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ネロリと呼ばれるアロマのエッセンシャルオイルはオレンジの白い花からとれる幸福感あふれる香り。今日もわたしと,わたしの大切なひとたちが笑顔でありますように。
***産後のセルフケア調布クラス 11・12 月クラスのご案内*** 私書箱からお申し込みの方は,お名前,電話番号(メールで返信できない場合があります),おこさんのお名前と月齢などを必ず明記してください。費用は各クラスともお振込とさせていただきます。(1回2000円 材料費があるものは別途) また、当月のお休み分のお振替は、次月以内にお願いします。 場所 :調布市文化会館たづくり 持ち物:バスタオル、運動できるお着替え(ジーンズ、チノパン、ガードル不可)、お茶など ベビーマッサージの回は他に防水シーツ(あれば)、布おむつ2枚 *11月ファーストクラス&more(2ヶ月〜ハイハイくらいまで) 内容:バランスボール&ヨーガ 費用:1回2,000円(材料費などは別途) 11/27(金)13時〜15時 1101号室 →残席3 *11月デトックスクラス(産後10ヶ月〜) たづくり11階1101号室 11/27(金)10〜12時 →満席になりました *12月デトックスクラス(産後1年以上の方対象) 12/4(金)10〜12時 たづくり11階1101号室 12/18(金)10〜12時 1101号室 *12月デトックスクラス(産後1年未満の方対象) 12/4(金)13時〜15時 1101号室 →残席2 12/18(金)13〜15時 1101号室 →残席2 *12月ヨーガクラス 12/11(金)13時15分〜15時 1101号室 →残席3 オレンジフラワーの日記 [全1050件]
土曜日、息子と娘の学芸会へ。 今年はインフルエンザで直前まで開催できるか危ぶまれたんだけれど、 どうにか開催にこぎつけた。 昨年は5年生だった息子たちの合唱&合奏に号泣したんだけれど! 今年は6年生の劇「12歳」にただただ静かに涙した。 あぁマスクがあってよかったけれど、ぐしょぐしょさ。 「12歳」は小松左京の短編をアレンジしたもの。 ある朝、大人が消えていた。 そして12歳になるとみんな消えてしまう、という事実を知るのだ。 不思議なことに、町中で赤ん坊が生まれ続けている。 事実に愕然としながら、世界でいちばん年長な自分たちがどうあるべきか 悩む6年生たち。 ひとりひとり消えていく中で、 どうせ消えるんだから好き勝手に生きたほうがいいという声と、 12歳になるまで、下級生のためにできる限りのことをしよう、という声。 ともだちが消えてしまう中、 誰かが消えてしまうと、あたらしい命が生まれる、 という事実を知る6年生たち。 自分のいのちはただ消えるだけじゃない、つながってまた巡るのだ、 ということに、いまの自分の生とともだちの生を愛おしもう、ということ。 アレンジは途中で谷川さんの「生きる」の詩の群読。 もうここですっかり涙。 劇全体、最後まで緊迫感があり、 こどもたちも役になりきっていた。 すばらしかった。 ひいき目抜きにして、 これまでの学芸会の6年生の劇の中でとても良かった。 いままでは自然破壊とか差別とか、 まぁわかりやすいけれどでもあくまでそれはお話の中の悩みで、 ちょっと漫然とした感じが否めなかった。 それが、テーマに投げ込まれたこどもたちがリアルにどう感じるか、 が切迫感を持ってストレートに伝わってきたのだ。 この学年は、おりこうさん、そして素直な子が多い。 息子と親はいつも感動のおこぼれに預かっている。 行いが良いのか、この学年は感動的な行事、出来事が多いのだ、実に! 終了後の舞台のカーテンを通して、 「やったぁ!」との歓声が聴こえてきた。 そして、みんな泣いてたんだって。 やり通した、感慨。 ありがとう、6年生!
推定60名の読者のみなさん、 お待たせしましたっっっ(涙) ダイスケ、といったらもうご存知の通りですね(笑) スケートカナダでダイスケ、フリー1位で総合2位でした!! すっとISUの結果をネットでチェックしてたんだけれど、 もう、3位までは一人終わるごとに更新されるのに、 最後のダイスケ&アボット(ふたりとも、カメレンゴさん振り付けね)は 20分以上お待たせの末の、一番上にダイスケだよ(フリーね)、日の丸さぁ〜! もう結果を待っている間もすっと頭の中は、「道」のメロディがぐるぐる。 そしてダイスケの哀切な表情もぐるぐる。 最後のストレートラインの表情が、もううつくしいのよ〜 いえきっと、 なんの興味もないひとにしたら、 ただの悪ガキが一生懸命がんばってる、 くらいにしか見えないのかもしれないけれど、 あぁ、今回はノーミスだったみたいだし、←いやそうでもなかった、ジャンプの抜けはあったらしい、 あぁ、ここまで自力で辿り着いたのだなぁ、 とダイスケのこれまでの道を思ったのだ。 いやぁ、もう最高の誕生日プレゼントだよ、ダイスケ!(勝手に、すごい勝手だ!) ところで、 もうネット上でも本当に不可解なジャッジングについて賑わっているけれど、 あのカナダとロシアのペアW金メダルの反省からの新採点システムなのに、 もう見え見え過ぎるひどいジャッジが続く。 オリンピックではこのひとにメダルを、どうしてもどんな状況になっても ジャンプ失敗しても、という布石をこのグランプリシリーズからちゃくちゃくと 敷いているISUが大嫌いさ。 愚か過ぎ。 たとえば、 今回、本当は表彰台に上らせたかったカナダのパトリック・チャン。 彼はわたしも大好きなうつくしいスケーティング技術とダイスケと同じく 表現力を持ち合わせた若きスケーター。 今回は初戦、そして怪我がまだ完治していないのかもしれない、 ジャンプが入らなかったのだ。 だけれど、5コンポーネンツという、いわゆる昔の芸術点で、 SPは誰よりも良かった。 5コンポーネンツの中には、出来ばえ、というのも入っているのに、 そこがあまり引かれない、という不可解さ。 あそこまでジャンプが崩れたら、曲の表現自体にも影響があるのにね。 つまり、ジャンプが2つくらい抜けても、5コンポーネンツは チャンの場合は下がりませんよ、といってるようなもの。 あぁこれがオリンピックシーズンだなぁ、としみじみ思う。 同じくカナダの女子SP1位のロシェット、 自己ベストの70点だけれど、そこまで出す演技内容には思えず。 全く同じ内容をたとえば美姫ちゃんがやったなら、この点数は出ない。 今回のロシェットは冒頭のコンビネーションが3-2回転、 美姫ちゃんが3-3をやってきても、70点、出るとは思えない。 確かにロシェットの構成って技のつなぎも難しいものを入れてるから、 そうなるのかもしれないけれど、同じ内容を日本人がしたら、そのようにはならない(笑) 今回は鈴木明子ちゃん、 SP、緊張もあったみたいで8位スタートだったけれど、 うーん、あそこまで5コンポーネンツを押さえられるとは。 中国杯で優勝してるひとを。 わざと下げているとしか思えない。 確かに彼女は知名度がこれからのひとだけれど、だけど! あっこちゃんのフリーのウエストサイドは今期の名プログラムのひとつ! 彼女のステップのスピード感をみなさん、今夜のテレビでご覧あそばせ。 ちょっと修造がうるさすぎて、お願いだからNHKがみんな中継してっ、 て願っているんだけれど。 男子の3位は、わたしがダイスケの次に愛するフランスの アルバン・プレオベール。 久々の表彰台だよ〜!! アルバン、観たい〜、でもテレ朝、アルバンは放送しないかなぁ。 ともあれ、ダイスケ、ほんとにおめでとう! あぁファイナル、これでちょっとは盛り上がるし、 観客動員できるね。
2ヶ月半ぶりのバレエクラスへ。 もうウォーミングアップで足首回したり、足指回したりするだけで、 じんわりとした幸せにむせそうだった。 独特の股関節ストレッチとか、あ〜これ全然やってなかった〜とか! バーレッスンは、もう全然からだの使い方がなってなかった(涙) とにかく、ルルベアップしたときに、 うんとこしょっ!って感じでお、重いのだ、あぁ〜〜〜!! そう、持ち上げて、堪えてる感覚が前腿に ←これ全然駄目ね あぁ、世界が低いのよ。 堪えるって感覚は、使うべき筋肉が使われてないんだよね〜 もう左足首の歪みと膝先から全体的に捻れてる感覚だとか、 肩のちからが抜けな〜いかなしみが。 足首で耐えるんじゃなくて、もっとすっと引き抜く感覚があればいいのね〜 あぁターンアウト! なんだか全てが懐かしく、またみずみずしいのだ。 おしりを固めすぎないターンアウト。 アチチュードポジションの膝先からの回す方向、 つま先にちからを入れすぎないと膝が落ちないこと。 すごい、なんだか相澤先生の言葉ひとつひとつが宝石のようだ。 センターは、あぁ、いきなりのジュッテでござる(涙) いやあ、わたしの姿は酔いたいのに中途半端に酒の入ったおっとっと猿のようだ〜、ははは! おまけに腕がかた〜い。 そして、ジュッテというのは、上に跳ぶんだったわ〜 下にアクセントするこのからだ。 あぁ、年末までに軽やかな村娘のようなジュッテを刻みたいわ! あの首からデコルテ、腕のやわらかなカーヴ、いやん、うつくしいのよ! これがすばらしい木曜日だったー!! 帰宅途中、すでに前腿が筋肉痛、うううううう。 こらこらわたしっ痛むところが違うってぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜
火曜は世田谷の子育て支援グループamigoの産後クラス。 火曜と金曜は雨が多い気がするのは気のせい? amigoクラスも地元の調布クラスと同じく、 リピーターさんが多い。 育休中の間、 参加者側からクラスのサポートスタッフに移り、 いつも淡々とお手伝いくださるあゆみさんも長く通ってくださった。 リピーターのAさんは、 美人でセンスのある方だけれど、 今朝ふと見たら、随分としまってきた。 彼女はもともと骨盤はしっかり閉まるタイプのひとだから、 そんなに下半身のラインが崩れることはないけれど、 このタイプの方はお腹と背中につきやすいから、 上半身をひねる動きで背中の大きな筋肉を使って、 肩甲骨まわりを柔軟にすると、またうつくしいラインを つくることができる。 Aさんのご長男Tくんは、 Aさんに似たまなざしで、おそらく多くの女子の胸を焦がすだろう。 彼に見つめられると、なんだかどきどきとするし、 彼がにこっと笑うと、こちらもあはっ☆となってしまうのさ、あはっ☆ 同じくリピーターのKさん、 長身ゆえに腰背筋に負担がかかりやすいのだけれど、 火曜日でなんとか一週間分の疲労をとって頑張れます、という方。 ひと月前はかなり腰があやしかったのだけれど、 最近は日々僅かでもストレッチをされているようだ。 彼女は、 フラワーアレンジメントをされていて! お正月のお飾りや、お年賀状も版画を手作りされるそうだ。 待っていましたとばかりに、 今年の我が家のお正月のアレンジメントをお願いする。 わたしも毎年手作りしていたんだけれど、 シンプルで凛としたものを、 と意気込むのだけれど、 シンプルというか、淋しくしょぼんとして上手く立体感が現せずにいたのだ。 あぁようやくうつくしいお正月が迎えられる、有り難いこと。 Kさんのお子さんは世の男子がそうであるように、 甘えん坊で、しっかり泣き、その笑顔はみんなを温かい気持ちにさせる。 2ヶ月半かけてようやく4回コースを終了できたIさんも、 抱っこしながらボールエクササイズをしながら、 わたしに「うちももの張り〜←愛をこめていってます、うふ」 と言われ、ステップに気をつけながらお子さんをすっかり満足させて 眠りにつかせた。 彼女は上野樹里に似ている。 最近、煮物をじっくり手作りすることが好きなのだそうだ。 いいね。 今夜のような冷える夜には。 