|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
KUROうさぎの「コンサートを聴いて」へようこそ!
コンサート(オペラ、シンフォニー、コーラス等)の備忘録として書いていきます KUROうさぎの『コンサートを聴いて』 [全161件]
鑑賞日:2012年5月31日(木)18:45開演 ![]() 入場料:¥3,000 (自由席) 【主 催】中部フィルハーモニー交響楽団 中部フィルハーモニー交響楽団 小牧特別演奏会 池辺晋一郎の名曲コンサート 会場:小牧市市民会館ホール 出演 指揮・お話:池辺晋一郎 管弦楽:中部フィルハーモニー交響楽団 コンサートマスター:稲庭達 曲目 第1部 モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲 ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲 ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲 ニコライ:喜歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲 第2部 武満徹:「3つの映画音楽」 ホセトーラス、黒い雨、他人の顔 映画音楽集/池辺晋一郎編曲:「雨に唄えば」「トゥナイト」「南太平洋メドレー」「劒岳・点の記」 池辺晋一郎:「独眼竜政宗」「瀬戸内ムーンライトセレナーデ」「影武者」 アンコール 池辺晋一郎:「元禄繚乱」 感想 地元中部フィルの演奏会は会社経由でチケット販売が回ってきたので自由席を購入したが、ウィークディのため仕事が伸び、市民会館到着は約30分遅れ。 既に第1部最後の曲が始まっており、直ぐに休憩。第2部はゆっくり聞けた。 第2部の最初は武満徹の映画音楽で弦楽での演奏。なかなか凝った曲のためか演奏に少々バラツキを感じてしまう。プロの指揮者ではないので致し方なしか。 その後は池辺晋一郎自身の編曲、作曲した曲中心の演奏。こちらはダイナミックやテンポの揺れも表現され、作曲者自身での指揮効果でしょう。全体の中では「南太平洋メドレー」がメリハリのある編曲で一番楽しめた。 曲間のMCはお得意の駄洒落連発で会場を沸かせていた。 コンマスヴァイオリンやトランペット等のソロも中々良かった。 残念だったのは指定席でも4,000円と安価にもかかわらず会場の入りで約半分程度。ウィークディで池辺晋一郎では首都圏ではそれなりに集客が期待出るが、小牧では難しいのでは。 また開演前、休憩時間のドリンクサービスはなく、何か飲むには外の自販機で購入するしかなくこの当たりも改善して欲しいところ。 End
![]() 鑑賞日:2012年5月19日(土)18:00開演 入場料:¥4,500 (自由席・食事付き) 【主 催】オリコーヒー ソプラノ・マリンバ・ピアノの夕べ 会場:オリコーヒー上志段味店(名古屋守山区) 出演: ソプラノ:高橋薫子 マリンバ:石田まり子 ピアノ :天石佐保子 曲目: ソプラノ+ピアノ 歌劇「フィガロの結婚」より”恋とはどんなものかしら” 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より ”私のお父さん” ロッシーニ作曲 「赤ちゃんの歌」 童謡 「七つの子」、「揺籠の歌」 マリンバ+ピアノ 剣の舞 チャルダッシュ ソプラノ(ボーカライズ)+マリンバ+ピアノ 星に願いを 他 感想: ブログでコンサート情報を知って、電話で予約。曇り空の夕方出掛けた。名古屋、愛知県は車社会なので会場の喫茶店も国道沿い。電車、バスを乗り継いで15分前には到着したつもりが、既にコンサートは始まっていた。 お店の半分のスペースに椅子を並べ、約50人の観客。小学生位から杖をついた人まで幅広い年齢層で皆さん音楽に集中して静に聴かれている。 今回は「ソプラノ・マリンバ・ピアノの夕べ」と題し、色々な組み合わせでの演奏。高橋薫子さんの歌声は本日も素晴らしく店中に響き渡る声量で美しい歌声を楽しめた。 石田まり子さんのマリンバもマレットの色々な部分を使い、面白い音を出されチャルダッシュでは回転しながらの演奏と観客を楽しませてくれる。 天石佐保子さんのピアノはアンサンブルが上手く、独奏も良かった。 あっという間の1時間半で、終了後はコンサートと反対のスペースでスープ、パスタやピザの食事となり、その際に店長へ遅れたことを告げるとなんと一番前の席へ案内され、アンコールの「星に願いを」と冒頭聴けなかった”恋とはどんなものかしら”を聴かせて頂け、その後も高橋薫子さんとお話が出来、嬉しい体験をすることに。 通常のコンサートは味わえない体験ができ、美味しい料理とコーヒーも頂け楽しい時間を過ごすことが出来た。また機会があれば、少々遠いが出掛けて行きたい。 End
既に今年の結果が報告されていますのでこれまでの比較表に追加。
来場者数は震災後の昨年よりは増えたものの、第1回目よりやや多い程度。 天候も影響したかと思うが、無料コンサート数が少なく、フォーラム全体の来場者が少ない。ロシア音楽では盛り上がりが少ないのか。それでもクラシックのイベントとしては日本最大でしょう。 来年はフランスとスペインとのことで、今年よりは増えるかも。 それから、本場ナントのようにコンサート生録音CD,ファイルの購入を出来るようにして欲しいのだが。 End
雨の影響で午前中は地上広場キオスクコンサートは中止で人出も少ない。 まずはルネ・マルタン氏一押しでもある「カペラ・サンクトペテルブルク」の公演へ。 公演No.121
まずは1曲目からその音量と厚みに圧倒される。当方30年以上の合唱経験でこれまで聞いたことがない合唱。これだけの音量ならバランスが崩れそうなものだが低音パートが安定しており最後まで聞けた。発声と言うよりノド自身が強い印象。 各曲でソロやソリストが入るが、皆さん上手い。特に3曲目のアルトソロはその細身の体型とは異なる正に男声の歌声で素晴らいい。日本人にはいないでしょう。 アカペラでのロシア宗教曲と民謡の演奏はあっと言う間の45分。
出演: 曲目: 感想: 今年も楽しめたLFJ。最終日の5/5には一番の楽しみであるラフマニノフ詩曲「鐘」を聞きに行く予定。
![]() 鑑賞日:2012年4月7日(土)14:00開演 入場料:\9,000 B席(4階R3列) 【主催】中部日本放送/名古屋市 第35回名古屋国際音楽祭 錦織健プロデュース・オペラVol.5 ロッシーニ作曲 歌劇「セビリアの理髪師」 (イタリア語/字幕付) 会場:愛知県芸術劇場大ホール 音楽監督/指揮:現田茂夫 演 出:十川 稔 管弦楽:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団 合 唱:ラガッツィ チェンバロ:服部容子 出 演: ロジーナ:森 麻季 フィガロ:堀内康雄 アルマヴィーヴァ伯爵:錦織 健 バルトロ:志村文彦 ドン・バジリオ:池田直樹 ベルタ :武部 薫 フィオレッロ:金子 宏 隊 長 :妹尾寿佳 感 想: テノール歌手錦織健が自らプロデュースするオペラ公演の第5弾。首都圏だけでなく地方含めた11カ所12公演となっており本日の名古屋公演が千秋楽。ようやく桜が咲き始めた春模様の中、栄の愛知県芸術劇場へ出掛けた。 客席は1、2階はほぼ満席、3~5階は約半分で全体としては7割程度の入りで、名古屋地区としては良い方でしょう。 チューニ後客電が消え、スポットと伴に指揮者登場。現田茂夫は相変わらず若々しい。序曲は管弦楽の人数のためか音が薄く感じたが、テンポは良くそれなりに盛り上がった。 幕が開くと、正面に階段、その上に窓、左右は建物の壁になっている。第2場バルトロ家の部屋では、窓が移動し、壁の入口にドアがついて、照明を変えることでそのまま屋内に早変わりし、上手く出来ている。 今回出演者はベテラン揃いで、皆さん演技が上手い。特にフィガロ役堀内康雄は、ヴェルディのシリアスバリトン役が多く、フィガロ役はどうかと思っていたが、重すぎない声で軽快にこなす。「私は町の何でも屋」「金を見れば知恵がわく」も演技含め素晴らし。 ロジーナ役森麻季と伯爵役錦織健は、声量は大きく無いものの、高音が良く通り十分に聞こえる。バルトロ役志村文彦、バジリオ役池田直樹も歌声含めた演技が上手く、重唱もバランス良く盛り上がった。 このようなハイレベルのオペラを日本全国で公演するのは、この錦織健プロデュースしかなく、今後もぜひ続けて欲しい。 End
![]() 鑑賞日:2012年3月31日(土)18:00開演 入場料:¥8,000 1階(17列) JACCS PRESENTS 山下達郎 Performance 2011-2012 会場:神奈川県民ホール・大ホール 演奏 ボーカル、ギター:山下達郎 ギター: 佐橋佳幸 ベース: 伊藤広規 キーボード:難波弘之、柴田俊文 サックス: 宮里陽太 ドラム: 小笠原拓海 コーラス: 国分友里恵、佐々木久美、三谷泰弘 感想 2月の名古屋公演に続いて、FC枠で入手した横浜公演チケットを持って、ホール近くのローマステーションのイタメシで腹ごしらえし、山の神と山下公園沿いの県民ホールへ。 FC枠なので17列目中央でステージがよく見える。5分押しでメンバー、そして山下達郎が登場し、コンサート開始。 曲目も頭に入っており、音楽に集中して聞ける。達朗の歌声は絶好調で、名古屋より安定して低音まで出ていた。 観客の方はいつものクラッカーもタイミング良く、「ライブ47回目おめでとう」の横断幕があったりとノリが良い。 アカペラでは1曲多く演奏。オペラ演奏もあるホールなので生声も良く聞こえる。 ロングアンコールで、終演は10時近くになっていた。アンコールを歌い終わった達朗は、今回も客席を繁々と眺めながら退場。 来年は「還暦ライブだ」といつもの台詞で、ファンは期待せずに待つことに。 End |一覧| |