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くもり。
さて、 今年初鑑賞の劇場映画は 「THE 有頂天ホテル」(TOHO 136 TH小田原1 2140O15) です。 三谷幸喜監督・脚本作品です。 キャストの豪華さが目立ちますが内容も2時間を感じさせないテンポの良さ と比較的わかりやすい内容で楽しめるものだと思います。 随所にちりばめられた伏線が後半になるにつれ明らかになってくるのですが 思わず笑ってしまう場面もありナカナカ。 テンポよく進むので物足りなさを感じる人もいるかもしれませんねぇ。 見所は、副支配人・新堂(役所広司)、客室係・ハナ(松たかこ)、国会議員 武藤田(佐藤浩市)でしょうが、個人的にはシンガー・チェリー(YOU)(の歌う 歌がエンディングに歌詞がでてなるほどーって思った)やホテル探偵・蔵人 (石井正則)がなかなかだったと思う。 ホテルアバンティを舞台に大晦日リアルタイムに進む物語。 見た後にすぐ"もう一回見たい"と思った作品は久しぶりかもしれません。 ![]() THE 有頂天ホテル - オフィシャルサイト - [映画…劇場やDVD、関連ネタ]カテゴリの最新記事
どの人もいいっていう映画って珍しいですね。人物のからみがこれだけ複雑にできている脚本はすごいっていうコメントもあり。ぜひ、雪がつもらなければ明日にでも見にいこうかな?(2006.01.21 11:01:51)
maha殿
話がわかりやすい感じで映画にひきつけられますね。 謎としてる部分の答えも中間報告的に小出しにでて くるところも印象的でした。 UPSKY殿 多人数にも関わらず話がまとまってましたね。 各人物に無駄な動きがなさそうで嘘っぽいと思う人 もいるかもしれませんが、それはそれでいいんじゃ ないかと(^^) 今思うとアバンティって結構広そうだなぁって思う。 (2006.01.21 14:38:22)
はじめまして♪
TBありがとうございます☆ 2回目は違う見方で楽しめるような作品ですよね♪ ユニークなタイトルのブログですね(^^) またお邪魔させて頂きますね☆(2006.01.22 22:54:14) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |