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息子、14歳に。 ずっと14歳の母ってどんなものだろうって、 心望んでいた気がする。 14歳の日は、 受験対策の塾に自分から入るといい、 英検3級、一次試験に合格して、 一年の頃はずっとやめたいといっていた野球部もがっつり練習してきて、 塾に行って、先生からチョコレートをもらって帰ってきた。 時間限定でメールを始めて、 なんだかとっても楽しそうだ。 女子ともメール交換しているようだ。 クラスの先生が若くバイタリティがあり、 一年の頃とは比べものにならないくらい、 毎日楽しいらしい。 合唱コンクールの練習も真面目に参加している。 同じクラスにわたしの大好きな歌好きな子がいて、 そのこの名前と風貌と、ひとの気持ちをほぐしてあげられる サービス精神と、身体能力の高さがもう大好きで! その子が今年も合唱コンを盛り上げてくれる。 息子はなぜか、 一生懸命歌をうたうというただそれだけで、 音楽は4だ(笑) それもすばらしい。 メールを始めたときに、 わたしからは、 「毛が生えたら教えてね」 と発信したけれど、 どうやら腋のほうにはちょろっと出てきたようだ。 (先日、無理矢理、見たよ) 膝まくらはしてくるは、 学校のこともいろいろ報告してくれる。 このこは反抗期は高校生になってからかもしれないし、 このままスルーするのかもしれない。 幼い頃からマッサージやらスキンシップだけは たくさんしてきたからか、または母が相変わらず 裸を披露しているからか、あまり壁はない。 ま、うちはうちだから~ とにかく母は、 我が子がいつも何かしらに人生に歓びを感じてくれてさえいたら、 どこにいようと何をしていようと、それでいい。 いろんな母としての思いをもらっている。 息子、君はすばらしいよ。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |