援してもらえたら、喜ばれることまちがいなし! そんなこんなで毎日グローバルなピースを考えつつ、 ローカルな行動もちっこくね!(・v<)な、 まる秘・コラボ作戦でした。 Last updated Apr 06, 2007 7:11:22 PM
![]() アレン・ネルソンさんというおじさんがやってくる。 アフガン支援でよく合流するKaoruさんが企画してて、 去年ミクシィのコミュニティでも、信頼してるみんなが絶賛してたので jojoも本をかりて読んでみた。 『戦場で心が壊れて』(新日本出版社) それは、なんだか静かな風のような、 芽生えたばかりの小さな緑のような本だった。 ベトナムといえば、バンクーバーで働いてた時、 ベトナム人の仲間たちによく助けてもらってて、 この戦争に関しては特に興味があった。 でも正直、ネルソンさんの本を読んで、 今までわかったつもりだったのは、 本当に本当にあの戦争のほんの"上辺だけ"・・・というか、 わずかな"カケラ"だけだったんだなぁ・・・と、思った。 ネルソンさんの本は、とってもシンプルでナチュラル。 そう、ダライ・ラマやティッピみたいに、 ハートがごちゃごちゃしてない感じ☆" i like it! だからjojoは、俄然このおじさんに会いたくなった。 もちろん、ネルソンさんの体験したことは凄スギてて、 (戦場で、子供や女性やお年よりの命まで奪ったり・・・) 苛酷だったから、(PTSDで、20年以上苦しんだり) そんな話しだけでも、充分聞くに値すると思うけど、 それと同時に、いや、それ以上に 彼のシンプルな思考と未来の分析力に惹かれたなぁ。 それにね、勇気をもって"真実と向かい合うこと"を 彼に教えたのが、私たちの周りにも・いつもフツウにある、 ごく平凡な人々の"同情"だったりしたことにも、 興味をそそられたんだ。 小学生の子供だったりするんだよね。 (>v<)☆ 同情(sympathy)って、何故なんだか日本では、 あまりよくない感情や行動のように言われることがあるけど、 ほら、"同情なんかほしくないよ!"とか、 "そんなのただの同情じゃん!" なんてセリフ、ドラマとかでよく聞かない? jojoは、それっておかしいよなぁ・・・って、思うんだよね。 "他人の感情、特に苦悩や不幸などを、 ソノミニナッテ 共に感じること" なんでそれがよくないことなんだろう? ネルソンさんは、2度と若者に戦場へ行ってほしくないという、 戦場で人を殺したり、傷つけたりしてほしくないし、 そんな取り返しのつかないような過ちを犯して、 自分と同じように苦しんでほしくはないと。 ★ ネルソンさんのこの気持ちを、少しでも叶えられたらと思って、 目下jojoはなるだけ"カフェっぽい"ポスターを作って 仲良しのカフェに貼ってもらってる。 Special Thanks for my friends who gave me a beautiful ideas! ちなみにこれは同情とはちょっとチガウ、共感みたいなもの。 だって・これって、いつもjojoが考えていることと同じだもんね。 私たちの日常のソレも、コレも、あれも、どれも、 世界と親密につながってる今、 新たに開発された携帯やパソコンの部品には、 アフリカでしかとれない鉱物がはいってたりして、 そのために、多国籍企業が 現地じゃ破格なお金をばらまき、 貧富の格差を作り出し、汚いことを広めたりもスル。 環境汚染もバンバンやってる。 静かで仲良しだった村の環境が、人々の心の環境が、 どんどん破壊されてたりする。 エスカレートすると、戦争にもなる。 そしたら振り出しにもどって、多国籍企業がボロもうけする。 なにしろ戦争中のお会計って、現場のチェックがないんだって。 (できるワケないやね) だからこそ先進国の人々の関心が、 ただオイシイものや、カッコイイことや、気持ちイイことだけに 集中するんじゃなくて、こんな世界をちょっとでも リカバーすることにも、 つまり、ちょっと難しそうにみえる政治や環境問題にも、 つながっていったら素敵だと思う。 だって、みんなの知恵をしぼったら、 ひとりで煮詰まって考えるより、 ずっと早く、 ずっと楽しく、 色んなことを発見できるし、達成できるから。 それになにより、世界のつながりを知るのって、 『知らないでいる世界』よりも、どんどん広がって大きくなってく。 (どこまで広がっていくんだろう・・・って思うぐらい) www それって、かなりワクワクするよ。 誰かに「与たえられたワクワク」や、 「マーケティング上のワクワク」とは全然チガウ、 なんかこう・・・今風にいえば、 スピリチャルな 『ワクワク』とでも言えそうな(?) そんな 深いワクワクなのかも。 ○ Liveの詳細は、Peace of Cake!のブログから。 Last updated Jan 25, 2007 11:51:42 PM
![]() というのも、家には余計なものがナイほうが楽だ。 ということに気づいたから。 もう、10年ぐらい使っていないものは → 捨てる!! と決めた。 すると どうだろう? コレも・アレも・そのコーナーにたまっていたもの全部!? といった調子で、次々とモノが姿を消していく。 その結果家は、心なしか広く・新しくなった気さえする。 そしてたまに・忘れられていた『お宝』が再・発見されるという、 小さな特典があったりもする。(・v・)♪ "むむ、このカバンなんか、今年の空気なんじゃない?"(みたいなね) どんな空気? (?v?) そんなjojoの強い味方が、神戸市が発行している、 『ごみと資源ワケトンBOOK』(ごみと資源のだし方ルール・ブック)だ! なぜか あまりかわいくないブタ、ワケトンが主人公。 6分別の方法が、仲間(ワケニャンとワケビー)や 天敵(ワケヘンとヤラヘン)によって具体的に教えられていく・・・。 あいうえおに分かれた細かい品目別・早見表は、 涙がでるほどスグレもの! たとえば・・・ボールペン → 燃えないゴミ。 ホッチキス → 金属系ゴミ。 人口芝 → 燃えないゴミ。 シャンプーのプラスティックボトル → 燃えないゴミ。 新聞・ダンボール・牛乳パック・ペットボトル・びん・缶・古着 → → → 地域の資源回収へ。 こうして律儀に分別していると、日常には、 『燃えないゴミ』ってのが多いことに気づく。 それらの燃えないゴミはどうなるのか??? → → → どうやらソレらは、環境センターってところに送られて、 → → → 土の中に埋めるらしい。 ふと想像してみた・・・。 "貧乏な"jojoの廃棄する燃えないゴミだけでもこんなにアル。 ってことは、世間一般の人々が廃棄する燃えないゴミを集めたら? 神戸市全体では?日本全体では? しかも毎日永遠とこれらは廃棄されていくんだよね? こめかみが青くなった。 (・-・lll) 最近・巷では、耳なれない放射性物質で 元・ロシアのスパイの人が殺されたりしてた。(@~@)""" 一体、そんな怖い物質とか、天文学的金額の武器とかまで含めたら、 人間はどんなにおろかなゴミを作ってるんだろう。 便利さのために・・・利潤のために・・・権力のために・・・。 神戸市は来年の春から、ゴミ袋が有料になっちゃう。(>v<)""" 「イヤだな~」って思うけど、 このフクザツなゴミ処理の工程を考えたら、 それも仕方ないかもね・・・。 むしろ・これを機に、みんながゴミを減らすアイディアを イロイロ考えられたら、長期的にはイイことかもしれない。 (もちろん極貧jojoは、考えるつもりだ) ところで、なかなか気にいった携帯ストラップが見つからなかったjojoは、 久々に立ち寄ったデパートで、ポール・スミスの犬型のストラップを見て 購入を迷いに迷ったあげく・・・、 思いつきでこんな携帯ストラップを作ってみた。 調子にのって、仲間のキーホルダーも。 思いつきで作った割には、結構・気にいってる・・・☆" しかもコレ、100%家庭・廃棄物製。 ジーンズのスソのハギレとか、穴のあいた貝殻とか・・・。 ↑ (古布のリサイクルにもならない) かなり安あがりで、エコしてるでしょ? Last updated Dec 06, 2006 7:07:00 PM
![]() 雑誌に感謝してる。 色んな国のニュースを集めるだけで、 なんでこんなにおもしろいんだろう。 それにこの雑誌のレイアウトは、アメリカの"Simple Life"なみに 余白があって、色使いもおしゃれだから読みやすい。 さらに寄せ集められた記事も、ちょっとスゴイ。 今回、つい買ってしまったのは、 北朝鮮の問題を深く取材しているアメリカ人軍事ジャーナリスト、 ロバート・カプランRobert Kaplanさんの8ページにわたる記事。 まさに今・注目の"6カ国協議"の参加国の過去の歴史や、 今の軍事状況、さらに・これからの展望(国益とか個人益?)でドロドロでした。 だけどその悲しいドロドロから見えてくるのは、 「北朝鮮が何故、核を持つに至ったのか。」 私たちは、「核拡散は恐ろしい」という情報と同じぐらい このことを知ってないといけないと思ったよ。 問題を本気で解決したいと思ったらね。 もちろん政治家や外交担当者はさ、 そのことを1番理解してんだろう・・・と思いたいけど、 「防衛」のことばかり語る政府に、それをする意志アルのかな? ↑ (自国の防衛は、よその国には、軍備増強!