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午前午後で、産後クラス。 密かな課題、 「いちいちひとつの動作を確認して、ハイ、という」 その、「ハイ、それでは~」 を変えようと四苦八苦。 意識しただけで、 ひとクラスで50回以上言ってたと容易に想像がつく。 うわ、また言ってるよ、わたし! と動作の途中で、長い間しみこんできた癖、 無意識の習慣に出会うと、うっ!とくる。 これまでの習慣、癖を変えるって、 すごいエネルギーがはじめは必要。 わたしは「ハイ」だけど、 たとえば、食習慣だったり、 感情処理の仕方だったり、 依存・・・ 年齢を重ねれば重ねるほどに、 体臭のようにそのひとを形成して、 変化を嫌う。 変化するエネルギーについて、 考える。 バッチやクラニオも意識の変容を促す。 それも、カウンセリングや自分の必死な努力、できない罪悪感を 無意識のレベルで越えていく。 使えるものは楽に使って、 意識を向けて、変化を択んだ自分の道をゆく。 いやいやいや、 そりゃ、ダメ男にエネルギーを注いでしまうような癖、 なんにも意識しなきゃ、抜けないわ~~~ おそるべし、癖。 おそるべし、幸せになってはいけない禁止令(笑) おそるべし、世の中に潜むいろいろ! おそるべし、わたしとあなた(愛)
午前、マンツーマンでヨガをお伝えして、 午後は若者たちにアロマを伝えに。 今回のテーマは、イランイラン。 「花の中の花」という意を持つその香りは、 うっかり深く吸い込むと、むせるような南国の花を思い出す。 わたしは甘い香りが苦手。 イランイラン、ゼラニウム、ローズ・・・ アロマを学び始めた当初は、鼻が曲がってばかりいた。 しかし生きてみるものだ、 ときどきゼラニウムで入浴したりしているものね。 ローズも、そのうつくしさを感じることができる。 このクラスは男子が3名もいるのだが、 エアフレッシュナーを作る実習で、 男子みんなイランイランを入れていた。 苦手、ではないそうだ。 へぇ~~~ ひとりの子はイランイランにゼラニウムを合わせて、 わたしはその香りを嗅いだ瞬間、卒倒しそうになった。 いまどきの男子おそるべし。 いや、学んだものをとりあえず使ってみる、 そのチャレンジ精神はいいね。 しかし、半数以上がイランイランを使った教室は、 なんだかもうろうとしてしまい、自分の血圧がぐーんと 下がってくるのを感じていた。 みんなその後の授業、大丈夫だっただろうか。 帰宅途中も、帰宅後も、 イランイランの鎮静と低血圧な感覚は続き、 これぞ人体実験だなぁ、とぼんやりとした。 イランイラン、といえば、 その薬理作用は何より有名な、「催淫作用」! 新婚初夜にベッドに飾られる花。 みんな冷感症なんて知ってるかな、 なんて思いながら。 帰宅途中で雨宿りで本屋さんに駆け込んだら、 山岸凉子の「日出ずる処の天子」のデラックス版が出ていた。 おぉぉぉぉぉぉ!!! わたしは8巻だったか9巻だったかの、 蘇我蝦夷と聖徳太子の、意識下での一瞬の濃厚なラブシーンで、 濡れたなぁ。 あれはすばらしかった。 イランイランなんかより、ずっと(苦笑)
忙しい、 という言葉は、本意ではないけれど、 だけど、目を回し続けている日々(苦笑) あと一週間、こんな感じだろうけれど、 がんばってみようと思う。 こんな日々を送れるのもこどもたちが健やかで、 そしてもう自慢するしかないこのバイタリティあってこそ。 今日は早朝から息子の塾の保護者会。 息子のやる気スイッチはいつ全開になるのやら、 と思いつつ、早退してヨガのティーチャーズクラスへ。 たくさんの宿題を抱え、 宿題に押しつぶされそうになりながら、 最終試験前の最後のクラス。 数名がリードして、 先生や参加者の方たちからアドバイスをいただく。 ようやく自分の課題が見えたのだけれど、 どうすればいいのだろうと感じていたので、 やっと、そうだったのか!と腑に落ちた。 すごい緊張はするけれど、 得るものは大きい。 トライ&エラー。 クラスの後半はアジャストの練習をしたのだけれど、 肩立ちのポーズ・サールワンガアーサナのアジャスト、 くの字になりやすいのだけど、 アジャストしてもらったら、 まっすぐそびえたっていた。 そして、全員、そびえたっていた。 腰がつらいひとも、肩甲骨が硬いひとも、 みんな、ヨガの本から出てきたようなうつくしさだった。 そして、一瞬のうちに、すごい汗をかいた。 みんな、すごい汗! アーサナを終えて、からだのこわばりがすっと抜けて、 からだが楽な状態を味わった。 これが「楽」なのか。 これがアーサナの効果。 学ぶことはたくさん。 いろんなことが同時進行で、 本当に少しずつだけど、学べる環境に、 この先生と仲間たちに、手を合わせるばかり。 あ、明日は4時起きで運動会のお弁当。 が、がんばるわ~~~
チコリー、 いや、さそり座の方たちとのセッションが続いたからか、 大学時代に愛をディープに交わしたひとの夢をみた。 そのひとは、さそり座だった。 本当に、やることなすこと、 ディープにハマるというか、 深い、というよりも、まさにディープで、 今度生まれ変わっても、 ここまで愛を全力で投げてくれるひとはないだろう、 と確信だけはできるほど、ディープだった。 と、こうして書いているだけで、 つ、疲れてきた~(とほほ) 数年後にそのひとに再会した、 というシチュエーションだったけど、 夢のわたしはたいへんびくびくと逃げていた。 だけど、 夢を俯瞰してみていたわたしは、 これは癒しの過程なのだな、ということに気づき、 あの深すぎる愛も、 わたしが引き寄せていたものなのだ、 とやっと腑に落ちた。 20年も経って、納得。 頭がキレキレに良くて、 きっといい仕事をしているんだろうなと思う。 そういえば、 先の新月に作ったバッチボトルには、 チコリーが入っていた。 さようなら、若き日の熱情あふれるチコリー! 愛をありがとう。 隣りで眠っていただんなさんに触れてみる。 不思議に愛おしさがよみがえり、 だんなさんのおちんちんにも触れられた。 うわぁ、我ながらびっくり(とほほ・・・)
午前はクラニオセッション。 セッション後、 「今が真ん中になかったことがわかりました」 と。 あぁそうだ。 今が、自分自身が自分の真ん中にあれば、 もうそれでいいんだよね。 午後はバレエ。 ストレッチ中に、 先生たちと雑談をするのだけれど、 初美さんから受けうりの、 6/6のビーナストランジットのことを伝える。 世界的な変革。 ここ数年来、 ひとの意識、価値観も大きく変化していて みんな揺れながらいろんなものを見つめおしているけれど、 その中で一番信頼していいのは、自分のからだ。 自分のからだの声をしっかり聞いていたら、 おかしなことにはならないんじゃ、と自然に言葉が出た。 自分のからだを一番に信頼する。 信頼できるからだを作る。 わたしはそういう仕事をしたいのだな、 とあらためて確信した。 だからバッチだけじゃなく、クラニオだけじゃなく、 ヨガやバレエに触れている。 わたしも、 自分の真ん中にあるものを、再確認できた。
見上げれば、 グレイな厚い雲の世界だった感覚から、 一日、一日、雲が抜け、淡い光が見えるようになり、 そして、今日、すっかり抜けた! マスタードを何度となく経験していると、 あ、死んだ、とか、 まだ死に続けている、とか、 まだまだ死に続けている、とか、 もうすぐ生まれるかもしれない、とか、 あ、また生まれた、とかいう感覚が、 とてもリアルにわかるようになった。 それで顔が変わるとか、 物理的に大きな変化があるわけじゃないけど、 自分の内側の世界はすっかり変容している。 何が死んでいったのかわからないけれど、 また、純粋度が高まったよ。 そして、 今日のクラスもすてきだった。 参加しているひとりひとりの人生に向けて、 感謝の気持ちを伝えるように、開催した。 縁という巡り会いに、 無事に出会えたことに、 いのちを育てていろんな思いを重ねている皆さんの真摯さに。 いのちの豊かさに。 今日もありがとう。
新月に合わせてわたしもバッチボトルを作ったのだけど、 これがもう、とにかく眠い(苦笑) 何入れたんだっけ・・・ オリーブとホワイトチェストナットが入ってる・・・ おまけにアグリモニーも・・・ 普段入れないチコリーさんも・・・ そりゃ眠くなるなぁ。 7時半には睡眠モードに。 読みたい本が全然読めない(笑) パソコンの前に向かえない(笑) 内側の緊張がとても緩んでいるんだなぁ~ というのが実感。 オリーブとホワイトチェストナットの組み合わせは、 眠れないひとにはとてもいい。 脳が休息できて熟睡できる。 射手座のレメディ、アグリモニーは 内面に強い緊張を持ちやすいレメディだから、 これもしかり。 この前の新月会で、 自分の金星がさそり座だと知覚して、 そうなんだぁ~、やけに納得。 好きになってくれるひと、さそり座がやけに多かった・・・ そしてやけにディープだった・・・ あたしの金星に反応してたわけか~~~ おまけにセックス好きときたらね~~~ やれやれ。 自分の星の地図に合わせて作るボトルは、 普段チョイスしないレメディが入ったりするので、 また違った感覚で、それが不思議にバランスがとれて いるようなのだ。 日々飲んでいるから、その違いが分かる。 普段は7種類も入れないもの。 たくさん入れると穏やかに作用するから、 変化はビビットに感じにくいかもしれないけれど、 穏やかなんだけど、変化はとても感じている。 なんだか、また動き出している感じ。 いや、ずっと動いているのだけれど、 自分自身のリズムを取り戻しつつある感じ。 不思議。 星とバッチ。 そして、ひと。 それぞれの宇宙の融合のロマンが、 くすぐるようにいとおしく、すてきだ。
双子座新月、金環食当日、無事開催できた新月会。 朝、屋上で、家族4人でささやかな歓声をあげながら 見上げた金環日食のリング。 縁あってこの4人が家族としてとてもクリアなリングを 見上げている瞬間に、なんだか祈るような、感謝するような気持ち がわいてきて、 「この家族で観ることができてよかった・・・」と呟いていたわたし。 午前5名、午後3名+わたしも参加してのクラス。 講師のArleneさん、 天体とこの世界をめぐる動きをとても興味深く 伝えてくれました。 6/6に起こる、 金星の日面通過、ビーナストランジットが起こります。 これも双子座と射手座にしか起こらないそうです。 世界的な変革が起こるタイミング。 後世になって、果たしてどんな変革が 起こるのか、とても興味深いです。 前回のトランジットの時は、 電話の発明、日本では黒船来航。 さらにさかのぼれば産業革命など、 ひとの意識、世界そのものが大きく開けるような 変化の時期だそうですよ。 そんなタイミングをいま生きているのかと意識すると、 自分自身の人生もさらにだいじにしたいと思います。 タイミングを計る。 占星術は乙女の願い事ではなく、 古代から政治や農業など、国を動かすようなことに 使われてきました。 そして、ひと、一人の生にも、 タイミングがあります。 風向き、といってもいいかもしれません。 人生のタイミングをとらえ、 それを上手く活用して航海に役立たせる。 何も荒波の中出航せずとも、 いまは待ちの時期かもしれません。 今回も、待ちの時期を生きている方も いらっしゃったけれど、それを意識するだけで、 もやもやと霧がかかった時期を待てるようになります。 そのもやもやの時期に、 どれだけ健やかに、淡々とした日常かもしれないけれど、 目の前のだいじなひとや何より自分自身を慈しんで、 いまできるちいさなことを続けて自分のちからにする、 そこを越え、風向きが背中を押してくれるタイミングがきたとき、 より自在に、行きたい場所へ向かうことができると 思うのです。 タイミングを知る。 それは、折りにふれ、 自分自身を深める作業になります。 双子座新月の軽やかさはトライ&エラー。 わたしも背中を押されました。 新月会はみずみずしさが甦ります。 次回は半年後の蠍座新月11/14(水)を予定。 愛情深さをテーマにした、 「自分とこどもとの相性」にピックアップして、 お子さんの個性、母の個性、その生かし方を お伝えしようかな、とArleneさんと話し合っています。 太陽、月、金星が蠍のひとは特におすすめ。 Arleneさん、いつもすばらしいクラスをありがとう。 そした、ご参加いただいたみなさん、 ありがとうございました。 どうぞ人生を慈しみ、磨いていってくださいね。
ありがとう、鉄拳さん。 http://www.youtube.com/watch?v=gyq2DsCBXPA&feature=youtu.be コピペして是非ご覧ください。 エクソジェネシス、実に合ってる(涙)
4日間のクラニオ研修を終えると、 数日内に、身内や、自分が夢の中で死ぬ。 今回は、 妊娠した子をいつの間にか産んでいて、 それすらも忘れていて後で死んでいたのに気づく夢。 何度も経験しているから すっかりこの感覚にも馴染んできたけれど、 五感を感じないグレイなひっそりとした世界にいる感じだ。 バッチフラワーでいうところの、マスタード。 21番目のレメディ。 頭の上にはいつも厚い雲が覆っている感じ。 本当にヘビィ。 生活者であることと、 ありがたいことに仕事があるから、 なんとか引きこもらずに済んでいるけれど、 経験したことがないと、 動くのも食べるのも億劫かもしれない。 マスタードを飲みながら淡々と仕事をし、 21日の新月に向かって、ちょこちょこと片付けたり。 双子の新月で軽やかなはずなんだけど、 あ、あたしこんなにしんどい~~~って。 今回のフェイスワークで、 これまでの自分の顔を捨てた感覚が強くて、 昔の顔を思い出せない感じなのだ。 といっても本当に自分だけの感覚なので、 端からはわからないだろうけど。 生きるってしんどいなぁと思う。 どれだけすごいエネルギーを使って 生活し続けているのかも、わかった。 できうるならば、 一番注ぎたいものにエネルギーを注げるといい。 わたしは、 その手伝いをしたい。 エネルギーをあるべき場所に、整える。 それがクラニオ。 それがバッチ。 そこから感じる世界は、とてもうつくしいんだよ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |