ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
048748 ランダム
KUROうさぎの『コンサートを聴いて… (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
KUROうさぎの『コンサートを聴いて』
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

カレンダー

2012年6月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<前の月今月次の月>

キーワードサーチ

カテゴリ

楽天プロフィール

設定されていません

バックナンバー

お気に入りブログ

コメント新着

 KUROうさぎRe[1]:ポルタメント小牧は無料でも楽しめる(06/26)northern-bさん  コメントありがとう...
 northern-bRe:ポルタメント小牧は無料でも楽しめる(06/26)お引越されたのですか・・・かなフィル...
 KUROうさぎRe[1]:オペラ公演次々中止、合唱練習も場所が無く(03/20)Verdiさん  コメントありがとうござい...
 VerdiさんRe:オペラ公演次々中止、合唱練習も場所が無く(03/20) こんにちは。  今の足下の状況で...
 KUROうさぎRe[1]:エウフォニア合唱団はモーツァルト三昧(01/23)ぴょんきちさん お疲れ様でした。 ...

 

KUROうさぎの「コンサートを聴いて」へようこそ!
コンサート(オペラ、シンフォニー、コーラス等)の備忘録として書いていきます

KUROうさぎの『コンサートを聴いて』 [全161件]

2012.05.31楽天プロフィール Add to Google XML

中部フィルで池辺晋一郎登場  
[ オーケストラ ]  


鑑賞日:2012年5月31日(木)18:45開演中部フィル120531A
入場料:¥3,000 (自由席)

【主 催】中部フィルハーモニー交響楽団


中部フィルハーモニー交響楽団 小牧特別演奏会
池辺晋一郎の名曲コンサート

会場:小牧市市民会館ホール


出演
指揮・お話:池辺晋一郎
管弦楽:中部フィルハーモニー交響楽団
コンサートマスター:稲庭達

曲目
第1部
 モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲
 ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲
 ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲
 ニコライ:喜歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
第2部
 武満徹:「3つの映画音楽」 ホセトーラス、黒い雨、他人の顔
 映画音楽集/池辺晋一郎編曲:「雨に唄えば」「トゥナイト」「南太平洋メドレー」「劒岳・点の記」
 池辺晋一郎:「独眼竜政宗」「瀬戸内ムーンライトセレナーデ」「影武者」
アンコール
 池辺晋一郎:「元禄繚乱」

感想
 地元中部フィルの演奏会は会社経由でチケット販売が回ってきたので自由席を購入したが、ウィークディのため仕事が伸び、市民会館到着は約30分遅れ。

 既に第1部最後の曲が始まっており、直ぐに休憩。第2部はゆっくり聞けた。
 第2部の最初は武満徹の映画音楽で弦楽での演奏。なかなか凝った曲のためか演奏に少々バラツキを感じてしまう。プロの指揮者ではないので致し方なしか。
 その後は池辺晋一郎自身の編曲、作曲した曲中心の演奏。こちらはダイナミックやテンポの揺れも表現され、作曲者自身での指揮効果でしょう。全体の中では「南太平洋メドレー」がメリハリのある編曲で一番楽しめた。
 曲間のMCはお得意の駄洒落連発で会場を沸かせていた。
 コンマスヴァイオリンやトランペット等のソロも中々良かった。

 残念だったのは指定席でも4,000円と安価にもかかわらず会場の入りで約半分程度。ウィークディで池辺晋一郎では首都圏ではそれなりに集客が期待出るが、小牧では難しいのでは。
 また開演前、休憩時間のドリンクサービスはなく、何か飲むには外の自販機で購入するしかなくこの当たりも改善して欲しいところ。


End



最終更新日時 2012.06.03 23:09:37
コメント(0) | コメントを書く


2012.05.19

名古屋の喫茶店で素晴らしいコンサート  
[ その他 ]  

オリコーヒー120519
鑑賞日:2012年5月19日(土)18:00開演
入場料:¥4,500 (自由席・食事付き)

【主 催】オリコーヒー


ソプラノ・マリンバ・ピアノの夕べ
会場:オリコーヒー上志段味店(名古屋守山区)


出演:
ソプラノ:高橋薫子
マリンバ:石田まり子
ピアノ :天石佐保子


曲目:
ソプラノ+ピアノ
 歌劇「フィガロの結婚」より”恋とはどんなものかしら”
 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より ”私のお父さん”
 ロッシーニ作曲  「赤ちゃんの歌」
 童謡 「七つの子」、「揺籠の歌」

マリンバ+ピアノ
 剣の舞
 チャルダッシュ

ソプラノ(ボーカライズ)+マリンバ+ピアノ
 星に願いを



感想:
 ブログでコンサート情報を知って、電話で予約。曇り空の夕方出掛けた。名古屋、愛知県は車社会なので会場の喫茶店も国道沿い。電車、バスを乗り継いで15分前には到着したつもりが、既にコンサートは始まっていた。
 
 お店の半分のスペースに椅子を並べ、約50人の観客。小学生位から杖をついた人まで幅広い年齢層で皆さん音楽に集中して静に聴かれている。
 今回は「ソプラノ・マリンバ・ピアノの夕べ」と題し、色々な組み合わせでの演奏。高橋薫子さんの歌声は本日も素晴らしく店中に響き渡る声量で美しい歌声を楽しめた。
 石田まり子さんのマリンバもマレットの色々な部分を使い、面白い音を出されチャルダッシュでは回転しながらの演奏と観客を楽しませてくれる。
 天石佐保子さんのピアノはアンサンブルが上手く、独奏も良かった。

 あっという間の1時間半で、終了後はコンサートと反対のスペースでスープ、パスタやピザの食事となり、その際に店長へ遅れたことを告げるとなんと一番前の席へ案内され、アンコールの「星に願いを」と冒頭聴けなかった”恋とはどんなものかしら”を聴かせて頂け、その後も高橋薫子さんとお話が出来、嬉しい体験をすることに。

 通常のコンサートは味わえない体験ができ、美味しい料理とコーヒーも頂け楽しい時間を過ごすことが出来た。また機会があれば、少々遠いが出掛けて行きたい。


End



最終更新日時 2012.06.03 22:25:11
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.16

LFJ2012終了。今回の結果は・・・ 
[ その他 ]  


既に今年の結果が報告されていますのでこれまでの比較表に追加。










期間テーマ来場者数
フォーラム
全体
チケット
販売数
有料/無料
公演数
2005年
第1回
4/29
-5/1
ベートーヴェン
と仲間たち
306千人
324千人
109千枚120/209
2006年
第2回
5/3
-5/6
モーツァルトと
仲間たち
490千人
695千人
160千枚145/377
2007年
第3回
5/2
-5/6
民族の
ハーモニー
660千人
1,060千人
200千枚181/473
2008年
第4回
5/2
-5/6
シューベルトと
ウィーン
640千人
1,004千人
182千枚221/529
2009年
第5回
5/3
-5/5
バッハと
ヨーロッパ
411千人
711千人
137千枚168/419
2010年
第6回
5/2
-5/4
ショパンの
宇宙
420千人
808千人
141千枚175/358
2011年
第7回
5/3
-5/5
とどけ!音楽の力
広がれ!音楽の輪
タイタンたち
146千人
・・・・人
45千枚90/175
2012年
第8回
5/3
-5/5
サクル・リュス
ロシアの祭典
360千人
460千人
123千枚159/192


 来場者数は震災後の昨年よりは増えたものの、第1回目よりやや多い程度。

 天候も影響したかと思うが、無料コンサート数が少なく、フォーラム全体の来場者が少ない。ロシア音楽では盛り上がりが少ないのか。それでもクラシックのイベントとしては日本最大でしょう。

 来年はフランスとスペインとのことで、今年よりは増えるかも。
 それから、本場ナントのようにコンサート生録音CD,ファイルの購入を出来るようにして欲しいのだが。

End


最終更新日時 2012.05.16 22:52:18
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.05

LFJ2012 ラフマニノフ詩曲「鐘」は華やかで重く暗く 
[ オーケストラ ]  


 今日は朝から天気も良く、プログラム発表時から楽しみにしていたラフマニノフの詩曲「鐘」を聴きに東京国際フォーラムへ出掛けた。

LFJ2012-180
公演No.314
鑑賞日:2012年05月05日(土・祝)16:30開演
入場料:2,500円(S席11列目下手側)
会 場:東京国際フォーラム ホールA

曲目・出演:
●ラフマニノフ:「晩祷」op.37より 第1番、第6番、第12番
 合唱)カペラ・サンクトペテルブルク
 指揮)ヴラディスラフ・チェルヌチェンコ
●ラフマニノフ:詩曲「鐘」op.35
 ソプラノ)ヤーナ・イヴァニロヴァ
 テノール)スタニスラフ・レオンティエフ
 バリトン)パヴェル・バランスキー
 合 唱)カペラ・サンクトペテルブルク
 管弦楽)ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
 指 揮)ドミトリー・リス

感想:
 1階席はほぼ満席。開演時間となり合唱団登場。今日は男声上手、女声下手に別れ3列各10名ずつで合計約60名で整列。指揮者登場し、音叉を使いハミングで音出し、合唱団もハミングで音取り。
 アカペラで「晩祷」から1、6、12番を演奏。美しい響きがある曲で途中のバスソロもよく響く。プログラムにも50年埋もれていた曲を指揮者が取り上げ再評価されたとあるように、歌い慣れているようで、5/3も全曲演奏の公演もあり、Aホールにも係わらず素晴らしい演奏を聴くことが出来た。


 指揮者が退場すると、管弦楽が入場。ハープ、ピアノ、チェレスタ、ティンパニ、鉄琴、そして鐘もある。ソリストと指揮者が登場。
 ラフマニノフの詩曲「鐘」はフィギュアスケートの浅田真央が使った前奏曲嬰ハ短調とは全く違う曲でエドガー・アラン・ポーの詩をロシア詩人のコンスタンチン・バリモントがロシア語に訳したものに曲が付けられている。
 4つの楽章からなり、第1楽章「銀の鐘」が若さの輝きを歌い、第2楽章「黄金の鐘」が聖なる婚礼に鳴り響き、第3楽章「真鍮の警鐘」が激動の騒乱を告げ、第4楽章「鉄の鐘」が弔いの悲しみを告げる。前半と後半で曲想が大きく異なる。
 第1、2楽章はラベルを思わせるように華やかな演奏だが、第3、4楽章は暗く重い曲で最後はバリトンソロで棺の中で平穏が訪れる。
 素晴らしい演奏になったのは合唱の力が大きかったと思う。このように日本では滅多に聴くことが出来ない曲を楽しむことが出来るのもLFJの良さでしょう。

 来年はフランス、スペインとのことで、フォーレの歌曲やビゼーのオペラが聴けそうで楽しみだ。


End




最終更新日時 2012.05.06 20:02:19
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.03

LFJ2012年は大雨の中でスタート 
[ コーラス ]  


 今年で8回目のLFJのテーマは『サクル・リュス/ロシアの祭典』。
初日はあいにくの大雨で、交通機関が止まったり遅れたりと大変。
幸い当方が乗車した電車は遅れなく、山の神とともに開演30分前に
東京国際フォーラムへ到着。

 雨の影響で午前中は地上広場キオスクコンサートは中止で人出も少ない。
 例年より当日買える公演も多く、やはりロシア音楽は欧州中央と比較し
ポピュラーではないのか。

 まずはルネ・マルタン氏一押しでもある「カペラ・サンクトペテルブルク」の公演へ。LFJ2012-0503

公演No.121
鑑賞日:2012年05月03日(木・祝)10:45開演
入場料:2,500円(S席6列目下手側)
会 場:東京国際フォーラム ホールB7


出演:
合唱)カペラ・サンクトペテルブルク
指揮)ヴラディスラフ・チェルヌチェンコ
曲目:
 ボルトニャンスキー:合唱協奏曲第3番
           《主よ、御力により帝は楽しまん》
 アルハンゲルスキー:幸いなるかな
 チェスノコフ:我が祈りが叶わんことを、神は我らと共に
 ロシア民謡:ああ、我が広き草原よ
       民謡組曲
       カリンカ
       栄えある湖、聖なるバイカル
       広い草原の上空には
感想:
 当日券も残っており大雨の影響で空席が多いかと思ったが、開演時間には満席に。会場が暗くなり、合唱団登場。男性は黒のシャツとズボン、女性は白のワンピースでほぼ交互に2列で並び約60人。整列した所で白髪の大柄な指揮者登場。
 ステージ両奥にはにはオルガンとピアノが置かれていたが使わず、指揮者が最初のフレーズを小声のファルセットで歌って音出し。

 まずは1曲目からその音量と厚みに圧倒される。当方30年以上の合唱経験でこれまで聞いたことがない合唱。これだけの音量ならバランスが崩れそうなものだが低音パートが安定しており最後まで聞けた。発声と言うよりノド自身が強い印象。
 出だしなど一部ずれを感じる所があったが、音楽演奏に全く不向きな残響ゼロのB7ホールでの圧倒的音量で気にならない。

 各曲でソロやソリストが入るが、皆さん上手い。特に3曲目のアルトソロはその細身の体型とは異なる正に男声の歌声で素晴らいい。日本人にはいないでしょう。
 ロシア民謡のバスソロの低音はさすがロシア。

 アカペラでのロシア宗教曲と民謡の演奏はあっと言う間の45分。
 もっと残響のあるホールで聞きたかった。もし教会で聞ければきっと音楽の世界観が変わるだろう。


 ホールを出ても雨は降り続いており、地上のネオ屋台はパスし隣の東京ビルTOKIAのBUONO!でパスタランチ。
 国際フォーラムへ戻って展示ホールキオスクでイズミノーツ(千代田区立和泉小学校ビッグバンド・クラブ)のジャス演奏を聞いて、グッズの買い物。
公式CDとチェブラーシカグッズを購入しホールAへ。


公演No.113
鑑賞日:2012年05月03日(木・祝)14:30開演
入場料:3,000円(S席17列目中央)
会 場:東京国際フォーラム ホールA

出演:
ピアノ)アレクセイ・ヴォロディン
管弦楽)シンフォニア・ヴァルソヴィア
指 揮)ジャン=ジャック・カントロフ

曲目:
 チャイコフスキー:序曲、花のワルツ(「くるみ割り人形」 op.71aより)
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調 op.40

感想:
 管弦楽とラフマニノフのピアノ協奏曲が聞きたいと本公演を購入。
 シンフォニア・ヴァルソヴィアはLFJ常連でこれまでに聞いたこともあり、今回も安定した演奏で「くるみ割り人形」を楽しめた。
 ラフマニノフのピアノ協奏曲は2番、3番はコンサートでも聞いたことがあるが4番は初めて。アレクセイ・ヴォロディンは30才代だが上手い演奏で、スクリーンに映し出されるその指使いが素晴らしい。ただ後半の盛り上がった部分では管弦楽に消されピアノが聞こえず残念。これはピアニストの所為ではなくホールAではあまりに広すぎることが原因でしょう。

 今年も楽しめたLFJ。最終日の5/5には一番の楽しみであるラフマニノフ詩曲「鐘」を聞きに行く予定。


End




最終更新日時 2012.05.05 13:55:16
コメント(0) | コメントを書く

2012.04.07

錦織健「セビリアの理髪師」は役者揃いで楽しい 
[ オペラ ]  

セビリアの理髪師_2012錦織健・名古屋
鑑賞日:2012年4月7日(土)14:00開演
入場料:\9,000 B席(4階R3列)

【主催】中部日本放送/名古屋市

第35回名古屋国際音楽祭
錦織健プロデュース・オペラVol.5

ロッシーニ作曲
歌劇「セビリアの理髪師」

(イタリア語/字幕付)
会場:愛知県芸術劇場大ホール


音楽監督/指揮:現田茂夫
演 出:十川 稔
管弦楽:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団
合 唱:ラガッツィ
チェンバロ:服部容子

出 演:
ロジーナ:森 麻季
フィガロ:堀内康雄
アルマヴィーヴァ伯爵:錦織 健
バルトロ:志村文彦
ドン・バジリオ:池田直樹
ベルタ :武部 薫
フィオレッロ:金子 宏
隊 長 :妹尾寿佳

感 想:
 テノール歌手錦織健が自らプロデュースするオペラ公演の第5弾。首都圏だけでなく地方含めた11カ所12公演となっており本日の名古屋公演が千秋楽。ようやく桜が咲き始めた春模様の中、栄の愛知県芸術劇場へ出掛けた。

 客席は1、2階はほぼ満席、3~5階は約半分で全体としては7割程度の入りで、名古屋地区としては良い方でしょう。
 
 チューニ後客電が消え、スポットと伴に指揮者登場。現田茂夫は相変わらず若々しい。序曲は管弦楽の人数のためか音が薄く感じたが、テンポは良くそれなりに盛り上がった。
 幕が開くと、正面に階段、その上に窓、左右は建物の壁になっている。第2場バルトロ家の部屋では、窓が移動し、壁の入口にドアがついて、照明を変えることでそのまま屋内に早変わりし、上手く出来ている。

 今回出演者はベテラン揃いで、皆さん演技が上手い。特にフィガロ役堀内康雄は、ヴェルディのシリアスバリトン役が多く、フィガロ役はどうかと思っていたが、重すぎない声で軽快にこなす。「私は町の何でも屋」「金を見れば知恵がわく」も演技含め素晴らし。
ロジーナ役森麻季と伯爵役錦織健は、声量は大きく無いものの、高音が良く通り十分に聞こえる。バルトロ役志村文彦、バジリオ役池田直樹も歌声含めた演技が上手く、重唱もバランス良く盛り上がった。

 このようなハイレベルのオペラを日本全国で公演するのは、この錦織健プロデュースしかなく、今後もぜひ続けて欲しい。 


End





最終更新日時 2012.05.05 13:56:30
コメント(0) | コメントを書く

2012.03.31

山下達郎!横浜でも絶好調 
[ その他 ]  

山下達郎-2012Live横浜
鑑賞日:2012年3月31日(土)18:00開演
入場料:¥8,000 1階(17列)

JACCS PRESENTS
山下達郎
Performance 2011-2012

会場:神奈川県民ホール・大ホール


演奏
ボーカル、ギター:山下達郎
ギター:  佐橋佳幸
ベース:  伊藤広規
キーボード:難波弘之、柴田俊文
サックス: 宮里陽太
ドラム:  小笠原拓海
コーラス: 国分友里恵、佐々木久美、三谷泰弘



感想
 2月の名古屋公演に続いて、FC枠で入手した横浜公演チケットを持って、ホール近くのローマステーションのイタメシで腹ごしらえし、山の神と山下公園沿いの県民ホールへ。
 
 FC枠なので17列目中央でステージがよく見える。5分押しでメンバー、そして山下達郎が登場し、コンサート開始。
 曲目も頭に入っており、音楽に集中して聞ける。達朗の歌声は絶好調で、名古屋より安定して低音まで出ていた。

 観客の方はいつものクラッカーもタイミング良く、「ライブ47回目おめでとう」の横断幕があったりとノリが良い。
 アカペラでは1曲多く演奏。オペラ演奏もあるホールなので生声も良く聞こえる。
 
 ロングアンコールで、終演は10時近くになっていた。アンコールを歌い終わった達朗は、今回も客席を繁々と眺めながら退場。

 来年は「還暦ライブだ」といつもの台詞で、ファンは期待せずに待つことに。


End



最終更新日時 2012.04.06 22:42:36
コメント(0) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.