と、うつるしね。) ところで4億円も資産のある人 ←(麻生外務大臣)に、 北朝鮮のチョッコビのこと ←(北朝鮮のストリート・チルドレン) 理解できるのかなぁ? 4億も資産があったら、それを管理するだけで相当・大変じゃん? ★ 「話し合い」ってのは、とにかく相手や自分の歴史や事情を知って、 今(~未来に)自分たちがやってることやその理由も知って、 → それをお互いに充分・説明しあった上で → 一緒に考えて、 はじめて納得いくものになるんじゃないのかなぁ。 そこではじめて、武器や武力を減らす話しもできるんだよね。 (自分のも、相手のもさ) 相手の話も聞かずに、自分の主張しあうばっかじゃなくてさ。 これ以上、イラクのような悲惨な暴力のカオスを生み出しちゃいけないし、 環境問題や人権を無視することはできないから、 世界中の人が本気で、いっしょに考えられたらイイと思う。 少なくともお互いを・・・"世界の大きなシステム"もふくめて、 理解しようとしてね。 コレは、日本国内にはびこってるイジメや汚職も同じだよね。 ○ 日本人の政治家が言わないことものっている世界のニュース COURRiER Japon (比較的・あおりの少ないニュース雑誌だと思います。 1冊読むと、世界の問題がイメージできそう。 まさに・このセレビーな表紙からも・・・) Last updated Nov 07, 2006 8:14:02 PM
![]() 空港でdoor to doorのシャトル・バスに乗れば、 一緒に乗り込んだアメリカ人の女の子が武道を習ってると、 身ぶりてぶりをつけて明るく話してくれるし、 次のバス停で乗ってきた超・美人が、そんな彼女の古い友人だったり!! 明るいドライバーさんだって、普通に話しに参加してる。 立場もチガウ見ず知らずの4人で、LA談義に花をさかせるドライブ。 みんなおしゃべりで、みんなオーバー・リアクション気味。 そしてみんな どっか "かっこつけてる" みたいに見える。 日本人の私にはね。(単なる習慣のチガイなのかな?) 女優志願のラテン系の彼女が言う。 "LAじゃ、みんな完璧を装いたがるけど、私は私よ。失敗もするけどね。" ・ ・ ・ ・ そういう彼女も、充分、完璧を装ってるみたいにみえちゃうんだけど。 (@v@) ★ とにかくLAには、"私は私"って人が多い。 サンタモニカから市バスにのってダウンタウンへ。 なんとバスの中でメキシコ系のおばさんが 突然 爪を切りだした!! おいおい(@o@) もちろん彼女の爪はバスの中でとびちってる。 Can you believe it? jojo "すみませんが、バスの中で爪切るのはやめてもらえませんか?" するとそれを聞いてた第3者の、まともそうなメキシコ系のおばさんが答える。 "あんた、どこで爪を切ろうが、彼女の自由でしょ!" (こえ~) jojo "私はそうは思いませんよ。迷惑です。" (ちょっと、にらむ) 爪を切ってたおばさんは、しぶしぶ爪きりをやめた。( あたりまえだけど ありがとう!) ほんの数ドル安い宿がハリウッドにあると聞いて行ってみると、 数メーター先で本物の警官が銃をぬき、容疑者を捕まえるところに遭遇!! (@o@)""" 犯人は映画みたいに手足を壁につけて警官に囲まれた。 数ドル高くても、サンタモニカにいよう。(たぶん2ドルぐらい) ★ その後メキシコを旅して戻ってきても、LAはやっぱり特別だった。 モールのトイレは紙がまき散ってるし、ゴミ箱からはゴミがあふれだしてる。 とにかく何でもいっぱい消費しちゃお~っ!イェ~イ☆(って感じ) そんなLA最後の夜、私は同じ宿の日本人女性を誘って夕食にでかけた。 久々の日本語の会話はほっとするし、ヨーコちゃんはフレンドリーでおもしろい。 食事の後、コーヒーを飲みにモールの端にある本屋のスターバックスに立ち寄った。 ここは、店内の本を自由に持って"試し読み"できる素敵なトコロ。 ラフなアメリカの人にそんなこと許して大丈夫なの?と思うけど、 店内の人たちは結構上品なんだ。 この夜のスタバは混んでいて、空いてる席は窓に面したカウンターで、 でかいスムージーを飲んでる怖そうな黒人のお兄さんの横だけ。 なのにヨーコちゃんは好奇心にかられて、彼に "その飲みものは何ですか?"なんて聞いちゃった。スゴイ。(>v<)"" でもその人は意外に優しいものごし+話し方で、 またもや見知らぬ人々のLA談義が始まる。w お互いのLA談を笑いながら聞いては、質問をあびせあう。(子供みたいに目をまるくして) 私は意を決して、短いロス滞在の集大成をそのシンプルな質問にかけてみた。 jojo "ねぇ、ねぇ、どうしてLAの人たちはこんなにクレイジーなの?" (・-・)? するとマービンは、私の心の中を見ぬいたようにこんな話しをしてくれた。 僕がまだ小さかった頃、父がこんなことを聞いたんだよ。 "マービン、人の行動には3つのやり方がある。 ひとつは、Wrong Way (まちがったやり方) もうひとつは Right Way (正しいやり方) そしてもうひとつは、Your Way (キミのやり方)だ。 そこで質問だが、お前はこの3つのやり方の どれがいい(good)と思うかい?" それで僕は自信満々に答えた。 "僕は父さんや母さんが素晴らしい人だと思うから、 その息子として、My Way (僕のやり方)で行動するのが1番いいと思うよ。" ってね。すると父はこう言ったんだ。 "マービン、それは違うぞ。もし世の中の人がみんなMy Wayで行動したら、 世界はめちゃくちゃになってしまうだろ? いいかい、(you know?) お前はいつも Right Way で行動するんだ。" ゆっくり話してくれた彼のこのお話しは、 ヨーコちゃんと私の心に静かにしみこんだ。 とくにLA流儀に疲れてた私には。 マービンは言葉がどもるという障害があるらしく、時々 言葉がでないと、 手話みたいに単語のスペルを空に書いたりする、 言われないと気にならないチャーミングなクセがあった。 ★ 気がつけば夜の11時。 まだ沢山の人がいたけど、スタバはあえなく閉店。 みんながスタッフに丁寧に追い出される時、隣で帳簿らしきものをつけていた インテリっぽいアジア系のおばさんが、通りすがりに笑顔で声をかけてきた。 "立ち聞きしてたなんて思われたくないんだけど、さっきあなたたちがモメていた 単語のスペルって、きっとこうだと思うわよ。" おばさんは、めがねをちょいと上にもちあげながら、 私がカウンターで拾った謎の紙にその単語を書いた。 ヨーコちゃんとマービンが喜んでお礼を言う。(私は知らない単語) 私たちはおばさんに、うるさくして仕事のじゃまでしたね。 と謝った。すると彼女は、自分がフィリピンからの移民であることや、 LA生活は彼女にとっても時々大変だと明るく教えてくれて、最後に、 "あなたたちの会話、とっても かわいかったわ。" (・v-) と、ウインクして去っていった。 その場になんともいえない happy をまき散らして・・・★" コレも、まぎれもなく愛すべきLA流儀 ☆" (>v<) ○ 先月本棚を整理していて、この懐かしい(2001年の)メモを見つけました。 全部すっかり忘れていたのに、読んだ瞬間、次々と風景が浮かんできて、 まるで先月のことのように、みんなのことを思い出しました。 1度出会ったきりの人たちなのに、人の記憶ってフシギです。(@o@) また同時に、このマービンのお父さんのシンプルな言葉が、 今、世界に散らばっている重大な問題に必要な"解決方法"だ。と、感じました。 ブッシュ政権のように、自分の利益や保身のためだけに、 小泉さんのように、過去の自国の過ちと傷のためだけに、 周りのことが見えなくなってしまっている人は世界にたくさんいるでしょう。but... このメモによると、あの時、ヨーコちゃんとマービンがもめていた単語は、 statisticaly(統計上の)・・・ 最新兵器で殺される人の数が、人の心に何も訴えることのない、 ただの統計上の数字として流されてしまう日がこないように、 もう一度、人間の争いを戦争(暴力)によって、手っ取り早く、 独善的に解決しよとしないで、お互いにフェアな meeting pointを話しあう 対話外交に完全にシフトしていこう! という自分の声を世界に伝えたいと思いまた。 大事な友達から~ネット宇宙へ、マービン・パパの言葉にのせて☆" 1ヶ月以上続いた爆撃で、レバノン市民の死者は1100人をこえ、 そのうちの1/3は13歳未満の子供たちだといいます。 8月14日の停戦により、イスラエルとレバノンはいくらかの静寂をとり戻しているそうでが、 双方の思惑がどこまで信頼できるかは、残念ながら、まだ誰にもわからないようです。 一発即発の状況の中、町中に残る不発弾で、すぐに家に帰れない人たちや、 つめこまれた避難所での2次被害も始まっています。 だからそんな人たちのために、先進国の私たちも、遠くからでも見守っていましょう。 今後も何か疑問を感じたら、思いつく機関に自主的に質問を送ってもらえたら嬉しいです。 統計学的にみると、今まで何もしたことのない普通の人たちが、 小さく動きだした時、世界単位の波は大きく広がっていくハズ。 そしてもちろん、"困っている人を助けたり、それで喜んでもらうことが楽しい♪" と感じる人が、世の中の・・・おそらく、だいたい、92%をしめていると思います。(@v@) そんな人間らしい世界をこれからも守っていくためには、 悪いことを誰もが悪いといえる、 やっぱり、そんな解放された文化を作っていかなきゃね。(・v<) Hey next Generation, Let*s do the Right Thing together today! ○ 写真のメモは、この時スタバでひろった誰かのらくがき。(スタートレックのイラスト?) ○ そして目下私は、ブッシュ政権やイスラエル政府を支援するスター・バックスを ボイコット中です。 ○ 比較的中立な"国境なき医師団"のレバノン報告。 ○ レバノン危機に何かできることはアル? Peace of Cake! からの提案。 ○ 8月15日の新聞にこんなシンプルで現実的なアイディアを見つけました。 ノルウェーの平和学者 ヨハン・ガルトゥング博士が提案。 中国・韓国・日本のNGOで仲良く教科書作れば? (・v・)ノ 2003年にドイツとフランスで成功をおさめた共同・教科書づくり。 独善で対立する歴史は、幼い頃から柔らかな頭に、 『自国の善だけ』を刷り込まれるからでは?という博士の提案は、 世界中に必要なwisdomかも? 全世界共通のグローバル・テキストとか"世界&人間理解"の必修教科ができたら、 海外旅行もさらに楽しいよね! (毎日新聞オピニオン・ワイドより) Last updated Aug 16, 2006 3:35:55 PM
![]() 「我々はテロの恐怖のない人生を送るという目標を決してあきらめない」と語り、 7月30日夜に始まったレバノン南部での『48時間の空爆停止』が終わった後、 (つまり明日、8月2日の朝から) 総力でレバノン空爆を再開するとともに、 陸上部隊の増強を始めることを確認した。(そうです!)(>-<)""" (毎日新聞 2006年8月1日 10時51分) すでにレバノンの幹線道路、空港、港はイスラエルの空爆で破壊されていて、 レバノン市民は48時間などでは、安全な場所へ避難できないそうです。 (ケガをしている人たちや子供たちも大勢います。) 今、国際社会がオルメルト首相のこの無謀な判断を許せば、 戦闘はますます悪化し、へたをすると最悪のシナリオ(周辺諸国をまきこむ戦争)に 拡大してしまうかもしれません。(>-<)""" イラク戦争のようなことを2度と起こさないために、 世界を愛するみなさんの お力を、ぜひかしてください。 ○ すぐできることリスト(1つでもトライしてもらえたら嬉しいです。) 1.日本政府にメイルを送り、イスラエルに停戦延長を求めるようにお願いする。 2.イスラエル大使館に電話・もしくはFAX、メイルをする。 (フィード・バックのページから送れます。 何度も書きなおせて、使いやすかったです。) 3.オルメルト首相にメイルする。 時間のある方は、グッシュ・シャロームのリスト先も活用ください。 コメント1に添付します。(英文の例もコメントで紹介します) Prime Minister Ehud Olmert Fax: +972 2 566 4838 / +972 2 670 5475 E-mail: rohm@pmo.gov.il 4.多くの人にこの緊急の現状を知らせるため、 日本のメディアに"レバノン危機"の緊急性を知らせましょう。 ・報道ステーション ・ニュース23 ・ニュースJAPAN *** 日本の人は、今までそんなに"本気で" サイバー・アクションを された方は少ないと思いますが、欧米ではとても有効な手段となっています。 私たち日本人の本気を試してみませんか? この行動が成功すれば、レバノンの子供たちを救うだけでなく、 そこから世界中の紛争の解決に"いい影響を与えていく"と思います。 世界を愛しているみなさん、ヨロシクお願いします!! There is no can or can not, there is only do or do not! ○ 下記のコメント1.英文例 (8コめのコメントに添削して頂いたものがあります 9コめに各国政府・国連への英文例もあります。) 2.英文の要約 3.イスラエルの政府機関などのリスト (イスラエルの平和団体・グッシュ・シャローム提供) Last updated Aug 05, 2006 02:00:21 AM |一覧| |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||