お一人目の時もご参加された保育士をされているSさん、 職業病ともいえる肩こりや背筋痛になりがちだけれど、 育休中にベビーマッサージやベビーサインを習って、 また復帰したときに生かせたらいいとおっしゃっていた。 復帰まではたっぷりお子さんたちと過ごしたいとも。 やはり一人目と二人目では、 彼女のまなざしが違うなぁ、とも感じる。 お一人目の時は、 お子さんも敏感だったから、 なかなかエクササイズにしっかり集中できない感じがあったけれど、 Sさんと再会できて、落ち着いて物事をしっかり自分の中に消化して 前に進むひとなのかな、といった印象だ。 今日のテーマは、 みなさんのCAN, これまでの経験値から、自分とひとが豊かな気持ちになるような、 あなたの手から生み出せるもの。 みなさんの言葉はとても豊かで、 真摯に生きてきたことがとても伝わった。 いま子育てに向かっている、 このかけがえのない時間からも、 きっと多くのCANを生み出せることだろうね。 わたしの最近のCANは、 こどものともだちが来たときに、 うわ、うめぇ〜!とびっくりマークな声をあげさせることだ(笑) 最近のヒットは、じゃがもちのアレンジだ。 もう、天才かと思ったよ! ぷちぷちもっちりさせたきびを入れてちょっとスパイスを加えたら、 いや〜ん、美味い! まぁそれはさておき、 冬がやってきますね。 逗子に住む親愛なる麻里さんからメールが届いて、 胸を温かくした。 こうして誰かのCANが、他の誰かの胸を温めるのだ。 そういえば、 サポートスタッフのあゆみさんは、 じつにダスキンの使い方が上手い。 愛がある。 彼女がお子さんを抱っこしながら、 クラスが終わった後でフロアをお掃除するのだけれど、 これが、ダスキンってとっても使いやすくって、 ほらこんな隅っこもカーブも歌うようにきれいに出来る って感じ。 ダスキンを使うと、 掃除機ってほんのわずか、ごみを集めた一カ所で済むのね。 あまりに鮮やかで、恭子嬢とともにうっとり。 おお!と。 こうして、整えられた空間でクラスが開催できるのだ。 そして、恭子嬢は、生徒さんをつないでくれる。 この安心感。 いろんなひとの愛に支えられて、 amigoクラスは7年半になるのだ。 多くのひとが関わってくださった、愛のクラスだ。
親になって、 そして地域と予想外に関わって感じたこと。 それは、ひとつひとつの、 受け継がれてきた行事って、 やはり意味のあるものなのだということ。 でも、それはなかなか言葉で上手く表現できないんだけれど。 先日、娘の七五三を祝った。 本当は去年する予定だってけれど、 なんと忘れていたのだ〜!! 早生まれだから〜と娘を説得してようやく実現。 着物に着替えてお化粧してもらった娘は、 もう祖父母やわたしたちからのラブコールでご満悦。 ちなみに娘は南国奄美の血がかなり濃く入っているので、 きれい、とは無縁なんだけどね。 親子でおはらいをしてもらっている間は、 とても粛々とした気持ちになり、 こども自身はぴんとこなくても、 こうして家族の絆ができていくのかな、 ということも思った。 立派な子でなくてもいいから、 地味でも、健全な家族であり続けたいなぁ、 と思った。 祖父母と何枚も写真を撮り、 会食している間も和やかで、 ついつい、 「こういうのを幸福っていうんですね〜」 とまたばか丸出し発言で、苦笑された。 祖父母もわたしの言動にはだいぶ免疫がついてきた。 祖父母がとてもいいからなおさらなのだが、 この祖父母の血を、もっと生み出したかったなぁ、 というちょっとした後悔がいつも胸の隅っこで渦巻く。 娘も、七五三、やってよかった〜、と何度も言った。 何がどう変わるわけでもないし、 手配やらで慌ただしい思いもしたけれど、 だけど、こういう行事のひとつひとつをきちんと取りはからうことが、 家族の隙間をだんだんと埋めていくのかもしれない、と感じる。 みんな、とても幸せそうだったからね。
ぎっくり腰から2ヶ月半バレエを休んでいる。 腰を反らせるポーズはやや不安があるのだけれど、 仕事をする上では支障はなくなった。 あの、徒歩30秒の距離に3分もかかったあの日(笑) 小学校の本部役員をしている都合もあり、 秋の行事の準備とインフルエンザの影響でなんだか 心の内が慌ただしい。 バレエに復帰して、 レッスン後のロッカールームで、 バレエの仲間の米田さんや湯本さんと心おきなく ダイスケについて語り合いたい(彼女たちは海外のハンサムくんたちがお気に入り)。 なんて思いつつ、 10月から週末は何かしら行事が入っていて、 それが12月の第2週まで続く。 ひとつひとつ、ひとつひとつ、 と呪文のように、心の余裕はすっからかんなのだけれど、 それでも、これが母親稼業だなぁ、と思い切り過ごす。 そんな折、 バレエの相澤先生からメッセージをいただいた。 なんというか、 もうもったいなさ過ぎる、 ただただ自分のからだがへこんでいるところに、 あたたかいお湯が注がれて、 ふわっときれいなかたちに戻ったような、 慈愛のある言葉だった。 ただただ恐縮するばかりだが、 でもいただいたその言葉に見合うように、 またあのフロアに復帰したら、 真摯にあの豊かで、ユニークで、踊るよろこびにあふれた時間と 向かい合いたいと思う。 いや全然踊れないんだけれど、 バレエが大好きなんだよね。 そして、 あの木曜チームは、 相澤先生の魔法にかけられながら、 ひとりひとりのよろこびのエネルギーが相乗して、 幸福な時間が生まれるのだ。 そんな時間を、 もう4年以上続けてきたのだなぁ。 たとえば、 ダイスケのパフォーマンスは、 どこかのおばさん(わたし)の胸をうんとふるわせて、 生きる糧になっているんだよね。 誰かが何かを表現することで、 そのエネルギーは、巡って、他の誰かを生かしているんだろうね。 そして、その反対もありえるのね。 誰かを傷つけることもあるんだよね。 だけど、 良いパフォーマンスというものは、 誰も傷つけないのだ。 パフォーマンスとまでは言い難いけれど、 木曜バレエクラスは、ひとりひとりが、 光のほうを向いて、レッスンに取り組んでいるのだ。 だから、すばらしい木曜日、っていうのね(笑) あ、これは幻になりつつある、わたし作成のニューズレタータイトルね。 知り合いのお連れ合いが亡くなった。 長く心を患い、なんとかその生をつないできたけれどね。 まだ、小学生のお子さんたちがいる。 生きることはどうしようもなくつらいこともあるけれど、 いま生きているだけで、誰かのバランスが保っていることもあるだろう。 そして、 あなたの言葉は思いがけなく、 誰かを大きく支えるよろこびにもなるよ。 だから、死ぬまで、生きるのだ。
隣街に住まい、同じ産後クラスを開催しているヴァータの女神マキさんの、 屋号のことがブログにのっていた。 らぶふらいぼう だそう。むふ。 愛を投げかけ、誰かと誰かをつなぐ虹をかける風来坊 あ、あれ、全然ちがったか!? いやはや、だけれど、うつくしくてユニークで、 何より、マキさんを知っていたら、彼女らしいと、納得するんだろうな。 同じ町名の2丁目と3丁目の違い、 徒歩2分のところに住まうアリカイさんの屋号は、 うどんげ はじめは、な、なぜそんな名を??? いやいや意味を知ると実にうつくしいのさ。 三千年にいちど花開くといわれる花。 ね、ママも時にはリフレッシュ!とかかけはなれてるでしょう(笑) あと、母になってもスタイリッシュに!とも違う。 なんというか、とても彼女らしいのだ。 わたしも、 特に屋号は出していないのだけれど、 実はこの仕事を始めるときから、 ひそかにちいさな胸にしまってある名前があるのだ。 自分的に、これ以上わたしのカラーを現せるネーミングはないなぁ、と。 というか、人生のテーマが、たった数文字で現せるなんて、すてきだ。 それは、大好きな細野晴臣のうたのタイトルにもあるんだけれど、 今年のわたしは忍耐の年で、自分のことよりも周りを支える年廻りのようなので、 あたらしい年になって、身も心もすっきりしたら、 屋号デビューしよっかなぁ。 |一覧| |